2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
埼玉新聞の県東のページに「『弁当の日』導入へ」という見出しで載りました。埼玉新聞のサイトhttp://www.saitama-np.co.jp/ただ今、バックナンバーのページに掲載されています。掲載は一週間限定です。よろしかったらご覧下さい。
2006.02.25
コメント(2)
この会の署名運動についてコメントされているブログを紹介していただきました。http://washimiyapapa.jugem.cc/
2006.02.24
コメント(0)
今日の町議会定例会を傍聴していた人からメールをいただきました。以下が今日の議会で起きたことです。「町政・所信表明演説」「平成18年度・予算編成方針」の後、町長が続けて「この場を借りて、決議『学校給食に弁当の日を設けることについて』に、私の所見を申し述べます」と言ってる途中で、議場から大声の野次。町長、野次に負けず「それでは、述べさせていただきます・・・」と原稿を読みかける。が、またしても議場から大声で妨害が入る。続いて「暫時、休憩!」の声。議会、休憩。休憩が明け、再び議事再開。しかしその間に何があったのか、町長、「先ほどの発言については、取り消しさせていただきます。」町長のこの決議に対する所見、ぜひ聞きたかったです。
2006.02.23
コメント(2)
タイトルがちょっと長いですが、決議「学校給食に弁当の日を設けることについて」に反対意思を表明し、子どもたちの食事環境について当事者間で十分な話し合いの場を設けることを求める陳情書21日の定例教育委員会で、主旨採択されました。全員一致、異議なしでの採択となりました。これもひとえに、6641名の皆さんの署名ご協力のおかげです。この数を重く受け止め、尊重すべきとのご意見をいただけました。ありがとうございました。
2006.02.22
コメント(0)
2月21日、定例教育委員会を傍聴してきました。去年の9月から引きずっていた決議「学校給食に弁当の日をもうけることについて」に対し、いよいよ結論を出すときが来ました。教育委員会の出した結論は以下のとおりです。----------------------------------------------------------------------------・給食の実施日は減らさない・給食とは別に「お弁当の日」を年3回、学期ごとに1回行う。 「お弁当の日」は学期の途中で行い、給食の最終日を1日遅らせる 実施については、その主旨をふまえ、各学校で工夫して行う。(学年ごとの実施でも構わない)「弁当の日」実施は、以下の3点を目的とする。〓〓〓子どもたちに身につけてほしい3つの力〓〓〓1.食にかかわる「技能」を身につける(自分でお握りが作れる、包丁が使える等)2.「きずな」心情的なかかわりを、より良くもてる力 (親だけでなく、給食センターや、農家の人たちなどにも) 3.食にかかわる「知識」を身につける。弁当の日」実施内容についての教育委員会の案(例)案1.現在行っている行事の日(遠足・運動会等)を「弁当の日」に当てる案2.おにぎり弁当の日を設ける案3.子ども自身が弁当を作ってみる いずれにしても、ただの弁当の日ではなく、効果が出せるように保護者と連携していく。----------------------------------------------------------------------------給食の日は減らされませんでした。(当初は週1回減らされる予定だった)お弁当の日は年3回設けられましたが、実施内容については各学校の裁量にゆだねられ、保護者と連携をとった上で、「ただ弁当を持ってくる日」にはならないように、との条件がつけられました。もちろん、手作り弁当を持参することが困難な子どもへの配慮についても言及されていました。鷲宮町の教育委員会として、決議を完全に否定することは難かったことと思います。しかし、私達の声(署名)を無視するわけにもいかなかっただろうと思います。そんな板ばさみの中で、とても深く考えていただけたことに、感謝します。ところで、この決定を、議会はどう受け止めるのでしょうか。新年度を迎える前にもう一度、鷲宮町議会3月定例会が開かれます。「鷲宮町の子育てを守る会」のメンバーが傍聴に行く予定です。教育委員会の出した結論は無事新年度を迎えられるのか、見守っていきます。
2006.02.21
コメント(0)
私自身がPTA役員をしていて小学校に足を運ぶ事が多く、おかげで子どもたちと話しをしたり子どもたちの会話を耳にする機会に恵まれているのですが、1つ、気になったことがあったので記します。保護者から聞いたのかこのサイトを見たのか、今回の決議の事を知っている高学年の児童でした。もし給食の代わりに弁当を持ってくる日が本当に決まったら、手作り弁当を持ってこれない友達のために、みんなでコンビニ弁当を持ってきて食べようよ、という会話でした。言葉を失いました。大人として、それは良いとか悪いとかコメントすることもできませんでした。(もともとその会話に私は入っていなかったのですが)自分が情けなかったです。
2006.02.20
コメント(1)
前回の会合から2週間あけての集合となりました。その間の、各地区での署名集めの状況、町で行われた会議の傍聴、教育委員会への署名・陳情書提出など、それぞれのメンバーの活動報告が行われました。教育委員会あての署名数が追加されました。 町内有権者:4972 町外:1635 合計:6641次回の定例教育委員会傍聴の時に追加分として提出します。たくさんのご協力ありがとうございました。
2006.02.19
コメント(0)
2月14日、教育委員会に署名とともに提出した陳情書の文面をUPしました。いままで、こういう書類を作成した経験がなかったので、何度も書き直し、会合の度にみんなで校正し、やっとできあがりました。つたない文章ではありますが、よろしかったら御一読下さい。http://plaza.rakuten.co.jp/washimiya/5000
2006.02.18
コメント(1)
本日、教育委員会あての署名を陳情書とともに提出してきました。提出した署名数 町内有権者:4952 町外:1582 電子署名:31 合計:6565PTA非公認の署名活動であったにもかかわらず、教育総務課の方に拒否されることもなく、無事、お受け取り頂きました。署名と陳情書を提出する際に、ご担当の方と少しお話しができたのですが、教育委員会がどのような結論を出すにしろ、今後の各学校における保護者等との話し合い・協力は必要であり、特に、手作り弁当を持参することが困難な子どもへの配慮・対策については決して置き去りにしてはいけない課題であるというお考えを拝聴しました。その点については私達も同じ考えを持っていたので、とても心強く感じました。お忙しい中、お時間を割いて頂きありがとうございました。また、署名にご協力頂いた皆様にはあらためて感謝申し上げます。目標(3000)をはるかに上回る数の署名を提出することができました。なお、議会あての署名と電子署名の受付については引き続き行います。よろしくお願い致します。
2006.02.14
コメント(0)
「学校給食、弁当をあらためて考えることについて」のアンケート 保護者集計結果というプリントを子どもが持ち帰ってきました。アンケート設問の不備がある以上(内容については以前の日記にも記してあるので割愛します)その結果についてはコメントのしようがないのですが、「Q10 その他に給食に弁当の日を設けることについてのご意見がありましたら、お書き下さい。」についての集計結果が出ていたので記載します。○弁当の日を設けることに反対 (主な意見)〔食育〕・弁当に詰めるものはレンジ物が多かったり、コンビニ弁当になったりで、それで食育になるのか疑問である。・食育のために弁当の日を設けることはおかしい。弁当=食育にはつながらない。〔給食のよさ〕・給食は温かいもの、冷たいもの、汁もの等食べられるのがよい。(弁当ではできない)・好き嫌いをなくすことに給食は役立っている。弁当では好きな物に偏ってしまう。・給食は栄養のバランス、メニュー、作ってくれた方への感謝、時間等ですばらしい。〔配慮すべきこと〕・弁当を保管する場所等の配慮が必要。(夏場の食中毒等)。・弁当の中身の差で、いじめや不登校等につながることも考えられる。・弁当を忘れた児童への対応と配慮の面で心配。・弁当持参は、家庭の事情によっては子供の心を暗くする。〔弁当をつくることの負担〕・働いている保護者は、朝夕食以外に弁当をつくることは負担が大きい。 日によっては作ってあげられない。(親が入院中や、夜勤のある親など、作れない人もいる)〔弁当を作る機会等〕・行事や部活動等、その他で現在も作っている。行事の時のみでよい。〔経緯について〕・単に財政難対策として責任転嫁し、責任放棄しているにすぎない。・家庭生活での問題が、様々あるのに、事前アンケート、話し合い、公聴会も行わず、勝手に決められてしまったのはおかしい。○弁当の日を設けることに賛成 (主な意見)・弁当の日に、汁もの、牛乳などをつけてくれれば。・平気で残す、食べ物を粗末にするという点では弁当の日を設けると意識が変わってくる。・作る親が「食育の重要性」を知ることが大切。・他県は休みに入る前日まで給食がある。その意味で弁当の日が年に何回かあってもよい。・時々なら子供のために時間を作って弁当を持たせるのも良い。・家庭の味を持ち寄り、友だちと一緒に食べるのも楽しい。・完全な弁当ではなく、ごはん等主食だけ家から用意する日があってもよい。・学校給食に親は頼りすぎの面がある。************************************************************************アンケートの設問が「弁当の日導入を大前提」とした内容であったにもかかわらず、集計結果には反対意見のものをきちんと入れてくださったことに、学校教育課の職員さんの誠意を感じました。PTA本部役員さんも含め、膨大な数の集計作業は大変だったと思います。ありがとうございます。しかし、最終決定を下すのは教育委員会であり、教育長を筆頭とする5名の方々の判断に、町の子どもたちの今後が委ねられているのです。
2006.02.09
コメント(0)
私たち(桜田小)がP連学習会の資料を手にするよりも数日前に、教育委員会が実施したアンケートを子どもが持って帰ってきました。(12月上旬の話です)ほとんどの保護者がそのアンケートを見て思ったはずです。「お弁当の日はもう決定したんだ」と。なぜなら、そのアンケートにはお弁当実施の希望回数の設問に「0回」という選択肢がなかったからです。お弁当の日実施に反対の意思表示をする場所がどこにもなかったのです。多くの保護者が、その回答欄の中で一番少ない「年2.3回」という選択をしたことでしょう。そして、「P連学習会の資料」を手にする前に学校へ提出してしまったのです。年2.3回とは運動会や遠足の事を指すと解釈して「現行通り」という意味で丸を付けた人もいれば、欄外に「0回」と書き加えた人もいました。意図することは同じでも回答方法がばらばらです。それほど、保護者の混乱を招いたアンケートでしたが、実施された以上は、その結果は何かしらの根拠として教育委員会での審議の時に引き合いに出されるのでしょうか。アンケート作成を担当した方に他意はなかったと信じていますが、この結果を受けて教育委員会の方たちが、審議の際に「保護者のアンケートで年2.3回が多いからそれにしましょう」という結論を出すことだけは、どうか避けていただきたいと思っています。もしあのアンケートに、運動会等の学校行事をのぞく、新たな、食育という観点からのお弁当の日実施という意味で「0回」という回答欄があったならば、結果は全然違うものになっていたということを、是非認識していただきたいと切に願います。
2006.02.08
コメント(0)
今回も新たに地域の方が会合に参加。まずは署名の集計(現時点で回収済みのもの)「教育委員会あて」 町内:3630 町外:996 合計:4626「議会あて」 町内:3564 町外:1022 合計:4586ご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。1月いっぱいをめどに集める予定だったのですが、会合には直接出席されていない方で、まだ集めている方がいらっしゃると言うことで、私たちも提出期限ぎりぎりまでもう少し頑張ろうという事になりました。ただ今回は、かなり疲労していたり、憤りを感じて元気のない方が何人かいて、久喜南中の事例も話題になり(前日の日記参照)、会合の後半ではとうとう「なぜPTAとして活動できないのか」という疑問が浮き彫りになりました。PTA組織として活動できない理由として、・PTA全体の意見とは必ずしも言えない・学校が中立の立場を守る署名運動を展開せざるを得なかった理由としては・保護者だけでなく、町全体の問題として地域の方とも一緒に考えたい。ということだったのですが、他の市町村での署名活動事例を目の当たりにする度に「どうして鷲宮町はPTAで動いちゃいけないの?」という、いままでみんなが我慢して封印してきた(と言うより、暗黙の了解でNGワードになっていた)その思いが頭をもたげ、押さえきれないところまで来てしまったようでした。「PTA本部は保護者の気持ちを公の場で代弁するものだと思っていた。本部ではアンケートの結果で大多数が反対だったことも把握しているし、現にうちの小学校に給食費の補助を受けている世帯があることも把握しているはず。それなのに『PTAとして動くのはまずい』の『まずい』とは一体何をさしているのか。」というお母さんの言葉がいまでも耳に残っています。私たちが活動することによって、どこかに著しい不利益をもたらしてしまうのか、なぜ「まずい」のか、あるいは「鷲宮町」という埼玉の小さな町の特性なのか、あらためて考えさせられました。即座に答えは出ませんでした。それでも私達は純粋に子どもたちに最善の利益をもたらすために活動している、それだけは譲れない思いではあります。
2006.02.05
コメント(4)
久喜市の方から署名をいただいているときに、「久喜でも署名運動が起きていた」という話を、数人のメンバーが聞いてきました。久喜南中学校 校舎の老朽化に伴う改築を巡り、財政上の理由で仮校舎を建てずに敷地内の別の場所に新校舎を建てるという市の提示に対し、PTAは現校舎の耐震上の心配と将来にわたる教育活動を考え、仮校舎を設置した上で改めて現校舎の位置に新校舎を建ててほしいという要望があり、署名運動に発展しました。(私の知り得た情報のみなので、訂正等がありましたらご連絡下さい)PTAをあげて、学校をあげての署名活動です。むろん署名は相当数集まったことでしょう。私達鷲宮町民からも、微力ながら協力させて頂きました。会のメンバーとの、「たくさん集まってよかったね」という会話の奥から、封印していたのにじわじわとわき上がってきてしまう「なぜ、鷲宮では・・・」という疑問を押さえ切れなくなっているような気がしました。
2006.02.04
コメント(1)
桜田小の子どもたちが、今回の件について友達同士で話し合ったと聞きました。子どもたちの話をまとめるとおおむねこんな感じです。【給食の良いところ・イヤなところ】 「あたたかい」「うちでは食べられないものが出る」「おいしい」「好き嫌いがへった」 「嫌いなメニューがでる」「時間が足りない」「配膳が大変」【お弁当の良いところ・イヤなところ】 「行事があるから(遠足等)」「好きなものだけ入っているからおいしい」 「冷たい」「ヨリ弁・モレ弁だとがっかり」「コンビニ弁当の子がいると気まずい」個別の意見としては・お弁当の日=行事のある日=うれしい。・普段通りの授業の(行事ではない)日で、給食の代わりにお弁当になるのはいや。・私たちが給食を残したせいで、給食の日が減ってしまうのか。・病気(アレルギー)で食べられない子もいるので、その子はお弁当を持ってきても良いと思う。・お弁当を忘れたら隣の子に見せてもらうのか(P連学習会の資料を見たと思われる)・クーラーはダメ。学校で地球温暖化を勉強した(P連学習会の資料を見たと思われる)私も子どもたちの声を聞きたいと思ってはいたのですが、いきなり「お弁当ってどうよ」と聞いたところで「休み時間は長いと思う?短いと思う?」「夏休みって何日がいい?」と聞くのと同じレベルで、大して参考にはならないと思っていたので躊躇していた所でした。ところがどうしてどうして、大変失礼しました。子どもながらに真剣に考えていることに感心しました。中でも、町の財政のことまで気にかける小学2年生がいて正直とまどいました。私は自分の子どもに「給食のこと、どうなっているの?」と聞かれたときに、どこまで詳しく説明したらいいのか(食育・財政等)、いまだに頭の中で整理がついていません。この話はしかし、学校内で自主的にリサーチをした児童が数名いた(多分大人達の会話を聞いて、当事者として気になったのでしょう)というだけの事であって、授業や学活などで先生を交えて話し合ったものではありません。ここでまた「学校は中立なので・・・」を思い出し、軽くため息。
2006.02.03
コメント(0)
以前の日記にも書いたのですが、近隣の市町村からの署名が想像以上に多く集まっていて、この決議に対する関心の高さを感じてはいたのですが、その中で先日、署名をたくさん集めてくださっているさいたま市と鴻巣市の方それぞれと、お話しをする機会がありました。「同じ埼玉県内でそういう前例ができてしまうと『ではうちの市でも』となってしまうのが一番怖いというのが本音。絶対やらないで欲しい。」という、両市の方共、同じ意見でした。会のメンバーから聞いた隣接する市町の方のお話はもっと切実で「合併したくないね」という率直な意見も聞きました。残念ですが仕方がないと思いました。私がもし久喜市の住民だったら、やはり同じ気持ちになったと思います。私達鷲宮町民だけの問題ではなくなってきていることを、改めて認識しました。
2006.02.02
コメント(0)
署名活動を開始して4週目に入り、このサイトも開設から一月、その様子はたくさんの議員さんの目にとまった事と思います。静観される方、クレームをつける方、様子を伺いに見える方、そして直接・間接的にアドバイスや様々な情報をもたらしてくれる方もいらっしゃいました。私達の活動を無視せず、気に留めて下さったことはうれしく思います。虫のいい話ですが、それでも党として、議員としてのご協力はお断りせざるを得ませんでした。私達はこれまで、どの団体にも所属せずまた敵対せずに署名を集めてきたことに価値を見出している状態なので、ここで議会色というか政党色がついてしまうことに戸惑いをもつメンバーもいるでしょうし(他の政党の支持者や無党派のひともいるかもしれない)なにより、その無色の私達に賛同して署名してくださった多くの方たちを裏切るような形にはしたくないのです。ただ、一町民として署名を集めてきてくださった議員さんには本当に感謝しています。あなた方がその立場になかったなら、同じ志を持つ物としてもっと親密になれたのだろうかと、とても残念な気持ちでした。いつかまた別の機会に(PTA役員や自治会など)ご一緒することがあったら、そのときは友達になれたらいいなと思いました。
2006.02.01
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1