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「窓」Fuji FinePix S9000 窓は、青い空の、明らけく光を取り入れる。まてよ、逆に、空の明るみを覗き見る裂け目か。窓は、閉鎖された空間を、窒息させない。内向的な、不器用な心を、開放してくれるそこに、窓 がある。
2008.04.27
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今日も、電車の中に、自分を置く。泥のように眠った昨日を断ち切るように。今日も、旅本「大人の散歩」から河内小阪へ。この本は、銀タテの、旅の教科書となっている。今日は、司馬遼太郎の生家を訪ねる。司馬遼太郎と言えば、実は地元に馴染みが深い。銀タテが氏子をしている神社に司馬遼太郎の石碑がある。これは、氏が播磨国物語の中に我が神社を書いているから。「小阪駅前」CAnon S5IS 35-425mm CP ISO80 河内小阪は、近鉄線にある。今日は、山陽電車、JR大阪環状線、近鉄電車と乗り継ぐ。住宅街であり庶民的な匂いのする町並み。アーケードに入って、少し行くと、おや?と思うような既視感(デジャブ)に襲われる。おそらく、司馬遼太郎がこの街を愛したのはこんな理由か。「八百屋」CAnon S5IS 35-425mm CP ISO80ちなみに、今日のお昼は、この商店街にあるパン屋さんで、シュガートーストと紅茶。本当にコーヒーを飲まなくなった。紅茶党である。baby♪さんが、見事なハナミズキの写真を載せていた。ハナミズキと言う花に無頓着だったが、気づけば、色んなところにハナミズキが咲いている。一青窈のファンであるのに、今頃、ハナミズキに感動。beby♪さんほど見事な写真ではないが、カメラのマクロモードではこれが精一杯だ。「ハナミズキ」CAnon S5IS 35-425mm CP ISO80司馬遼太郎と銀タテの地元は馴染みが深い。地元の神社に碑があるのもその一つだが、司馬氏の祖父は、すぐそこの姫路市広畑の出身だ。司馬氏が晩年まで使っていた書斎は公開されている。それと、記念館にある圧倒的な書籍・所蔵には驚嘆した。読書家でない銀タテには、目にも心にも、痛い。「書斎」Canon S5IS 35-425mm CP ISO80小ホールでは、司馬氏が遺した言葉として、時空の旅人を上映していた。その中で、両国深川の紹介を司馬の秀語で語られていた。素朴ながら、流麗で、淀みの無いその言葉に、大変に感動し、日ごろの自分の言葉のつたなさに見る目、感じる心の、世界の狭さを、痛感した。司馬遼太郎を、読もう。そう思った。「見上げれば」Canon S5IS 35-425mm CP ISO80今日も、春ながらの、花をよく撮った。「花は苦手」と言う食わず嫌いを克服したい気持ちも粗ぶることより、穏やかであることを、好む年代になったのかも知れない。「ショウブ?」Canon S5IS 35-425mm CP ISO80「山吹」Canon S5IS 35-425mm CP ISO80「紅白つつじ」Canon S5IS 35-425mm CP ISO80「藤」Canon S5IS 35-425mm CP ISO80● 司馬遼太郎 ●
2008.04.26
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昨日も、風呂に入らなかった。何をおいても億劫で、眠り付く事の快楽に勝つ術が無い。休みの朝も、「よっこらしょ」と、ジジイ声をあげて、重い体を起す。僕は、仕事のために、生きている訳じゃない。「生きる」と言う場所は別にある気がする。仕事が人生にクロスオーバーしている人は幸せだと思う。僕も出来れば、そうありたいと思う。そう思って生きてきたが、今の仕事に価値を見出だせない。自分の思いの無さか、今の仕事に問題があるのか、それを問うつもりは無い。少なくとも、休みの日、小旅の中に、時々、人生が垣間見える。結局、"自分探し"に、今日も出かける。
2008.04.26
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「白鹿の酒蔵」Fuji FinePix S9000 28-300mm CP -0.3 ISO100体は、相当に疲れていて、朝は起きられへんし、最近は、お酒も、飲みすぎやしなあ、なんとかせんとなぁ。そんな訳で、思い体を引きずり起こして、前にも書いたことのある、「大人の散歩/日帰りウォーキング」本これを、引っ張り出して、さあ外へ出よよよ。今日は、山陽電車(阪神電車)の1デイチケット(2000円)で「西宮神社から酒蔵通りを歩く」で阪神西宮駅へ。西宮は、あの阪神大震災の折、あっちやこっちの蔵が壊れ「もう神戸の灘の酒は飲めへんやろなぁ」と思ったくらい。でも、あれから13年、あの傷跡はどこにも感じられへん。「西宮神社」Fuji FinePix S9000 28-300mm CP +0.3 ISO100西宮神社は、たしか、阪神タイガースの選手が優勝祈願に来るとこ?今年は、ほんま調子ええからね、銀タテも祈願して来ました。今日は、赤ちゃんのお初参りが多かったみたいです。「読書ひとり」Fuji FinePix S9000 28-300mm CP +0.3 ISO100そんな中、神社のベンチで一人、読書の女性。銀タテも、ま一人旅やし、声でもかけよかと、思ったけど、出来ませんでした。なんか、近寄れんオーラが出とってね。そうそう、ここは十日えびすの福男選びでも有名やね。「表大門」Fuji FinePix S9000 28-300mm CP -0.3 ISO100散歩本には、次は「白鹿記念酒造博物館」へ行けと書いてある。通称えべっさん筋を南へ、天気もいいし空も青い。ところで、ぜんぜん関係ないんですけど、時計のベルト替えました。それが、どないしたんやねん、って思うでしょうが、これが気に入っておりまして最近まで、皮ベルトのGショックをしとったんですが、アーミーの布ベルトに、前していたスクエアのロベルト・ビビヤーニを。また、この、最近の若者風に、服の上にするのが、イキですな。酒蔵には、独特の匂いがある。そら、酒蔵やから。違うんです、なんと言うか、文化と言うか、伝統と言うか一般庶民にない、独特の旦那衆の匂いが感じられます。酒は古くから、人の生活の中にあるけど、酒って・・・食べ物や、塩なんかと違って、絶対に無かったら困るやろか・・のん兵衛には、死活問題やけどね、でも嗜好品ですわ。やから、酒蔵は、贅沢高級品製造会社で、やっぱり旦那衆ですね。「酒樽」Fuji FinePix S9000 28-300mm CP -0.3 ISO100「酒蔵」Fuji FinePix S9000 28-300mm CP -0.3 ISO100「ぐい飲み百様」Fuji FinePix S9000 28-300mm CP -0.3 ISO100あと、白鷹禄水苑、宮水発祥の地、日本盛酒蔵通り煉瓦館とか行きましたがなんやら、ぱっとせんね、どっちか言うとショップやね、博物館ちゃうわ。酒蔵としては、どっちか言うと、伏見の月桂冠や黄桜の方が情緒あるね。で、この辺の写真は、ちょっと飛ばして、今津まで足を伸ばして今津小学校内にある、明治時代のモダーン、今津六角堂を撮影。ともかく神戸(西宮やけど)には異人館が似合いますね。「今津六角堂」Fuji FinePix S9000 28-300mm CP -0.3 ISO100ちなみに、銀タテとしては、よう花を撮ったので、ご覧あれ。特に、今津小学校のチューリップがキレイやったなぁ。おだやかで、のんびりして、楽しい西宮の一日やった。ありがとう 西宮の街。ありがとう 今日一日。●灘の酒●
2008.04.20
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「疲れた」と書くと、だれもを疲れた気分にさせてしまうので、「よく頑張った」と、書くべきかも知れません。連日、帰りが12時前になり、帰ってスーツのまま寝てしまった日も。やっても評価は得られなくても、やらなければならないこともあります。それをやらないから、大抵の場合、責任回避のために、あらぬ苦労をしなければならない。土曜日は、反動からか、一日中、泥のように眠り、日曜日は、どうにか昼前には、ふとんからはいだし、東に向う列車に乗っている。
2008.04.20
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「捕まえた」Nikon CoolPix995伊香保温泉・システィーナ美術館にて正しいと思っていることが、実は、間違いであったり。常識と言われていたことが、ある時、非常識に変わったり。本当に正しいこととは、何だろう。かつて行った、伊香保温泉のシスティーナ美術館には、美術館の名前合っていると思うんですが、ここには、こんな写真のような、だまし絵が沢山ありました。いかにも、魚を捕まえている銀タテですが、実は全て、壁に描かれた絵。ただのまっ平らの壁です。目の錯覚なんて、簡単に生まれてしまいます。騙されたり、裏切られたりと、皆、人で悩みますが、それは、たかが「だまし絵」のようなものかも知れません。騙されたのではなく、最初から、錯覚していただけかも。誰もが、正しい生き方をしたいと思っているけれど、結果、正しいことに行き着いた者は多くありません。二度と返って来れない道でも、前に進んでしまうこともある。今年、就職した長女も、岡山で一人暮らしを始めましたが、動物好きで、乗馬クラブに入社したものの、朝早く夜遅く、おまけに、休日も出て来いと所長に言われ、悩んでいました。いいと思っていたことが、実は、どうしようもない悲劇だったりこんな嫌な奴と思っていた上司が、人生の恩師になったりと、人生は、いつも迷い道ばかり、こんなはずではと、錯覚ばかりです。神様は、何か意味があって、多分、人を不完全に作られた。だから、見間違いもするし、失敗や、疑念に、不安がぬぐえない。きっと、その嘆きの道に、貴重な人生の意義が隠れているのかも知れません。「出来る」ことより、「出来なかった」時の価値観を大事に。動かず安泰であるよりも、前進して不安を抱える方が未来に近い。面白いWebを見つけました。「錯視」をテーマにした、「北岡明佳の錯視のページ」と言うところ。北岡明佳氏は列記とした大学の教授です。北岡明佳の錯視のページ●トリックの本●
2008.04.13
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「タオル姫」CASIO EXILIM EX-V7 プログラム ISO100少し昔のフィルム写真を続けたので、今回は、最近の、デジカメでの写真を紹介します。最近は、便利ですね、デジカメって本当に便利。デジカメ創世記には、フィルムへのこだわりを捨て切れずに、デジタルに偏見もありましたが、、簡単に、素直に、心豊かに、写真を撮る事と、いい加減に、シャッターを押すこととは違うと思う。ま、ええかぁ、たかだか、写真です。 長い1週間が終わりました。 仕事も、新年度になり、 目標や、仕事の段取りやらで、 実に、慌ただしい毎日です。 桜の写真も、まともに撮れず 好きな事も時間の許さない年代 ま、頑張りましょう。 せっかくの、「春」やから。
2008.04.12
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「foot-女を主張するもの-」Nikon FE2 tamuron28-70mm 3.5-4.5 f4 s250 ストロボA Fuji RDP人を、写真に撮るの、大好きです。人は、その人が持つ魂ごと、写真になってくれます。モデルにと、友達によく無理を言ったものです。「何で、足ばっかり、撮るのよ」太いからイヤと言わんばかり。「他に、被写体になるとこ、あるかあ?」ひどい事、言ってでも、1時間も公園のベンチで付き合ってくれた。ちゃんと、素敵なポートレート、撮ったったら良かった。でも、魅力的なあんよですよ。●足元のオシャレ●CARIGALIUS カリガリウスインポートシューズ イタリア製エナメルパンプス 10cmヒール21.5cm...■その名も『caligariusカリガリウス』ラテン語で婦人靴メーカーと言う意味で、初心に戻って良い靴作りをしたいというフェラガモの三代目血族(孫)にあたるステファノ=フェラガモ氏の手がけたブランドです。女性らしさを追求したデザイン。足に吸いつくようなこだわりの曲線を描く木型は職人技としか言いようのない出来栄えです。ヨーロッパはもちろん、セレブの間ではすでに話題のブランド。まだ日本国内にもほとんど入荷していない貴重なブランドで、関西では、terraceでしか手に入らない一品です!!CARIGALIUS カリガリウスインポートシューズ イタリア製エナメルパンプス 10cmヒール21.5cm~25cm 価格 50,400円 (税込) 送料別
2008.04.09
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「はる・はな・ながれ」Nikon F90s Nikkor 35-70mm s=1/2" +0.3 コニカクローム R100何をやったら、受けるだろうか。仕事も、コミケも、はたまた、写真も。パフォーマンスばっかり狙っていた頃がありました。そのままでも絵になる花畑を、わざわざ流し撮り。「何を撮ったか」が最も重要なのに、「どうやって撮ったか」に奔走した。試行錯誤の連続は、やがて素直な平凡写真に戻るのですが。今日はいい天気になりました。仕事で、A型の女子社員に、チクリ、チクリとやられてます。管理職も楽じゃないわ。●こんな時は「紅茶」で一服●■迫力の100p入り。アールグレイ好きにはたまらない。ジャンナッツ アールグレイ 100Pジャンナッツの紅茶は、スリランカ中央部、1200~1400メートルの高地で栽培されたディンブラ地区の茶葉を品質管理の行き届いた工場にて厳選し、パックしています。アールグレイのティーバッグ100P入りの特用サイズ。たくさん飲まれる方に。またはオフィス用としても最適です。銀タテ超愛用品。★価格 661円 (税込) 送料別
2008.04.08
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[扉 in Kobe ]安原一式 インダスタール 45mm f3.5 s=1/90 f=8 RVP安原一式と言う写真機をご存知だろうか。そう古いカメラではないが、作りは、スクリューマウントの距離計連動レンジファインダーカメラ。それに、旧ソ連製のインダスタールをつけて神戸を歩いた。普段は、のっぺりしていて、まともに写らないレンズだが、神戸と言うおしゃれな街のせいか、そこに粋な「扉」が写った。確かに、彩度は低いものの・・・(2002年 フジクローム プロビア)
2008.04.07
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「サンバ」Nikon FE2 50mmf1.4D s=1/250 f=5.6 アルミレフ プロジェクタ神戸祭のパレードに良く行きました。パレードには定番の神戸サンバが披露されます。カメラに収めたいとファインダーを向けるのだが、当時、カメラ小僧なる者が群がっていて、純粋に写真を撮ろうと思うと、大変苦労しました。そんな気で撮っているものだから、ロクな作品が無く色々、小細工をして、写真を作ったものです。これは、自家製のアルミホイルで作ったレフ板にプロジェクタで写した写真をもう一度撮ったもの。今日は事業進発大会とやらで、仕事でした。やっぱり「ノルマ」の世界で、これでいいんかなぁ。疲れました、ほんま。
2008.04.06
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「妖艶!春夜櫻城」Nikon F90s Tokina 20-35mm s=B(90second) f=16 Konika-R100 桜の季節です。色んなブログでもキレイな桜が紹介されています。季節物だから、桜も被写体として、よく撮影に行きました。でも、どこも撮影マニアが多くて、被写体にもかぶって、気に入らない。「いっそ、夜中にでも撮りに行くか」と言うことで、何とも、奇奇怪怪と言うか、妖艶魔界と言おうか・・桜って、いつ見てもきれいって訳ではないのだな、と気づいた。
2008.04.04
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「少女」Nikon FE2 tamuron 90mm f2.8 s=1/90 f=2.8 / Nikkor 50mm s=1/250 f=8 sky-f G=20 TTL-A RDPニコンでないと、写真機で無いと思った。それで、昔は、ポートレートをよく撮った。モデルに困ったが、それも写真生活のにおい。ストロボや、スレーブ、フィルターにも凝った。二重露出や、レンズに油を塗ったことも・・写真家気取りの、懐かしい 日々。1989年 春。気管支炎を起こし、病み上がりです。
2008.04.03
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