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太陽を拝みましょう
太陽は、私たちも含め万物に生命の営みを与えてくださいます。
太陽は、私たちが目にすることが出来る唯一の神様です。
神社にいたときこんな事がありました。
ある信者さんが、気になる写真があると持って来ました。
お正月に富士山からご来光を写したものです。その写真に人のようなのが写っています。
答えは、太陽に居られる天上人の姿だったのです。
あんな灼熱の太陽にどうして人が住めるのか疑問ですよね。
こんな説を言う人も居られます。
「地球と太陽との距離は、一億五千万キロです。
地球から受けるエネルギーが熱いので、太陽は熱い天体であるとされていますが、実際には地球と同じぐらいの温度の星で、その燃えているエネルギーの発生場所は
かなり地球に近い距離でエネルギーの干渉が起こり、熱を発しているのだ」と。
現在の科学からすると、とんでもない話かもしれませんが、まだ私たちには理解出来得ない未知の分野は沢山あるはずです。
太陽に天上人が居られるとすると、ここに神様が居られても不思議ではないですね。
ちなみに天上人とは魂の位が高くて、天界にまで上られた人のことです。
高天原系の位の高い神様は「天照(あまてらす)---」とお名前が付けられています。
そして、太陽神であるとされています。
上の説からするとうなずけるのかもしれませんね。
話が長くなりましたが、私たちに生命を与えてくださる太陽に感謝と祈りを捧げましょう。
昔のおじいさんやおばあさんは、「お天道様はいつも見たはるよ」と言っていました。
何か願い事があれば太陽にお願いしてみては如何でしょうか。
サインを送ってくださるかもしれませんよ。
昇る朝日に希望を託し、沈む夕日に感謝を捧げましょう!!!

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