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(地元のコノハナ桜の木です)
4月に入り、いよいよ本格的な春の季節の訪れです。
春といえばやはり桜ですよね。
日本人が一番愛する木です。
今年は、暖冬が続いたので、相当早く開くのかなと思ってましたが割りと平年並みに開いてきているようですね。
開花の条件として、冬に温度の低い時期がある程度ないと開花に問題が起こるそうです。
このまま地球温暖化が進めば、日本で桜の花が見られなく可能性もあるかもしれませんね。
そうならないように、気をつけねばなりません。
所で、桜の花といえば、富士山に鎮まります、 木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメのみこと )さまは桜の木の精と言われています。
この女神さまは、富士山の上から桜の花の種を蒔かれたとも言われています。
コノハナとは桜のことで、この女神様を祭る富士浅間大社では桜の木がご神木です。
素適なお名前の神様ですが、 さくや が さくら に変化したとも言われています。
また、「さく」は「咲く」であり、「ら」は状態を表す言葉だとも言われています。
また、 さくら とは、大和言葉では「神の魂が宿るところ」という意味もあるそうです。


とにかくこの木は本当に人の心をうきうきさせる不思議な力がありますね。
本当に神の魂が宿る木なのでしょうね。
そして、花びらが散るとまるで花の力で大地を清めてくださっているように思えます。
こんなにきれいに咲く、桜の花にしても一年間太陽、雨、風、暑さ、寒さなどの自然の試練に耐えてこそ、春になって見事に花を咲かせてくれるのですよね。
こういう自然の恵みに感謝しないといけませんね。
そして、私達も桜の木のように強く生きて、きれいに人生の花を咲かせたいものです。
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