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少し前の雨の日の彼岸花です。彼岸花は青空がなくても、良い感じがします。特に水滴の付き方がおもしろいですね。赤い彼岸花のつぼみに水滴。ほそいしべにつく水滴も。これは黄色いつぼみかと思ってしまったもの。咲いたら白花だったのでした。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2018年12月1日の相国寺。いかにも禅宗のお寺という雰囲気が。法堂の高い高い天井には八方にらみの龍が。「 スーパースター、世阿弥12歳 プロデューサー、足利義満17歳 『能』は600年前からブームです。 平成のアーティストの皆さん、 『能』はずっとライブを続けていきますよ。 相国寺(97年・夏)」庭園の紅葉も鮮やかで。父観阿弥を超えた世阿弥ですね。能はなかなか一般的ではないかもしれませんが、最近は「薪能」はかなり一般の人が見に行くようになってきたように感じます。ちなみに「能」のバックミュージックである「謡曲」を子供のころからしょっちゅう耳にしていました。('◇')ゞ
2019/09/30
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我が家の壁には古い仏像のポスターが貼ってあります。かなり大きいものを以前6枚ほど貼って、それからはがしていません。('◇')ゞ高校の修学旅行で出会った広隆寺の弥勒菩薩にとても惹かれました。(*^-^*)「 仏様に対して こういう言い方も なんですが、 『きれいだな』 モナリザよりも 1000年ほど前から、 微笑んでおられるそうです。 広隆寺(96年・夏)」一枚目のポスターよりは少しだけ小さいのですが、紙がしっかりしているもので同じ弥勒菩薩です。(モノクロ)2017年の夏。広隆寺前を嵐電が通りかかるのを待って。夏の広隆寺は蓮や桔梗が。広隆寺の山門を出る時に見えた一両編成の嵐電。
2019/09/29
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今回出てきた白花曼殊沙華は、ショウキズイセンとは時期も少し違いますし、2本でした。去年のショウキズイセンは4本でしたので、たぶん別物だとおもいます。('◇')ゞ改めてショウキズイセンが出て咲いたらアップいたします。咲いたばかりの白花曼殊沙華2本。去年のショウキズイセン4本。去年のショウキズイセンがさいたところ。今咲いている白花。たぶん、おととし巾着田で買ってきた三球のうちの一球だとおもわれます。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2012年11月の青蓮院門跡。お庭の紅葉を楽しみました。夕方近くになってしまったので、少し色がくすんでいます。「 『真夏です』と言っているのは 温度計だけでした。 そうか、「しーん」というのが いちばん涼しい。 青蓮院門跡(95年・夏)」夜の青蓮院の入り口近くの大木。2018年3月にこの前をとおりました。東山花灯路のときです。
2019/09/28
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今年は赤い彼岸花がとても遅れています。先日、やっと顔を出したというところでした。昨日は一番早かったのが二輪なんとか咲きそろいました。そして、咲かない咲かない・・とぼやいていた白花が突然出てきてびっくり。普通は白花が咲いた!と喜ぶはずですが、咲いた場所が例年、ショウキズイセン(黄色いリコリス)が咲く場所だったのです。赤い彼岸花が咲き終わる10月くらいに黄色が咲いていたのに、今年はやけにはやいなあと蕾を見て思っていました。それが、昨日、開花したら白だった。('◇')ゞこの場所に球根を植えたのだったかな?(全部で三球)他にも植えたはずなのですが、出てきません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2012年11月末の常寂光寺です。山門のかやぶき屋根がとてもいい。その近くの紅葉も赤々としてここに来ると、感激します。それ以前も紅葉を見に来ていました。赤々と。「 浅緑、浅葱、萌黄、鶸萌黄、 『日本のみどり色』が見つかりました。 常寂光寺(11年・初夏)」落ち紅葉もびっしり。かなり上ると、多宝塔が見えてきます。見晴らしもよく素敵な場所です。
2019/09/27
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出遅れた阿波踊り写真です。夏の終わりにふさわしい踊りだと感じています。笠をかぶっているのが女踊り。後ろのてぬぐいをきりりとしめているの人たちは男踊りです。演奏隊がフィナーレを盛り上げます。これも、女踊りと男踊り。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨年の晩秋の法然院です。淡く紅葉していました。ここは紅葉でもこういう色合いが多いようで、あまり真っ赤にならないという話も聞きました。「 生まれたばかりの 季節のにおいがしました。 『人と緑のいい関係』が、 ここにはありました。 法然院(09年・初夏)」静かで落ち着ける場所でした。銀閣寺に近いわりには、それほど混雑していません。山門を振り返って。またいつか来たいなあ。
2019/09/26
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台風が去ると、ものすごく暑くなりますね。蒸し暑いなどというものではなく、汗だくになるほどでした。( ;∀;)まだ台風は来るのかな???今年はあまりにもすごい風で、ほんとにこわいです。このダリア、なんだかカッコイイ。(*^-^*)コノシメトンボのオスでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・2017年12月2日の智積院。この五色の幕が京都タワーから見えたことを思い出しました。「 京都なら、 そのスーツのままで いいんじゃないですか。 智積院(07年・初夏)」智積院は京都国立博物館や三十三間堂にも近く、スーツでもふらっと行かれそうです。('◇')ゞここの美しい紅葉を愛でたのは初めてでした。2017年4月8日の勧修寺(かじゅうじ)。桜が観音堂によく似合います。「 『きれいなものを目にする』には、 ちょっとした努力がいる。 家でニュースを見ていると、そう思います。 勧修寺(08年・初夏)」やっぱりさーっと行かれるわけではないです。日程を考え、かなり前からホテルを予約し、一か月前には指定席を確保する。当日まで週間天気予報などを見てはらはらし、数日前には荷物を宅配便でホテルに送るなど、かなりの努力がいります。('◇')ゞ
2019/09/25
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「そうだ、京都行こう」のキャッチコピーは、(助詞をぬいた)しゃべり言葉を使うという形に・・・当初のリーダーお二人の強い意志によって決まったそうです。コピーライターの太田恵美さんによれば、一番印象深いのは最初に書いた清水寺だとか。その後、清水寺の写真が見つかったので二枚ほど貼っておきます。('◇')ゞ2003年11月。清水の舞台をのぞむ。五重塔も。昨日、ご質問のあった大徳寺黄梅院でいただいたご朱印他を、載せます。左から二番目が黄梅院で、見開き(二枚分)のもので千円でした。('◇')ゞ2012年、宇治の三室戸寺です。9月上旬にはまだ蓮が咲いていました。2012年に「そうだ、宇治に行こう!」と思ったのは、宇治の伊藤久右衛門のおいしい和菓子のセットのプレゼンをもらったからでした。同封されていたパンフレットを見ると、ここの抹茶パフェがとってもおいしそうで、それにつられてふらふらと~旅に出てしまいました。('◇')ゞタカサゴユリのむこうには大きなうさぎさんが。「 『京都』『初夏』『花』で検索して、 息子が教えてくれました。 三室戸寺(06年・初夏)」三室戸寺といえば、ツツジや紫陽花が有名です。大きな「福徳兎」さん。このほかにも三室戸寺にはたくさんのうさぎさんがいました。\(^o^)/こちらは、枝垂れ梅を一度は見たいと思っていた城南宮。2018年3月中旬。曲水の宴を行うという流れにそって枝垂れ梅が並びます。拝殿のむこうに大きな枝垂れ梅。「 桜がすんでも 一息ついているヒマはないですから、 京都は。 城南宮(07年・初夏)」枝垂れ梅と苔の上の落ち椿とのコラボ。この場所では、苔と椿の対比がすばらしかったです。(*^-^*)
2019/09/24
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サルビアガラニチカ (メドーセージ)に、スズメガの一種であるホウジャクが来ていました。ホバリングしながら蜜を吸います。ストローはくるりんとまるめて。お目当ての場所に行くと、長いストローをのばして吸蜜します。こういう筒状?の花(アベリア、ツリフネソウなど)が好みのようですが、キバナコスモスにもいます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・去年の秋。初めて入った黄梅院。「 そこは、四畳半の喫茶店でした。 余計なものが、 ひとつもないんです。 だから、相手のことを、 考えるしかなくなりました。 たったお茶一杯で、 人間関係のコツを教わりました。 大徳寺 黄梅院(98年・初夏)」門から入ってすぐのところしか撮影できませんが、中は広くていろいろと立派なものがありました。
2019/09/23
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8月末の雨の日。ウケザキカイドウに水滴が。かなり水滴がまるくなりました。蕾には少し。咲き始めにも。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5月の詩仙堂です。入口のところ。「 ある日突然 戦うのがイヤになりました。 花や虫たちと、 暮らすことにしました。 ・・・と戦国時代の武将、 石川丈山はこの庭を作ったそうです。 詩仙堂(97年・初夏)」苔むして。アヤメが咲いていました。
2019/09/22
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前回のキバナコスモスに来ていたホウジャクは、スズメガという蛾の一種です。今回は別の昆虫を。ころんとしたクマバチ。重いので、コスモスにつかまると花がおじぎをするように傾きます。('◇')ゞヒメアカタテハも来ていました。前回に続いて、セセリン。今度は、横からの写真。ストローでちゅーっと。(*^-^*) ・・・・・・・・・・・・・・・・今年の春です。この場所でいつか満開の枝垂桜を撮ってみたいです。どんな広角レンズを使えば入るかな。「 どの町の、どこの桜が好きですか。 おや、迷っていらっしゃる。 どうぞ、ごゆっくり。 妙心寺 退蔵院(13年・春)」上記のCMは映像とともに、声もとても印象に残っています。長塚京三さんのナレーションが素敵。最初は姪っこさんに語り掛けるようにというスタンスでキャッチコピーがつくられたのだそうです。ま、今回は「迷っていらっしゃる」となっていますけれど・・・。('◇')ゞ2017年の夏の退蔵院の石庭。桔梗が咲いていました。しかし、「どの町のどの桜が好きか?」と問われても、即答はできないですよね。うーん、うーん・・・3日くらい考え込みそうです。でも、今の気持ちとしては「やっぱりこの妙心寺退蔵院の桜が好き!」と答えてしまいそう。('◇')ゞ夏の枝垂桜はうっそうとして。('◇')ゞ
2019/09/21
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キバナコスモスが咲いています。この花を見ると、どうしても探したくなるのがホウジャクです。蝶も来るのですが。セセリチョウも撮りました。こちらをむいています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2018年上賀茂神社です。奥は「みあれ桜」という枝垂れ。「 春のない国には、 わたし、住めないかも。 上賀茂(07年・春)」 斎王桜。同じ「斎王桜」を2014年に撮ったのも。楼門の朱色と桜。こちらは南禅寺界隈。「 肩に花びらが落ちてきました。 どんな大画面テレビでもできない お花見でした。 南禅寺(08年・春)」秋の南禅寺。
2019/09/20
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再びノウゼンカズラが咲き始めました。ひと夏?に何度咲くのだろうか? ('◇')ゞ雨上がりです。ノウゼンカズラバックのススキ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平安神宮は紅葉よりも桜がいいです。(*^-^*)2014年4月9日。この色の取り合わせが素敵。枝垂桜の名所ですね。「 『あぁ、わたしは、春を 一年間待っていたんだなぁ』と 気づいた瞬間でした。 平安神宮(04年・春)」こちらは雨の日。(2018年4月6日)神苑に入ると日本最古の電車が見られます。雨の枝垂桜。
2019/09/19
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この夏はトンボとの出会いも(暑くて出かけないため)多くはなかったです。(^^;)マユタテアカネの雄でしょう。ウチワヤンマ。ミズヒキに止まっているのはだーれ? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・桜の天龍寺今年の4月3日です。久しぶりの天龍寺の桜はとても美しかったです。「 長い争いの時代を 変えたい、と 植えられた桜でした。 天龍寺(02年・春)」ここからの眺めが最高!ミツバツツジも咲いていて。曹源池のむこうは嵐山です。
2019/09/18
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2018年4月5日、普通はまだ咲いていない仁和寺の御室桜が咲いていました。大勢の人がそれを見につめかけて。御室桜が見ごろというニュースを見て、訪れた人も多かったようです。普通は、4月中旬以降の開花ですが、なぜかすごくはやく開花して。「 吉田兼好さんは 『徒然草』を書くのに、 よく取材に来ていたそうです。 兼好の住まいは、この近く。 春はここでお花見していたかな? 仁和寺(97年・春)」背の低い御室桜と、五重塔。以前、仁和寺の観音堂が修復修理中だったときに上野の東京国立博物館で諸仏と出会いました。しかも、なんと撮影可でした。(*^-^*) 「 桜の開花が ニュースになる国って、 すてきじゃないですか。 仁和寺(01年・春) 」今年は仁和寺の観音堂修理が終わったようですが、内部の撮影は不可だそうです。
2019/09/17
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いちごみたいなかわいいお花。名前は千日紅(センニチコウ)。百日紅(サルスベリ)と似ていますが、サルスベリよりも長持ちするとか?('◇')ゞ赤い苺の中に黄色いお星さまが。( ^)o(^ )なんともおいしそうな感じが。でも、たぶん食べちゃだめなんでしょうね。(*^-^*) ・・・・・・・・・・・・・・・・・この夏に訪れた高台寺です。暑かったですが緑が癒してくれました。そして人少なの石庭。同じ石庭がライトアップされるとこうなります。プロジェクションマッピングのはしりかな。(2003年春)「 しっかり、しっかり 春を見ておかないと、 すぐ次の季節になっちゃいますよ。 この国の風景なんだと思うと、 なんだかうれしいな。 高台寺(96年・春)」玄武みたいのが砂の山の上に。そして、塀を龍がかけまわったりしました。枝垂れ桜が見事でした。石庭に写る模様がかわります。同じところをこちらはリバーサル(ポジ)フィルムでも撮りました。
2019/09/16
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8月の終わりに「よさこい」を見ました。これを見ると、夏だなと思います。(*^-^*)溌剌と。このチームは子供たちもとても上手でした。どうしても、気に入った踊り手さんにカメラをむけてしまいます。各チームの前には大きな車が走っていて、そこから音楽が流れます。最後は大旗を振りながら。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017年4月8日雨の醍醐寺です。三宝院の入口あたり。伽藍の大枝垂れ。「 地球に、ポッと桜色になっている ところがあるとしたら・・・ 京都です。 あの秀吉が、自慢したくてしたくて たまらなかった 700本の桜の子孫たちです。 少々の人出には、負けません。 醍醐寺・95年春」これから仁王門をくぐります。ここからは今年の4月3日。伽藍の中の観音堂付近。五重塔と桜と。晴れた日の三宝院の大枝垂れ。
2019/09/15
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昨夜は中秋の名月でした。中秋というのは、旧暦で秋は7月8月9月。その真ん中である旧暦8月の十五夜を中秋の名月と呼ぶそうです。それが、今年は9月13日ということでした。雲が多くてなかなか顔を出さなかったお月さま。はずかしがりやさんだったのかな。('◇')ゞ午後8時半近くの月です。満月ではありませんでした。満月は今夜の月です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝早めの嵐山。低く流れるようにたなびく雲。「 『春はあけぼの・・・』 という彼女の意見に、 私も一票を、投じます。 渡月橋・94年春」渡月橋の向こうには嵐山の桜が。嵐山を染める桜。色が濃い目なのはポジフィルム(リバーサルフィルム)で撮ったからかな。おそろしいような大枝垂れ。(これらは2003年4月初旬)秋の錦秋の嵐山も素敵でした。2016年11月24日。
2019/09/14
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夏の花の代表の一つ、キョウチクトウです。原爆が落ちたあと、広島で最初に花を咲かせた植物がキョウチクトウだそうで、丈夫で力強い植物のようです。葉が竹に、花が桃に似ていることから、「夾竹桃」と呼ばれるようになりました。この色くらいですと、暑苦しい感じはしません。この写真はキョウチクトウを前ボケに使って芙蓉を撮ったものです。(^^;) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017年12月の下鴨神社「 一年の『旅初め』を どこにするか、だ。 下鴨神社・07年初春」下鴨神社あたりは遅めの紅葉ですので、12月でも間に合いました。神社手前の広い糺の森。こちらは北野天満宮。2015年12月。「 みんなどうか元気で』と思う人で、 この季節、 この町はできているみたいだ。 北野天満宮・09年初春」紅葉に囲まれた本殿。もみじ苑を流れる紙屋川まわりの紅葉がとても美しかったです。(*^-^*)
2019/09/13
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ムクゲに似た芙蓉の花です。かなり高いところに咲いていました。見上げて撮るので、かえって好みの感じになります。(*^-^*)水滴もついて。並んだ仲良しさん。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2015年12月ここの石庭はいつ行ってもこんでいますね。(これは紅葉時)「龍安寺のA面。知らないと、マズイです。 龍安寺 石庭( 04年・冬)」2016年4月7日 雨が降っています。桜の終わり近く。パノラマで。そして・・・2015年12月 鏡容池の紅葉。「龍安寺のB面。知っていると、スゴイです。」 龍安寺 鏡容池 (04年・冬)」2016年4月7日 雨にけぶる鏡容池と桜。感動する景色でした。(*^-^*)
2019/09/12
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今年もセンニンソウに出会いました。キンポウゲ科のお花です。別名「馬食わず」有毒植物のため馬もくわないということから。 ・・・・・・・・・・・・・・・・「『そうだ、京都行こう。』の20年」は、秋から冬に移りました。しかし、手持ちの写真は冬はない(12月初旬どまり)ので、アップできるのは秋か春の写真になります。これからは本のとおりではなく、少し省きながら紹介していきます。知恩院2018年3月15日東山花灯路の一環として知恩院の山門がライトアップされていました。日中よりもさらにその荘厳さ、壮大さを感じます。2018年11月30日秋季(紅葉時)ライトアップです。「 巨大組織『比叡山』から ひとり飛び出した法然。 鎌倉時代のフリー宣言でした。 知恩院(07年・冬)」2018年11月30日知恩院のお坊さんは元気で新しいことに挑戦されていました。(*^-^*)2012年11月29日。最初に知恩院のライトアップを見に行った時です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東寺2016年4月6日の日中の不二桜と五重塔。同じ日のライトアップの不二桜と五重塔。「 著者、空海。空と海。 東寺 (00年・冬) 」上の写真は空がトワイライトブルーでしたが、少し時間がたつと、空はこのような漆黒に近い色になっていきました。
2019/09/11
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ミントにヤマトシジミが来ていました。とても小さいです。蝶も花も小さくて。('◇')ゞ翅の縁に黒いチューリップ模様がたくさん並んでいるように見えてしまいます。('◇')ゞ時々、翅をこすりあわせるように動かしていました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2012年11月29日友達とよく京都他に行くようになったのは、この旅からでした。それ以前は、家族旅行や一人旅が主でした。ここは南禅寺天授庵。南禅寺天授庵に初めて行ったのもこの年でした。2014年11月27日「『今年の紅葉を見に行く、 といいながら、 『今年の自分』を見に行く私、 でもありました。 南禅寺 天授庵 (13年・盛秋)」何度もここへ紅葉を見に行きたくなるのは、自分を見に行きたくなるからでしょうか?('◇')ゞ2017年11月21日この場所もよくカメラを向けます。そして、どうしても撮りたくなるのが天授庵の入口からのこの景色です。2018年12月1日一年前と同じところから。意外と同じ写真にはなりません。('◇')ゞ上の写真のだいたい反対側から撮るとこうなります。(*^-^*)天授庵も忘れられないお寺です。
2019/09/10
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台風15号の被害はありませんでしたか?かなり大きな台風でした。特に夜中の風雨がすごくて目が覚めました。もっとも、それを予想して昼寝をしておきましたが。(^。^)今日はものすごく暑くなるという予報が出ています。いやだなー。( ;∀;)今年は秋明菊の開花が早かったです。開花がはやかったせいか、どうもあまりきれいではないのです。( ;∀;)雨上がり。つぼみもたくさんあります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少し順番がかわってしまいましたが、光明寺です。2014年11月27日 真っ赤に色づいてすごかったです。「 2009年の秋、今わたしたちは 日本の歴史の、どのあたりを 歩いているのだろう。 光明寺(09年・盛秋)」2014年11月27日この日の紅葉は忘れられません。2017年12月1日。少し遅かったかなという感じ。それでも、光明寺の紅葉はすごいです。
2019/09/09
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庭のタカサゴユリが咲きました。(8月末~9月)ユリとしては開花時期が遅い方ですね。タカサゴユリとテッポウユリはよく似ています。この薄紫色のようなラインが入っているのは、タカサゴユリらしいです。雨の日はこんな風に水滴がならんで楽しいです。(*^-^*) ・・・・・・・・・・・・・・・・・この大きな大きな紅葉は2014年11月27日。「いい秋ですね、と言葉をかわしあえる。 それだけで、うれしい。 毘沙門堂(11年・盛秋)」毘沙門堂勅使門の下の紅葉の道。2012年11月30日には嵯峨野にある・・・二尊院にはたくさんの人が紅葉狩りに来ていました。「 紅葉は、旅の入口にすぎませんでした。 二尊院 (12年・盛秋)」嵯峨野は混雑するので、このところ行っていませんが、紅葉時を含めて大好きな場所です。
2019/09/08
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夏のトンボと蝶と蝉です。今年は木に止まっている蝉はあまり見つけられませんでした。飛んで来て下に落ちてしまったアブラゼミ。その後、また何とか飛び立っていきました。(*^-^*)ツマグロヒョウモンのメスがササのようなところに。なんとなく珍しいところにいる気がして。マユタテアカネが暑くてオベリスク姿勢(尾をあげる)をとっていました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2003年11月27日「 中秋の名月。風情のある言葉です。 ひさびさに口にしました。 泉涌寺(09年・初秋)」このころは、まだフィルムカメラを主に使っていました。これらはポジフィルムをスキャンしてデジタル保存したものです。
2019/09/07
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夏の妖精・・・レンゲショウマ。今年もなんとか夏の終わり?ぎりぎりに出会えました。下を向いて咲きます。しかも、低い位置に咲いているので撮影はきびしい。( ;∀;)以前はアングルファインダーなどを使っていましたが、今は、カメラの液晶が動くので低いものや高いものも以前よりは撮りやすくなりましたね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2013年11月18日かなり早めの紅葉を狙いました。しかし、色づきがもうちょっとかな。「 紅葉の中で 仏さまに出会ってしまいました。 急いでケータイを切ります。あしからず。 三千院 (08年・盛秋)」極楽往生院の阿弥陀三尊には高校時代から惹かれました。(*^-^*)奥の朱雀門あたりが一番きれいだったような。この後、来迎院などにも行きましたがあまり人も多くなくてとても素敵なお寺を楽しむことができました。
2019/09/06
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今年は蝉の鳴き始めも若干遅かった気がします。9月に入ってからも、まだミンミンゼミも鳴いています。夏はいつおわるのでしょうか?空蝉も今年は出会いが少なめ。ギボウシにつかまっていたのは、なかなかきれいで良かったです。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、どこでしょう?「 美しい景色は人が作り上げるものです。 この当たり前のことに 1000年たった今、 ドキリとするのはどうしてだろう。 大覚寺 (07年・盛秋)」2014年11月16日。廊下ですが、待望の「床紅葉」として撮れました。\(^o^)/心経宝塔の近くは、イチョウの黄葉も見られました。
2019/09/05
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かわいいカノコユリ。この色がたまりません。(*^-^*)調べてみると、「花弁が著しく反転する」のが特徴だとか。そして、最大の特徴は鹿の斑点をぎっしり並べたような「鹿の子(かのこ)模様」ですね。 ピンクの斑点だけではなく、ボツボツもいっぱいありました。(*^-^*) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都は一年中楽しめるところです。しかし、冬(12月上旬をのぞいて)にはほぼ行ったことがありません。秋が一番多くて、次が春かな。2016年11月25日「 一年なんてアッという間に過ぎていく。 それじゃいけない。 ホーッ・・・・京都の紅葉が、 ゆっくりため息をつかせてくれました。 曼殊院 (06・盛秋)」曼殊院には2015年5月16日にも行っていました。この前日に葵祭を見ました。秋の趣。新緑のころの落ち着いたたずまいも素敵です。
2019/09/04
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タマアジサイ。おもしろいですよね。ただし、今年はあちこち行っていないのであまりきれいなのには出会えませんでした。不思議な形、色合いも好きです。花の上にはお客さんも来ていました。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『「そうだ京都、行こう」の20年』は秋、冬、春、初夏、夏という順になっています。今は、最初の秋の部です。「 散歩のついでにでも、気軽に お立ち寄りください。足利義政 (銀閣寺 05年・初秋)」2018年11月30日、久しぶりに銀閣寺へ。なかなか斬新な感じを受けました。糸のように細く流れる洗月泉が好きです。落ち紅葉を閉じ込めて。竹林と紅葉のコラボには感激。ほんと、義政さんちには何度も行きたいです。(^O^)「子どもは、ひと夏ごとに、 おとなは、ひと秋ごとに、 なにか大事なものを身につけて ゆくように思います。 善峯寺 05年・盛秋)」残念ながら、まだ善峯寺には行ったことがありません。m(__)m
2019/09/03
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今年はあまりサギソウはよくないという話もありました。夏も終わりのころになって、少しましになったようですが。('◇')ゞたくさんのサギが飛んでいますね。('◇')ゞこちらはデュエットみたいな。小さいお花ですが、よくできた造りだなといつも思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「そうだ、京都行こう」の撮影は一年前だそうです。夜中に機材をセッティングして夜明けとともにスタッフ50~60人で動くとか。歩くテンポの映画のようなムービー、そして、ポスターになるあの一枚を撮るのにどれだけ苦労したのでしょう。ここには何度も来ていますが、これは2017年11月21日。「 ご本名は真正極楽寺。 『正真正銘のゴクラク』は、 街角を曲がるとあったりするのです。 真如堂 (02年・盛秋)」金戒光明寺の方からぶらぶら歩いて、角を曲がるとまさにそこに真如堂があります。(^O^)門の前の紅葉が特に好きなので、同じところで撮った二枚を。(下にもあります。)2012年11月29日上と同じところで。2017年11月21日2012年11月29日。錦秋は空を覆い、かつ落ち紅葉として地面をもおおいつくしていました。
2019/09/02
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今年はほとんど向日葵を見ませんでした。毎年、一度くらいは向日葵畑のようなところに行ったのですが、今年は暑すぎてとても見に行く気持ちになれず。( ;∀;)近所でも数か所はヒマワリが咲いていたので、それを少しだけ撮りました。とても背の高い大きな花をつけた向日葵でした。ツマグロヒョウモンのメスが、ワンポイントになりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「 六百年前、 桜を全部、切りました。 春より秋を選んだお寺です。」 東福寺 (97年 盛秋) 2003年11月27日、東福寺に向かいました。ここは京都の紅葉を代表するすばらしい景観の地です。当時も東福寺駅から東福寺にむかう人は波のように続いていました。臥雲橋の上から通天橋方面を見ています。この橋の上はまるで満員電車の中にいるかのような混雑ぶりで押し合いへし合いしながら何枚か写真を撮りました。(^^ゞ現在はこの場所は最盛期には撮影禁止になるようです。(大混雑で危険だから?)下の紅葉の谷のようなところから、通天橋を見上げます。すごい人です。私も通天橋の上にたちましたが、最初の臥雲橋同様、押し合いへし合いでした。廻廊まわりの紅葉も真っ赤に色づいて美しかったです。(*^-^*)「 日本の『ガーデニング』です。 どなたか、この美しさについて、 理論的、科学的に 説明していただけませんか。」 東福寺 光明院(00年 盛秋)
2019/09/01
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