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町議会6月定例会を傍聴してきました。その日はちょうど小学校PTAの用事で会社を休んで学校に来ており、会議が済んだところで「今日、議会やってる日だよ」と声を掛けられそのまま数名のお母さん達となだれ込むように町役場へ。以前、署名運動中に何人かの議員さんと直接お話ができる機会があったのですが、そのとき印象的だったのが「機会があったら是非、議会を監視に来てくださいよ~」という言葉。「傍聴じゃなくて監視って言ってたよねー(笑)」「議場ってすごく立派なんですってー」「年齢書かなきゃいけないってホント?」と、ミーハー気分の私達、半分は議会傍聴初心者。受付を済ませ、「シー!」「シー!」と、お互いを窘め合って傍聴席へ。・・・確かに立派な施設でした。仕事でいくつかの議会の取材に立ち会った事がありますが、そのいずれにも劣らない立派な議場。そしてあれに見えるはウワサの発言台。???使ってないじゃんと思いつつしばらく傍聴を続けていると、再質問のときにやっと出番が。通常の発言台と何が違うのかと言うと、向きが180度違うのでした、ちゃんちゃん♪・・・質問する相手(役場の方)に対して背中を向けず、顔を向けて話す、という目的なのだろうと思いました。(違っていたらご指摘願います)(^_^;)素朴な疑問なのですが・・・町議会議員は全部で20名。そのうち議長が1名。一般質問で発言が可能なのは19名。しかし、いただいた資料によると一般質問に参加するのは13名。残りの6名の議員さんは質問する事がないという事? えーと(*´∀`)・・・今の町政で満足です、ということなのでしょうか?未だに議会の事をまるでわかってない、恥かしい疑問ですが、ご存知の方がいらしたら是非、ご教授いただきたいと思いました。
2006.06.24
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e-takeuchiさんのブログ「不安症オヤジの日記」http://d.hatena.ne.jp/e-takeuchi/20060515やはり、ソースは新聞で、全国版の影響って凄いなと思いました。決議文に対する評価は「ほんとうにつっこみどころが満載」だそうです。
2006.06.23
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朝日新聞で鷲宮町の決議の事をお知りになったそうです。南条 武都さんのブログ「通りの片隅の掲示板」http://nantake.blog19.fc2.com/blog-entry-275.html議事録のブログの「決議第2号の上程、K議員による説明」について言及されています。日記は「新聞で読んで、あまりにも一面的な考えから生まれた議題に驚きました。」で始まり、終わりには「署名活動された親御さん、頭を悩ませた教育委員会の方々、お疲れ様です…!」という温かい言葉をいただいています。(ありがとうございます!)
2006.06.21
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satomiesさんの「S:今日の一言」というブログです。http://d.hatena.ne.jp/satomies/20060610/p1#c議事録のブログで横浜市が引き合いに出されている事に言及されています。ご本人が横浜市在住の方のようです。
2006.06.19
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t-hirosakaさんのブログですhttp://d.hatena.ne.jp/t-hirosaka/20060619決議第2号の上程から引用、「わけがわからん。正気でいっているのか。」で締めくくられたシンプルな日記でした。
2006.06.18
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またまた、決議が町外の方から言及されました。「動物のお医者さん日記」http://fussyvet.exblog.jp/3724323以下引用-----------『絶対にこんな決議をするような地域には住んでやるものか。こんな議員がいる限り、少子化も仕方ないね。』----------------引用ここまでこれが、町外の人が持った鷲宮町への率直な印象でしょう。この決議が町外の、全国の(特に子育てに関わる)人たちに与える印象というものを、町議会は果たして認識しているのでしょうか。
2006.06.17
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6月3日(土)、「オープン参観、引渡し訓練」で持参するお弁当が第1回目の「お弁当の日」にあてられました。桜田小では「お弁当の日」について、前年度からPTA役員と一般保護者の両方から「保護者の意見交換などの場を設けないのか」という意見をそれぞれ学校に出していたのですが、特にそういう機会はないまま、学校側のみで内容が決定されたということで、一部の保護者に戸惑いを残したままの新年度スタートとなりました。第1回目は「おにぎり弁当の日」で、各家庭で親子でおにぎりを作って持ってくるという内容でした。おかずの持参についての定義は、クラスによって「簡単なもの」「食べきれるだけ」「別に持ってこなくても良い」というクラスもあれば、「冷凍食品はダメ、必ず手作りで」という縛りのあるものまでまちまちでした。当日、各家庭から持ち寄ったおにぎりはバラエティに富んでいて、から揚げを載せて天むす風に仕上げた子、自分の好きな具をいくつも詰めるうちに巨大な爆弾おにぎりができた子、シンプルな具無し塩むすびを作った子、さまざまでしたが、殆どの子どもが何らかの形でおにぎり作りにかかわりを持てたようでした。校長先生からは「おにぎりぐらい自分ひとりで握れるようになって欲しい」というお話を聞いた事があります。そのとおりに、本当に自分ひとりで握ってきたという子どもが何人もいました。学校が決めた「お弁当の日」の内容に、保護者がただ従うだけという形になってしまった事に、私も戸惑いを覚えました。桜田小は署名運動が盛んだっただけに尚更です。しかしながら、あの決議には一言も書いていなかった「子どもが自分の力で食事を作る」という方向へ導いた事については、正直、「ナイス!教育委員会&グッチョイス桜田小」と思っています。
2006.06.16
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前日の日記でご紹介させていただいたyuki19762さんとリンクしているnijuusannmiriさんのブログです。http://d.hatena.ne.jp/nijuusannmiri/20060609#cご自身の小学生時代と重ねての(お母さんが看護士)あの決議に対して抱く憤りが綴られています。そのお母さんと同じ、働く母親として子どもの気持ちを思い、胸が痛みました。くまくま熊子さんの書き込みにもありましたが、最近、ネット上でこの話題が取り上げられる機会が増えてきている気がします。もちろん、私達の運動に対し批判するところも存在すると思いますが、私達の感性に賛同いただき、あの決議に対し激しいツッコミをしてくださる人が着実に増えているように感じます。政治家でも活動家でもない私達が起こしたこの運動、戸惑いの連続でしたが、この様に第三者の方からのコメントを目にすると、とても心強く感じます。ありがとうございます!
2006.06.12
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凄いタイトルの日記です「学校給食は犯罪傾向と解明不可能な病気への罹患を引き起こす(可能性有りの)世にも恐ろしい制度である」yuki19762さんの「弁償するとき目が光る」というブログで鷲宮の話題を取り上げていただきました。私のフリーページのコメントよりもさらに一歩深く踏み込んだ記述になっています。日記へのコメントもたくさん付いていて色々な人の意見を拝読できました。http://yuki19762.exblog.jp/4960028ぜひご一読ください。
2006.06.11
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砂原小学校から「お弁当の日」第1回目レポートが届きました。一学期は全学年「行事弁当」ということで、遠足や社会科見学がその日となりました。学校からは「手紙などを添えて、保護者の愛情が伝わるとよいと思います」という内容のプリントと、同様の内容の学年だよりが配布されました。迎えた当日、ちなみに5月16日、4年生の社会科見学。昼食の時間になり、お弁当の包みを解く子どもたち。手紙のことを知らなかったらしく、「何か入ってる~」と言う子どもが数人。そして、「・・・ウチは入ってない・・・」という子どもも数人。・・・クラスで何人か、手紙の入れ忘れがあったそうです。レポートをよせて下さったお母さんも、当日の朝になって手紙のことを思い出し、慌てて書いたとおっしゃっていました。初めての試みということで多少の混乱はあった様ですが、とりあえず1回クリアです。砂原小のお母さん、情報ありがとうございます。
2006.06.08
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同じ楽天ブログのボケザルさんの厚南YOSAKOIっ子子育て日記!で鷲宮町の事を紹介していただきました。ボケザルさんは山口県宇部市厚南校区子ども会育成連絡協議会の方で、個人のブログのほかにも、子ども会育成連絡協議会のHPもあり、精力的に、かつ楽しく子ども会活動をされています。ボケザルの厚南YOSAKOIっ子子育て日記!http://plaza.rakuten.co.jp/kounankoren/diary/200606070000/他の日記もおもしろかったです。厚南校区子ども会育成連絡協議会ホームページhttp://park21.wakwak.com/~kounan-koren/楽しみながら活動されているところと、ホームページ内の『より良い子ども会活動は、新しい地域社会を生み出します。』という言葉が印象的でした。
2006.06.07
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このサイトの常連さん、くまくま熊子さんからいただいた情報です。>新聞等でとりあげられたせいでしょうか、ネットでも「弁当と給食について」が話題になっています。livedoor news【ファンキー通信】お弁当にも「格差」? 気になる微妙な子供心http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2032540/detail最近良く耳にする言葉「格差」。子どもの心にも影を落とします。「お弁当」って、それぞれの家庭の事情が如実に表れると思います。自分のお弁当が恥かしくて、お弁当箱のふたをついたてにして隠していた子どもは、私が学生の頃にも確かにいました。まるでお弁当箱のふたで自分の心まで閉ざしてしまう様な食べ方で、おいしいわけがないし、楽しいわけがないと思います。これが高校生にでもなれば、自分の意志で自作弁当でもコンビニのパンでも、学校によっては学食という選択もあるわけで、「格差」については、少しは基準があいまいになっているのでしょうが、やはり小学生の「全員手作り弁当持参」のときは、親もそうですが子どもも気にする子はかなり気にすると思います。
2006.06.05
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