星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2022.08.09
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 6日放送のNHK「ライブ・エール」でさだまさしさんが「広島の空」、福山雅治さんが「クスノキ」を歌い 「反戦・反核兵器」を歌でアピールしました。


「シンガポール植物園」にある
広島城公園で被爆した「クスノキの2世」





 下記の内容は「百田尚樹」著「新版 日本国紀 下」の中の第12章「悪魔の如きアメリカ軍」の抜粋です。

 『原爆投下の1年前の1944年にアメリカのルーズベルト大統領とイギリスのチャーチル首相の「核に関する秘密協定」で原爆投下はドイツではなく日本へと確認し合っています』

 ドイツが1945年5月に降伏する前の出来事です。そして『原爆投下には有色人種に対する差別が見えます。仮にドイツが徹底抗戦していたとしてもアメリカはドイツには落とさなかったでしょう。
それは戦争中日系アメリカ人の財産が剥奪され強制キャンプに送り込まれたのに対して、ドイツ系アメリカ人に制約が科されなかったことからも窺い知ることが出来ます』 と続けています。

 8月9日の朝、小倉の街は前日の空襲で空が煙っていたとか曇り空で照準が当てずらかったという説がありますが、結局どこかに投下しなければ燃料の関係もあり無事飛行を続けられないという理由から「全く必要のない2回目の投下が長崎に行われた」のは事実です。

 多くの市民を巻き添えにした原爆投下は「戦争犯罪」以外の何物でもなく、この行為に対して日本はアメリカに公の謝罪を要求し続けていく義務を負っているのだと思います。ただこれはアメリカだけの問題ではなく日本側の問題でもあり、この戦争の顛末をしっかり把握した上で(本土決戦も辞さないとまでやみくもに突き進んだ日本の反省も含めて)「反核兵器」に対してしっかりした形を見せられる主張を持つべきだと思っています。










           










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最終更新日  2022.08.09 11:41:39
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