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■般若心経を唱えましょう
家の神棚やお仏壇で般若心経を唱えることは、大変良いことです。
正式には、般若波羅蜜多心経といいます。中国の唐の時代の
玄奘(げんじょう)という僧(三蔵法師)が天竺(インド)から持ち帰った
経文といわれています。
266文字からなり、人間が生きるための仏の教えが書かれています。
内容については、後日ふれていきたいと思いますが、
般若心経とは、「 神前にては宝の御経。仏前にては花の御経。
まして家の為、人の為には祈祷の御経なれば声高々と読上れば
上は梵天帝釈四大天王、日本国中大小神祇、諸天善神諸大眷属
に至る迄。哀民納受して我等の所願を成就せしめ給ふべし
」というお経であると書かれています。
※哀民納受→悲しみ哀れみ、神仏などが祈願の趣旨を聞き入れること
神道に般若心経?と思われるかもしれませんが、神社によっても使うところと、使わないところがあるようです。
私はこの般若心経は上に書いてあるとおり、大変力のある経文であると確信しております。
除霊や因果消滅に特に威力があるようで、しいては開運や心願成就にもつながるものです。
もちろん、先祖様の諭しや成仏にも力があります。「仏前にては花の御経」というのはそのとおりだと思います。
般若心経を唱えることを習慣にしましょう。
神社やお寺にお参りに行ったときにも、声に出さなくても良いですから、唱えましょう。
きっとご利益をさずかりますよ!!
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