星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

PR

×

プロフィール

星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.05.05
XML
カテゴリ: 本帰国で再発見!


確か2008年にワインの銘醸地ヴァロッサヴァレーを訪問するために滞在したアデレードで自分用のお土産に購入した先住民族のアボリジナルアートの石です。今でも大切に食卓テーブルに置いていますが、鳥のようにも見えるデザインも気になりながら調べず仕舞いでした。

 昨年から勤務の語学学校でメルボルン出身の講師がいてこの石を見てもらうと「これはカンガルーでしょう」という意外な答えでした。ちょっと納得がいかずGOOGLEレンズで写真を撮り質問をすると納得させるに十分なAI回答が出てきました。

 ① アデレードはオーストラリア最古の先住民経営のアートセンター「タンダニャ」など多くのアボリジナルアートの専門のギャラリーがあり、この石もアボリジナルアートである可能性が高い。

 ② 中央に描かれた細長い黒いシルエットの人物は北部のアーネムランド等で見られる「X線画法」と呼ばれる伝統的な岩絵のスタイルに近い特徴を持っている。

 ③ 人物の輪郭や衣服の装飾に白いドット(点描)が使用されていて、これは現代のアボリジナルアートに非常に一般的な技法で、物語や神聖な情報を伝えるための重要な表現手段である。

 ④ オレンジ、黒、白、の組み合わせは伝統的な天然顔料(オーカー)の色合いを再現した配色である。



どうして「石」に惹かれるのかは自分でも良く分からないのですが海外の旅先で気になる石を見つけるとつい買ってしまいます。アメリカのコロラド州のデンバーに滞在した時に買ったインデイアンスピリットの石です。友人へのお土産としても配ったので手元に残っているのは「亀(健康)」と「馬(富)」だけでこの石を購入した時には説明書が付いていました。



 シンガポール滞在時に知人がピースボートで世界一周の旅をした際に南米で購入した黒曜石の仮面の石をお土産にもらいました。同じように石に惹かれる人がいるんだぁとその時とても嬉しかった事を思い出します。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.05.05 10:34:15
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: