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少しの間コメントの記入欄を閉じていましたが、また復活しました。ご意見や、ご感想などを寄せていただければうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。
2009年08月31日
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8月23日の森の活動に来てくれたイワイさんから教わりました。千年の森にあったらいいな~と思いますね!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『胡楊』 コヨウ のことですが、日本名では コトカケヤナギ と記されています。中国の観光案内には『千年不死、千年不倒、千年不朽』日本語では『生きて千年、立ち枯れて千年、倒れて千年』と 約されているようです。ですから 楼蘭の遺跡にある 枯れ木は この胡楊だと 言うことです。他にも あの有名な ノアの箱舟が 胡楊で 造られている。写真 添付しておきます。7年までは 細い形の葉 それ以降は 形が 変わるそうです。千年に ちなんでの話でした。どうもありがとうございました。
2009年08月31日
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今日は、朝から、気分が悪い!どうもお腹の調子がよくありません。昨日と一昨日に草刈りに集中しすぎて、暑さに当たったようで、体が思うように動きません。でも、今日は、棚田の活動にみんなが来てくれる日。9月に入ったら稲刈りをするので、今日は、田んぼの裏側の畦の泥をあげます。 1人が1本ずつ溝上げをして、午前中には何とか終了しました。みんなの力はすごいです。裏畦に、水が通るようになりましたそうして、水を切り、田んぼを乾かすようにします。 来週はお米の中に生えてしまった草(硬くてコンバインにかからないようなアカザなど)を取ります。 稲の成長とお天気が順調なら、9月の半ばに稲刈りができそうです。お風呂にも入らずに、午後からはお昼寝タイム。夕方に来客があるまで、夢も見ずに眠ってしまいました。
2009年08月26日
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昨日に引き続き、畦の草刈り。右側です。炭窯の上の田んぼの裏畦から刈ろうとして、いきなりマムシに遭遇。すでに草刈り機の紐で切っていました。ず~んと嫌~な気分。マムシは見るだけで気分が悪くなりますが、その上殺生は、ほんとに切ないですよ。でも、ここではマムシを見たら退治しておかないと、子どもたちが危険です。始末をして、気を取り直して、また草刈り機を持ちます。石垣の上から、またマムシが落ちてくるのではないかと、ひやひやしながら、注意深く刈りました。季節がら、マムシの危険があるのに、ちょっと油断していましたから、イエローカードを示してもらった気分。午後からユウちゃんが来るので、午前中の3時間半。終わるかな?真ん中の田んぼの表畦は少し前に刈ってあまり伸びていないからあとにしようと、その先を刈り進みました。上まで行って、まだお昼のエーデルワイスの曲がかからなかったので真ん中の表畦も刈って、予定通り無事終了。今日も、暑かった!
2009年08月25日
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今日は、家の左側の畦の草刈りです。やっと夏らしいからりとした晴れの日が続くようになりました。今日も、暑い!左側の畦を下から順番に刈っていきます。表畦はチップソーの刃のついた草刈り機で、裏畦と石垣は紐の草刈り機で刈ります。今日の仕事は6時間。終わると、着ているものは絞れるような汗…即、洗濯機に放り込み、薪で焚いて沸かしておいたお風呂にぼちゃん。上がると涼風が気持ち良いんですね~。達成感と満足感と、しかも、ダイエット!これは上から見たので、道と道の右側を刈りました。今年は生育時に雨が多く、実入りが少ないそうですが、元気に育っています
2009年08月24日
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8月23日(日)は、森の活動。 夏休みの最後の活動とあって、学生さんや高校生も参加してくれて、総勢30余名。 今日の場所は駐車場から看板が見えるあたりです。 昨年は、その場所に行きつかなかったこともあり、草が背丈よりも伸びているところがありました。 池の端の道から岩のあるところを通って、看板のあるあたりに向かいます。 3月に岩のあるところはきれいに地ごしらえをし、6月に下刈りをしたのですが、この雨続きの気候のせいかまたしても草が伸びていて、クドウさんが草刈り機で刈ってくれて、やっと通りました。 マキコさんがヤマザクラを植えた場所に降りると、リュックサックをおろす場所もない位に一面の草。 みんなで手分けして草を刈り、荷物をおろして、草刈りです。 背丈よりも伸びている草に草刈り機でも苦戦みんなで少しずつ少しずつ…私はそこから左側の山の方に向って草刈り機で刈り進みました。チップソーの刃を替えたばかりなので、快調です。 30分も刈ると、汗が噴き出します。 水分補給をしながら、9時に集合して、9時40分ごろ現地に着き、11時30分まで。 日曜日なのに、娘が模擬試験で学校に行っており、そのお迎えです。 家に戻ると、 わお~っ、稲を猿がしごいて食べているではありませんか。 急いでヒューっと飛んで行き、バーンと炸裂する花火を持って外に出て、猿の集団めがけて花火を飛ばしました。 何発か打つと、驚いたようで、すごすごと退散していきました。 あとから、上にあがってみると、稲の穂をしごいてまだ若い汁のような実をずいぶん食べてありました。 悲しいですね~。 それから、山に戻ったので、暑さのため作業は終了になっており、皆さんと感想発表会をして帰ってきました。 山の中に3年前に植えた百日紅の花が、真っ赤に咲いていて、育って花をつけてくれたことに、感謝の気持ちがわいてきました。さるすべり今日刈った当たりが見えるかな?
2009年08月23日
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8月20日(木)から22日(土)まで、西条市で開かれた、アントロポゾフィー医学とオイリュトミーの集中講座に泊まりがけで出かけてきました。 アントロポゾフィー医学はドイツからリューダー・ヤッヘンス博士が来日し、アトピー性皮膚炎や花粉症がなぜ起こるか、そのための治癒オイリュートミーの仕方などを教えてもらいました。 私は、シュタイナーに一時興味を持って、シュタイナーの教育の本を集めたり、シュタイナーの理論で運営している福島の幼稚園を見学に行ったり、阿蘇にバイオダイナミック農法の農場を見学に行ったりしました。 でも、何しろ、私には本が難しかったのです。 それで、すぐに挫折して、本は積んどく状態。 今回は、私の家の近くに、四国アントロポゾフィークライスという組織で、長く事務局を担当している友だちがいて、その人の勧めで行ってきたわけです。 ドイツの先生の話は翻訳で聞くので、頭の中でイメージを形作るのがなんとも難しい。 でも、ブレーメンの音楽隊を例にとって、体の物質的な事、精神的な事、自我をわかりやすく説明してくださったので、何とか…。 オイリュートミーは、日本人で、ドイツ国籍を取っている吉田和彦さんと吉田恵美さんが先生でした。それは、とてもわかりやすく、体の動かし方、精神との結びつきについてよく理解できました。 私は、オイルセラピーや、ヒーリングも習ったので、共通する事柄があり、今後の道筋を照らしていただいたような気がしています。 お泊まりのあいだに、懇親会もあり、志を同じくする方々と出会えたことも、有意義でした。これは、西条市総合文化会館の隣にあるおいしいタコ焼き屋さんの体に優しいお昼のランチホテルからすっかりリニューアルした伊予西条駅をのぞむ
2009年08月22日
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一昨年、夫が視察のために渡米したときにお世話になったジェソーム教授が来日されました。大学での講義のあとで、棚田の様子を見学されるということで、お昼過ぎに到着されました。ここで、棚田のお米を味わっていただこうと昼食。アメリカからのお客様をお迎えするということで、ちょっと緊張気味でしたが、日本語がお上手。それもそのはず、奥様が金沢の方で、金沢大学の客員教授として2年間、田舎で暮らした経験もお持ちです。金沢では、農家住宅に住んだのですが、薪風呂が途中で水漏れして使えなくなったことや、ネズミが天井で大騒ぎをしたこと(あれ、コウモリだったかな?)など、ここと共通する話題で盛り上がりました。私が、「ここは、運転免許がないと生活しにくい、娘は不自由している」という話をすると、アメリカでは、州によって法律が違うが、16歳から運転してもよく、はじめの半年は自分一人で、次の半年は家族なら乗せて良く、次の半年は友達を一人なら乗せて良いというふうに段階を経ていき、18歳になったら普通の大人と同じように運転できるということを教えてくれました。14歳でも、トラクターなどの農業機械は敷地の中だけOKというような規則もできているとか。いかにも、広大な土地を持つアメリカならではのきまりだと納得しました。それから、娘さんがはじめて乗った車は大型のポンコツ車で、それが安全だと。息子が大学で一番ポンコツな車に乗っている人を表彰するコンクールに、出そうとしたほどだったとか。それから、日本とアメリカの通信はスカイプが便利ねと、経済情報通です。ジェソームさんの陽気な気質に引き込まれて、話が弾みました。専門は日本の文化だというから、おどろき!さてさて、私はこれからシュタイナーのアントロポゾフィー医学の研修会に行くことにします。
2009年08月20日
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今日は、河原の近くの田んぼの畦刈りに行きました。道の左側の田んぼはもち米を植えたところです。うるち米よりも生育が少し遅いかな?やっと花が咲いています。ここの畦は道の周りも刈ることと、東側と裏側の水路のところを刈った後、水路に落ちた草を拾っておくことがポイントです。刈った後は、床屋さんにかかったよう!それから、右側の畑に行ってみました。近くに行ってみると草が思いのほかに伸びていて苦戦。背丈が高いので刈るのに、力がいるうえ、刈った草が思うように倒れません。これは少し伸ばしすぎてしまいました。昨年入れた油かすが草たちによく効いてしまったようです。まあ、少しずつ刈ることにしましょうと、次に上の田んぼの畦を刈る時に草が落ちるところを刈って帰ってきました。う~ん、これは手ごわい
2009年08月19日
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明日は新月。 今日は、星がとってもきれいです。 娘を迎えに行って帰ってきたころは、北斗七星が北極星の左側に見えていました。さそり座もくっきり。 薪風呂を焚いてまた、星を見上げると、今度は天の川がきれいに見えています。カシオペア座が上がってきました。 夏の大三角形も、すっきりと見えて、織姫と彦星が向かい合って光っています。白鳥座のデネブが白色に、さそり座のアンタレスは赤く光っています。東の空にひときわ輝いているのは金星でしょうか。 小さな星たちもたくさん見えて、降るような星。 あっ、流れ星! 娘を誘って星空を見上げながら、豊かなひとときを過ごしました。
2009年08月19日
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息子が、職場でお預かりしている子どもたちを3人、連れてきました。 夏休みのお楽しみに、テントを張ってお泊まりするためです。 17日と18日にテントで2泊しました。 17日は夕方についたので、テントを張り、夜、卓球をして楽しんでいました。 18日は朝から、卓球をした納屋のお掃除。掃き出してぞうきんがけをしました。 朝ごはんの前に居室の掃除をするのは毎日の日課になっているそうですが、3人は小学校の高学年で、同じ年ごろの子どもはきっと、家庭でそんなことはしていないのではないかと思います。 でも、自分の身の回りを整えるということはとても大切なことで、そのことが習慣として身に付いているということは、一生の宝物になることだと思います。 朝ごはんを食べてから、みんなでお仕事。薪つくりです。 我が家は冬に薪ストーブを焚くので、薪にする木を集めておき、長さをそろえて切ったり、薪割り機で割ったりして軒下に積んでおくのです。 今日は、木を切る台に乗せて、のこぎりで長さをそろえて切ったり、薪割り機で割った薪を納屋の軒下に運んだりしました。 この場所に、割った薪を積みますわ~、すごいですね~この仕事、ずっと続けてやるのは、なかなか大変なのですが、途中で、好きな飲み物を飲んだり、おやつを食べたりしながら、体を動かしていることが楽しくて仕方ないというふうに根気強く続けました。今日は、ここを会場にして夫さんの研修会もあったのです。それが終わってから、私も合流して犬小屋の近くに積んであった、台所を改修したときの端材も片付けました。みるみるうちに整理がついて(お風呂で焚ける位の長さに切って積み上げました)すっきり! 半分くらい片付いたところ愛と楽(犬の名前)もびっくり!夜は我が家の特等席の桜の下のオープンテーブルで夕食。 思いきり働いて、結果がよく分かると、ほんとにやりがいがあります。疲れたはずなのに、子どもたちはとても活き活きとしていました。
2009年08月18日
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懸案だった小麦の脱穀をやっとしました。昨日がお天気で、今日もおひさまいっぱい。晴れが続かないと小麦がはじけないのです。今年は、本当にお天気が少なくて、ずっと納屋と母屋の軒下にさがったままになっていました。物置の後ろからガーコン(足踏み脱穀機)を運んできて、家の前に置きました。ビニールをセットして、脱穀はじめ!この写真は、3歳の孫がパチリ!今度は唐箕をだして、小麦の粒をよりわけます。今年は少ししかなかったので、4回唐箕にかけて、だいぶきれいになりました。「ぼくがやる!やる!」といってハンドルを離さないソラくんでした。これは、ビニールを外した足踏み脱穀機。1年に1回しか使いませんが、使ってあげると、木製の部分がつやつやしてきます。昔の道具は、優れものですね~。やれやれ、懸案だったことが片付いて、心の重荷をひとつ降ろした気分。
2009年08月17日
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昨日の朝日新聞に「夜の捜索 夫婦のきずな」という記事が載っていました。兵庫県佐用町の集中豪雨はすざまじく、多くの命が奪われました。その中で、住民を守るために水害対策に向かおうとした町職員の広岡さんの命も奪われたそうです。最後に連絡のあった携帯電話の発信場所を頼りに、雨の中を徒歩で6時間かけて夫の乗った水没したトラックを見つけ出した奥様の話でした。一瞬にして濁流にのまれて奪われた命と、水害救助のために向かった先で水害に巻き込まれた命…。自然の猛威には逆らうすべがありませんが、本当に悲しいことです。ご冥福をお祈りします。
2009年08月15日
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私たちの郷里は茨城で、そこにお墓があります。お盆といっても、なかなか帰ることができません。だから、お墓参りには、兄姉が行ってくれます。でも、ご先祖様のお位牌をお預かりしているので、お盆の迎え火を焚いて仏壇にお迎えします。といっても、門口で火を焚き、ろうそくに火をつけて仏壇に火をともすのですが…。おばあちゃんやご先祖様にこの火を見つけて帰ってきてくださいね~と心の中で祈りながら…。私の家の西側には無縁仏をお祀りした小さなお墓があります。お盆のときにはそこの草を取り、倒れた石柱を元に戻してお参りします。今年のお供えは、横浜さん(夫さんのお姉さんです)が送ってくれた米菓子や月餅などと、スイカ、カボチャ、ナスにキュウリ、キンマクワウリ…。スイカなどは、畑で収穫したものをお供えすることができて、とてもうれしかったです。それから、お米の粉(これも、有機無農薬の自家製です)で団子を作りました。丸める時は3歳の孫も一緒にしたので、いろんな形の団子もできました…。餡は、圧力鍋で小豆を煮て作りました。14日の夕方は、地元の小学校の夏祭り。息子たち夫婦が3歳の孫を連れて浴衣やジンベイを着て出かけました。下の1歳半の孫は、お留守番。台所の引き出しを開けて調理道具や食器などを出し、並べたり、打ちつけたりしながら、楽しそうに遊んでいます。昨日と今日と、家で休んだ夫さんが、少し腰がよくなってきたかな?と言っています。生姜シップとオイルマッサージを何度かしていたのですが、ゆっくり休むのが一番の薬ですね~。
2009年08月14日
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ことりさんが娘を誘ってくれたので、送って行きながら、前から行きたかった今治の「マグノリア」に行ってみました。松山から玉川の水が峠を越えて走りました。ここは、マクロビランチがあるというので、楽しみに出かけました。まあ、そしたら、水曜日はお休みの日で、お店が閉まっていました。残念場所を調べるのに、インターネットで検索したのに、お店の情報はチェックしないで、ドジなことでした。でも、ことりさんのお気に入りのお店でお勧めグラタンと、ナポリタンなのに下に柔らかな卵が敷いてあるおいしいパスタをいただけたので、ラッキーだったかも。そこで別れて、今度は丹原の方から帰ろうと走り出したら、桜井漆器店の看板が目に入りました。そうそう…友の家で使っている汁椀は、手にしっくりと馴染み、形が飲みやすいうえ、いつまでも上品な味わいを出しているので、どこのものか尋ねた時に、今治の「桜井漆器店」と話してくれたことを思い出しました。行ってみると、大きな会館になっていて、漆器がたくさん並んでいました。とっても素敵です。その中で、家族の分の汁椀と、銘々盆、しゃもじ、ちょっと奮発して夫さんのお弁当箱を購入しました。これって、予算に組んでいなかったから、衝動買い?それから、タオル美術館に寄って、前から行ってみたかった本谷温泉に行ってみました。本館と新館にお風呂があって、そのどちらにも入って良くて、休憩する部屋が何箇所かあり、入浴料は300円です。家族連れにはとても使いやすい感じですね~。お湯が柔らかくて、温まりました。極楽、極楽お盆には家族で旅行をしようと話していたのですが、日程が合わなくて実現できませんでした。私が一人でプチ旅行。たまには、気分転換にいいものですね!
2009年08月12日
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田んぼの畦を刈ることをこのへんではクロ刈りと言っています。お盆が近いので、まわりがきれいになってきました。タニさんの家の前の田んぼは、急いで刈らなければなりません。朝仕事を済ませてからチップソーのついた草刈り機と紐の草刈り機を持って出かけました。この場所は、田んぼ2枚で約1時間半。だいたい予定通りに終わりました。この田んぼのクロ刈りで弱っていたのは、棚田整備をしたあと、斜面が長いのです。それで、下から刈った後で、真ん中あたりに登ってその上を刈る必要があります。いつもは、長靴で刈るのですが、滑りそうで怖いのです。農協に行ったらいいものがありました。地下足袋のような形でコハゼで留めるようになっているゴム製の靴です。底にスパイクがついています。少し重いですが、これを履いたら斜面でも怖くなくて、ベリーグッド長靴の底にスパイクが付いているものをクドウさんが履いていて、「あっ それの方がよかったかな?」と思いましたが、その時はもうこれを購入済みでしたので…。是非ともスパイクを使わなければならないところはそんなにはないのですが、これで、作業能率がすることでしょう。
2009年08月08日
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夜の部で毎晩グループ討議を重ねて、今日はその発表の日。はじめは遠慮し合っていたのに、時間を経るごとにだんだん親密になり、それぞれの個性が出せるようになって…。この「森にとける…」をリードして来たのが農山漁村地域マネジメント特別コースの1回生5名と2回生2名。2回生2名は、高校生の時にもこの講座を体験しているので、3回目です。受講生たちが過ごしやすいように、目に見えるところ、見えないところをカバーしながら5日間を過ごしました。発表を聞きながら、高校生がとても実りの多い5日間を過ごしたことを感じ、また、それをリードした7名にとっても、充足感のある5日間だったことを感じました。準備や運営にかかわったスタッフの方々に、大変お世話になった5日間。一人一人が参加者でもあり、運営者でもあるという気持ちで森につながった貴重な学びの時でした。感謝
2009年08月05日
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朝ごはんに、岩タケの酢の物が…。これは、急な崖などに生えていて、成長がとても遅いので、食べられるようになるまで10年近くかかっているそうです。仙人の食べ物だそうで、これを食べると1年寿命が延びると宿のマスターが話してくれました。夫さんの腰は相変わらず回復しないので、今日は登山を断念し、土小屋でお留守番。今日の案内は面河山岳博物館の岡山さんと、登山部の顧問を長く勤めている安藤先生です。宿を出ると、ウラジロモミの純林があります。モミの葉の後ろがやや白いです。ここは、1500mくらいで冷温帯。ここよりも少し低い石鎚スカイラインのあたりは暖温帯で、ウラジロガシなどが生えているそうです。もう少し上がって、二の鎖より上になると亜寒帯でシラベなどの針葉樹の林になるそうです。この高度差が多様な植物や動物が生息地できる環境を作っているのですね~。岡山さんは、歩きながら、これはどうしてかなと疑問を持ち、自分なりに考えながら歩くと、面白いよと提案してくれました。休憩地点で、周りの地形や動植物などの説明をしてくれるので、ずいぶんと物知りになりました。そして、季節を変えてまた訪れることの魅力を伝えてくれたので、すっかりその気になりました。道はきわめてなだらかで、はじめて登山するのが石鎚山のこのコースなら、登山が好きになること請け合い!といったモデルコースですね~。岡山さんは7月1日に「石鎚山系学びのフィールドミュージアム」という本を愛媛新聞社から発刊しており、その本に、このコースのことも、詳しく載っています。これを携行していけば、初心者でも安心して山登りができるという優れものです。少し歩くと、クマザサとブナの林。ブナの木は水をたくさん含んでいるので、独特の表情があり、とても気持ちが良いです。ブナの林を抜けるとお花畑。オオマルバノテンニンソウや、ミヤマヒキオコシ、ナンゴククガイソウなどの群生しているところを通り過ぎます。オオマルバノテンニンソウは、これから花が咲くところ。それらの群生しているところに少しずつ、ハガクレツリフネや、メタカラコウ、シモツケ、シシウド、コオニユリ、ヤマアジサイ、ギンバイソウ、レイジンソウ、ミソガワソウ、タマガワホトトギス、シコクフウロ、ハリブキ、イシヅチノタケなどの高山の花々が咲いています。今日一番のごほうびは、これ。鎖場を迂回して、鉄製の急階段を登って弥山(みせん)に着いたところにありました。イシヅチボウフウ。白い花が清楚です。天狗岳は、霧の中で見えません。今日は、天狗岳に行くのは取りやめにして弥山でお弁当。そのうちに霧が晴れて、天狗岳が見えました!1日から4日まで、みんなと行動を共にしてくれているお豆腐屋さんのコンさんは、一人天狗岳まで登って行きました。コンさんの知り合いの方が登ってくるみんなを待って天狗岳に登ってくれていたので、行かないことを伝えに行ったのでした。時々、降りてくる姿が見えましたが、とても急な斜面がありそう…。でも、今度来たときには、ぜひ行ってみたいですね。安藤先生が案内してくれた鎖場は、わ~すごい!絶壁を鎖につかまりながら、登る場所なのですね!夏の花から初秋の花まで、たくさんの花を見ることができて本当に幸せな1日でした。応援に駆けつけてくれたオオさん夫妻から、スキーに使うストックを貸していただき、右の膝を痛めている私には、とてもありがたかったです。歩く道々、前や後ろになった高校生たちとおしゃべりしながら歩いたことも、とても楽しかったです。
2009年08月04日
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3日目は、炭窯あけと、演習林の枝打ちです。私も、今日からお泊まりで参加。この講座を夫さんが担当させていただくようになってから、7回目になりますが、泊まりで参加するのは初めてです。いつも、講座から帰ってくると「感動的なドラマがあった」と満足そうにしていましたので、それを一緒に体験できることが楽しみ…。昨日は、あれから延々と炭窯の中は変化を続け、最終的に最後の窯の口を閉めたのが午前2時半ごろだったそうです。そんなに時間がかかる、試練窯でしたが、結果はいかに?それが、驚きの出来栄えで、5窯ともきんきんの固い竹炭がたくさんできました。みんなで手分けしてドラム缶の炭窯などを片づけして、次の枝打ちに出発です。いつもは、これらの道具類を、講座が終わってから夫さんが片づけに行くのですが、トラックに要領よく積みこんで、同僚の先生方が大学まで運んでくれました。感謝!枝打ちは、車で15分くらい走った演習林の中。演習林の道はスイッチバックをしなければ入れないような急斜面の道もあります。まずは、腹ごしらえ。演習林の賄いのおばちゃんたちが作ってくれたおいしいお弁当をごちそうになりました。演習林では実習がたくさんあるので、このようにお弁当を作ってくれる機会が多いのです。そこで、タッパウエアのお弁当箱。これは繰り返し使えるし、使い捨て容器のゴミが出ないので、優れものですね!水筒もちゃんと用意してくれました。演習林の先生が、車を降りたところから10分ほど登ったところに枝打ちの場所を準備してくれました。ここの斜面はとても急で、木の枝や木の根っこにつかまりながらよじ登るようです。樹齢が10年くらいのちょうど枝打ちに適したヒノキの林でした。幹を傷つけないように、枝を残さないように慎重に枝打ちをします。何しろ、急斜面で、足の置き場が難しく、木の周りを回転しながら枝の角度を合わせて切るということが難しい現場です。みんなそれぞれに工夫しながら、2,3本の枝打ちをしていると、小雨が降り出しました。木陰によって、雨をやり過ごし、もう少し枝打ちをして山を降りました。さて、これから石鎚山の土小屋まで、バスで移動します。土小屋までは約2時間。バスの中では雨が降っていましたけど、活動のときには降らなくてホッ。着いたら、とても涼しいです。夜は、各グループに分かれてテーマを深める討議をしています。違う高校から集まったメンバーなので、言葉少なく、緊張気味かな?さてさて、明日の石鎚山登山は初めての体験なので、わくわくです。
2009年08月03日
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「森にとける高校生の夏」2日目は、愛媛大学農学部演習林で竹炭焼きです。ドラム缶の窯を5つ並べて、窯を作り、そこに炭材になる竹を詰め、ふたをして窯口を作り、土をかぶせて窯が出来上がります。点火をしたのが11時前後。私が2時半ごろに行ってみると、まだまだ着火はせずに、窯口で火を焚いていました。煙がちょろちょろで、温度も上がっていません。今日の炭やきは着火までに時間がかかりそう…。お楽しみのツイストパンを焼いて、しばしの休憩です。間もなく一つの窯だけ着火し、高校生たちは交替しながら、隣にある川で、川遊び。ちょうどよく浅瀬で、砂地のところがあって、そこで水を掛け合ったりして楽しそうに遊んでいます。夕方近くになって、やっと煙が機関車の煙のように勢いよく上がってきました。そろそろ着火するかな?それにしても着火までに6時間も、7時間もかかる窯は珍しいですね。夫さんは、椅子に座って、メガホンでみんなに伝え、時々立ち上がって窯を見に行っていました。体が前こごみになっていて腰がいたそうです。、
2009年08月02日
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わ~残念!先生やお母さんたちがそうめんの汁を準備し、ぼたん茶屋の裏手のヤマザクラを植えた場所の下準備も済ませたのに、今朝は雨。インターネットのお天気情報で確認すると、昨日までよりもさらに悪くなっていて、午前中は雷を伴う雨。これではできませんね~。残念ながら中止になりました。夫さんは、午後から「森にとける高校生の夏」という講座のために一輪車などの荷物を積んで出かけました。でも、大変なことに、出かける間際に腰がひやっと。ぎっくり腰か、持病の腰痛か、とにかく、この体で4泊5日の講座を乗りこえられるかどうか…。職場の先生方やボランティアの仲間、学生たちに応援していただいてなんとか乗り越えなければなりません。
2009年08月01日
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