原田誉一の電脳通信

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2006.12.01
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カテゴリ: 環境
人様の前で話をする直前にすることがある。

話の内容や構成の確認はもちろんする。
4色ボールペンを取り出し、講演メモやレジメに赤や青を入れるのだ。

これは簡単。
あらかじめもう決めていることだからすぐできる。

時間を要するのは緑(笑いのネタ)。
どこで笑っていただくかを考えることだ。

会場や主催者・聴衆の様子をつかみ場の空気を読む。
この話を間にはさめば、ウケるかな。

これが実に楽しい。

今日は環境教育実践発表会。
主催は大阪市教育センター。
いわゆる官制の研修会である。

ここで今年度の大阪市の環境教育実践校4校が発表する。
本校もその1校で、発表者は私1人。
他の3校は、2、3人の発表者。

発表時間は15分。
短い。
この15分に5つの緑をはさんだ。

他の3校の発表はパワーポイントを駆使されていた。

そのため発表担当とパソコン担当に分かれていた。
いわゆる発表らしい発表であった。

私は、デジカメスライドショー。
聴衆の方々を見ながらのしゃべりに徹した。
いわゆる発表ではなく模擬授業的なしゃべりである。



他の3校の整った発表に比べると、私の発表はやや異質であったがそれでいいのだ。

他の3校は「ビオトープ」。
本校は 「ほんまもんに学ぶエコロハス」  。
題からして異質なのだから。






時間は15分。
短い。







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最終更新日  2006.12.03 08:49:27
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