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「学校給食ニュース」1月24日付けの記事が更新されました。http://gakkyu-news.net/jp/010/013/post_176.html電子署名のページへリンクを張っていただきました。私は直接存じ上げない団体なので、どなたかが「学校給食ニュース」へお知らせして下さっているようです。ありがとうございます。
2006.01.31
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今回も新たに地域の方が会合に参加。まずは署名の集計(現時点で回収済みのもの)「教育委員会あて」 町内:3105 町外:922 合計:4027「議会あて」 町内:3022 町外:949 合計:3971町内分を集計中、3000の大台を超えたとき自然に拍手が沸きました。ご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。また、町外の方の署名が予想をはるかに上回っていたことに、驚きと感謝と、少し恥かしい思いがしました。今回の集計には入れていないのですが、電子署名の方もおかげさまで順調に集まっています。町外の方を対象に設置したのですが、意外と町内の方からも署名をいただけている状況です。町内での署名活動ネットワークが完全でない為、署名用紙の回らなかった地域の方にご利用いただいているようです。みなさんご協力ありがとうございます。それから電子署名の設置を担当してくださった町外のSEさんに、今一度感謝!(=^O^=)/☆
2006.01.30
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PTA組織として署名活動ができない理由の1つに「学校側としては中立の立場でありたい」という経緯があります。私は、学校とは子どもの教育環境を最優先に考えてくれる場だと認識していたので、「中立」という言葉には正直戸惑ったのですが、先生方が保護者とは違う立場に位置しているということだけは理解できました。ただ、学校生活において子どもたちと一番近い距離にあるのは保護者ではなく先生です。先生方の目に、子どもたちの食事風景はどう映っているのでしょう。「先生」というご職業の方との個人的な世間話では「子どもたちが食育目的でお弁当を持ってきているのに先生が仕出ってわけにはいかないよね。」「作ってもらえない子、いますよ。自分でご飯だけつめて、でも恥かしいみたいで蓋で隠して食べていて・・・」「食育=弁当じゃないでしょう」という声を聞いてはいます。学校の先生という現場の声。この声は教育委員会に届いているのでしょうか。「中立」と言っている以上届くことはないのでしょうか。そして私達保護者に、世間話ではないきちんとしたルートで届くことはないのでしょうか。私は、先生方の声が聞きたいです。食育目的での弁当持参は、本当に全ての子どもにとって有益とお考えですか?
2006.01.28
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無理はしないでください。危険と感じたらその地区での署名集めはあきらめて良いです。署名集めも3週間目に入ると、いろいろな人の耳に入りますし、中には快く思わない方もたくさんいらっしゃることでしょう。特に地域によってはその色が強く、何度もいやな思いをしているお母さんがいると聞きました。署名集めの実行部隊はほとんどがお母さんです。活動家でも何でもない、普通の人たちです。会合に出席した方からのお話を受けて「私も協力しますよ」と署名用紙をたくさん持ち帰って下さった、私が名前も顔も存じ上げない方がたくさんいらっしゃいます。まだ見ぬ皆様、せっかく熱心に集めて下さるところに水を差すのは大変心苦しいのですが、もし、このサイトを見ていたら、どうか無理をしないで下さい。活動中に何かいやなことを言われたら逃げちゃって下さい。ご自身を大事にして下さい。そして、このサイトをご覧になれない方にも伝えて下さい。
2006.01.27
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「学校給食ニュース」1月24日付けの記事です。http://gakkyu-news.net/jp/010/013/post_176.html
2006.01.26
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遠方の方から多数のお問い合わせ、応援を受け、ネット上でご協力頂ける「電子署名」を開始しました。とは言え、ブログ初心者の私には到底無理な作業で、なんと、町外の方のご協力を頂き、受付開始にこぎつけました。ご自分の地域には関係ないことなのに親身になってご協力頂きスペシャルサンクスです。(ToT)/アリガト-携帯電話からでもご参加頂けます。たくさんの方のご協力をお待ちしております。こちらからお入り下さい http://plaza.rakuten.co.jp/washimiya/4000
2006.01.25
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ご近所の方からの情報、メール、楽天ユーザーのアクセス記録などを見て、どうやら、小中学生・高校生が多数このサイトを訪れていることがわかりました。鷲宮町では今、学校給食を巡ってこんな事になっているんだということを、このサイトを見て初めて知る子どもたちは少なくないと思います。鷲宮の未来を担う子どもたちが、町に対して希望を失うことのないよう、大人たちに何ができるのか、しっかりと現状を見据え、子どもたちにとって最善の環境作りに努めていきたいとあらためて認識しました。
2006.01.24
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今回から地域の方と小中学校のお母さん数名が新たに参加され、途中経過として署名の集まり具合を報告しました。「教育委員会あて」 町内:1600 町外:300「議会あて」 町内:1600 町外:300 (概算)目標数にはまだ届かないながらも、開始からたった2週間で、しかもPTA組織や政党の支援もなく、個人個人の地道な集め方で、よくここまで集まったものだと感心するとともに、毎日署名を集めに歩き回った方と署名に快く応じて下さった多くの方に、心から感謝申し上げます。やはり、署名の集まり具合には地域ごとの偏りがどうしても出てしまいます。地区それぞれの事情もあると思うので、その地区をまわっている方の立場が悪くならないように、うまくサポートできないか、話し合われました。教育委員会が結論を出すのは2月。1月末をめどに、ラストスパートのつもりでこれからも集め続けます。
2006.01.23
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今日は、東武線の鷲宮駅に会のメンバーが立ちます。「町では今こんなことになっている」という事を広く皆さんにお伝えできればと思っています。もし見かける機会がありましたら、声をかけてくだされば幸いです。
2006.01.22
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私達は、どの党と組むつもりも、また敵対するつもりもありません。・・・でも指摘・アドバイス等は喜んで拝聴いたします(^ー^;)ゞ書き込みお待ちしております。「議会の決議はおかしい」「教育委員会には、しっかりとした対応を望む」という、同じ気持ちで集まったなら、その人の所属する党も会も関係なく、一町民として手をつないでいけたらと思っています。
2006.01.21
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21日(土)10:30~14:00、JR東鷲宮駅前に会のメンバーが立つ予定です。署名活動を行います。
2006.01.20
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毎日脚を棒にして、時間をかけて熱心に署名を集めてくださる方、署名運動が浸透していない地区に単身で乗り込んだ方、用紙を常に持ち歩き、行く先々で署名を集めた方、皆さんご苦労様です。ただ、活動を始めてそろそろ2週間、疲れも出てきていると思います。一度会合に出席したからには必ず署名を集めなければいけない、次の会合にも出席しなければいけないというような強制は一切ありません。可能な人が可能な限り活動していければ良いと思っています。どうか、この会のことが原因で体調を崩したりすることのないよう、皆さんご自愛ください。
2006.01.19
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会のメンバーはどういう人たち?PTA役員?という質問を何度かいただきました。最初の会合では、小学生のママ同士の井戸端会議で「よし、集まろう」という話になって、各自の知り合いに、そのまた知り合いに電話をかけまくり、急だった事もあって都合のつく人だけで20人程。そのせいで通学区によってはすごく偏りができてしまったのですが・・・次の会合には、そのまた知り合いに声を掛けて30人程。この日からパパと地域の方が加わりました。その後、署名活動がスタートし、会の趣旨に賛同して下さった地域の方がそれぞれ用紙をまとめて引き受けてくださり、そこからまた署名の輪が広がりました。ですから、同じ志をもって活動してくださる方を皆会のメンバーと考えれば、現在メンバーが何人いるのかわかりません。また、このサイトで情報提供や助言をくださる方たちも大事な仲間だと私が一方的にですが思っています。わかっていることは、皆さんが「議会の決議はおかしい」「教育委員会には、しっかりとした対応を望む」という同じ考えを持っている、と言うことだと思います。
2006.01.18
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私たち(桜田小)がP連学習会の資料を手にするよりも数日前に、教育委員会が実施したアンケートを子どもが持って帰ってきました。ほとんどの保護者がそのアンケートを見て思ったはずです。「お弁当の日はもう決定したんだ」と。なぜなら、そのアンケートにはお弁当実施の希望回数の設問に「0回」という選択肢がなかったからです。お弁当の日実施に反対の意思表示をする場所がどこにもなかったのです。多くの保護者が、その回答欄の中で一番少ない「年2.3回」という選択をしたことでしょう。そして、「P連学習会の資料」を手にする前に学校へ提出してしまったのです。年2.3回とは運動会や遠足の事を指すと解釈して「現行通り」という意味で丸を付けた人もいれば、欄外に「0回」と書き加えた人もいました。意図することは同じでも回答方法がばらばらです。それほど、保護者の混乱を招いたアンケートでしたが、実施された以上は、その結果は何かしらの根拠として教育委員会での審議の時に引き合いに出されるのでしょうか。アンケート作成を担当した方に他意はなかったと信じていますが、この結果を受けて教育委員会の方たちが、審議の際に「保護者のアンケートで年2.3回が多いからそれにしましょう」という結論を出すことだけは、どうか避けていただきたいと思っています。もしあのアンケートに、運動会等の学校行事をのぞく、新たな、食育という観点からのお弁当の日実施という意味で「0回」という回答欄があったならば、結果は全然違うものになっていたということを、是非認識していただきたいと切に願います。
2006.01.16
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署名用紙を持ってご近所をまわっている途中、10ヶ月くらいの赤ちゃんを抱いてお散歩中の若いご夫婦に遭遇。思い切って声をかけてみました。鷲宮に最近越して来たばかりだそうで、今回の件は全くご存じなく、ショックを受けていました。署名にも快く応じて頂きました。今の赤ちゃんが小学校に上がる頃、私の子どもはもう卒業していることでしょう。それでも、私達は決して他人事で考えず、町の子育てを見守り続けます。今日署名してくださった方達を裏切らないためにも・・・
2006.01.15
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署名をいただきに一軒ずつ回っているので、いつかは、と覚悟をしてはいたのですがとうとうHITしました。平成会の議員さんの支持者の方。ところがその方も今回の決議をよくご存じではなかったようで、決議文とP連学習会の記録をお見せしたところ「え~?これ本当なんですか?」と首をひねっていました。その人の支持する議員さんは、子どもからお年寄りまで地域の声によく耳を傾けてくれる、気のいいおじさんで、他にも平成会には若い議員さんがいて、PTA活動にはとても理解があるはず、その人達がこの決議に賛成するとは思えない、との事でした。結局、署名には快くご協力いただけたのですが、ビミョーな空気が残りました。私は本当に無知で、複雑なことは解りませんが、要するに、議員とその支持者が必ずしも同じ思惑ではないということなのでしょうか。それとも、その世界にはいろいろとしがらみがあったりする、という事なのでしょうか。この運動を続ける限り、今後も、この様な気まずい思いをするんだなーと、ちょっとしょぼーんとなりました。
2006.01.14
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会の仲間同士で情報交換をしているうちに浮き彫りになってきた事・・・それは、小中学校保護者以外の方が、圧倒的な数でこの決議のことを知らないという事でした。私自身、今まではたいして議会に関心もなく、たまに議会だよりを読んでも、今すぐどうなるという様な感触もなかったので、はっきり言って内容はほとんど覚えていませんでした。だから今回の様に、知らない人がすごく多いということもありえない話ではないと考えているのですが、同時に、こうやってほとんどの町民が知らない間に決められちゃっていることが、まだまだあるんだろうなとも思いました。
2006.01.14
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ネットで調べていて見つけました。http://blog.livedoor.jp/doni001/archives/50375548.html町外の方のサイトですが、どうやら給食業界の中で鷲宮町の事例は有名だったようです。
2006.01.13
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思いがけず、久喜市の方たちの署名をたくさんいただきました。一度は合併しかけた間柄とはいえ、よその町の問題なのにわざわざご協力いただきありがとうございます。署名を受け取る際に「もはや対岸の火事ではないと思い、協力しました。」と言われました。今回の事が近隣の市町村に及ぼす影響が、無くはないんだという事を強く感じました。
2006.01.12
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お隣のお隣、宮代町では、小・中学校での学校給食を始めたのはなんと1990年(埼玉県内で最後)だったそうです。それまでは、当時の町長さんの意向で「子供たちの食は他人任せでなく親が責任を持つべき」とのことでお弁当だったのが、時代の流れで町民のライフスタイルが変わり、給食実施にいたったそうです。わずか十数年前の話です。なんか、鷲宮と逆ですね。
2006.01.11
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PTAという組織からはなれ、完全に口コミだけで連絡を取っているので、どうしてもネットワークに偏りができてしまいます。今回の決議について「何らかのアクションを起こすべき」と考えていた方すべてにお声を掛け切れていないと思います。本当にもどかしい限りなのですが。特に、鷲宮小には例の資料:P連学習会の記録が配布されていないということで、今実際にどういう状況なのかご存じない保護者の方も多いと思います。何か良い方法はないものか、悩みどころです。
2006.01.11
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「今回の鷲宮町でのこと、とても気になります。鷲宮でお弁当がスタートするとじゃあ久喜もってなりそうで、他人事とは思えません。」という内容のメールをいただきました。町外の方用の署名用紙をお渡しすることになりました。うれしい反面、この件が近隣の方たちにも見られているんだという事実に、身の引き締まる思いがしました。
2006.01.10
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第2回目の会合を開きました。相変わらずの口コミ連絡にもかかわらず、前回よりも多く30人が集合。うれしいことに、今回からお父さん数名と地域の方(小・中学のお子さんのいらっしゃらない世帯)が参加されました。今回は、署名の是非(本当に必要か・他に方法はあるのか)・署名運動の対象・署名用紙の内容について話し合いました。
2006.01.09
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第2回目の会合で署名用紙を作成しました。(作成に至る経緯は後ほどUPします)いよいよ署名活動が始まります。まずは、メンバーがそれぞれの居住地区に持って帰り、一軒一軒地道にまわって行きます。その中で、更にご協力をいただける方には署名用紙を数枚お渡ししてさらにネットワークを広げていきます。ただ、私達のネットワークには限界があり(そもそもがダイエーでの立ち話から誕生したものなので)小学校の通学地区で見ると、鷲宮小・砂原小地区のメンバーが足りません。ご協力いただける方がいらしたら、是非、ここのコメントかBBSにご連絡下さい。個人・団体・町内外問いません。
2006.01.09
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正式名称が決定し、タイトルにあった(仮)が取れました。いよいよ署名活動を開始します。今後、皆さんのお宅へ「鷲宮町の子育てを守る会」から署名のお願いにあがる事がありましたら、どうかご協力をお願いします。署名の詳細については追々UPしていきます。
2006.01.08
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他のサイトでもこの問題を取り上げていることを知りました。私の文章よりもよっぽど論理的で的確な内容です。「お気に入りリンク」にも登録してありますが、改めてご紹介します。鷲宮町 町政ウォッチングhttp://washimiyapapa.jugem.cc/たくちゃんの日記http://blog.livedoor.jp/takuchan0220/archives/50118760.htmlオススメです、ぜひご覧ください。
2006.01.07
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このブログの内容が、どこかの党の主張に似てしまったようで、「ある党の人ですか?」というご指摘を受けました。全然違います。どういう団体か解り易く表現すると、初めは町内の「小中学校保護者会」でしたが、やがては保護者以外の地域の皆さんとも連携したかったので「子育てを守る会(仮称)」と私が勝手につけているだけです。ですからメンバーの中には、ある党や議員さんの支持者もいらっしゃるかもしれませんし、逆に、平成会の議員さんの支持者もいらっしゃるかもしれません。私達は、どの党と組むつもりも、また敵対するつもりもありません。・・・でもアドバイス等は喜んで拝聴いたします(^ー^;)ゞ
2006.01.07
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「うちは週1回のお弁当なら可能だから、あまり騒ぎ立てるような事には参加したくないんです」と、以前おっしゃっていた人から、「ブログ見ました。そういうことなら私も協力します」とのメールをいただきました。また仲間が1人増えました。心強いかぎりです。
2006.01.06
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1992年に庄和町で給食廃止の動きがあったのですが、町民の反対運動にあい、撤回されたそうです。ネットで調べただけなので詳しい経緯はわからないのですが、鷲宮町との相違点は、この件を議会ではなく町そのものが出した、というところです。TVまで取材に来るほどの大騒ぎだったそうです。調べながら、この件についてネットで公開している人のコメントを目にするのですが、賛否両論というか両極端で、「よくやった」と賞賛するか「弁当を作るのが面倒な母親のエゴ」と非難するか、どちらかなんです。がっかり、と言うか、やっぱりなぁ、と言うか、「母親のエゴ」と非難する人たちって、すべての子どもには母親が存在して、その母親はいつも家にいて、子どものお弁当を作ることが可能な身体的・精神的・物理的状態にある、と思っていて、それ以外の子どもの事なんて視界に入らないんでしょうね・・・(涙)
2006.01.06
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後で知ったのですが、このプリントは、町内全ての小中学校に配布されたものではありませんでした。配布する・しないを決定するのはどこなのでしょうか。学校?PTA本部?それはよくわかりませんが、学校によって保護者の反応に温度差があるということはわかりました。この資料が配布されたか否かというところで違ってきているのではないでしょうか。各小中学校の保護者の皆さん、この議決についての反応をお聞かせ願えませんか?「うちの学校では配布されなかった」という保護者の方、保護者ではないけれど読んでみたいという方、こちらからどうぞ資料:PTA連合会学習会の記録http://plaza.rakuten.co.jp/washimiya/2000
2006.01.06
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暮れも押し迫ったある日、同じ志を持つもの達が初めて顔をあわせました。ダイエーで立ち話をしているときに、「他の学校の人にも声をかけて集まろうよ」と話が持ち上がってからわずか数日後のことで、ろくに連絡が行き渡らないながらも20人程の小中学校保護者が集合。各学校での様子を報告しあいました。
2006.01.05
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そのプリントは、先日行われたPTA連合会学習会の記録が掲載されたものでした。P連が出した質問と、それに対する議員さんからの答えが書かれていたのです。はっきり言って衝撃的でした。それまでは、友人同士で「お弁当の日ができるんだってよ」「給食なくなっちゃうの?」「まさかねぇ」という噂話や議会便りに掲載された文面からでしか、今回の件について情報がなかったので、ただ漠然と不安を抱えながらも、学校からのお知らせも特になかったので、現実のこととして捕らえきれていなかった気がします。このプリントをきっかけに、「行動を起こすべき」と考えた人は多いと思います。もちろん、それ以前に行動を起こしている団体もあったでしょうし、地域によってはビラ等が配布されていたかも知れませんが、それは、町政への関心の高い人たちが、いろいろな情報を持っていたからだと思います。とにかく、これが私達普通の(小中学校の)保護者がはじめて手にした詳しい情報でした。資料:PTA連合会学習会の記録http://plaza.rakuten.co.jp/washimiya/002000
2006.01.04
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とりあえず形になりました。トップページだけで3日もかかりました(泣)ブログ初心者なので長い目でみてやってください
2006.01.04
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このたび開設されたこのサイトが、議員の皆様におかれましてはとても厄介で不愉快なものである事を、まずはお詫び申し上げます。ただ、いまさら何をではありますが、決して町議会に喧嘩を売るつもりでこのサイトを立ち上げた訳ではありません。まして、一議員さんを個人的に誹謗中傷するつもりも全くないと言うことをあらかじめおことわりしておきます。例の決議を撤回していただきたい、ただそれだけなのです。今のところ。もちろん、反対された議員さんが半分近くいらした事も、充分承知しています。私(達)が、町や議会のことに関心を持つきっかけを与えてくださったという点では、むしろ感謝しているくらいです。「何も知らない素人が」と思われるかもしれません、そのとおりです。ですから、議会のことについて、また、このサイトにお気づきの点がありましたらぜひお聞かせ願えませんか?議員さんからのコメント、お待ちしています。
2006.01.03
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恥ずかしい話ですが、今回のことがあるまで町政にも議会にもほとんど関心がありませんでした。(気が向いた時だけ広報や議会だよりに目を通す程度)良い機会なので、私が知識として得たものを少しずつ書いていきます。議会で決議されたものが即施行されるわけではないようです。今回の件も、「議会ではこう決まったのであとは何とかしなさい」と、教育委員会にお鉢が回ってくるわけで、教育委員会が検討した上で「NO」と答えを出したならば、私たちはこの災難から回避できるというわけです。ただ、議会というものは、町民の投票によって選出されたいわば「町民の代表」であり、議会によって決議された議案はすなわち「町民の声」と解釈することができ、それに反対する私たちもいて、ここに矛盾が生じてしまうのです。これが私の解釈した町と議会の関係です。「それはちがいます」という方がいらしたら是非コメントを下さい。
2006.01.03
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