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齋藤孝さんの『コメント力』(筑摩書房、2004年)を読了した。その中で、こんな「問題」が出題されてある。「泉重千代さんが長寿世界一となったときに、インタビュアーが『好みの女性は?』と質問した。泉さんはこの問いに対して、ジュークで返した。さて何と答えのだろうか?」(70頁)う~ん、しばし真剣に考えてみる。全く思いつかない。そこで次頁の「答え」を見た。「年上の女」なるほど、なるほど、…と後5回ぐらい頭の中で叫んだのだ。「整理された切れ味のいい発言」、それを斎藤孝さんは「コメント」という。そのようなコメントをつい最近聞いたことを思い出した。Wヤングの漫才で、平川さんが相方の佐藤さんの頭を靴でたたく場面がある。パカンッそういった軽く響きのある音が出る今の靴を探し出すには相当苦労した、という話を楽屋で平川さんから直接聞いた。どうやら靴の皮が他とは違うようなのだ。「何の皮なんだろう」と考えていると平川さんが一言。「ヒラカワ、言いまんねん」年賀状を212枚書いた。ほとんどはパソコンで印刷したのだが、必ず手書きで一言を添えるようにしている。できるだけ「整理された切れ味のいい」一言を書こうとはりきったのだ。しかし最後の212枚目の平川さんへの一言、これがなかなか思いつかない。「ヒラカワ、言いまんねん」を上回る一言をと考えに考えたのだが無理だった。で、結局書いた一言は実に平凡な言葉となってしまった。「『変なの』【注】、我が家と5年1組で、はやっています」プロには叶わないのである。【注】平川さんの最新のギャグ。往年のギャグとして「ちょっと聞いたあ~」「えらいスンマヘン」「あほかいな」などがある。「
2004.12.31
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「絵になる百マス計算」【注1】の著者・荒井賢一さんの家に行った。手みやげは、焙(い)りたてコーヒーの粉とドリッパー類だ。カバンの中にそれら一式を入れて歩いているとコーヒーのいい香りが絶えず私を包んでくれて実にほんわかしたいい気分であった。アロマテラピーである。荒井さんの家でコーヒーを淹れる。クリープや砂糖を入れようとする荒井さんに、「このコーヒーにそんなもの不要です」と目で合図をする。荒井さんはそのまま飲んで一言。「あ、入れなくてもおいしいわ」そうなのであります。焙りたて新鮮なコーヒーはそのままで充分うまいのだ。食品栄養学上、コーヒーの正しい賞味期限は、「焙煎後、豆で7日、粉で3日、たてて30分」である。したがってこの賞味期限をとうの昔に過ぎたような市販のコーヒーは酸敗している。NPO「一杯のコーヒーから地球が見える」【注2】代表の一宮唯雄さんの言葉を借りれば、「腐っとる」である。そんな市販のコーヒーにはクリープやフレッシュという名の訳の分からぬ油・牛乳・砂糖などを入れなければならない。味をごまかす必要があるのですね。コーヒーを飲んで「眠れない」「胸焼けがする」というのは「腐っとる」からである。新鮮な焙りたてコーヒーにはそんなことはない。先日、某大手新聞社の方とあるコーヒー店に入った。ヨドバシカメラの近くにある店だ。そこで一番安い250円の「本日のコーヒー」を注文。一口飲んで「だめだこりゃ」といかりや長介化したのである。しかし残してはならじと、責任感のみで無理して飲んだ。でもやはり全部は飲めなかった。体が拒否反応を示すのだ。店を出てから喉・腹・頭に不調をきたしてしまったのは言うまでもない。大切な友人に私はよく焙りたてコーヒーを飲んでもらう。「腐った」ニセモノは出したくないからだ。したがって荒井さんにも焙りたてコーヒーを持っていった次第。荒井さんは私が来るということで、わざわざ特性瓶ビールを用意してくれていた。「原田さんには、缶ビールは出せませんからね」酵母菌が生きているそのビールをしっかり味わい、焙りたてコーヒーで酔いを覚まして家にもどった。【注1】「絵になる百マス計算」HP、お気に入りにあります。【注2】NPO「一杯のコーヒーから地球が見える」HP、お気に入りにあります。ご覧くださいね。
2004.12.30
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話題を呼んでいる「未知的生物」の拡大写真を2枚公開する。一体この生物は何なのか?どなたか教えて頂きたいのであります。ここをクリックすれば見れます。
2004.12.29
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漫才コンビ「Wヤング」の平川さんが本校で漫才授業をしてくれたのが10月15日。そして10月24日には本校の子どもたち4名がNGKの舞台に立ち漫才を披露した。今日はそのお礼と年末のご挨拶もかねて本番直前の平川さんを訪れた。その後、超満員のNGKの会場に行き立ち見でWヤングの漫才を見た。何度見てもおもしろい。しゅべくりはもちろん舞台を所狭しと暴れ回る激しい漫才は圧巻である。年末年始、NGKの特別公演でも舞台に立つWヤング。テレビでは感じることはできない生の迫力的面白さを多くの方に堪能して頂きたいのである。舞台後の楽屋にも再度訪れて、汗だくの平川さんと佐藤さんと恐縮しつつ記念撮影。 お弟子さんのタローさんとマイコさんは結婚されてコンビを組む。その名も「タローとマイコ」。お二人の漫才もぜひみたいと思った次第。
2004.12.28
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パソコンが堪能な神戸先生(仮名)に画像の縮小法などを教えて頂いた。昨日ご紹介したかった「未知的生物」というのはこれである。はたしてこれは一体何なのであろう。左右一対の8本の足(?)がわらわらと動く様子は不気味であった。(拡大写真を29日の日記に掲載してます)
2004.12.27
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朝、庭に出てウッドデッキに目をやると、コーヒーの生豆らしきものが落ちていた。ああ昨日、焙煎したときに落ちたのかな、と思いつつ、よ~くそれを見たのである。なんと細かいひげのような手足がにょろにょろ動いているではないか。大きさ形ともコーヒーの生豆(グリーンビーンズ)にそっくりで、そんなものがにょろにょろ出て動いているのでありますよ。デジカメで写真を撮ったのだが、生憎わたしはここにそれを取り込むすべを知らない。画像の大きさを小さくすれば掲載されるというのだが、どうすればいいのだ。どなたか、画像を小さくする方法を教えてください。
2004.12.26
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風呂に入っていると突如としていろんな考えが思いつく。今日もそうだ。スポーツクラブで筋力鍛錬後、泡風呂に入り「アー」とか「ウー」とか唸っていると、「オッ」といい考えがひらめいたのだ。その思考過程をここにつらつら書く余裕がないので恐縮だが、要は来年早々に新たな出版計画を考えたのである。今まで実践してきた私の授業を誰もが読んで追試もしくは理解できるような形でまとめよう、というわけだ。題は『環境教育の基礎基本』。う~ん、でもこれではあまりにも単刀直入すぎて注目度が少ないように思う。何かいい題はないだろうか。まあいずれ原稿をガシガシかいていくうちによりいいものがでてくるだろう。とにかく明日からその具体的構成を考えていくのだ。
2004.12.25
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大阪教育サークルはやし代表の荒井賢一さんが『絵になる100マス計算』の第2集を出版した。今日は例会後の忘年会で荒井さんの出版を祝ったのである。この『絵になる100マス計算』はスグレモノである。百マス計算をした後に、指定されたマスをぬると、あら不思議、絵が浮かび上がるという仕掛けになっている。思えば、荒井さんがこの仕掛けを思いついたのが、もうかれこれ10年ほど前になる。当初は知る人ぞ知るスグレモノであったが、清風堂書店より正式な出版物として書店に並ぶようになってから大ブレークしたのである。なんと10万部も売れたのでありますよ。拙著『独露研修記』は1500部。これだけにとどまらず、今回第2集の出版と相成ったわけだ。第2集は、第1集をさらに進化発展したスグレモノとなっている。なんと2色の絵として浮かび上がる仕掛けであるのだ。詳細はぜひ実物を手にとってほしいのである。私は小2の娘に毎日この百マス計算をさせている。おかげで娘の学力も向上しているという確かな手応えがある。2学期の通知票は2段階評定ですべて「できている」であった。「楽しく学んで脳も活性化」するこの『絵になる100マス計算』をオススメする。■絵になる100マス計算のホームページhttp://www2.odn.ne.jp/~hag64950/6z.htm
2004.12.24
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安全な食べ物ネットワーク・オルター【注】から届いた「とれとれパック」(1050円)。今週は、スルメイカ2杯にサバが2匹。スルメイカのワタを指で上手に抜き取り広口瓶に搾り取る。足を水洗いしぶつ切りにしたのをエイヤと投入。塩を入れてぐるぐるとかき混ぜて冷蔵庫で寝かす。サバは三枚におろしパットに並べ塩を漬けする。これまた冷蔵庫で寝かすのだ。さて、そういった仕込みを昨日の今頃やっていたのである。さあ、もうすぐ夕食。あつあつごはんに塩辛をのせて食べるヨロコビ。しめさばをじわりと食べるヨロコビ。ああ、もうよだれが出てきそうだ。では、今からいただきます。しめさばは少々塩味が効き過ぎましたがいけました。次回は塩加減に注意です。塩辛は予想以上のおいしさです。小2の娘はお茶漬けにして2杯も食べました。【注】お気に入り参照。
2004.12.23
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しっかり本を読む子になってほしい。多くの方がそういった願いを持っているだろう。実は私もそうである。しっかりテレビを見る子になってほしい、しっかりゲームをする子になってほしい、などと願う方はおそらく、いませんね。しっかり本が読めるにはどうすればいいか。私は、読書環境を整えればいい、と考えている。読書環境の3本柱は「時間・モノ・空間」。すなわち・読書時間の確保・読みたい本の収集・読書空間の共有。これらを整えればいいのである。本にはテレビやゲーム以上に素晴らしく魅力的な要素があるから、われわれは子どもたちに本を読んでほしいと願う。本をたくさん読むことで想像力・理解力・思考力・文章力といった力もつく。たとえば思考力。集中して本を読んでいるとき、その書かれてある内容についていろいろと考えている自分にハッと気づくことがある。「なるほど」と筆者の考えに共感したり、「そうなのかな」と疑問に感じたり、「これは違うだろう」と反論を試みたりもするわけだ。確かにテレビにもそうした一面があるかも知れない。しかしテレビでは目まぐるしく場面が切り替わる。じっくり考えることが難しい。本にはそういったことはない。自分のペースに合わせて読めるからだ。自分のペースで筆者と対話も出きる。自ずと思考力が鍛えられるのである。小学生時代の私は本を読まずにテレビばかり見ていた。そのため思考力がかなり低かった。もちろん勉強はできない。教科書を読んでも意味が分からない。文章題なんてちんぷんかんぷんだった。テレビをあまり見なくなったころからようやく本を読むようになり少しは思考力がついたように思う。そうテレビやゲームの時間を減らせば、読書の時間を確保できるのである。「学力を向上させるのは簡単なのです。小学生から大学生までが、テレビを見る時間を今の半分にすればいいのです。そして残った半分のうちの半分を、小学生中高生は外に出て元気に遊んだり、クラブ活動をしたりして、あとの半分で本を読めばいいのです」(鈴木健二『今、読書が日本人を救う』(グラフ社、2004年、174頁)読みたい本の収集には本屋さんはもちろん図書館も適している。大阪市なら西区にある大阪市立中央図書館がおすすめだ。地下鉄「西長堀」を降りればすぐである。1人8冊までを2週間借りることができる。冬休みにはぴったりではないか。しかも今なら年末年始をはさむので、2週間以上借りれるかも知れない。私は土曜日によく娘を連れて近所の箕面市立中央図書館に行く。ここは何と1人何冊でも借りれる。娘は好きな本を両手で持てるだけ借りる。私はまず本の予約をする。新聞広告や書店などであらかじめ新刊書など読みたい本を確認しておくのだ。そうして予約書を出し、前回予約していた本を借りる。もちろん予約以外の本も数冊借りる。たいがい10冊以上にはなる。家に帰り借りてきた本をドサッと机の上に積む。もうこれだけでうれしくなり速く読みたい気分になるのである。「では今から読書の時間です」と娘たちに宣言し、ひたすら家族で本を読む。我が家の読書の時間は夕食後や就寝前にも随時設けられる。テレビを見ている暇なんて私にはないのです。娘たちのテレビ視聴時間は1日1時間以内と決めてもいる。3学期早々読書発表会をする。子どもたちはこの冬休みどんな本を読むのか。子どもたちの心に残る1冊とはどのような本なのか。楽しみである。
2004.12.22
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齋藤孝さんが考案した「偏愛マップ」を使って道徳の授業をした。2人1組になり、好きなものについてお互い話し合う。A4の紙の真ん中に「好きなもの」と書く。後はお互い好きなものを出し合いそこにどんどん書いていく。それをきっかけに質問したり共感し合ったりと会話を続けるのである。1回目は左側の子に書く作業をさせる。2回目は相手を代えて、右側の子に書く作業をさせた。1回につき13分ほどの時間ではあったが、結構盛り上がっていたのである。ウエービングマップ的図解もだいぶなれてきた子どもたちである。3学期のECO発信に向けて、また一つ布石を打つこともできた。
2004.12.21
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今日は職場の忘年会。場所は「てっちりのはまとう」である。がしかし、今日は次女の誕生日でもある。幹事さんには「行きます」と快く返事をしていたので、今さら欠席はできないし、ふぐも食べたい。でもやはり愛する娘にも「お誕生日おめでとう」と言ってやりたい。う~ん、どうしよう。そこで家を出る前にある仕掛けをしておいた。まず食卓付近にある拙著『独露研修記』に「むっちゃん、茶釜の中を見てください」という手紙をはさむ。次に茶釜の中に「パソコンの前にあるよ」と書いた紙を入れる。最後にパソコンの前に誕生日プレゼントおく。もちろんプレゼントは袋に入れ、パソコンと一緒に布で覆い隠すのである。夜8時過ぎに忘年会が終わり素早く駅に向かい電話をする。「むっちゃん、お誕生日おめでとう。お父さんの本、『独露研修記』の中に、お手紙があるから読んでね」6歳になる娘は?状態だったので、連れ合いに若干説明をする。帰宅したのが9時。もう我が家では消灯時間を過ぎていた。しかし8歳の長女だけまだ起きていた。私は水シャワーをサッと浴び、コーヒーをたてて残っていた誕生日ケーキを1階で食べる。3階で布団に入っている長女に、「もう寝なさい」といった後すぐに、「今日の誕生日、どうだった?」と聞いた。我が家には吹き抜けがあり1階と3階でも会話ができるのである。忘年会後のほろ酔い気分でもあったから、少々大きな声で3階にいる娘としばし話をしていた。すると2階の寝室から突然、連れ合いが一言「うるさい!」長女との会話を中断し素早くケーキを食べ寝ることにした。確かにうるさかったのだろう。しかし肝心の次女の方はすやすやと寝ていたのである。
2004.12.20
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8歳の娘が連れ合いに連れられて理髪店に行った。生まれて初めての理髪店である。それまではおじいちゃんが髪を切っていたのだが、生憎おじいちゃんの都合がつかず初めての理髪店へと相成ったわけだ。理髪店から帰ってきた娘を見て「しまった~」と思った。髪の毛がかなり傷つけられた感じと共に妙な臭いがするのである。髪の毛が焦げたような臭いだ。合成洗剤もどきのシャンプーと電磁波直撃ドライヤー、そのたもろもろのわけのわからん化学物質のせいだろう。娘はこれまでいわゆる「シャンプー」はしていない。石けんやお湯で髪の毛を洗っている。時には石けんで洗った後リンゴ酢を薄めて正しいリンス(酢)をする。わたしもかれこれ10年以上そのようにして洗髪している。最近ではもう石けんも使わずお湯だけで洗っているのだ。おかげで抜け毛に悩むことなど毛頭ない。太くて黒い丈夫な髪の毛を維持している。シャンプーの害についてここで論じる余裕はないのでこの辺にしておこう。そういった娘だから理髪店の徹底攻撃による髪への被害がよく分かるのだ。今でも娘の髪からは科学物質的ないや~な臭いが漂っている。やはり散髪はおじいちゃんに任せよう。おじいちゃんの都合が悪いときには、わたしがはさみを持とう。しかし娘が果たしてわたしの散髪をこころよく承諾するかは定かではない。
2004.12.19
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小学2年生の娘と犬のゴロウとで朝の散歩に出かけた。今日は久しぶりに「森」に行くことにした。枯れ葉がほしかったのである。案の定、「森」に行くとそこらじゅう枯れ葉がぎっしり敷き詰められていた。娘と二人で素早く枯れ葉をかき集めて袋に入れる。ゴロウはそこらを走り回っていた。さて、この枯れ葉、一体何に使うと思いますか。8月の暑い夏、国立明石工業高等専門学校に平石年弘先生(建築学科)を訪ねた。朝日新聞のK記者の紹介である。「平石先生と原田先生は気が合うはず。携帯電話を持たないところもそっくりです」なるほどK記者の言ったとおりであった。平石先生は電気を使わない優れものの生ゴミ堆肥化装置・グリーンエコの発明者である。そのことについていろいろお話を伺いに行ったのだ。事務机を真横に半分切ったくらいの大きさのグリーンエコ。フタを開けると1・2・3・4・5と書かれた5つの部屋(セル)がある。中には枯れ葉と腐葉土を入れておく。そうして、今日は1、明日は2、明後日は3、という具合に生ゴミを入れてよくかき混ぜる。6日後には完熟堆肥のできあがりとなる。電気を使わないのに中はとても温かい。お風呂のお湯と同じ40度くらいである。微生物の活動によるもであるらしい。60度~70度にもなることがあるという。平石先生のご厚意で省エネ自然派家屋の我が家にも9月からこの優れもののを設置してある。おかげで庭の畑では、大根・水菜・ブロッコリーがすくすくと育っているのだ。娘と2人でかき集めた枯れ葉はこの「生ゴミ堆肥化装置・グリーンエコ」に入れるためのものだったのですね。ところで実は昨日からこの優れものに異変が起きた。いつもは40度でホカホカしている腐葉土たちが、20度と冷えてしまったのだ。なぜだろう。かき混ぜが足りなかったのかと思い5つの部屋を全部底からごそっとかき混ぜたが変化なし。職員室から持ってきたコーヒーの出がらし粉を入れすぎたからなのだろうか。よくわからない。早速、平石先生に聞いてみよう。グリーンエコの紹介http://www.h3.dion.ne.jp/~webpage/page/sikumi.htm
2004.12.18
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先に昨日の続きを少し書く。10分の懇談会で9分終了を目標にやる、と書いたが、実際は10分で終わっている。でも1分早く始めることができるのは、1番最初の方がわりと早めに来られるからだ。そうすると、予定終了時刻より1分早めに終わっても、保護者の方に損した気分を与えることはない。これを確実にするにはあらかじめ最初の方だけに開始時刻を1分早めに知らせておけばいいだろう。1分ずらしではじめる「ずらす技術」もしくは「ずらす知恵」なのだ。これを主題にいつか本でも出版したい気分ではある。さて、今日の本題に入ろう。今日もこの「ずらす知恵」である。休み時間にもかかわらず、子どもたちは教室にいる。外は寒いから運動場で遊ぶのはどうも、といった気分だろう。夏なら紫外線がきついので、教室にいてもいいのだが、冬はだめ。冬の晴れた日の紫外線指数は1~2。これなら1時間以上、外に出てもかまわないのである。そこで休み時間、教室にいる子どもたちに、「お~い、運動場に出て、遊びなさ~い」と大きな声をはりあげることになる。休み時間の教室は結構うるさい。したがって数回「お~い、…」と大声を出す。これも結構うるさいし、疲れることだってある。余分なエネルギーを使うことにもなる。子どもたちもしぶしぶぞろぞろと教室を出る。今日はもうそんなことはしなかった。でも休み時間、子どもたちは確実に運動場に出たのである。「ずらす知恵」を使ったのである。授業終了1分前、私は静かに子どもたちに話した。「やり残しのない子は運動場で遊びましょう。やり残しのある子は、登り棒にデン(タッチ)をして教室に戻ってきます」きょとんとする子どもたちに続けて言う。「外気にふれることも大事です」なるほどと子どもたちがうなずいたのを確認し、ただ一言。「行ってらっしゃい」「行ってきま~す!」子どもたちが教室を出た瞬間に授業終了を告げるチャイムが鳴った。やり残しのある子が「ただいま~」と言って戻ってくる。ハアハア言いつつ「なんか外に出たほうがええなあ」と気分良くやり残しに取り組んでいた。
2004.12.17
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昨日から学年末の個人懇談会が始まった。34名の保護者の方お一人ずつと3日間かけて話をする。したがって個人懇談会の時間はお一人10分となる。10分なら私は9分を目標に懇談をする。するとたいがい10分以内に終わることができる。寒い廊下で次の保護者の方を待たせてしまう、という事態も回避できるわけだ。しかも1分早く終わると、その後とても順調に懇談が進む。予定時刻よりも早く懇談が始まったとなると、例えば、4:10に終わる予定が4:08に終わっても特に気にならない。原田の懇談は少し早めに始まり少し早めに終わる、と保護者の方も意識されるのだろう。保護者の方も忙しい合間を縫っての懇談である。時間通り、もしくは早めに終わるのを望まれているにちがいない。ところが逆に1分でも遅れてしまうと、事態は急変する。4:00に始まる懇談が4:01からになると、なかなか4:09には終わらない。4:09に終わるとなると懇談時間はわずか8分。これでは短く感じて、何か損した気分になる。元を取ろういう思いが出ても不思議でない。昨日の懇談会は予定通りに終了できたが、今日は大幅に遅れてしまったのだ。それでも昨日は4:00までは順調だった。4:00からの方が4:05に来られてから狂いが生じた。結果、4:30に終わる予定が4:45。まあ今回は5分もの遅れだったからでもあるのだろう。今日の懇談はきっちり9分目標でやっていきたい。
2004.12.16
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NPO法人「1杯のコーヒーから地球が見える」の忘年会に参加した。もし何か一言をとくれば、こんな話をしようと思った。仕事のことで何やらいろいろと問題の多かった1週間、それが先週である。今から思えば、そんないや~な思いを忘れたいがために、宮崎からの客人を前に日本酒をぐびぐびやってしまったのであろう。例の1.7リットルを飲み干したときのことだ。休み明けの月曜日早朝、焙りたてコーヒーを飲んだ。自律神経の働きを整えるカフェインが効いたのか、体の芯からじわじわと力がみなぎるのを感じる。こうしてはいられない。とにかく電話をしよう。朝7時ではあったが、関係する方に電話をしたのである。自分の気持ちを飾ることなく直接伝えることができ、今までのもやもやしたものがきれいさっぱり晴れた。具体的に書くことができす申し訳ないのだが、要は、その方と腹を割って話すことができお互い分かり合えとてもいい気持ちになったのである。1杯のコーヒーがきっかけになったかも…。しかし結局、何か一言をという場面はなく、ただただうまい魚を食いつつ酒を飲んでいたのであった。
2004.12.15
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ラジオ大阪の番組に出演することになった。番組名は「NEWSワンダーランド」。漫才コンビ「ザ・ぼんち」のまさとさんがパーソナリティーだ。放送日は来年1月3日(月)。午後3時から約25分間の勝負である。与えられた主題(テーマ)が「2005年省エネ自然派生活のすすめ」。さて何を話そう。まずは、2004年に起こった異常気象について。映画「デェイ・アフター・トゥモロー」の内容を紹介しながら、海流の変化には始まる猛暑や台風の話をすれば分かりやすいだろう。そうして海面上昇・伝染病・水不足・食糧危機といった地球温暖化による予測される事態について説明する。つぎに、地球温暖化防止について。今すぐにでもできる省エネの具体例を話す。炊飯器・湯沸かし器・コーヒーメーカー・電子レンジは不要。待機電力・レジ袋・アイドリング・4Rなど。『独露研修記』に書いたことが参考になる。最後に、省エネ自然派家屋の我が家について。冷房機がなくても過ごせる家。夏は涼しいが冬は寒い。今は薪ストーブがほしい。国産の間伐材・雨水利用・畑・生ゴミ堆肥化装置。これだけの内容であれば、25分間なんてあっという間だろう。時間があれば、来年出版予定の本『一杯のコーヒーから地球が見える』の紹介もしたい。
2004.12.14
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夕食時に一昨日飲んでいた一升瓶を取り出し驚いた。ほとんどもうないのである。つまり一昨日どうやら一人でほぼ全部飲んでいたようだ。正確には1.7リットル飲んだということになる。この日本酒を飲む前にビールを500ミリリットル飲んでもいた。これはもう飲み過ぎである。体調を崩すのも当たり前だ。年末年始を控え飲みすぎには注意をしようと決心した次第。
2004.12.13
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昨日は久しぶりに日本酒を飲み過ぎた。1リットル以上も飲んでしまったのだ。当然朝から頭が重くおなかの調子もよくない。よって今日は昨日に引き続きコレといったことが書けないのである。
2004.12.12
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究極のエコロジスト松本英揮さんと川添英二さんが来られた。
2004.12.11
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5年生の子どもたちと毎日、名文音読をしている。春望・春暁・偶成といった漢文、土佐日記・枕草子・更級日記・方丈記・平家物語といった古文、小林一茶の俳句、正岡子規の短歌、夏目漱石・芥川龍之介・太宰治の文章などなど。授業開始の5分ほどの時間をただひたすら音読するのである。これがとってもいい。声に出して読むうちにじわじわと勉強するぞという構えができるのだ。脳が活性化されるのだろう。授業をしていて、何だか調子が悪いなあ、と思ったときは、たいがいこの名文音読をせずに授業を始めたときなのだ。いわば名文音読は、体育の授業でいうと準備体操のようなものである。4月から毎日つづけているので、子どもたちはもう文章を見ないで音読できる。名文音読が名文暗唱になってもいる。春望から日本国憲法前文まで約8分間、どの子も立て続けにすらすらと暗唱する。初めて聞く親御さんはおそらくびっくりされるだろう。ちなみに記憶力の悪い私でも3年間続けるともうほとんどすらすら暗唱できるのです。 6年生の教室を訪れると、去年の受け持った子が、「あ、原田先生!」とうれしそうに言い、すぐさま机の中から国語の帳面をとりだした。見るとそれは表紙だけの5年生の国語帳。裏には名文音読の紙がじっかり綴られているのであった。そういえば昨年は国語帳の表紙の裏に名文音読の紙を貼らせていたのだ。6年生になっても5年生でやった名文音読のつづりを大事に持ってきているという。もう私は感動してしまいましたよ。ああ、教師になって本当によかったなあ~、としみじみ思う瞬間である。今日は賞与が支給された日だが、賞与以上にうれしい出来事だったのだ。
2004.12.10
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社会の時間にNHK教育テレビ「とことん見聞録」を見せた。今回はこれからのネット社会についての内容である。大きさはわずか0.4mmほどのチップでもって、洋なしの生産者からの情報がその場で確認できたり、目の不自由な方のために音声で道案内できる仕組みができたりする。これはほんの一例だそうで、10年後はもっとすごいことになるらしい。「10年後には、ぞんなことが当たり前になります」某研究所所長の坂村氏がそのようなことを話していた。授業中テレビを見せるとき必ず子どもたちにメモをとらせている。ウエービングマップ風の図解的メモである。テレビからの情報は録画をしていない限り、後戻りができない。流され放しである。そこが新聞や本などの活字媒体との違いではある。それを防ぐためにもメモは重要なのだ。わたしはメモをとらずにただ見ていただけなので、前述のようにあいまいな文章しか書けなかった。番組できちんと紹介されていた0.4mmのいチップの名前が出てこない。たしか「ICタグ」だったかな、といううろ覚えである。子どもたちのメモを見て確認しようと思うのでありますね。やはりテレビメモは必要だ。
2004.12.09
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2年前に「究極の味」を堪能して以来、三井さんの酒しか好んで飲まなくなりました。 外で飲むことも激減し、家で三井さんの酒をじっくり飲んでいます。原木椎茸を生でいただくヨロコビを教えてくれたのも「究極の味」。井上さんの原木椎茸を毎週きっちり味わっています。市販の菌床栽培椎茸や中国椎茸を食することは皆無です。1年に1回の「究極の味」。一人でも多くの人に堪能して頂きヨロコビを分かち合いたいのであります。参加ご希望の方はお早めにご予約下さい。同日午前10:00、箕面での松本英揮さんスライドショー。明日の朝日新聞で紹介される予定です。***************************************************************************【12月の例会】 「里と山の恵み~達人の技」究極を味わう*************************************************************************** 今年は猛暑の夏でした。世界各地の異常気象のニュースは毎日のように紙面に登場するようになり、異常が日常になってしまいました。今年の米は良好のようでしたが、原木しいたけはどうだったのか。環境の影響を受けやすい里の恵みを味わいたいと思います。 日本の蔵元を守る活動「杜浩の会」の三井聖吉さんが選定した「大吟醸酒」数種類と「国産原木しいたけ生産者の会」農家が栽培する中でも、この時期にしか採れない厳選された原木しいたけ。里と山の恵である大吟醸酒と原木しいたけ、この二つの達人の技を存分に味わいましょう。 大阪ケナフの会 落合雅治 テーマ「里と山の恵み、達人の技。究極を味わう」 日 時=12月12日(日)午後6時30分~9時30分 講 師=「杜浩の会」代表 三井聖吉さん 「国産原木しいたけ生産者の会」代表 井上順一さん 会 費=会員2500円 =一般3000円 (一般の店では一杯千円以上する大吟醸酒を何種類も。 さらに絶品の原木しいたけを味わいます) *一人一品(日本酒に合う、しいたけ以外で)持参して下さい。 募 集=50人(申し込み先着順)☆大ス樹の地図☆ http://www.daisuki.co.jp/map_Folder/map.html≪国産原木しいたけ生産者の会≫ 中国からの輸入ものや、工場生産の菌床栽培は自然の恵みではなく、農薬や化学肥料にまみれています。ほとんどの椎茸はもう自然のものではなくなっていることを皆さんは知っていますか。里山の木の恵みから生まれる「原木椎茸」だけが本物の椎茸です。それは、自然の循環の中でしか育ちません。《民が1人でも増えるようにと「利き酒会」を自腹を切ってでも続けています。 真面目な酒造りをしている蔵元と消費者をつなぐことで、蔵元を守り、かしこい消費者を育てる。コマーシャルで売る酒がどういうものか、消費者が自分で判断できるように、そのノウハウまでも公開する姿勢。 「本物のお酒は安くておいしい」、三井さんはそんな信念で取り組んでいます。 三井聖吉 E-mail s.??????@d8.dion.ne.jp @Tel:xxx-xxx-xxxxx
2004.12.08
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家庭科の調理実習で、ごはんとみそ汁を作った子どもたち。今年度は教科書通りに指導した。1時間目の後半に家庭科室に行き、仕込みをする。煮干しのはらわたと頭を取り水につけておく。米を洗いそして研ぎこれまた水につけ吸水させておくのだ。3時間目終了するとすぐに子どもたちを家庭科室に連れて行く。椎茸の切り方を演示し諸準備に取りかかった。4時間目が始まる数分前にごはん用の鍋に火を入れる。「強火5~7分、中火10~12分、弱火12~15分、蒸らし10分」教科書にはそのようなことが書かれてある。時間がかかるし、なによりもガスの無駄遣いになるな、と思いつつ、今日はとりあえずこれで行こうと決めていたので、文句は言わない。次回、我が家では当たり前の省エネ調理を子どもたちに紹介する布石でもあるのだから。 「強火ボコボコ、弱火パチパチ、火を消して包んで待つこと15分」実はこれだけでおいしいごはんは炊けるのである。ガスの使用時間はたった5分ほどなのだ。
2004.12.07
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薪ストーブかほしい。どこかにありませんか。できれば、冬の間だけ貸してくれるようなところがあれば理想的なのです。エコロマンから、電子便が届きました。ホームページを更新したとのこと。どれどれと訪れてみると、うん?……となり笑ってしまったのであります。エコロマンお薦めページ http://www6.ocn.ne.jp/~asante/day.htmlイラストページ http://www6.ocn.ne.jp/~asante/Irasuto.html
2004.12.06
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今朝は何ともなま暖かくぬるい感じがします。部屋の中は12月というのに暖房なしで17度もあります。温暖化ですね。それにしても窓から見る秋色の箕面山はきれいです。ん、12月なのに秋色というのも…。これまた温暖化の影響なのでしょう。今年は日本だけでなく他の国々でも異常気象が起こりました。73カ国もの国を訪れた究極のエコロジスト・松本英揮さんにそのあたりの現状をぜひ聞いてみたいです。来週日曜日、松本英揮さんのスライドショーを箕面で行います。****************************************************************** 究極のエコロジスト・松本英揮の地球スライドショー エコロジストたちの詩******************************************************************松本さんは世界73数か国を旅し、自分の目で地球環境の現状を確かめています。報道されていることと、現場はどう違うのか。環境先進国の多い欧州の取り組み。急激な経済化と環境破壊が進む巨大・中国。そしてアジア、日本の未来は・・・。自ら撮影したスライドで世界中をともに旅する2時間です。具体的な未来のあるべきビジョンを示す内容は、私たちに大きな希望と勇気を与えてくれます。 ◇日 時=2004年12月12日(日)10:00~12:00(開場9:30) ◇会 費=前売り800円 当日1000円 (中学生以下は無料) ◆場 所=箕面文化センター(阪急「箕面駅」から徒歩2分) ◇主 催=環境市民団体・15%クラブ ◇後 援=箕面市 箕面市教育委員会 タッキー816みのおエフエム 大阪ケナフの会 安全な食べ物ネットワーク・オルター 大阪教育サークルはやし 街山荘■松本英揮さんのプロフィール 1960年9月24日宮崎市生まれ。スライド映写機を担ぎ、折りたたみ自転車にのって世界中の企業・学校・NGOなどで“地球のスライドショー”を開いています。 アメリカ・中国の全土で開催し、2002年春にはヨーロッパ全域、以後南米で開催。 世界中で講演して感じた多くのことを“宮崎環境首都圏計画”として故郷にフィードバックし、“宮崎がより美しい街になればいいな~”と思っています。 玄米菜食、日本茶、裸足好き、ペーパレス(トイレ紙・ティッシュ要りません)。宮崎の庭に井戸を掘り、風力発電のかざぐるま(都城高専が開発した優れもの)も建てました◇松本さんからのメッセージ◇ 12歳の頃からひとり旅を始め、20歳の頃からズタ袋を担いで世界60か国を歩いてきました。アジアの人々のすばらしい助け合いの知恵。そして、中国から入る地球の亀裂。サハラの肥大化からサバンナの村をバイオ・エネルギーで守ろうとする青年・イブラヒム。デンマークの美しいまでの環境政策。ごみゼロ・クリーンエネギー・フリースクール。ボスニアの弾痕だらけの壁、ルーマニアのAIDSの子供たち。地球の現実をスライドとトークで伝えています。
2004.12.05
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今朝カーテンを開けてびっくりしました。箕面の山が秋色になっていたのです。今年は温暖化のせいか紅葉が遅れ気味だったのですが、今日はもうばっちりの秋色紅葉であります。しみじみきれいです。平日は早朝出勤で真っ暗の朝に家を出て、真っ暗な夜に帰宅。したがって明るい状態で家の周りの風景を楽しめるのは土日だけなのですね。畑の大根やカリフラワー・ブロッコリーが大きく育っていたのにもヨロコビを感じました。12月なのに秋色の箕面。なんだか変な気分ですね。おそらく箕面での紅葉は今週いっぱいがイイ感じでしょう。
2004.12.04
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