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稲刈りの終わった棚田を、久しぶりに夫さんと一緒に散歩しました。 信にいが大切に飼っている日本ミツバチの巣。 ハチさんが忙しそうに入り口のところから出入りしていました。 その近くから見た棚田の景色。 信にいの田んぼは、手回し良くトラクターで耕してあります。 私のところは、これからです。 家の畑。 大根の葉っぱがだいぶ伸びてきました。 つい先日に5cmくらいだったのに、やっとミヲさんに間引き菜をいただいたくらいの大きさに育ってきました。 夕方に夫さんが一番気になる右側の棚田のシキミ畑やその周辺を刈ってくれました。 私は、今日の農作業はお休みで、ゆったりと夕食つくりができました。 感謝。
2009年09月27日
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今日は、森の交流センターのボランティア活動の日でした。 先の大会で皆さんに参加してくださるようにとお願いしたので、今日はあまり無理のない範囲で少人数で行う予定でした。でも、大会に引き続き参加してくださった方や、昨日に農協でばったり出会ってしまったために来てくださった方など、みなさんがお時間を作って参加してくださり、とてもうれしかったです。 森の交流センターは、元は緑化センターで、たくさんの樹木や花々が植えられ、広々としていて癒される場所です。 県の財政難から、売却されてしまうかもしれず、現在はいろいろなボランティア団体もエリアを分けて、草刈りなどの管理に加わって維持しています。 春の桜のころにはデイサービスや施設のお年寄りや幼稚園児なども遊びに来て、とても賑わっています。気軽に自然を満喫できる場所がずっと長く市民のそばにあってほしいと願い、そうなるように行政へも働きかけをしていかなければと思います。 今日は、クチナシなどの植え込みを整え、残枝などをチッパーで粉砕して土に返しました。
2009年09月26日
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23日は、大会の2日目。 私は第2分科会に出席しました。 間際まで、どのくらいの方が集まるかの予想ができずに、とっても心配でしたが、千年の森の会員の方がたくさん応援に来てくださって、どのくらい心丈夫だったことか。 心より感謝します。 昨年までの2年間、愛媛大学の社会人リフレッシュコースに通っていたアキさんも、千葉から応援に駆けつけてくださり、本当にありがたい。愛南町からも、カジさん、ナカさんたちが大勢で。 カジさんは、下刈り鎌にホースをカバーとしてつけて、それを止めるためのナイロン製の紐を持ってきてくれました。 離れていても、千年の森の活動に思いを寄せて準備してくださっていることに心が温かくなりました。 入場券を5枚10枚と預かってくださり、お友だちをお誘いして来てくださった方も、本当にありがとうございました。 たくさんの方々のお気持に応えられる大会だったでしょうか。 皆様にとって、明日の生活への希望が見いだせる気づきの場面があったかどうか、きっと、そうであってほしいと願いながら、今後の活動でもお気持に応えられるようになりたいと切に思ったことでした。 屋久島から駆けつけてくださった兵頭さんは奥様もご一緒でした。 奥さまは脳梗塞で何度か倒れられたとのこと。でも、回復なさって、一緒に来てくださったことがとてもうれしかったです。お元気なころに一度、井内をたずねられたことがあるのですが、病後のご不自由さも抱えながら、そのころよりも、ますます仲むつまじく、いたわりあっていらっしゃる姿に敬服。 年を重ねるごとに、こうありたいものだと思いました。 分科会もつつがなく終了し、心に残る大会になりました。
2009年09月23日
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石鎚森の学校が中心となり、えひめ千年の森をつくる会会長の夫さんが実行委員長で行うこの催しの当日になりました。 宗教学者の山折哲雄さんをお迎えして、講演と、パネルディスカッション、石鎚のビデオ、山根麻衣さんのミニコンサートなどが盛り込まれたこの催し、準備期間が短かったので、1000人収容の会場に皆さんが来てくださるかどうかが、とても心配でした。 チラシを配ったり、郵送したり、お電話でお誘いしたりと、各実行委員の方々が知り合いの方をお誘いした成果が当日は実り、750名の参加を得て、とても盛会のうちに、大会が行われました。 愛媛県知事も、私人としてご出席くださり、まげてご挨拶もいただきました。 千年の森の方も、友の会の方も大勢が参加してくださって、本当にありがたかったです。 山折哲雄さんは、昨年11月に自然農の川口由一さんの「人類の明日を悟る」という大会で川口さんと対談なさり、参加していた夫さんにとってその時の印象がとても鮮烈だったので、今回お招きすることになったのです。 お話を進める時に、例として出されることが、ピタッときまっていて、伝えたいことがよくわかります。言葉の使い方が厳密でとても洗練されていて、すごいなぁ~と思いました。 演題は「森林が育む人間力~森はカオスかコスモスか~」 桃太郎伝承は、日清日露戦争の頃に、彎曲された感があるが、柳田邦夫によれば日本人の最も根源的な信仰である母子神信仰と子育て信仰が込められている。 荒れている森を回復するのに、私たちの祖先は考える手がかりを残してくれている。間伐をしなければ森は立ちいかない状況。 その間伐木を灯油の代わりに人間の死体を焼くときに使っていったらどうか。 つい50年前までやってきたように薪の上に人を乗せて、焼く。 それは、25%の二酸化炭素削減にも、人の死生観を育ちゆく子どもたちに伝える意味でも大変重要。 インドでは、いまでもガンジス川に焼いた遺体の灰を流す。死んだ時に薪で焼くと、魂が肉体から離れて昇天すると信じていて、だから、お墓は作らない。 自分のインド体験から、これが本当の見送り方だと思う。 万葉集の時代にも相聞歌と挽歌がうたわれたが、死者を送るのは究極の相聞歌。魂が山に、森に登っていくとうたわれている。 石鎚山でも山岳信仰として生き続けてきた。 両墓性は、遺体を安置しておくところ(土葬などで人の行かない山に埋めるなど)と参り墓を建てた。参り墓は、町の人が訪ねやすいところ。 魂と肉体は分離するという信仰があった。 文部省、文部科学省では一貫して生きる力と唱えてきたが、よりよく生きるためには、死に人間がどう対処してきたかを知らないと分からない。病院に囲い込まないで、死をもっと身近なものにし、日本人が連綿として持ち続けてきた死生観から学び、考えることが大切。 森と人の関係を根源的に考えていく時、 1 人類の1000年2000年の歴史から無数の知恵を発掘する。 2 平安以降の山岳信仰を洗いなおす 3 25%削減をどう実現するか この大会がどのような問題提起をすることができるのか。 という内容でした。 シンポジウムでは、パネラーの方々の心が響き合い、和やかに森と人間についての思いを深めることができました。
2009年09月22日
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シルバーウイークではありますが、21日朝、早くに目が覚めたので、畑に種を播きました。 9月5日に白菜と大根などの種を播いたのですが、まだ播いていない場所が残っていたのです。わけぎ、小松菜、チンゲン菜、人参など。 冬の野菜は、虫がつかないので、素人にも育てやすいです。 種を播いておけば、芽が出て、育ってくれるのがうれしいところ。 2週間あいだがあいたので、もう小さな草の芽が出ています。グラインダーでエッジをよく削った三角ぐわで土の表面を削り、筋を作って播きました。耕した畑では、大草の根っこなども取り除いているので、約2時間ほど作業しました。 明日からお天気が崩れるので、今日のうちに稲木がけしたもち米を脱穀したいなと思い、よく乾いた夕方にハーベスタで脱穀を始めました。 一人で行っていたら、ミヲさんが来て、ハーベスタの上に稲の束を運んでくれました。ありがたいですね~。 2人になったら、早いこと。 脱穀は終わり、稲の束をくくり、稲木を片づけ、くくった稲の束を納屋の後ろに運びました。 娘も加わったので、すっかり片付きました。 夕日が沈んで、象の鼻のところに三日月がかかっていました。 ちょうど象の牙みたいに。 どんどん暗くなるけれど、物置の電気をつけてコンプレッサーを出し、シュ~ッと空気を出してハーベスタ、バインダー、コンバインのお掃除をしました。 これらの機械を所定の場所(家の物置が狭いので、ハーベスタとバインダー、耕運機などは、ミヲさんの広々した倉庫に預かってもらっています)に片付けたら、稲刈りは終了です。 もう真っ暗だし、またしても、ハーベスタが動かなくなったので、本日の業務はこれにて終了! ということにしました。
2009年09月21日
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すっきりと晴れた水曜日。棚田の活動のみんなが応援に来てくれました。今日は、河原の左側の田んぼからバインダーで刈った稲を運んできて、家の前に稲木干しをする、子どもたちの自然体験教室の稲を脱穀する、家から上の田んぼで、残っている稲を全部刈りとることが仕事です。田んぼの師匠の信にいチームがコンバインで河原の右側の田んぼの稲刈りを進めて、終わったらコンバインを持ってこちらにあがってくるので、そちらの四隅を刈りとる仕事の応援にも行きます。まだ露が残っている間に、ヤリさんとオオさんとおシズさん、イトエさん、トモさん、私は、機械の入らないところや伸びすぎて倒れたところ、四隅の稲を刈り、カズさんとジュニアは河原の稲を運びに行きました。シオさんとイトエさんは途中で河原の手伝いに行き、みんな大忙しです。朝から来てくれたチエさんは、台所でお昼の準備。午前中には、家の上側の田んぼにコンバインが入れるように準備しました。お昼ご飯は、信にいが届けてくれた新米。季節野菜の重ね蒸し味噌汁。高野豆腐・昆布・こんにゃく・ゆで卵の煮物、きゅうりと油揚げと茗荷の酢の物、さんまの酢煮、かぼちゃと里芋の煮つけ。それに、アンズジュースと、ヤリさんのイチジク。サクラの木の下のテーブルでワイワイ食べる昼食はとってもおいしいです。信にいとコンバインが帰ってくると、河原の右の田んぼから脱穀した稲の袋を運び、子どもたちの稲を脱穀し、家の前に稲木を運んで河原の左の田から運んできた稲をかけます。途中でコンバインが動かなくなったので、ヤンマーのお兄さんに連絡。無理をかけたので、稲を送るチェーンベルトの左側にある安全のためのピンが折れたとのこと。応急処置をしたり、お兄さんが到着するまでの間はしばし休憩。その間も、午前中に刈り取った稲は束ねて、コンバインで脱穀しやすいところまで運びます。ヤンマーのお兄さんがピンを取り換えてコンバインが復活すると、右の一番上の田んぼもどんどん刈り進みます。稲木がけや脱穀した籾の入った袋を運び終わる頃、おやつタイム。米粉団子入りのぜんざいを食べて少し疲労を回復させ、間もなく棚田チームは解散しました。信にいチームは最後まで刈り、夕方の6時ころに全部の作業が終わりました。朝早くから本当にお疲れ様でした。予定通りの仕事が終わり、満足な1日でした。
2009年09月16日
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15日は、空模様が怪しいです。朝から、河原の田んぼ2枚と公民館近くの田んぼ2枚の稲刈りをする予定でしたが、雨がちらちらしているので、コンバインはまだ出動できません。それで、河原の左側のもち米をバインダーで刈ることにしました。これは、明日、家の下の田んぼに運んで稲木がけにするので、多少雨にぬれても大丈夫。息子にバインダーをトラックに積み降ろしをするのを手伝ってもらって運びました。多少雨が降ってきましたが、刈っていきました。1年ぶりに使うので、調子がのらずに、はじめは刈り1にギアを入れて、ゆっくり。そのうちに刈り2にすれば速くなることを思い出し、ギアを入れ変えて行いました。お昼に家に戻り、午後にまた出かけて5畝くらいのところを全部刈りました。息子が遅出出勤したので、バインダーをトラックに慎重に積んで家に戻り、家の上の左側の田んぼ2枚半を刈りました。草に負けて背が伸びなかった稲は刈りとれず、イモ草がバインダーにつまってしまうので、半分しか刈れない場所があったのです。終わるころ、夕焼けの雲を見て、明日のことを思い煩うことなかれ一日の労苦は一日にて足れりという聖書の一節を思い出し、ひとりでに頭を垂れて手を合わせていました。
2009年09月15日
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14日は、信にいが午後からコンバインを動かして稲刈りを手伝ってくれることになったので、午前中に家の前、銀杏の木のところ、お堂の2枚の四隅を刈りました。秋晴れのよい天気。稲刈り日和です。お堂の下側の田んぼから刈り始めましたが、草がたくさんあります。特に上の田んぼは、先週の水曜日にちょっとしかできなかったので、ミゾソバなどのはびこっている草がコンバインの行く手をさえぎり、苦戦しました。草をかき分け、取りながら、少しずつ刈り進みます。私は、機械が動くにつれて残っている稲や、機械が曲がるときに倒れてしまった稲を刈っていきます。そして、四隅や畦端などの稲を刈って置いてある稲を最後に脱穀します。今日の4枚の中では家の前が一番草がなく、よく実っていました。来年こそは、ミゾソバなどの決着をつけてから稲刈りに臨みたいものだと思いました。「百姓の来年」というそうですが…。
2009年09月14日
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待ちに待った稲刈りの日。 地元の小学校の子どもたちと保護者、先生方が45名、集合場所の川東公民館から上がってきました。 今年の自然体験教室の田んぼの稲の育ちはいまいち。 ちょっと草取りの時期が遅れたのと、田植えの後の日照り、その後長引いた梅雨で、生育が悪かったうえ、母子ザルに集中的に狙われて、穂をしごいて食べられてしまいました。 そこで、紙マルチで田植えをした右側の2番目の稲刈りをしました。 子どもたちは、何でも遊びにしてしまう天才。 今日も、迷路だ~と言って先へ先へと刈り進み、お隣さんと稲の壁を作り、先へ行ってから曲がってドッキングさせたりしながら、楽しんでいました。 土色の8cmくらいのかえるを発見したのです。 それを子どもたちと一緒に追いかけて、写真に撮ろうとしたのですが、石垣の穴の中に隠れてしまいました。 残念!子どもたちは、イモリや青ガエルなどを見つけて、軍手の上にそっと乗せ、よく観察しています。生き物を観察して、また元いた場所に戻すという約束は、よく守ってくれています。 虫たちにも、家族で平和に暮らせる場所が大切だと、理解してくれて、優しい気持ちで接してくれるのがうれしいです。 9時30分ごろからはじめて10時30分ごろにはだいたい刈り終わり、それから、お父さんが中心になって稲木を組み立て、束にした稲をかけていきます。 ずいぶん長~い稲木掛けができましたよ。 朝から、小雨が降り、怪しいお天気でしたが、何とか稲刈りが終わった頃に、さ~っと雨が降り出しました。 子どもたちはあわてて、集会所にしている納屋に避難しておひるごはん。 今日の味噌汁は、季節野菜の重ね蒸し味噌汁。 おいしいといっておかわりして食べる子どもたちがおり、みんなにいきわたった頃にはすっかりなくなってしまいました。 今年の稲も、無事に収穫することができてほっとしました。 子どもたちはもちろん、先生方や、お父さん、お母さんの頑張りに拍手!
2009年09月12日
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今日も、良い天気。 今日の棚田の活動は、田んぼの中に生えている草を取ります。 銀杏の木のところとお堂のところの2枚。 みんなで横に並んで、畝ごとに草を取っていくと、大勢だから、じきにきれいになっていきます。 畦際に位置したケイさんが、イトさん、おシズさん私の草も畦の上に出してくれます。中央付近になると、草を出すのがだんだん大変になるのですが、バケツリレーのように、草をリレーして畦に出しました。 大きな草は抜いたり、刈ったりすれば、その場所がすっきりするのですが、始末が悪かったのは、ミゾソバや、ツユクサの葉っぱのような草。低いところ一面にはびこって、そのままではコンバインが通れなさそうです。これは、のこぎりガマで地面の近くをするようにして集めました。 銀杏の木のところが終わると、お堂の下側の田んぼ。 ここも、同じような草。それに、ヒエがかなりありました。 ヒエは、大きくなってしまったのは引き抜けないので、地面すれすれに鎌で刈りました。 終わる頃、オオさんが、「あ~やっと田んぼらしくなった」と。 オオさんのところの畑は、草一本もないようにきれいにしているので、ここのような草がある田んぼはきっと、気持ちが悪いのでしょうね~。 いつも、大草の草刈りや草取りばかりで、ご苦労をおかけします! 上の田んぼにかかって間もなく、お昼の音楽が鳴り、終了。 来週は、稲刈りです。 そうそう、ここには、珍しいツユクサがあるそうです。 青い色の花の下に膨らんでいる緑の部分がありますが、そこは、ふつうはすべすべしています。そこに、小さな毛が生えているものがあって、それが珍しいそう。 久万高原町でも、見つけたといい、どうも、気温が少し低いところにあるようです。ケイさんのお友だちが、珍しいツユクサの分布を調べているそうで、そんな話を聞きました。
2009年09月09日
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9月6日は、とびきり晴れていて、畑や田んぼに、お日さまがさんさんと降り注いでいます。 家のまわりを一回りして、花たちを楽しんできました。 サルとの攻防戦で、このところ花火で撃退していたので、ブルーベリーの実も無事に収穫できました。 少しだけ作った花畑は草に埋もれてしまっていますが、マリーゴールドがまた元気になって、きれいな花を咲かせていました。 ターシャチューダーさんの庭のようなエリアができたらいいなぁ~と願って、少しづつ草取りをしているところです。
2009年09月06日
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今日は朝からサルがやってきて、なかなか退散してくれません。 子連れのサルが左の一番上の田んぼの畦を歩いています。 もう少し下がって、栗の木の方へ来ようとしているサルもいます。 ちょうど息子が休みの日だったので、応援してもらって、ロケット花火を何発か打ちあげました。 サルのそばまで行って、すれすれのところを通るように打つと、驚いて退散しますが、様子をうかがって、またやってきます。 おかしいな~と思っていたら、昼ごろに雷が鳴り、激しい雨が降りました。 雨降りの前には、必ずやってきます。食料を蓄えるのだそう。 それにしても、自然体験教室の田んぼは、サルの被害を受けて稲の穂に実が付いていないのです。 午前中は畑つくり。もう一度トラクターで耕して、広い畝を作りました。 雨が降ってどろどろになったので、種まきは明日に日延べ。 午後からは、大豆が植えてあるお堂の近くの小さな畑と田んぼの畦刈りをしました。 小さな畑にはトマトとカボチャを植えてありました。かぼちゃは、もう収穫済み、草の中から小さなトマトが真っ赤に熟して出てきました。 水分補給変わりにカプリ。 お休みだった息子、チェンソーで広葉樹の枝を切り、薪にしてくれました。 休みの日に1時間、自分にできる家のことをしようと決めたそう。 うれしいことを決めてくれました!
2009年09月04日
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昨日、ちょっと残ってしまった河原の田んぼの裏畦を刈りに行きました。 上の方の田んぼの裏畦を刈り終わってから、大きく伸びてしまった草をひいてまわりました。 歩いた後がわかりますね。 昨日、水を切っておいたのですが、上の田の水口側には、まだ水の溜まりがありました。 下の方の田んぼは、水はけがよく、水がひいていました。 これから、稲刈りに向けて田んぼも、ときどき水をかけながら、乾かしていきます。 私が下りて行った時、お隣の田んぼのミッちゃんが(といっても大先輩なのに、気安くすみません。このへんでは、同じ名字の方が多いので、小さい時からの愛称で呼んでいることが多く、その方が、みんなよく分かるのです。)稲刈りを終えたところでした。 ミッちゃんの田んぼは、均一に黄金色によく実っていました。流石にプロのお百姓さんの仕事は違います。 家へ曲がるところにある畑で育てている大豆も、元気に育っています。 明日は、この近所の草刈りをします。 帰り際、夕日が沈むところがとても奇麗でした。
2009年09月03日
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薪風呂を焚きつけて、河原の田んぼへ。 ちょっと間をあけてしまったので、草がよく伸びていて、しかも、とても乾いているので、刈りにくいです。 この場所は、畦ばかりでなく、周りにも、刈る場所がたくさんあって、畦までも、なかなか行きつきません。お隣さんの田んぼがあるところでは、下に草を落としてはいけないので、畦の中側にとどまるように向きを考えながら刈ります。 ここの田んぼの草刈りを、昨年までタマさんに応援していただいていたのですが、ほんとになかなかしんどいです。 高齢のタマさんにご苦労をおかけしたなぁ~と、自分で苦労をすると、していただいたことのありがたさがひとしおわかります。 タマさん、ありがとうございました。 3時間かかって、畑の上の田んぼの表畦、裏畦、その上の田んぼの表畦を刈りました。 うっかり、あみあみの帽子を忘れたので、顔をブトに刺されまくりました。たくさん刺されると、いっとき、顔が変形するのですよ~。 あみあみの帽子は、ヤスさんがお友だちに頼んで作ってくれたものです。 手には、娘が小さかった時のスキー用スパッツをしているので、手袋とかっぽう着の間は刺されなくなりました。 数えてみたら、一度に33か所も刺されたこともあり、この装備をきちんとするということは、特に夕方の草刈りでは欠かせないことです。 今日は、午前中も作業をしたし、あんまりやりすぎると疲れを明日に持ち越してしまうので、6時のふるさとが流れる前には家に戻りました。 実っているかわいい稲たちここの田んぼは広くて1枚で1反2,3畝の分と、1反の2枚あります。
2009年09月02日
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9月2日は棚田の活動。 先週、裏畦の溝をあげ、水を切っておいたので、田んぼの中がよく渇いており、草を取る時に、足運びが軽かったです。 稲よりも伸びている草や、稲の株と株の間に生えているヒエなどを重点的に取りました。 みんなで集中的に取っていった方が効率が良いだろうと話しながら、昨年は畑になっていた左側の下の田んぼから、イトさんとタマさんとシオさんと私で刈っていきました。 アカザかと思っていた草はアカザではなく、今のところ名前がわからないのですが、丈が高くなって茎の固い草がたくさん生えているところがありました。 畑だったせいか、ヒエは少なく、稲の実りも良いようです。 その上の田んぼはケイさんがとっており、同じくらいに終わったので、ケイさんとジュニアさんはその上の田んぼへ、イトさんと私たちはそのまた上の田んぼへと移動。 右側の上は、遅く田植えをしたのですが、稲の丈は伸びており、ヤリさんがヒエと背の高い草を出しています。ヤリさんは、その下の田んぼへまわり、裏畦の草が上がっていなかったところをあげて、水のたまっているところを改善しました。 オオさんは、一番上の子どもたちの田んぼからはじめて順々に下へ下がってきました。子どもたちの田んぼは、草取りの時期が少し遅れたせいで、よく実っていない個所があり、そこに一面に草が生えてしまったところがありました。だから、草取りが大変。 途中で石垣に、マムシを発見。石垣の中に隠れそうになりましたが、畦のところを這っています。 イトさんが上の田んぼにあがって、見事にマムシをやっつけてくれました。 これで今年は4匹目です。 石垣のそばで仕事をする時は、やっぱり、気をつけなければなりません。 毎年、見かける場所は同じ畦のところなので、その場所は、要注意です。 何はともあれ、だれも被害がなかったことがよかった! 右側の3番目の草取りをしているときに、カズさんと、ここは途中でイモ草などをきれいにしたのにどうして草が多いのだろうと話をしました。土により、水のかかり方により、草の生育にも、違いがありそうです。 みんなでせっせと草刈りをして、お昼のエーデルワイスの曲を聞いてから、広場に帰りました。 田んぼの師匠から差し入れてもらった蜂の子ジュースと、焼き立てパン、昨日お隣でごちそうになったおつや祭のばら寿司をおやつにして、お弁当を食べ、解散。 家から上の田んぼ約2反5畝くらいの草取りが終わったので、来週は、家の下の方の田んぼ4枚の草取りをします。 さて、私は、これから河原の田んぼの草刈りに出かけます。
2009年09月02日
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