2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
神戸にお住まいのPTA会長さんのサイトでも取り上げていただきました。http://plaza.rakuten.co.jp/kaichoh/diary/200605300000/この日のテーマは「給食費未納」ですが、共感できる部分がたくさんあります。ぜひご一読ください。
2006.05.31
コメント(0)
そして迎えたPTA総会。去年の総会と違って知っている顔がたくさん。というより去年は、役員は初めな上に私自身に友達が殆どいなかったからなのですが。それにしても今年度はすごい顔ぶれ。私の知る限りではこの人たちはたしか、地域での活動でめちゃくちゃ忙しいはずでは・・・結局役員って、子どもたちの教育環境についての意識が高い人、御人好しの人、お調子者(私はこの部類)、クジ運のあった人によって構成されているのだろうか、とぼんやり考えているところに、議事進行は来賓挨拶へ。教育委員会より(教育長が欠席の為代理の職員さん)の挨拶。おもむろに「お弁当に日」ついて話し出す。え、と顔を見合わせる保護者達数名。だって、今日はその話には触れないと思い込んでいたから(少なくとも私は)。なぜならこの件は、教育委員会では給食の日は減らさずに守っていただいたものの、肝心の「お弁当の日」については今のところ「学校側が決定したものに保護者が従うだけ」という形で定例教育委員会での話と少しずれている事に保護者の不満は残ったままで、しかも、町長のこの件についての発言は妨害されるわ言いだしっぺの議員(現議長)は「弁当の事は終わった」とビックリするような事を仰るわで、役場的には絶対今は触れずに少し様子を見るのではと私は勝手に思い込んでいたのです。それとも、この件についてはまだブスブスとくすぶっている事をご存じないのか?「わー今ここでその話するんだ?ビミョー・・・」と思った私。「あらちょっとぉ、このメンバーを目の前にして、何を仰るつもりかしら?」と思ったある保護者。実は「守る会」のメンバーがいっぱいいるんです、この学校。ちなみに出席された議員さん方も全員あの決議には反対してくださった人。はたして挨拶の中で印象に残ったのは「子どもたちに力をつけさせたい」という言葉。単純にそれは同感。なるほど。こうなってくとやはり気になるのは、あの時(2/23・3/2の日記参照)町長は何を仰りたかったのか、という事。今回の件について、私達一般の町民が町長の意向を知る機会は訪れていません。「是非聞きたかった。次の町長選の参考にもなる」と言う保護者がいました。私もそう思います。話はそれましたが、PTA総会つつがなく終了。みなさん、1年間本当にお疲れ様でした。そして今年年度の役員さん、1年間がんばりましょう!(o ̄∀ ̄)ノ私も陰ながらお手伝いさせていただきます。波乱に満ちた一年間でしたが、今年度はどうか、「署名運動」なんてどこかの政治団体にケンカを売るような事態にはなって欲しくないものです・・・。
2006.05.28
コメント(2)
このサイトのトップページにリンクがはってある決議「学校給食に弁当の日を設けることについて」の議事録のサイトが、更新されているのでこちらにリンクをはっておきます。http://d.hatena.ne.jp/washimiya2005/20051230/p4
2006.05.19
コメント(0)
北海道の大学で経済学を担当されている先生のブログです。http://kamiyamay.exblog.jp/3912492/朝日新聞で鷲宮町の事をお知りになったそうです。「すごくおおきな重要な意味のある問題」とコメントをいただきました。楽天のブログではないで、こちらにリンクをはっておきます。
2006.05.18
コメント(0)
本日付 朝日新聞の教育欄に載りました。お持ちの方はぜひご一読ください。
2006.05.14
コメント(7)
今日、朝日新聞の方から突然ご連絡をいただき、急遽、取材を受ける事になりました。私達にとっては初めての女性記者さんによる取材でした。ネットでこの会の存在を知り、都内からわざわざ埼玉の外れまでとんで来てくれたそうです。掲載されたらこのサイトでお知らせします。これまでも何度か新聞の取材を受けたのですが、いずれも記者の皆さんは熱心に取材して下さり、しかも公平さに欠くことのないよう、町や議会に対しても同じように取材されているようでした。私は、自分がマスコミ系の仕事(かなりローカルですが)をしておきながら「マスコミにリークはちょっと・・・あんまり信用できないし」と躊躇していたのですが、ここ数ヶ月でちょっと考えを改めました。
2006.05.08
コメント(2)
そんなさなかで突然振って沸いた「給食減らして弁当に」事件。(トップページ参照)署名運動にまで発展したのは当然の成り行きだったのでしょう。しかも、PTAという枠組みをはずし、地域の方も巻き込んでの活動でした。多分、この決議を出した議員(現議長)は、PTA(保護者側)がここまでやるとは思っていなかったでしょう(思っていたら連絡ください、訂正します)P連学習会における彼の態度は、完全に保護者を馬鹿にしていたと聞きます。(していなかったら連絡ください、同上)この件をきっかけに、PTA役員以外の、新たなる優秀なお母さん達が続々登場。他の学校のお母さん達とあわせるとかなりの数になっていました。意見や提案を次々出してくる人をはじめ、その意見をそつなくまとめ、あっという間に議事録を完成する人、どう話を進めたらいいかみんなが戸惑う中で的確な議事進行を務め上げた人、幅広い人脈を持ち、教育委員会とのアポを取り付け、ヒヤリングの場を設定した人、一晩でイラスト付きの配布物を作成してきた人、嫌がらせや中傷にも負けずに果敢に活動を続けてきた人、会合には一度も顔を出さないまま、いつの間にか1人で200名分の署名を集めてきた人、挙げればきりがないのですが、はっきり言って、私の社会人歴十数年の中で、これだけ優秀な人達にいっぺんに出会ったのは初めてです。彼女達と一緒の時間を過ごせた事は、私の人生の中での宝物になりました。一緒に活動できた事を誇りに思っています。
2006.05.01
コメント(0)
4月24日。PTA総会の準備があり学校へ。(日記を書くのが遅すぎて4月分はもう入力できなかった為この日付で書いてます(^^;))総会資料の製本や進行の打ち合わせ等を行い、朝から夕方までお弁当持参での作業だった人も。お子さんはすでに卒業されている人も、去年度の役員さんという事でわざわざ参加されていました。私にとって初めてのPTA役員。一年間を振り返ると、衝撃の連続だった気がします。それまでは、自分がフルタイムで仕事をしているという事で、PTA役員はできれば勘弁してほしいポジションだったのですが、いろいろご縁があって就任。引き受けて1週間ほどは「なーんで引き受けちゃったんだろ。お調子者なんだから・・・」とかなり鬱でした。でも、やってよかったです。本当です。世界が広がりました。友達が一気に増えました。ママさん情報ネットワークの凄さを目の当たりにしました。しかし一番衝撃だったのは、彼女達の優秀さです。特に幹部クラスになってくると色々な意味で彼女達の聡明さに目を見張りました。というか、この人たちは、なぜ社会に出ていないんだろう、この人たちが第一線にいないことは、社会にとっての損失ではないのかとさえ思いました。もちろん、PTAも大切な組織ですし、実際にはパートや地域活動・ボランティアなどをされている方が多く、完全な専業主婦は少なかったのですが、それにしても、子どもたちの教育環境の向上を考える彼女達の純粋な空気に触れた後、午後から自分の勤め先に出社し、「金儲け」の会話ばっかり聞かされていると、本当にうんざりしたものでした。同時に、彼女達と同じ場所に自分が身を置けた事がとても光栄でした。(その2につづく)
2006.05.01
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1