星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2025.03.31
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カテゴリ: 本帰国で再発見!


バガンにあるバゴダ(仏塔)

 シンガポール在住20年間で最後の東南アジア旅行が2020年1月のミャンマー(旧ビルマ)でした。コロナ禍は未だ
「対岸の火事」という状況でミャンマーの国営ビール会社の技術支援のため駐在員として派遣されていた友人家族から「そろそろ本帰国になりそうなので、一度遊びに来て!」とお誘いがあり、ミャンマーの「地球の歩き方」も送ってくれました。お誘いが無かったら訪れる事は無かったと思うミャンマーですが(旧)首都ヤンゴン(2006年からネピドーに)や古都バガンで多くのパゴダ(仏塔)を見、仏教の教えに触れて心洗われるような気持ちになった事は未でも鮮明に覚えています。熱い信仰心に基づく人々の笑顔や穏かさには教えられる物がありました。

 そして今月28日、ミャンマー第2の都市マンダレー近郊でマグニチュード7.7の大地震が起きました。今日の時点で死者は1700人に上りタトン地区にあるパゴダの一部が崩れたというニュースがありました。やはり一度訪れた国の禍のニュースは衝撃度が違います。ミャンマーと地震がすぐに結び付かなかったほど地震の少ない国のようですが、ウィキペデアには2016年のマグニチュード6.8の地震の記載がありました。その時は死傷者は4人とあるので居住地区での地震ではなかったのではと思います。日本のように地震に慣れていない国でしかも都市近郊で発生とあれば2次、3次被害の増大が心配されるところです。

 思えば2020年1月の訪問後のミャンマーは暗いニュースばかりが目立つという印象です。訪問から数か月後コロナ禍が深刻化した時にヤンゴンにあるインターナショナルクリニックが突然閉鎖し(医師達が国外へ避難という情報もありました)友人家族もどうやって自分達の身を守るかと考え、日本へ一時帰国しました。そしてその翌年2月の軍部によるクーデーターで友人家族は本帰国を余儀なくされました。軍部による支配のため内紛が続く状況の中でも、ミャンマーに対する関心が少し薄れた時の地震のニュースでした。隣国やアメリカも支援を開始していますが、国連にも最大限の支援を望むところです(個人的にはコンビニでの寄付等を検索中です)
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最終更新日  2025.04.01 10:00:02
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Re:「黄金の国」ミャンマーでのM7.7の地震。2020年の訪問を思い出します。(03/31)  
やすじ2004  さん
こんばんは

外出時はマスクの着用をおすすめします
笑顔溢れる1日を! (2025.03.31 18:44:38)

Re[1]:「黄金の国」ミャンマーでのM7.7の地震。2020年の訪問を思い出します。(03/31)  
今朝のニュースで「黄砂」は奈良時代の書物にも記載があると知り驚きました。自然災害なので防ぎようがないんでしょうね。ただこちらは目視では黄砂の影響は感じられませんでした。雪解けも昨年より早くそろそろ冬靴から春の靴へと思っています。明日から4月ですね。それだけでちょっと嬉しくなります。

(2025.03.31 21:39:07)

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