星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.09.26
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テーマ: 今日は何の日
カテゴリ: 本帰国で再発見!

名月のパッケージのススキが素敵です。     中はいたってシンプルです🌕

 昨日の「中秋の名月」のために「六花亭」と
「とらや」 へ行きました。六花亭では9月限定で青えんどうのつぶ餡をサンドした「名月」ととらやでは今年収穫された栗を使い(渋皮も残しています)砂糖と寒天のみで練り上げた羊羹「栗ごよみ」を購入しました。

 「十五夜」の昨夜は札幌は絶好の「ぉ月見日和」で帰宅途中に何度も空を見上げましたがほぼ満月に近い月に横に帯のように雲がかかったり、雲が消えたりと天体ショーのようでもありました。ふと「月に叢雲(むらくも)」という言葉が浮かび調べてみると「美しい月が雲に隠されるように目出度い事や良い状態にはしばしば障害や不幸が起こる」という意味でした。昨夜は叢雲ほどの曇り空ではなく「中秋の名月」を満喫した後、食後にデザートで美味しく頂きました。

ところで今年は中秋の名月と満月が一致しない年で満月は明日の27日(土)なので、今日は「十六夜(いざよい)」明後日は「十七夜(じゅうしちや)」と呼ばれる事を初めて知りました。そしてもう一つのお月見「十三夜(じゅうさんや)」が中秋の名月から約1ヶ月後に巡ってくる事と栗や豆の収穫時にあたるため「栗名月」と呼ばれる事も知りました。

 「十五夜」の習慣は平安時代に中国から伝わったものですが、それ以外の呼び名は全て月や風情を愛でる日本人が編み出した独自の文化・風習というのも興味深いものがあります。

 昨日は立ち寄ったスーパーでお月見用の「すすき」が完売していたので明日また探してみるつもりです。





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最終更新日  2026.09.26 12:07:48
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