原田誉一の電脳通信

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2006.12.28
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テーマ: 1日1冊(207)
カテゴリ: 日記
やはりそうであった。



ひらめき脳

知識学習は仕込みである。
読み書き計算は知識学習の土台。
学力の基礎であるゆえんだ。

読み書き計算で授業の構えをつくる。
授業の構えはいわば「器」である。

そこに知識を注ぎ込む。
「器」が大きければ知識もたっぷり入る。



もちろん「6つの条件」は必要だ。
行動・気づき・観察・受容・理解・実現(176頁)。

原稿にゆきづまったときは他の行動をする。
読書をしたり、歩いたり…。

ん、やはり 歩行読書【注】 はいいのである。

今ここまで書いて気づいたのだ。
そう言えば『ひらめき脳』は歩行読書で読了したぞ。

【注】歩行読書
   歩きながら読書をすること。
   目をつぶってでも歩けるような、そんな歩き慣れた道で行う。

   人・自転車・車が来ても身をかわしたり、電柱・看板・段差・穴などの障害を避ける技術をも必要とする。
   歩行読書歴14年の原田は、たまたまできるようになっただけで、他の人々、特に子どもたちには決してすすめてはいない。





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最終更新日  2006.12.29 06:23:35
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