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東フィル同様N響のオーチャード定期も、組み替えとのことで、連絡が来たのですが..... 4月にこの秋からのシーズン券を買ってたんですけれどね。今になって、席を再配置しなきゃいけないので、「払い戻し」だそうです。 へぇ........<東フィルはチケット回収して再配置するって言ってるけどね...... で、各回再度売り直します、シーズン券持ってた人は、先行予約期間を設定するので、そこで電話して買って下さい、とのこと。チケット代は「特別に」一回券だけどシーズン券1回分と同じ値段です、だそうです。 へぇ.................. 電話予約して、コンビニで払って下さい。書留で送ります。送料700円。 おい................. 元々の席は確保されない上に、5回分として毎々送料取るわけね....計3,500円....... そして払い戻しが振り込まれるのは年末くらい........ まぁ、いいけどね............... 来年のシーズンは、「継続」扱いで元の席を確保してくれるそうです。 そういうことなら、今シーズンは、おやすみでいいよ........ N響なのか、オーチャードなのか、なんかずれてるんだよねぇ.......殿様商売っつーかさ........ オーチャードは好きなホールではあるけれど、運営がズレてるんですよね。普段から、ホール外の通路とかでの飲食、つまりペットボトルのお茶を飲むのも禁止。2階のビュフェエリアに行け、と言われる。 なんか、こう、マイルールを押し付けるのが好きなんですよね。だから、こういう時、ずれる。ブレる。 勿論、寄付はしません。東急は散々儲けてきたんだし、今でも儲けてるんだし。N響も別に金には困ってなかろうし。寄付するなら東フィルだなぁ、やっぱり..... いや、すみません。正しくは、払い戻し用の封筒と用紙が来ましたが、寄付して下さいとは一言も書いていませんでした。だから、最初から寄付してくれなんて考えてないんですね。別にそれがいけないわけでもなんでもないし、N響はちゃんと聞けるようになってちゃんと聞けば、まぁ、いいか。
2020年08月27日
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テアトロ・ジーリオ・ショウワ 14:00〜 3階右手 ビゼー:カルメン カルメン:桜井万祐子 ドン・ホセ:藤田卓也 エスカミーリョ:井出壮志朗 ミカエラ:伊藤晴 スニガ:東原貞彦 モラレス:大野浩司 フラスキータ:山口佳子 メルセデス:増田弓 ダンカイロ:押川浩士 レメンダード:及川尚志 藤原歌劇団合唱部 平富恵スペイン舞踊団 テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ 指揮:鈴木恵理奈 演出:岩田達宗 思えば、去年の秋以来のオペラです。 演奏会型式で言えば、丁度半年前、東フィルの定期演奏会でチョン・ミュンフン指揮のカルメンを聞いているのではありますから、それ以来、ということになります。丁度それから半年、奇しくも同じカルメン、ということになります。 まぁ、正直、キャスト的には、ちょっと比べるのはしんどいかなというところではあります。いろいろ事情があってのことなのでしょう。それはそれでそういうものとして。 実のところ、フルパッケージのオペラ公演ではありません。音楽に手は加わってはいませんが、いわゆるセミステージ形式。具体的には、オケピットを使わず、舞台上後方にオケを配備。歌手は舞台前側と、舞台後ろ上方の「2階」を使って演技。合唱はこの「2階」に、メインの歌手やダンサーは舞台前側で演じるというスタイル。 オケはマスクをしていたりというスタイルで、格別衝立を立てたりということはなし。一方歌手は透明なフェイスシールドを着用して歌っていました。「え?」とも思いましたが、意外と違和感はなく。PAを入れているわけでもないようなので、出来るものだなと。まぁ、テアトロ・ジーリオ・ショウワは、最大収容人数1367人だそうで、しかもいわゆる歌劇場のスタイルの馬蹄形に近い劇場なので、これで出来るということなのかも知れません。具体的に言えば、東京文化会館だったらどうだったか。 歌手の間には可動式の衝立を立てたりとか、それなりに違和感をあまり感じない程度に気は使っていたようです。もう一つは、休憩。カルメンは4幕ですが、今時通常は休憩は1回、多くても2回で、3幕と4幕は続けるのが一般的だと思いますが、今回は15分休憩を3回、各幕毎に入れていました。要は換気目的ですね。入場時には連絡先を書かされたりとか、なかなか大変なようでしたが、とにかくやってみよう、という試行錯誤なのでしょう。 まぁ、そうは言っても、やっぱり観れば観たでそれなりに楽しめるものです。そう言っちゃ申し訳ないけれど、こちらもそれほど期待してはいないですし、この状況下でやるのか、という意味では、観られるだけでめっけもんみたいなものではありますし。 とはいえ、じゃぁ、こういうのを盛んに観たいか、と言われると.......そう、ねぇ.......... ごく個人的に言えば、こうなると、一所懸命通うというのも限度があるなぁ、という気がしているのも事実です。正直、今度のシーズンは殆ど海外からの来日は期待出来ないと思います。少なくとも現状からすると、年内は無理なんじゃないかと思いますし。そうすると、日本人で全部賄っていく、ということになると思うのですが、今の日本人キャストで、何処まで賄えて、且つ、どのくらいの公演が打てるものか..... 一方で、正直言うと、まぁそういうものと思ってしまえば、別に毎月のようにオペラを観なければやってられないか、というと、存外そうでもないかなぁ、という、ね.....この辺は極々個人的な感じ方ですが、今のオペラはそこまでしてみたいという訳でもないかなぁと。ここ10年くらい毎年行っていたザルツブルクとペーザロが観られないのはそれなりにしんどいけれど、新国が観られないのは残念だけれど、言うほどでもないかなぁ、というのはあるんですよね。この1年いろいろ大変だった結果ではあるし、その一方で、思いの外オーケストラは聞きたいと思っているというのも自分としては驚きではありますが..... まぁ、その辺は追々。 いろいろ言いましたが、この公演自体は悪くなかったですよ。誰がすごくいいとか、そういう話ではなかったけれど。
2020年08月24日
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東京文化会館 17:00〜 (7/25) オリンパスホール八王子 15:00〜 (7/26) モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K488 <アンコール> 小曽根真:MO's NAP 小曽根真:ピアノ協奏曲「もがみ」 <アンコール> 小曽根真:Where do we go from here? (7/25) オスカー・ピーターソン:Hymn to Freedom (7/26、ハモンドオルガン) ピアノ:小曽根真 新日本フィルハーモニー交響楽団 指揮:太田弦 どんどん感染者が増えております..... 7/23から26は4連休だった訳ですが、東京では日々200人超えの毎日.....正直、行くのを若干躊躇しつつ、結局車で出掛けました。いや、電車でも問題無いんだろうとは思うんですけれどね.... 結局これを書いているのは7/31の夜ですが、この日の東京の感染者数は463人だとか。でも、漸増なんですって。緊急事態ではないんですって。ふぅん.........覚えとくからな......... まぁ、そう言いながら出掛けてるんだから世話無いって話ですが。 元々この頃はオリンピック開会直後の週末で大騒ぎだった筈なんですが、そんな雰囲気は影も形もなく。元々買ってあったのだけれど、オケは都響で指揮はアラン・ギルバート、ベートーヴェンイヤーに相応しく合唱幻想曲ともがみという組み合わせだったのが、ギルバートは来られず、合唱は飛沫感染の恐れがあるからなのか中止、都響も降りて、こんなメンツになりました。指揮の太田弦という人は弱冠26歳、というのはもうこの世界では学生さんですよね.....勿論初めて聞きます。あちこちで振ってはおられるようですが。 まぁ、こんな状況だし、二度聞くことも無いかな、と思いつつ、結局両方行ってしまったのは、2日目が八王子なので。順序逆だったら多分一度しか行かなかったと思います。八王子の方。わざわざ上野行くのちょっとアレだし。 といって、別に行かなきゃよかったと言ってる訳ではないですよ。 モーツァルトはいつもの通りカデンツァはじめ小曽根節ですが、それほどヤンチャな感じではなかったのは、急遽モーツァルトの、それも23番という結構人口に膾炙している曲に振ったからなのか、まぁそんな感じでもなかったし、1日目と2日目で微妙にカデンツァも変えていたようだから、「そういう風に弾いた」ということなのだと思います。大体が、23番というのも微妙な選曲だと思いますし。久々に改めてこうやって聞くと、確かにこういう時にハマる曲ですね。モーツァルトのこの辺の曲はいい曲が多いのだけれど、皆個性というかインパクトの強い曲揃いで。20番と24番の短調コンビは、曲はいいけれどちょっとテイストが強いし、今回のようなプログラムでは収まりが悪そう。21番は人口に膾炙しすぎてるとも言えるし。23番はその辺の兄弟姉妹に比べると、派手さは無いけれどチャーミングな曲ではあります。 アンコールに、クラリネット独奏をフィーチャーしての、小曽根曰く「モーツァルトに捧げた」曲。Mo's のMoはモーツァルトなのね。 後半は、小曽根作の協奏曲、「もがみ」。どういう符号なのか、この週には最上川流域で大雨になって最上川が中流域中心に氾濫.....九州の大雨とは違って幸い犠牲者は出なかったものの、尋常では無い被害を出したところですが、まぁ、これを聞いている時はそんなことになるとは露知らず。 「もがみ」は確か初めて聞いた曲ですが、うーん.......悪くはないです。面白い。ただ、そうだなぁ.....ドラムは、要らないかな........ドラムって、オーケストラとの親和性が薄いんですよね、やっぱり。クラシックのオケのフォーマットに落とし込んで、ドラムらしい演奏をさせると、どうしても浮いて聞こえてしまうんですよね。まぁ、そういうものだと思って聞くしかない。 そういう意味では、1楽章はちょっと据わりの悪い感じ。それよりは3楽章の方がいいかなと。そして一番すっと収まるのは2楽章。これは結構良かったです。 3楽章は本来は合唱が入るところ、こういう状況なので、ハモンドオルガンの演奏で代替となっておりましたが、これはこれでいいような気はします。 小曽根真のピアノは、今回は大人しめ。これはこれでいいと思います。 オーケストラは.....なんか、初日の「もがみ」で、思いっきりアインザッツがずっこけてたのだけれど、あれはなんだったんだろうなぁ.....
2020年08月01日
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