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先日、来られた子どもさんで図を模写していると見本の図の下にもう一つ図が見えるという方がいました。意識して一つのものを二つに見るということはいいのですが、(「より眼遊び」子供のころにしました?)意識せずに一つのものが二つに見えてしまうとちょっと厄介です。その状態では本を読んだり字を書いたりすることが難しくなります。(意識的に速読などで視野を広げる意味でそうするテクニックはありますが、またそれは別の話です)検査をしてみますと両眼の向きが少し上下にずれていることが分かりました。上下のずれをトレーニングで揃えるのは水平よりちょっと難しいのですが、メガネレンズにプリズムというのを入れて両眼で見やすくすることができます。ものが二つに見えている、ということは子供さんの場合、おかしいとは思わないで親にも言わないことがあります。ちょっとおかしいなと思ったら検査を受けてみてください。ただちょっと難しいことがあるのですが、眼科でもこのことを調べずにスルーされることがあります。上記の子供さんでもそうでした。私のホームページに全国の視覚機能研究会のメガネ店を紹介していますのでもし行けるようでしたら検査を受けてみるというのも一つの方法です。視機能トレーニングセンターJoyVision
2007年11月29日
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先日ご紹介した「リアル」の中にもイジメの話が出てきます。気に入らない部員にパスを出さないように主将が指示を出し、その部員を退部に追い込んでしまう、大好きなバスケを奪われる、そんなようなくだらないイジメはどこにでも起きているのかもしれません。生きていくのが嫌になってしまうこともあるでしょう。でも誰かのためにと思うことで、人は強くなれることがあります。そして誰にも必要とされていない人なんていないんです。待っている人が必ずいます。
2007年11月28日
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「リアル」という「スラムダンク」の井上雄彦さんが車椅子のバスケットボールドラマを描いた作品です。井上さんの「バガボンド」宮本武蔵を描いた作品もいいですが、長編なので覚悟が必要です。途中から筆で描かれているそうです!「スラムダンク」は私が青春時代に読んでいた作品で思い入れが強い方は結構いらっしゃるかもしれませんね。井上さんの作品は対象(バスケ、武術など)に対して熱く燃えて、ぶつかって、転がって、起き上がっていく「人間」を描いています。落ち込んでいるときにもお勧めです。何を隠そう、小学校のころ、私は体育は5段階評価で2だったんです。体も肥満気味で不器用で今だったら運動機能障害と診断されたかもしれません。学習関連はOKだったのですが、体育が出来ない、不器用というのはコンプレックスでした。そのころ眼のトレーニングに出会っていればもう少しマシだったかも。学生のころって体育が出来る子のほうがヒーローでしょ。企業に就職して、サラリーマンっていうのは社会性にも欠けるのでダメだったと思います。最初から無理って思ってやっていません!学生時代はほとんど喋りませんでしたので。かなり自閉的といえばそうだったと思います。20代後半ですが、転機は人との出会い、今の仕事との出会いです。やっぱり人と繋がることが大事なんですね。自分には特に才能も何もありませんが、周りの人のおかげで生きて来られました。感謝です!ありがとうございます!
2007年11月24日
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言葉が出るのが3歳くらいになってからだった私の親戚も今では立派な社会人としておしゃべりになっています。子供のころ、運動が苦手だった人も大人になってから運動が得意になってスポーツ選手に教えている方もいます。アインシュタイン、エジソン、子供のころ勉強が苦手で大人になってから偉大な功績を残した人は数え切れません。3歳で発達が遅い、指差しができない、早期療育が必要、本当に大事なことはそこなんでしょうか。発達のスピードは皆違います。何歳からでも遅くはないのです。子供の発達をゆったりと長い眼で見守れる社会にしましょう。
2007年11月21日
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小学校の先生に視機能トレーニングPCソフト「しっかり見よう」を使っていただいて、下記のようなご報告をいただきました。「私がこのトレーニングソフトを活用した時期は2年前で、担任をしていた特別支援学級での取り組みとなります。対象は、小学校5年生の児童でした。少し知的な遅れはありましたが(軽度)、認知処理様式としては継次処理優位の子で、特に空間認知に弱い傾向が見られました。文字を書いたり読んだりする活動には、意欲的に取りかかり課題解決をする力もあるのですが、集中時間がとても短く(2、3分)、途中でたびたび声掛けが必要な状態でした。従って、文字を書いたり計算をしたりすることに時間がかかり、気付くとぼうっと中を見つめて物思いにふけっているような姿がよく見られた印象があります。本人も、気がつくとぼうっとしていると言っていました。このときに、3ヶ月~3ヶ月半ほど週4回から5回(少ないときは3回)このソフトを使ったのですが、その結果、レベルが少しずつ上がっていくとともに、日頃からやっていた視写の文字数も少しずつ増えていきました。途中、少し上下することもありましたが、実数としては、 平均60文字(2分間) のものが、平均108文字(2分間) となったのです。視写の途中で気が散ることもなく、時間いっぱい活動することができるようになりました。本人も自分の伸びに気づき、自信になったようです。学習でも、集中して取り組む時間が5分程に伸び、ソフトの効果があったなあと感じているところです。(形をとらえることは苦手な児童でしたが、パソコン操作の楽しさも加わって、立ち上げから終了まで意欲的に一人でやっていました。)」ご報告ありがとうございました!少しずつでもこうして出来ることが増えていくと自信につながります。小さなことから右足、左足を前に一歩ずつですね。
2007年11月20日
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今、流行のマインドマップのノート術を子供向けに紹介した本です。マインドマップとは簡単に言えば中心のキーワードから放射状にノートを書いていくという手法で、色ペンや絵なども自由に使ってよいので、書くのも楽しいノートになります。また一目で思考の流れが見やすく、書いていることを覚えやすくなるようです。私も構想を練るときはマインドマップを使用しているのですが、やっぱり直線的に箇条書きに書くよりもアイデアが出やすい気がします。こちらでマインドマップの講座をされているので、ご参加してみてはいかがでしょうか。講座案内
2007年11月18日
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12月8日に東京北池袋で視機能検査・トレーニング指導を行います。初めての方(1時間1万円)も2回目以降の方(30分5千円)も是非、この機会にどうぞ。今年最後の東京検査になります。こちらまでメールでお申し込みください。info@joyvision.bizホームページはこちらです。視機能トレーニングセンターJoyVision最近出会うべき人、出会うべき事に正しいタイミングで出会えるようになってきたと感じます。それもそのように思考をセットしたからかもしれません。イライラするとイライラすることに出会い、まわりに感謝するとさらに感謝したくなることに出会う、投げかけたものが自分に帰ってくる、ということを体で実感できるようになってきました。結局、自分の思いのとおりになるわけですね。
2007年11月12日
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工学博士でもあり、ツキを呼ぶ魔法の言葉の五日市剛先生のサイトがいつの間にか出来ていました。ツキを呼ぶ魔法のサイト五日市先生は私にはちょっと難しいのでよく分からないのですが、溶射化学というのが専門のバリバリの世界的な学者さんです。そのバリバリの化学の人の「ツキを呼ぶ魔法の言葉」がほとんど口コミでもう100万人以上の人に広まっています。この小冊子は400円なので、変な宗教みたいにお金をつぎ込まされる心配はありません。で、知っておくだけでも、ものすごくお得な情報です。不思議なものですが、世の中ってそんなもの。深刻になって悲しんだり、怒ったり、憎しみあったりするより、面白がって楽しんでいるほうが得(徳)かもしれません。
2007年11月04日
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「自分の頭で考えて、実行する」私もこれでも社会人として働いていますので、自分で考えて判断し、実行するという機会に出会います。このような思考能力というのは12才くらいまでに鍛えていないといけないという本もあるようですが、私も小学校のときはあまり何も考えずに受験勉強をやっていました。最近になってようやく思考能力を鍛えられています。知識の詰め込み、暗記する、反復計算、紙上の問題を解くのも大事なのかもしれませんが、生きていくために必要な思考能力を鍛える、ということもこれからの時代は必要でしょう。学歴があってもこれからは難しい時代です。微分積分とか今の私の生活上は必要ありません。世の中に必要な物・サービスを探すか、生み出し、広告し、価格設定をして、販売し、お客さんに満足していただき、いかに組織を運営していくか、全部どのようにやるかを判断し、実行に移すなどということは足し算、引き算、掛け算、割り算くらいの計算能力は必要ですが(実際には計算機がやるので、考え方だけ分かればOK)、その他のことは今の学校ではほとんど学べないでしょう。問題も与えられませんので、自分で作って答えを出して、実行するのも自分です。正解も一つではありません。机上の勉強と実際の社会生活を繋げる勉強が必要なようですね。それか学校には期待しないで実地に早く入るかですね。
2007年11月03日
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