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明けましておめでとうございます。 今年は虎年!・・・といふわけでこれ。 ドイツ軍のティーガーI型であります。 何年も前に「バレンタインデー」に合わせて英国のバレンタイン戦車を作ったことがありましたが、今回も同じノリです。 折角の虎年なので、やはりこれは外せません。 できれば昔塗った「阪神タイガースユニフォーム塗装版」を持ち出したかったのでありますが、どこへ仕舞い込んでしまったのか見つけることが出来なかったので、ピンチヒッターです。 こいつは、ドラゴン社の1/72のプラモデルで、発売直後(いつだっけ・・?)に買って作ったもの。 畳の目地のやうなツィメリットコーティングまで見事に再現されている逸品なのですが、困ったことに履帯が短すぎて届かず、取り付け時に転輪のシャフトが折れてしまいました。 ドラゴン社の製品はディテールが素晴らしいのですが、こういったところが今一。イラク戦仕様のエイブラムスを組んだときも履帯が届かず、見えない場所でホチキス(フランスの戦車ではないよ)で留めたことがありました。 組立説明書も解り難かったり、たまに間違っていたりすることもあるので少し困ります。同じ会社のT橋さんのやうに資料を山程持っているわけではないので・・・ さて、塗装ですが、実は上面の塗装パターンが解らなかったため適当に塗っています。(^_^;) 塗料はいつものタミヤアクリルカラーなのですが、組み立てたのが昔過ぎて、何色を使ったのか忘れてしまいました。(笑) ベースとなるブラウンとグリーンは指定色より少し暗めの色をチョイスした記憶があるのですが・・・(ブラウンは多分XF9ハルレッド。) で、ブラウンとグリーンを塗り分けた後、それぞれについて同系等の明るめの色で2~3段階のドライブラシ。その後で境界部のXF60ダークイエローの線を塗り、ここもドライブラシ。 細かいので何れも細い筆を使っています。 エナメル系のブラックやブラウンを薄く溶き、墨入れや雨垂れ痕、錆の描き込みを行った後、最後にフラットクリアをひと吹きして完成。 今回は家の向かいの空き地で写真を撮ってみましたが、意図したとおり地面の霜が雪のやうに見え、結構よい感じになりました。 実は、「元旦」にちなんで「ガンタンク」(くだらないねえ)でも作って載せてやろうかと思ったのですが、年末は多忙でとてもそれどころではありませんでした。 3連装門松キャノン装備とか、そもそも形が鏡餅型とか、さういった「おバカ魔改造」を施したガンタンクをいつかは作ってみたいものでありますが、そんな時間がどこにあるのか・・・。
2009年12月31日
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こんばんは。 先月くらいから、我家のエネルギー自給率が低下しています。 春先から夏にかけては、天気の良い日は一日の自給率が70~80%,条件の良い日は100%を超えることもあったのですが、最近は40~50%まで落ち込んでしまっています。 原因はふたつ。 1.冬になり日照時間が減ったこと(=太陽光発電電力量の低下)。 2.お湯の使用量が増え、夜間運転しているエコキュートの負荷が 高まったこと(=消費電力量の増加)。 また、気温の低下によるヒートポンプの効率低下もあるかも知れませんね。 と言ふわけで、家の設計に関する反省点がふたつ出てきました。 1.屋根を太陽電池の設置を前提とした形にして面積を稼ぎ、出力の 高い太陽電池をつければ良かった。(実際、会社の同僚はこれを やって屋根全てを太陽電池にしています。) 2.風呂の浴槽を高断熱タイプにして温度の低下を防げばよかった。 前者はともかく、後者については、「家が高断熱なのだから浴槽は別に高断熱にしなくて良いだろう」と思って10数万円をケチってしまったのが大失敗でした。 建物が高断熱でも、やはり冬はお湯が冷めるのが格段に早いです。 さて、日照時間の低下は、単身赴任先の寮の部屋に勝手に設置した太陽電池にも影響を与えています。 こちらは昼間発電した電力をバッテリーに貯めておいて、夜の部屋の照明に使っているのですが、最近は途中でバッテリーがあがりかけてしまうことも。 結果として、夏と比較して電気料金が1.5倍に跳ね上がっています。 ・・・とは言っても、寮では基本料金は払っていないので、200円/月が300円/月になった位でありますが。(笑) うーん。我家の夏と冬の電力消費量をグラフで比較すると面白そうです。 年末年始のお休みを利用して、ちょっと評価してブログに上げてみようかな?? 一応、今年度の毎日の発電・売電・買電・消費電力量と自給率のデータを全てパソコンに記録して管理していますしね。(我ながらマメだなぁ。(笑)) さて、明日は朝一で移動して午後から夜まで仕事なのでもう寝ます。
2009年12月26日
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こんばんは。 本日はいつもの東大の「科学技術と社会安全の関係を考える」市民講座に行ってきましたよ。 今回のお題は「(高レベル放射性)廃棄物処分」。 今回もいろいろと勉強になりましたが、議論の中心はやはり以前から何度も話題に上っていた以下の点。●原子力理解活動のあり方について・電磁界情報センターのような中立的な(かつ冷静な)専門機関を、原子力についても作る必要がある。(国民からの質問等を各専門家へ割り振るコーディネーターで良い)・関係者(技術者)はもっとコミュニケーション能力を磨き、一般の方と直接会話すべき。・電力会社は原子力の広報戦略が下手。他分野のようなマーケティング活動を行うべき。●高レベル放射性廃棄物について・高レベル放射性廃棄物処分場建設反対の方に代案を尋ねたら、なにも考えていなかった。・廃棄物は既に存在しているものであり、原子力反対だから処分も反対、は成り立たない。・処分場の文献調査~建設~閉鎖までの流れは、住民やその時代の意見を反映させることが出来る柔軟なプロセスなのだが、そのことが理解されていない。●国の関与について・エネルギーは安全保障,食料と並ぶ重大施策。高速道路無料や子ども手当てなどよりずっと重要(当たり前だ)。・最終処分は国策であるにも関わらず、総理も担当大臣もその必要性についてはっきり発言しない。・国が前に出てこないため、国民もどこが事業主体なのかわかっていない。・市町村からの問い合わせがあった時点で国が直ぐにバックアップする仕組みが必要では。 しかし、いつも思うのですが、何故、過激な反対活動を繰り広げる人たちは、こう言ふ場に顔を出して議論しやうとしないのでしょう・・・ 反対運動に出向く時間はあっても、原子力や社会心理学の専門家の話を聴いたり、討論したりしないのが、自分にはよく解らなかったりします。(地方でのこの手の討論会には、地元の慎重派の方は結構参加されているやうですが。) さう言えば以前、ある方が某セミナーで「再処理について作曲家の○○さんと公の場で討論したいと思っているのだが、出てきてくれない」と嘆いていました。
2009年12月12日
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こんばんは。 先週は日曜日に次男がインフルエンザで熱を出したため、月曜日は会社を休むことになってしまいました。 実は月曜日には非常に大事な打ち合わせがあったのですが、「子供より仕事が大事なのね」の妻の怒りの声に、日曜の夜と月曜の朝に電話で計30分以上かけて強引に上司へ引き継ぎ。 一方、幼稚園に通う三男は、「家族に感染者がでた」と言ふことで、月曜日から一週間自宅待機するよう幼稚園から指導。 長男は月曜日は普通に学校へ行ったものの、クラスの欠席者が非常に多く、翌火曜日からは学級閉鎖。 隣の家の子も、同じ通りの斜め向こうの家の子も、インフルエンザで学校を欠席。 ・・・そう言へば昔、「復活の日」という小説がありましたね。 東西冷戦の中で開発されたウイルス兵器が対立陣営に盗み出され、それを積んだ飛行機が悪天候で山中に墜落。春になって雪解けと共に世界中に新型のインフルエンザが蔓延し、ワクチンの開発が間に合わずに南極基地の僅かな人を除いて人類は滅亡。 さらに、主人のいない米国の核ミサイルの一部が南極大陸を標的としており、地震により誤発射される可能性があると判明。南極に住む主人公たちは装置を停止させるべく、汚染された地へ向けて帰ることのない旅に出る・・・といふ話。 著者は、地殻変動で日本列島が沈没する話や、東京が謎の壁によって隔離される話、太陽系外からやってきたブラックホールを避けるために木星を恒星にする話・・等を書いた小松左京。 中学生の頃によく読んだのですが、久しぶりに思い出しましたよ。 ところで、月曜日に私が出席する予定だった打ち合わせは、結果として「失敗」となってしまいました。・・・恐らく、少なくとも原因の半分は担当者である私が休んだせい。 来週の他店所との会議で、どう説明すればよいのやら。(大泣) インフルエンザのバカ!
2009年12月11日
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あぁ・・・ 少子化対策について書き込もうと思って作成していた文書を誤って削除してしまいました。(笑) 今夜はもう休みます。 また来週・・・
2009年12月05日
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