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10/29,30に社宅で火星観望会を開く予定で、ポスターまで作って張り出していたのに、天候が振るわず中止となってしまいました。いや残念。 社宅のお子様達は期待していたようで、時間に我が家を訪ね「火星は見ないんですか?」と言ってきた子もいました。(あまりにも可哀想なので、今週末に仕切りなおしということになりました。) 子供って、いろいろな事に好奇心を持つんですよね。 こういった気持ちを大切にしてあげたいです。((本当の)自然や星空に触れる機会の少ない都会ではとくに。)
2005年10月31日
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反原発の方が良く言われるのが、「ドイツやイタリアやベルギーやスウェーデンは脱原発政策をとっている。日本も見習え!」という主張。 うん、たしかにその通り。(「日本も見習え!」じゃなくて「脱原発政策をとっている」のところです。念のため。) ・・・でもね、ドイツやイタリアはフランス等から原子力の電気を輸入しているし、イタリアでは近年の大規模停電で首相が「原発建設も視野に入れたエネルギー計画を立てたい」なんて言っちゃっているわけですよ。 スウェーデンでは脱原発政策でこの春にバーセベック2号機が閉鎖される時に、7割位の国民が閉鎖に反対していましたし。(でもまぁ、国を動かすのは世論じゃなくて政策、と言われればそれまでですが) もっと面白い事に、フィンランドのオルキルオトで建設が進められていたり、フランスでの建設が決まったりしている改良型原子炉(EPR)、これを共同開発したのはフランスとドイツの企業で、建設プロジェクトにはドイツ、イタリア、ベルギーの電力会社が参加しちゃったりしているんですよね。 スウェーデンでも、フィンランドでの建設に合わせて送電線を作ろう、なんて計画もあったりする訳で・・・ ドイツはその気になればフランスからの電力輸入なんてやめて、国内の石炭火力で賄う事が出来るんですけどね。 ・・・長すぎる前置きでした。 ドイツでは先日の総選挙で、第2党だった原発推進のCDU/CSUが、第1党だった脱原発のSPDを僅差で破りました。しかし、CDU/CSU単独では過半数には達さなかったため、この両党による大連立政権ができました。(これまでSPDと組んで与党となっていた緑の党は寂しい事に・・・) ドイツで「脱原発」を押し進めてきたSPDのメンバーが環境相になり、「脱原発政策の変更はあり得ない」という話もあったのですが、どうやら水面下では両党間のすり合わせが行われている模様。 ロイターが「SPD関係者からの話」として伝えた記事によると、「SPDが譲歩し、脱原発政策の一部見直し(『32年分の発電で廃止』を、『40年分の発電で廃止』に変更)を行う方向で話が進んでいる」との事。 やはり、「電気料金の4割が税金」は辛いですよね・・・・
2005年10月27日
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今、同業者の書いた『Re:原発がどんなものか知ってほしい』を読んでいました。ちょっと気になった点。>以前、99年6月8日付けのFLASH 誌に『原発廃棄>物放射線濃度データ改ざん極秘データ!』という記事>が掲載された時も、明らかにおかしい内容だったので>説明を掲載しました。>(現在は苦情による削除要請に応じて削除済み) >また、Y2K 問題についても「Y2K で原子炉が暴走す>る危険がある」というデマが流れたので、構造上、コン>ピューターが原因で原子炉が暴走する事はありえな>いという事を説明していました。>(現在は苦情による削除要請に応じて削除済み) FLASHの記事は知らないのですが、Y2K(所謂2000年問題)に関する彼の文章は私も当時読みました。「原発の安全系はAND・OR・NOTの論理回路の組み合わせで出来ているから暴走なんてしない」と言う非常にマトモな内容だったのですが、(実際、原子炉の暴走なんて起こりませんでしたし)あの文章まで「電力会社への苦情」という圧力で消されていたとは・・・これまで、「EiFYE原子力発電所」が消されてしまったのは「原子力宣言」「原発D」等のパロディや現場写真の掲載が主な原因だと思っていたのですが、ひょっとしたら違うのかも知れません。う~ん・・・なんだか釈然としないものを感じてしまいます。電力に苦情を入れる人もアレですが、それを受ける電力もアレですな。・・・と思ったら、何時の間にか本家のURLもなくなっていました。さようならEiFYE原子力発電所俺が何て呼ばれているか知っているだろう.走れなくなったチベタン・テリアだ。 すまない、諸君。 もうあの時代のように復活することは不可能なのだよ。虚ろうことこそ世の理。さらば、EiFYE原子力発電所。(Googleで出てくる文章。でもURLは「Forbidden」)「電力会社の広報よりも良い仕事してます」なんて言うコメントつけて能天気にリンクを張っていた私にも、サイト閉鎖の責任の一端はあるのかな。うーーーーーん、納得いかないぞ~~~!!
2005年10月26日
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昨日は、住んでいる集合住宅の敷地内にカブトムシの幼虫がいることが判明。同じ集合住宅の方が、子供が飼っていたカブトムシが死んだので埋めようと土を掘ったところ、5~6匹出てきたそうです。周りにエサになりそうな木など何もないところなんですけどね。親は一体何処から来たんでしょうか。「死体を埋めようと穴を掘ったら幼虫が出てきた」・・という事実に、なんとなく「輪廻」を感じてしまうのは考え過ぎでしょうか。
2005年10月25日
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こんばんは。ちょっと前の業界紙に、三菱重工の家庭用ロボット、Wakamaru開発に関するインタビュー記事が掲載されていました。インタビューの相手は、三菱重工神戸造船所 新製品・宇宙部長(←格好いい名前の部署ですねぇ)の長島さん。-長島さんはそれまでどういった開発をしていたのですか?「主に原子力関係施設用のロボット開発を手がけていました。放射線量が多い水中など、人が直接入ることが難しい場所で設備の検査や保守を行うものです。家庭用とはかなりイメージが異なるのですが、機器の軽量化、遠隔操作、自動化といった課題は同じ。そうした技術がワカマルにも生きました」(出展:電気新聞10月20日)・・・だそうです。そう言えば、NASAの宇宙開発からスピンオフした技術も、既に一般家庭に入りこんでいたりしますね。------------------------------------ところで、この記事とはあまり関係ありませんが、10月21日は「あかりの日」だったそうです。(娘が生まれたら「あかり」と名付けるつもりだったのに、3人も男・・・)
2005年10月24日
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ついでにもう一丁。2003年9月9日の月とのランデブーです。火星に露出を合わせたら月が露出過多に。JPEGにしたら火星の模様が消えてしまいましたが、それでも白い極冠ははっきりと見えています。(左側の白い部分です)・・・いや、ホントは彗星が好きなヒトなんですけどね。(写真もイッパイあるのでそのうちに。)
2005年10月13日
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一昨年は火星が地球に大接近しましたが、今年もまた大接近します。前回ほどではありませんが、それでもかなりの大接近。暗くなる頃に昇り、真夜中頃に南中(南の空高く上がること)していますので、仕事帰りに真っ赤な星を目にする方も多い事でしょう。(それでも、都会の明るさの中では少し物足りなく感じてしまうんですよね・・・)↓関連情報はこの辺で。国立天文台「火星接近!模様が見えるかな」キャンペーンついでに、前回接近時に撮った写真をアップしておきます。再接近の少し前、2003年8月4日に撮った写真です。ホントは最接近の頃の「模様がはっきり見える」写真もあるのですが、大気の状態が悪く、クネクネで見っともないのでこちらを。
2005年10月13日
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先週土曜日の夕方、長男が足をくじいてしまいました。非常に痛がっていた為、病院へ連れて行く事にしたのですが、夕方5時過ぎと時間が時間だけに、近所の病院はどこもやっていません。仕方なく、当直医のいる(ちょっと遠い)調布病院へ連れて行きました。・・・が、しかし、そこの待合室では修羅場が繰り広げられていました。男性A「社長、水巻さんはやはり生きていました。」泣き出す女性B。女性C「なんで女房でもないアンタが泣くのよ!」女性C「あんな男、アンタにくれてやるわ!」 実はこれ、フジ系列で始まる新番組「気象予報士 ***子の事件簿」(正式なタイトルは忘れました。)のロケ。 都内に移り住んでから、こういった撮影風景に出くわす事が多くなったのですが、大抵は雑誌やCMの撮影や企画モノの撮影。ドラマの撮影を見たのは初めてでした。 帰る時、スタッフの方が「お弁当が沢山あまっているので持っていってください」との事でしたので、ありがたく頂き、帰宅しました。 ちなみに、長男の足。当直の脳外科医(^_^;)の方に見ていただいたところ、きちんと冷やして3~4日安静にすれば大丈夫との事でした。 連休明けの今日は足を引きずりながら登校した模様です。--------------------------------------今回のチェックポイント・脳外科医による的確な診断・「何mSv位被ばくしますか」と聞きたくて仕方がなかったX線写真撮影・「気象予報士」の「事件簿」・結構美味しかった(&家族の夕食代が浮いた)ロケ弁当
2005年10月11日
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4号機における作業員の放射性物質の微量な内部取り込みについて(PDF164kB)(東京電力福島第一プレスリリース)最近、個人のブログや反原発系のサイトで話題になっている軽微なトラブル。原子炉復旧作業でフードマスクを着けない、ってのは確かに×だと思います。(・・・って何でつけないでやってたの??)・・・が、これによる内部被ばくの線量は、「50年間でたったの0.01mSv」。普通に生活していれば、このくらいは誰でも2~3日で(宇宙線や呼吸や食事で)被ばくします。例1(外部被ばく)東京・ニューヨーク間のフライト(13時間)で受ける線量は0.099mSvだそうです。1回飛べば、今回の被ばくで「50年間に受ける」量の約9.9倍、つまり495年分。厳密には外部被ばくと内部被ばくは分けたほうが良いので、もう1つの例。例2(内部被ばく)喫煙者が煙草に含まれる放射性物質で1年間に受ける放射線量は0.01mSv、と何かで読みました。(もちろん、吸う量によりますが)1年間煙草を吸えば、今回の50年間分と同じ被ばく。「こんな微々たる線量で、何をそんなに大騒ぎしているの?」という感じで。
2005年10月08日
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いきなりではありますが、私は宮沢賢治の作品が好きです。 (ここ暫く更新が滞っていますが、宮沢賢治に関する個人WEBサイトも運営しています。)先週土曜から、NHKラジオ第2で「文学探訪・宮沢賢治」が始まりました。その感想なのですが、・・・・具合が悪くて朝から晩まで寝ていたので、聞き逃してしまいました。情けないね。
2005年10月05日
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