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皆様、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。来年はインストラクター講座など開催予定です。2月10日に第一回を神戸で開催いたします。1月26日えじそんくらぶの指導者養成講座が大阪であります。次回の東京検査は1月20日です。激動の1年となりそうですが、また、どこかでお会いできるのを楽しみにしています。良い年末年始をお迎えください!
2007年12月28日
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マインドマップ基礎講座を受けてきました。この講座はブザン教育協会というところに依頼すれば、学校ならば、無料で講師を派遣してくださるそうです。何か童心にかえって、マインドマップを描けるのが非常によかったです。楽しいのです。そういえば小学校のころ、リズムに乗って楽しく暗記すれば何の苦もなく覚えられたことを思い出しました。最新の脳研究のお話しもありました。恐れ、不安、心配を持つと脳はとたんに働かなくなってしまうということでした。恐れ、嫌々、物事をすると脳にブレーキをかけながら、やっているのと同じことになるのですね。子どもに同じことをしないように気をつけようと思いました。ちなみにこのマインドマップ、教育水準が高いといわれるフィンランド、世界有数の企業BMW、ボーイング、マイクロソフト、DELL、ボーダフォン・・・、シンガポール政府、メキシコ政府・・・・・・、でも取り入れられているそうです。学習困難があり、授業中、発言ができなかった子もマインドマップを使って素敵なストーリーを書いた事例も紹介されていました。限界はない、NO LIMITSという言葉で講座は締めくくられました。これから私も続けてやっていこうと思います。楽しんでやる、それが鍵ですね。
2007年12月16日
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明日は東京出張検査です。8月に東京で検査を受けられた6年生の子の親御さんより下記のような嬉しいメールをいただきました。「2歳から斜視で眼鏡をしていましたが、学校担任より学習面で差し支えがあるとの指摘を受け、北出先生の検査を受けました。 学校担任からの指摘の内容は、 ・黒板を写すのが遅い ・黒板の内容を写しても 内容を理解していない ・漢字のテストが異常に悪い ・漢字の左右が逆になるなどでした。それから勉強以外では ・ドッジボールのボールをうまく受け取れず指を骨折 ・大縄跳びで タイミングがつかめず捻挫 ・階段を駆け上がろうとして 捻挫学校からこれらの連絡を受けて 学校から病院に直行しています。8月に見て頂いた時に指導のあった訓練を続け、3ヶ月経とうとしています。毎日、 ・頂いた紐にビーズを通した物 ・横書きの本の 左右一文字を読む事 ・定規の左右を交互に見る事 ・頂いた パソコンソフトを15分程度 ・お勧めのあった ブロックを2パターン程度 をこなし、それに加え 九つのマスに数字を入れるナンプレと言うパズルを続けて来ました。今、現在の様子をお知らせします。学校担任の話では、以前より授業を理解している様だと 報告を受けています。表情も明るくなったとの事でした。本人は、以前は授業が理解出来ず、友達に聞いてもなお分からず下を向いていたが、最近は 友達に聞かなくても分かるとの事で、事実テストの点が以前50点くらいだった物が80点100点とだいぶ数字になって現れています。訓練の紐ビーズも始めは、うまく見えなかったらしのですが、段々時間が掛からずに 見える様になって来て、今は目を移した瞬時にビーズにピントが合うそうです。私生活に関しては、意思がはっきりしました。言われなくても自分から行動する様になり、性格が変わったかの様に思えます。5歳からピアノを習っていたのですが、ほとんど練習をしていませんでした、それが、毎日ピアノに向かい、ここ2ヶ月の上達ぶりは 目覚しいもので、今まで白い同じ形の鍵盤に向かうのが 苦痛だったのかと 感じます。それと、以前はほとんど本を読まなかったのですが、読みたい本が有るからと言って自ら本屋に足を運び 買ってきた本を読んでいると言う具合です。先生にご指導頂いた訓練で、そう難しくもなく ただ毎日続けたと言うだけで、この様に変わって来たと言う事が、本当なのだろうかと 少し信じ難い気持ちです。逆に 先生にお会いする事無く、この先高校受験を控えた中学生になっていたらかなり大変だったのではないかと、恐ろしい気がします。まだ小学生のうちに、視機能について気が付く事ができ、北出先生に お会い出来た事、娘にとって一生を左右する事であったと感謝申し上げます。それと共に、娘の様に小さい頃から眼科を受診しているにも関わらず、視機能について 見逃されている方々が 少しでも救われる様、各県に一つは有るであろう子供病院の眼科の方々に この視機能訓練の大切さを働きかけて頂きたく 強くお願い申し上げます。子供病院には、沢山のお子さんが小さい頃より受診しており、視機能に障害がある事が明らかなのにその訓練はされていません、事実、娘は2歳から両眼視が出来ない事が分かっていましたが、何の訓練も無く 今に至りました。これがもう少し早い段階で訓練されていたなら、もう少し違ったと思います。11月の眼科受診時に それとなく北出先生にお会いして 訓練方法を教えて頂き 3ヶ月続け、改善されて来たと眼科の先生にお話をしましたら、どんな事をしているのですか?と質問され取りあえず紐のビーズについて お話をした所、そんな方法が有るのか、と言った表情でしたとても深く考えられた様子でした。北出先生の様な知識を持った方が、眼科には当たり前に常駐し 視機能訓練は当然のごとく指導が受けられる、その様な事に近い将来なって欲しいと願います。この視機能について私が知識を持つ前は、どうしてこの子はこうだろうか? なぜだろうか、本人の不注意や怠けているのでは無いか、と言う子供に対する不信感でいっぱいでした。子供の方は、自分は一生懸命やっているのに なぜ出来ないのか、なぜお母さんに分かって貰えないのか、とてもギクシャクとした関係でした。そのままの関係が続いていたら恐ろしく思います。 私が理解出来た事は、とても大きく子供に安心感を与えた様な気がします。家での様子も明るくなり、私も怒る事が少なくなりました。親子関係が改善された事は 大変大きな変化です。私達親子の様に、知らずにギクシャクしている方や、一生懸命やっているのに理解されず、悲しい思いをしているお子さんが少しでも早く気が付いて救われる様に、ご苦労は多いとは思いますが北出先生のご活躍を心より応援いたします。」このようなメールをいただけると本当に幸せですし、この仕事をやってきて良かったなと思います。勇気をいただきました。今後もますます精進してがんばります。ありがとうございます。
2007年12月07日
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