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いい本です。読んでいて胸の奥がほわっと暖かくなります。いい言葉の本はたくさんありますが、体にまで感じる本は滅多にありません。はせくらみゆきさんの絵と言葉、五日市剛さんの言葉のマッチングが掛け算になってすばらしい効果を生み出しています。最近ほんわかしていないけど、ほんわかしたいという方は是非、どうぞお薦めします。小学校の教科書にも推薦します。
2007年10月29日
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11月8日木曜日に大阪ドーンセンターで講座をさせていただくことになりました。視機能トレーニング講座ご家庭でトレーニングが実践できますように具体的な教材を用いてトレーニングを実演、練習いたします。参加者の皆さんと楽しく交流できる講座にしたいと考えております。少人数の会で質問も受けやすいです。参加者の方のニーズに合わせたお話も出来るかと思います。今から楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
2007年10月22日
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子供の痛ましい事件が続きます。子供は本当は親に何を求めているのでしょう。勉強を教えて欲しいといっているのでしょうか。スポーツを教えて欲しいといっているのでしょうか。立派な学校に入れてといっているのでしょうか。立派な社会人にして欲しいといっているのでしょうか。それよりまず親に無条件で愛してほしいのではないでしょうか。息子が熱性痙攣で倒れたとき、生きていてくれたら他に何もいらないと思いました。今でもそれは変わりません。楽しく笑って生きていてくれればそれでいいと思っています。将来、学校に行きたくなければそれでもいいです。自分が楽しめることをやって、それが少しは人の役に立つことでしたら、何もいうことはありません。
2007年10月19日
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「ハニカミ王子」ことゴルフの石川遼君、彼をTVで見ていて何か違うな、あの爽やかさは、と思っていたのですが、やっぱりというか、石川君の中学の担任の先生が「ツキをよぶ魔法の言葉」の実践をさせていたのでした。ツキを呼ぶ言葉とは「ありがとうございます」「感謝します」「ついてる」などの感謝の言葉です。これらの言葉は口にするだけで気持ちが前向きになり、運気が向上する効果があるのです。今月の健康雑誌「壮快」にその話が出ていました。石川君のクラスの朝の会では毎日、全員で「魔法の言葉」を言っていたのです。心が安定するというだけで物事に対する気持ちは全く違ってきます。また「魔法の言葉」を言っていると「マイナスの言葉」を自然にあまり言わなくなってきます。「マイナスの言葉」が多いと人生が上手くいきません。感謝の思いが足りなくなってマイナスの雪だるま現象が起こるようです。ですが、プラスに戻すことも「魔法の言葉」によってできます。クラスの生徒たちは受験や学校の行事などもとても熱心に取り組み、全員が第一志望校に合格できたそうです。石川君だけでなく、たくさんの実例が出ています。このように結果が出ている「魔法の言葉」の実践を非科学的だ、難しいからできない、とか鼻で笑うこともできるでしょうがもったいないです。「魔法の言葉」だけ言っていればいいのか、というのも違います。言葉から、気持ちが整い、それが日々の行動に繋がってくるのです。私もつい「マイナスの言葉」を言ってしまったり、否定的な思いを持つこともありますが、「魔法の言葉」をなるべくたくさんいって日々の行動に繋げていきたいと思います。
2007年10月17日
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スピリチュアルメッセンジャーの美鈴先生の動物愛護チャリティー講演会が11月25日大阪で開催されます。講演詳細傷ついている動物たちに私たちのできることが何かあるかもしれません。自分だけが、自分の家族だけが大変、という考えを超えましょう。前の日記とも続きますが、それでは上手くいかないのです。自分のしたこと、しなかったことは、良くも悪くも自分や自分の家族に返ってきます。TRFのバックダンサーの方の踊りもあり、の楽しい講演会になりそうです。
2007年10月16日
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何とか本が読めるようになってほしい、学校の勉強についていけるようになってほしい、親としてそう思うのは当然のことかもしれません。しかし本が読めるようになって、どういう人になって欲しいのか、勉強ができるようになってから、後のことまでは中々、考えはおよびません。そんな余裕はないということもあるでしょう。何のために勉強するのか、その答えを持っていないのに子供は勉強する気になるのでしょうか。答えのない人は実際多いでしょう。それがニートの増加ということなのかもしれません。終身雇用制が崩壊した今、「学校に入っていい会社に就職すれば一生食べることに困らないから」というのは通用しません。子供にはなおさら通用しません。社会に出るとこういう仕事があって、こんなことをやりたい、人の役に立ちたい、こんなふうに人を助ける仕事がしたい、などという気持ちを育てなければアウト、の時代です。そんなふうな気持ちを育てるには、家の外を掃除をしたり、困っているお年寄りの世話をするというようなボランティア活動なども勉強以外でやっていかないといけないのでしょう。お勉強だけの「がり勉君」、スポーツだけの「がりスポーツ君」になってはいけません! そういえば「がりスポーツ君」のいい例が最近ありましたね。K兄弟とか。内だけでなく外も見る両方の眼が必要ですね。外が回れば、何故か内も回ってくるのです。
2007年10月14日
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リアルスペーストレーニングとは何や、ということなのですが、具体物を使ったトレーニングたとえばボール、けん玉やお手玉を使ったり、パズル、バランスボードを使ったりするトレーニングです。今の世の中では3次元的にものを見る遊びや機会が減っています。トレーニングだけでなく体を使って掃除をするなどということも大切です。バーチャルな世界が増え、ものを3次元で捉え、行動することが少なくなりました。手で触れる、形を触覚で確かめる、形を動かして変化を眼で確かめるということが視覚認知の発達にもとても大切なようです。また嗅覚、聴覚、痛覚、筋感覚、全て必要です。バーチャル世界だけの空想では何かが足りません。感情や人への思いやりが育たない理由かもしれません。子供のネットいじめの数なども愕然とします。体を私たちはいただいて生まれてきました。この体をフルに活用しましょう。現実世界で体を動かし、眼を動かし、感覚をフルに活用し、体の動きや認識力を高めること、リアルスペーストレーニングに力を入れていきましょう。
2007年10月07日
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出来るところからはじめる、当たり前のことですね。私たちはついつい何が出来ないとか見えている行動の問題だけに眼が向きがちです。では何が出来ることなのか、どんなことから始めれば、出来るようになるのか、そこからしか始められません。しかし、そこから必ず上の段階とつながっているはずです。始めればあとは上乗せしていくだけです。今、どんなことが出来ているのでしょうか。検査をして、お伝えすることは「何が出来ませんね」ではなく「今、こうなので、こういうことをやっていきましょう」であるべきです。あきらめる必要はないのです。周りの人は何でも適当なこと、馬鹿にするようなことを言います。気にせず、淡々とやっていくだけです。必ず今の段階より上がっていくのです。人より時間がかかってもいいんです。苦労が多ければ喜びも大きいのです。人生という道中、楽しんで行きましょう。
2007年10月05日
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