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今日の写真は「素直な夕景」です。Canon S2IS プログラム 露出-1/3補正今日、お客さんの家から車で帰る時、目の前に川面に映った夕景が。自然は誰よりもアーティストである。そんな類のことを独り言で言って、「ホッ」と一息、ため息をついた。ブログ不精と言う言葉があるかどうか・・実は、腰痛で首痛です。やはり、体の一部に ままならない苦痛があると、覇気が無くなる。残念やナあと思いながら、でも仕方無く。でも、今日は少しガンバろ。腰痛で1度入院したことがあります。首痛で1度入院したことがあります。要するに、脊椎管の中が狭いそうで、軟骨が出ると痛みが・・・痛みはイヤです。ただ、前よりも痛みを乗り越える力は備わった。苦痛に耐えることは、苦痛でない時の喜びを認めること。だから、頑張れる。バックボーンの強い人間になりたいです。心も体も。話は、がらっと変わるけど、最近、ゆず茶に凝っています。緑茶にゆずを搾った簡単なもの。ペットボトルで売っていたりもするけど、作るのも簡単。ほのかなゆずの香りが、お茶の苦味を引き締めます。ご賞味あれ。 心の中 ガラス張りなら いいと言う 見えていいやら 見えたら悪いやら
2007.01.30
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ほっとする土日。普段の年よりは温かい今年です。ウイークディはやはり仕事日やから、休みは大事。ふと、立ち止まる時が必要で、そのために、立ち止まれる場所も必要です。もうちょい若い時は、お昼過ぎまで惰眠をむさぼるベッドの中だったり普段は行かない遊園地のジェットコースターだったりとりとめも無く出かける一人旅の結末だったり自分の居場所探しが、休日の過ごし方だった。ここ最近は、よくブログにも書いてるけど腰痛なもんで、ひたすら治療回復の日々。要するに「やたらと動き回るな」ってこと。じゃってことで、DVDと推理小説がこの上なく骨休めのアイテムになっています。今読んでいるのが、野沢 尚の「リミット」ちょっとコワイ、臓器売買のための誘拐犯に挑む婦人警官の話。内田康夫「浅見光彦シリーズ」から、ちょっと浮気。DVDは3本も見てしまいました。まず日本沈没、これは昔のも見たけど、新しい方が良かった。草薙剛の演技も好演でしたよ。お勧めです。2本目はハリソン・フォード主演のファイヤーウォール、妻子を拘禁され男が、最後は犯人と戦って妻子を守るという話し。ただし、さすがにH・フォードはおじいちゃんになり過ぎや。3本目は、ブラック・レイン、これは文句なし。今は亡き松田優作が迫真の演技です。ユーサクの遺作。 さて、お昼前に何とか起き出して、パジャマのままで、台所の掃きだしを開けて、愛犬に「おはよう」愛犬の名前は「グッチ」。なかなかブランドな名前だが、まさに、純潔の、正真正銘の、雑種犬であります。おや、元気が無い!!そんなこんなで、仕方が無いので、動物病院に。最近は日曜・祝日も開いてる年中無休の動物病院があります。しかし、彼は車に乗るのが大嫌い。お尻を押して、やっとの思いで車に乗せる。車の中ではガタガタ震えてます。恨めしそーな眼でね。やっとのことで病院に着くと、動物がいっぱいで・・シッポを振って近寄ってきたチワワに後ずさりをする始末。気い弱いなあ、ほんま。診察では、レントゲンにエコーにと、人間さながら。特にレントゲンでは、余ほど怖かったのか、お漏らしを・・・おいおい(汗)診察結果は、お尻の分泌腺が腫れて発熱、それと心臓が少し悪く、男(オス)特有の前立腺肥大。これって、まるで人間やん!ちなみに年齢は12歳。人間で言うと6ウン歳ってことかな。やれやれ・・
2007.01.28
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キメラはミニラでもエミラでもありません(笑)生物学において、同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること。つまり、人で考えると、2種類のDNAが一人の人間に存在すること。昨日のテレビでやってました。キメラは、ギリシア神話に登場するキマイラから来ている。--------------------------------------------------------------キマイラ ( Chimaira) は、伝説の生物。ラテン語ではキマエラ (Chimæra, Chimaera) 、ヨーロッパのいくつかの言語ではキメラ (Chimera) といい、英語ではカイメラ (Chimera) 、フランス語ではシメール (Chimère) という。テュポンとエキドナの娘。ライオンの頭と山羊の胴体、蛇の尻尾を持つ。それぞれの頭を持つとする説もある。口からは火炎を吐く。リュキアに住み、カリア王アミソダレスに育てられたが、ペガソスに乗る英雄ベレロポンに退治された。この怪物は生物学におけるキメラの語源となった。キメラはその姿が不可解で説明しにくいことから「訳の解らないものごと」の例えにされることがある。--------------------------------------------------------------フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から自分の中に、不可解な別の自分がいるような気がする。そう、自分なりのキメラが存在する気がします。例えば・・・ほとんどの場合、ケンカをしない僕やけど、一旦、導火線に火が付くと、大噴火を起こしてしまいます。徹底的に、完膚なきまでに、敵を撃破する。猛烈に戦うキメラがいます。普段は、優柔不断、カジュアルな僕です、が、正義を問われる時、猛然と、その一点に頑固になる。動かぬ石の様に、融通も利かず、人を悩ませる。厄介で面倒なキメラがいます。だいたいは、人情家やと思います。しかし、時として、冷徹に人の不幸を直視できる。いやいや、多分、自分の不幸もマゾ的に完受してしまえる。魔性の暗黒を持ったキメラがいます。自分の中の異文化は、子供の頃の絵を書くことから始まった。大嫌いな、図工の時間、無意識に左手にクレヨン。右脳が回転し始めた時、知らない自分がやってくる。別に多重人格なんかや無いです。何時でも、ここに自分はいるから。ところで、星野全日本監督誕生!!!おめでとうございます。阪神ファンの銀タテとしては、嬉しいことです。北京オリンピック頑張って!!!応援するぞ。マックノート彗星が見たい!でも、南半球でしか見れないらしい。では・・
2007.01.25
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どうも。遅い時間に、パソコンの前に座ってます。最近、1月やのに 仕事遅くて時間がありません。皆さん元気ですか?銀タテも、元気です。腰痛と、胃痛と、神経疲労を除けば、ね。でも、ほんまに 意外と元気です。今日は、仕事でクライアントの強烈な苦情を3件聞きました。久々に「米搗きバッタ」をやりましたねぇ。ぺこぺこ。でもね、こんなんで怒るのは、まだまだ 甘~い!深々と45°の礼をして、1分ぐらい動かず。「もういいよ、頭を上げてくれ」と、クライアントが根を上げた時、「勝った!」と心の中でニヤリ。結構、苦情処理を楽しんでおります。それと、最近、昼飯に悩んでおります。最近は、 1)鰊(にしん)蕎麦 2)讃岐うどん 3)ラーメン&チャーハンのローテーションになっております。どっちに転んでも”麺ばっかり”です。これが、ほんまの「メンクイ」なのであります。(しょーもな)帰って来て、娘1が、「チャングムの誓い」を見ていました。「なんや、”ちゃんぐ村は近い”とか言うやつやろ」「おとーさん、ほんま耳わる!耳鼻科行ってき」「そんな、しょーもないドラマ見てられるかい」とか言いながら・・第10話まで見てしまいました。こんなとこが、今日1日。また、まじめに ブログ書こうと思います。
2007.01.23
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まじめに仕事をした月曜日です。淡々としていて、でも大事な仕事をこなしました。でも、何か話題に欠けます。今日・・・何があったかなあ。朝から、いっぱいの伝言が机に置いてあり、その伝言に応じて電話。お客さんもあり、他の部署もあり。こんなんで、10時ごろまでスケジュール調整に。さて、そのスケジュールに沿って仕事をと思ったけど、予定に無い顧客の訪問。昼からも顧客先へ。机に座る暇なく1日が終わってしまいました。でも、ほんと、まじめでしたよ。あいつ。一度決めた退職の思い。その決断は、逃げなんかや無いからね。新しいものを始めるためには、前のものを一つ捨てないと。DVDで「ゴール」と言う映画見ました。なかなか、良かったです。スポコンものと思ったら、人間ドラマでした。サッカーを反対されていたお父さんが、こっそ息子の試合をテレビを見ていたシーン、良かったです。ぜひ見てください。さてと、とりとめも無いブログです。まあ、こう言う日もあるよね。写真3枚だけ。ペタン!「サングラスの女」「難破船」「没する日」【おやじ様語録】平成19年1月22日「おやじ様、僕は神経質なんや。特に体に痛いところ(腰痛)があるとか、体調が悪いとかあると、この先大丈夫なんやろかと、不安で悩んでしまいます」『将来どうなるかより、今日の元気を楽しめよ』「そやな」
2007.01.22
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30歳の時に書いた「ありのままのスクランブル・エッグ」と言うのがある。さすがに、文章は拙いものだが。その一節に下記のくだりがある。---------------------------------------------------------- 3ヶ月の入院も、後3日で退院となる。 僕にとっては、初めての貴重な体験の日々だった。 何時の間にか、この僕が、この205号室の最古参となった。 病室の住人は、ある意味、運命共同体だ。 好き嫌いを問わず、強制的に、一室の住人となる。 夜中中ナースコールを押す者、咳が止まらずあえぎ続ける者 ヘタをすると、食事中にベッドの上でトイレをする者・・・ 厄介なのだが、病気と言うよんどころ無い理由があり 「ごめんね」とその患者さんから言葉があると、許さない同居人はいない。 なぜなら、皆が病人なのだから。弱点をさらした人の集まり。 人には皆、卵のカラがある。カラに包まれている間は食えない。 病気と言う弱点は、カラを破る絶好の機会だった。この僕にとっても。 カラが無くなったら友達もできる。隣のベッドのオジサン。20歳も年上。 二人で看護婦さん(看護士)の眼を盗んで、屋上でタバコを吹かし無駄話。 なのに、自分の足では、この病院を出て行かなかった。僕は見送るだけ。 「元気出しなさいよ、退院したらデートしてあげるから」とナースのO嬢。 おいおい、穏やかじゃないぞ。でも嬉しいよ、冗談でも。 悲喜こもごも、人は色々なものがいっぱい混じっていて、面白い。 かき混ぜられて、黄身と白身が分からなくなる。だから人生はマイルドになる。 「おいおい、そんなにかき混ぜたら、ぐちゃぐちゃになるじゃないか」 「バカね、これがスクランブル・エッグって言うのよ」-----------------------------------------------------------------これを読んでいて、懐かしい昔の自分に出会った気分です。今は、これほど素直でないように思うわ。確かに、カラは必要なんですよ、実はね。最低限、自分を守る盾として。素っ裸では、恥ずかしくて、無防備で、生きられへんから。でも、時には外せる脱着可能なカラにしたいもんやね。 なあ、昨日の新年会は楽しかったかぁ。 イヤな主任と揉めへんかったか?何時でも話し聞くから。 心配事 どうなん? 身近に居ないから、話せることだって、あるから。 メール いつでも。 怒らしてしまったけど、ゴメンなさい。 どっちが悪いとかエエとかやなしに、揉めた事謝りたいから。 ゴメンな。食べさしのスクランブル・エッグがあちこちにあります。エエカッコしても、上手いこと行かんこと、いっぱいあるもの。自分がズルして、人を怒らせたり、悲しませたり・・・でも、ずっとずっと、ズルばっかりせーへんから、ね。決して、皆は、彼方を敬遠している訳じゃ無いからね、君のカラが少し見えるから、「どうしょう?」と思っているだけ。いいんです。そのままで。ただ、時々、窓を開けて顔を見せてください。「さあ、スクランブル・エッグできたよ」「美味そー、食べよ食べよ!」【おやじ様語録】平成19年1月20日「おやじ様、戦争の映画見ました。当時の兵隊さんの実直な国を守ろうとした気持ちも分かるし、でも、日本の国が結果的に戦争をまねいたことも事実やし、複雑やなぁ」『分かったようなこと言うな。ただ、大事なもんは死ぬ気で守れ。ただ、死んで守ってもアカンぞ』「そやな」
2007.01.20
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最初に、僕は戦争は嫌いです。第二次世界大戦も知りません。IBとJAZZとアメ車に憧れて育ちました。日本映画で印象に残っているのは、「七人の侍」と「砂の器」ぐらい・・後は洋画フリーク。たまたま、「男たちの大和」を見ました。広島県呉に大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)が開館し、6月には、同県尾道市に映画撮影用の巨大な実物大大和オープンセットが建設されました。「いまさら、軍艦なんてなぁ」反戦主義者の僕としては、どうも否定的。でも、この映画、見ました。ビデオ屋さんで、何度も手にとって、その都度棚に返していた。でも、借りてきて、見ました。大和が、東シナ海で、沈没したことは、誰も知っています。果たして、戦争末期に、大和とは何だったのか、と思ったのです。神尾と言う特別年少兵を通して、昭和19年、決戦の場へと言うより「死に場所」向かう大和。特別年少兵たちは、戦艦大和に乗艦し、烹炊所班長の森脇二主曹や機銃射手の内田二兵曹に助けられながら、艦内での厳しい訓練に耐え抜き・・・内容はともかく、この森脇二主曹と内田二兵曹を演じる反町隆史と中村獅童が実に良かった。内容も神尾の懐古シーンとして淡々と描かれ、下手な主義主張や戦争擁護のような部分が無くそれが逆に、日本を愛した素直な少年たちが感じられた。良かったです。実は、泣いてしまいました。良かったです。
2007.01.19
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腰痛になってしまいました。と言っても、腰痛とは長い付き合いです。椎間板ヘルニアで入院したのは、もう15年前。それから、年に何度かはヒドイ腰痛に見舞われる。今日は、特に痛くなって、途中仕事を断念!長年の付き合いで、寝ているしかないことが分かっています。それで、こんな時間にブログ。でも、長く椅子に座っているのは 辛いかも。腰痛、ことに「痛み」は、僕を逞しくさせました。痛いことはイヤやけど、少々の苦痛は耐えられるようになった。肉体的苦痛も精神的苦痛も。慣れとは怖いものです。これは腰痛の効能。しかし腰痛に効く治療は少ない。腰痛には歩くのが一番。ってことで毎晩60分約5キロを歩くのを週間にしてるけどこれも、腰痛が激しいとお休みしないと仕方ない。結局、3日坊主や無いけど、数日坊主に。一昨年は、休日毎に電車を乗り継いで、私鉄沿線(山陽電車・阪神電鉄)を大阪まで85キロを歩いた。また、夏場に、JR播但線・山陰本線沿いを瀬戸内から、日本海の城崎(温泉)を経て鳥取砂丘まで205キロを歩いた。また、去年は3日かけて京都市内をくまなく60キロ歩いた。歩くって、スローライフやけど 楽しい。車に乗ってると見逃してしまうものが発見できる。カメラ一つを持って、ひたすら歩く。そうしたら、ただの通過点だった町が、自分のお気に入りになる。さて、寝てよ。「山陽線沿線」「鳥取砂丘」「嵐山」
2007.01.18
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平和のために出来ることそれは、僕たちが とても ニュートラルであること。自分が、どんなに平和を願っても周りの人が平和でなければ 自分の平和も無い。平和のために出来ることそれは、僕たちが 自分よりも 人が好きになれること。簡単なことで ええんや、それで 君が喜んでくれたら それが僕の平和。平和のために出来ることそれは、僕たちが 決して 忘れてはいけないものがあること。昨日悲しかったことは 忘れようでも、明日のために あるがままの歴史を忘れない。そうそう、小さな「アマレット」買ってきました。何のことかって思うでしょ、いいんです。飲んで見たら「渋い!」と思いきや、「甘ーーーい」そして、ほのかな杏の香り。うむ、カクテル作ったらウマイかも。【おやじ様語録】今日も腰痛で行けず(オジンみたいやーー)。お休みです。またね。
2007.01.17
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「神戸市震災資料室提供」あの時、誰かが自分を呼ぶような気がして、ふと目覚めた。まだ、窓外は真っ暗で、「何だ気のせいか」と寝返りを打った。次の瞬間、グオーと言う地中のうめき声を聞き、突き上げられ、振り回されるような、振動に家中がひっくり返った。平成7年1月17日(火)5時46分、あの阪神淡路大震災である。初めは、銀タテの住むあたりが震源の地震だと思った。そう考えるほど、実に経験の無い、ものすごいものだった。本棚が倒れ、タンスから洋服が飛び出した。二段ベットに寝ていた子供たちに「動くなよ!」叫んで、ガラガラと落ちてくる家財から、身を呈して子供を守った。死ぬかと、思った。これは本当の気持ちだった。地震が治まってから、階段を駆け下りてテレビを付けた。地震のあったことは直ぐに報道されたが、震度や震源が明らかでない。特に震度計のある銀タテの街と神戸が震度不明。地震は新潟から鹿児島までの広範囲に広がっていた。銀タテの街、震度4。「えー、あれが震度4!」思わず叫んだ。大学時分、東京で宮城県沖地震で震度4を経験した。でも、今回はあんな生易しい揺れでは決してなかった。「これは、ただ事でないことが起こった」何処かこの近くで。多分、神戸・・・僕はそう直感した。あの頃、まだ小さい娘2が肺炎で病院に入院していた。何度も電話をするが、回線がいっぱいで全然つながらない。全貌は、夜が明けるにしたがって明らかになった。あの、大好きな神戸の街が・・・地獄を見る気分。阪神高速の高架が倒れ、三宮が壊滅状態・・・言葉も無い。マグニチュード7.3、観測史上最高の震度7を記録死者 6,434人、負傷者 43,792人、全壊及び半壊棟数 249,180棟 。連日テレビは惨状を報じ、電話は依然不通。未曾有の大惨事。銀タテの街からは、およそ60kmの距離、でも人事にはなれない。地震はどこで起こっても不思議は無い。痛恨の現実。1週間して、用事が出来て、神戸に行った。途中からJRが不通で、リュックを担いで線路の上を延々と歩いた。リュックにはちゃんと1眼レフ納まって居たが、この僕をしてたった一枚の写真も撮ることが出来なかった。興味本位は許されなかった。その光景に、ただただ悲しくて、涙が止まらなかった。あの頃、冷たい「サヨナラ」で人を泣かせたこと、ごめんなさい。あの頃、自分の傲慢さから仕事に不満ばかりだった、ごめんなさい。あの頃、バイクやカメラやと無駄遣いばかりしてた、ごめんなさい。僕らは生きている。突然の災害に命を落とした多くの人々と違って。頑張って生きなければ、恥ずかしい。僕らは、決して忘れない。忘れてはならない。この大震災の痛ましい経験は、僕らの魂に撃たれたくさびだ。どんなに神戸の街が復興し、その傷跡を忘れたかのように見えてもその鎮魂の思いは、今もこの胸の中に。
2007.01.16
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今日の写真は『人が住むところ』です。人の生活が染み付いた光景を、姫路-神戸-大阪間の山陽・阪神電鉄沿線の写真で綴って見ました。写真と文章は合わないかも知れません。「尼崎界隈」この雑然とした猥雑さが好きだ。ご心配かけました。家出から帰って来ました。いやぁ、なかなか貴重な家出体験でした。昨日の夜中に(正確には午前2時に)、お詫びのメールが・・どうしようかな、と意地張る気持ちもあったけど、やっぱり家族やからね、「僕も悪かった」なんてメールを返信。良い悪いは別として、相手が謝ったら、こっちも謝ってしまう僕です。でも、初めてや。地元でホテルになんか泊まったの。お泊りは、JR駅前(新幹線側)の東横イン。ビジネスホテルです。前払いで、シングル¥5,800です。まあまあリーズナブル。でも、宿泊カードに住所書いてると、フロントは不思議顔。なんせ、地元の住所やもんな、何でここ泊まるねんって思ったかな。「トンネル」JRや私鉄沿線には、線路下に生活動線となる小さなトンネルが多い。「積木の家」最近、こんなカラフルな新築住宅が多くなった。部屋に入ると、まず服を脱いで、お風呂の蛇口をひねる。これは、出張に行った時の習慣的行動だ。風呂でも入るか・・何せ、ケンカの末の家でやから、心はブルーなはず。熱めの湯につかって、気を休めた。さすがに、ユニットバスやから、何やら落ち着かない。湯を張ったまま、シャワーを出し、頭を洗い、体を洗った。ついでに、歯を磨いて、髭までそってしまった。ふー、サッパリ。「池の中のテレビ」雨の日、小さな池に年代モノのテレビが泳いでいた。「ショーウインドウ」食の光景は、人の住まいと密接な関係がある。風呂上りには、やっぱりビールかぁ、で、1階の自動販売機まで散歩。でも、こう言う時に、自分だけ酒びたりもなあ、と思い酒はやめて、お茶にすることに、ででで、でも、普段、ホテルの中ではお高いドリンクが、ペットボトル120円こりゃお得や。ちょっとした30円安が、ええことの前兆かも・・「高架下の子供たち」決して居住環境は良くないが、どこでも子供たちは無邪気だ。「寄生」壁一面をまるで血管のように枯れ果てた樹木に寄生されていた。テレビでは、日曜洋画劇場(6ch)で007をやっていた。ここは、有料のH番組は無いらしい。もう直ぐ12時になるのに、落ち着かない。やっぱり自分の家じゃないから。仕方が無いので、携帯でブログの記事を書く。夜中には4回も眼が覚めてしまった。そのたび、カーテンの隙間から外の暗闇を覗いた。朝は、普段より早起きをしてしまったが、何故か、チェック・アウトが遅れて、電車にも乗り遅れた。「工事中」この時期、道路工事は俳句の季語になるくらいだ。「反射」町の中では、万物が互いにけん制し乱反射しているみたいだ。さて、さて、一件落着やから、頑張っていこか。※おやじ様語録はお休み。
2007.01.15
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夜の街を歩いています。今日も携帯からの更新です。家族とちょっとケンカして家出してきました。大したことではなかったはず。最近、揉め事や悩みごとが多くて、家族内がむしゃくしゃしてます。「原因は何?」と聞かれると、さすがに言えないこともあるけれど、どこの家にもあることです。ただ、話し合ってこそ分り合えるはず。しかし細君は「話やめて!」と強い拒絶。声を聞くのも嫌やと言う態度。ちょっと、ショックやったな。別に怒っていません。当て付けもありません。家族として大切に思っています。だから、心のすれ違いが垣間見えて、悲しかった。一人、格安のビジネスに壁が迫って居て息苦しい。もっともっと深い気持ちいつでも心の中にいるよ、一生分ってはもらえないのかも知れない誰だって、自分がかわいいさ、でも、自分より大切に思うことだってあるんだ。夫は、父はそうは思っていないと、彼女たちは思っているのだろうか。いずれにせよ、もう頑張って何を守れば良いのか、混乱する。
2007.01.14
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新年会から帰って来ました。最初は、「行きたくない!」と思ってた新年会。「どうせ仕事上の関係やし」って、人間関係のわずらわしさから、逃避がちの自分。でも、お酒とは「百薬の長」僕も、相手も、少しは心を開き、腹を割り本音の話もちらほらと。人って、捨てたもんやないな、ちょっとウルッっと来ました。夜にテレビで、ヤンキー先生こと義家弘介氏の番組を見ました。何の先入観の無く見てたんですが、おや?この先生の言葉、何でか素直に気持ちに響いて来る。僕は、どっちかと言うと、人の言葉を鵜呑みにしない性格、悪く言えば、猜疑心が深い。言葉の上手さ、巧みさではなくて、言葉に思いがのりうつっているところが、スゴイ!「話し合うんじゃ無くて、一緒に戦うんです!」最近忘れていたものが、この言葉の中にあった。やっぱり、揉め事がイヤやから、最近、ええ子になり過ぎやった。戦うこと、忘れてた。揉めようと戦うんやない、揉め事を無くすために戦うはず。表面上は平穏でも、心に響かん人間関係なんて、ありえん。何が出来るやろう?びっくりするほど知識や能力があるわけや無いしみなぎる行動力が備わっている訳でもない。増してや、人を引き付けるほどの魅力がある訳でもない。出来ることは、ただ一つ。信じれるもののために、ひたすら戦うだけ。エセ平和主義者になったらアカン。何もしない者に、何かを為しえるチャンスは無い。と、自分に言い聞かせよう。【おやじ様語録】平成19年1月13日「おやじ様、俺、思うんやけどな、あんまりおやじ様に似てないよな。顔もそうやけど、切れ味鋭い決断力も、人に有無を言わせない威圧感もないわ」『その代わり、独断もせんし、何時間も人を説得する粘りがあるやないか』「そやろ、かな」
2007.01.13
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こんばんは。今、職場の新年会で、兵庫県は養父と言うところの民宿に来てます。養父と書いて(やぶ)と読みます。これ、携帯から書いてます。ちゃんと更新でけてんのかな、心配。今、お布団の上でごろごろして書いてます。新年会、今日はよく飲みましたよ。それに、カニ尽くし、お腹ん中ほとんどカニです。階段も横ばいして上がって来ました。そりゃ、千鳥足かあぁ、まだ酔っとります。昨日ブログにも、励ましのコメントが入っており、人の優しさに触れ、素直に、とってもうれしいです!ブログやってて良かったと思います。みんな、ええ人やね、感激!隣りの部屋では、カチカチやったり、麻雀やったりしてます。女子部屋では、夜中までおしゃべりが続くんやろね。いろいろ困らされるけど、かわいい奴等です。 グチを言う あほな奴ほど かわいくてお粗末でした。さて、騒ぐのは若い衆に任せて、煙たい管理職は寝よかな。【おやじ様語録】平成19年1月12日実は、今日は、泊りの新年会なのでおやすみです。あいそ無いので、昔のエピソードをひとつ。酒の強いおやじ様が、めずらしく酔って、迎えに来た高校生の僕と二人で、お好み焼き屋の看板と自転車屋の看板をとっかえて逃げました。もう時効やね。
2007.01.12
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こんばんわ、です。いやあ、やってしまいました。川柳、五七五 でした。やのに、五七五七七で書いてしもた。し、失態や!--------------------------------------------- 我が川柳 十四文字も 字余りで---------------------------------------------お粗末でした。そうですか、元気ないですか。やっぱり、分かってしまうんですね。でも、つぶれる事は無いと思います。根が楽天的なもんで。今日もフツーの日なんですよ。「何かええこと無かった?」って聞かれたから「そやな、悪いことが ナーんも無かったことかな」と、答えた。でもね、ええことって探せばあるかも・・朝、用事があってお客さんのとこに行ったらそこがお米屋で、お餅とオカキを焼いていました。「美味しそうやね」と言うと、「持って帰り」って言って大きな袋いっぱいにオカキをもらいましたよ。さて、明日は新年会です、お泊りです。カニ尽くしですよ、焼きガニ、蒸し蟹、カニすき、カニ味噌、カニご飯・・だいぶ北の方に行くので、雪大丈夫かなぁ。 では。『光景』なんの変哲も無い「光景」集めてみました。【おやじ様語録】平成19年1月11日「おやじ様、ここまで来るんに長い階段登らなアカンやろ、ほんま息切れるわ」『運動足らんな。脳が足りんよりマシやけどな』「ほんまや」
2007.01.11
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こんばんわ。もう夜中ですね、日変わってしまいました。今日は、写真もありません。Week Day 実は、それほど面白いこと無いんです。いや、全然 無いんです。しつこいようですが、全く 無いんです。ハハもったいないなあぁ何の目的も無く 生まれてくる人は いません。何の価値も無い 昨日も今日も明日も ありません。そうやなぁ、今の銀タテは 後ろ向き。完璧に 機関車バックですわ。背中に 眼 付いてないから、その内に 壁にバン!ってぶつかるか、つまずいてこけるな。仕事は 体に悪い。仕事自身は嫌いじゃないです。仕事に携わる人の心の無さが 悲しい。ズルイ人が多すぎなんや、それが とても悲しい。え~い!!!仕事なんかどうでもええ!でも、そうかも 知れへん。仕事が人生の全てや無いです。当たり前やけど。でも、時々 忘れる人生の一部に ただ仕事をしている自分がいるだけ。昨日、おやじ様は「一番苦しい時ほど フツーにしとけ」って言いました。今日は、めちゃめちゃ頑張ってフツーにしたで。はーーマイルス・デイビスが聞きたい。Don't Stop Me Nowあいつが 言いました。「永 六輔さんの本の中に、いっぱい日常のこと川柳にしてのってた。面白かったよ。今日のこと川柳にしてみたら」川柳ね、五七五七七やな。では、 トイレにて 手洗いながら 鏡見る ニーッとしたり モーッとしたり 尋ねても 知らんと答える 部下多く どうもすまんと 言う僕がいる 帰り道 電話の向こうで ハグをする 泣いたわきゃ無い 寒いだけだよ 頑張ろ! また明日です。【おやじ様語録】平成19年1月10日「おやじ様、今日はよー頑張ったで。何か、ほら清清しい顔やろ、はあー星がキレイやなぁ、え、鼻水なんか出てないで、ちょっと寒いだけや・・・」『また明日がある』「・・・そやな、グスン」
2007.01.10
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「瀬戸内」いやぁ、こんな時間になてしまいました。やっぱり仕事日はイヤですねえ、直ぐ夜中になってしまいます。今日は、何や大変な日でした。何事も上手く行かない一日・・朝来ると、仕事場のセキュリティーに異常が出ていて、それが休み前に僕がセットしたのが不十分だったようで異常が発生したと責められる始末。(ほんまのところは不明)厄介な顧客の訪問があると聞くや上司は何処かに雲隠れ・・なんじゃ!こりゃ。結局、長々と不満と要望を聞き、やっと解決。こっちの不満が溜まったわ。夕方、営業会議を開いたところ、一人の中堅社員が、腹を立て、席を蹴って帰ってしまった。被害者意識のかたまり・・・信頼が無い態度に、悲し!なんぼ上司でも、腹立ったのこっちや!!!あんまり、ムシャクシャするので、仕事帰りに海に行きました。何で?と言うことは無い、ただ、直ぐそこが海だから。波のしじまに、妙に気持ちが落ち着きます。わだつみの・・・古歌に歌われる「海」古語で、「わだ」は海のこと。朝鮮語の「パタ」と語源が同じ。「み」は神霊のことで、「つ」は助詞で「の」と同義。だから、「わだつみ」は海を司る神ってことになります。へへへ、これは、推理小説、内田康夫の贄門島(下)の96ページに出てます。海を見ていると、厄介に思っていることがくだらないことのように思われます。人の小ささを教えてくれる海です。「黒い海」「静寂」「入り江」「夫婦岩」【おやじ様語録】平成19年1月9日「おやじ様、今日、人の間での揉め事が多くて疲れるわ。いらつくし、人間不信になるし、ちょいパニックになるし」『男は潔さが大事や。追い詰められた時ほど、意地でも普通にしとけ』「そやな」
2007.01.09
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「宇宙の成り立ちを説明するのに欠かせない「暗黒物質」(ダークマター)という目には見えない物質の姿を、日米欧の国際チームがハワイのすばる望遠鏡などを使って、世界で初めて立体的にとらえることに成功した」このニュースが出ていました。天文学には、とんと縁が無いですが、自然の中に絶えず「宇宙」を感じる銀タテです。この暗黒物質(ダークマターまたはブラックマター)を、産経新聞の記事で説明すると、およそ次のような内容。-------------------------------------------------暗黒物質は宇宙の全エネルギーの約2割を占め、宇宙の形成に大きな役割を果たしていることが分かっているが、光や電磁波を出さないため直接観測できない。普通の物質の6倍も重いが、その正体は不明で、宇宙物理学の最大の謎の一つとなっている。暗黒物質の密度の高い場所は、銀河がある場所とほぼ一致することが分かった。従来の研究では、暗黒物質の存在は局所的に推定できる程度だった。初期の宇宙では、重い暗黒物質同士が重力で引き合って密度にムラができ、その後、密度の高い場所に普通の物質が引き込まれ、銀河が形成されたと考えられている。宇宙の全エネルギーのうち、人間の目に見える普通の物質は約4%に過ぎない。残りは約23%が暗黒物質、約73%が「ダークエネルギー」と呼ばれるもので、いずれも正体は不明。暗黒物質は「超対称性粒子」という未知の素粒子の可能性が指摘されており、その実体が分かれば宇宙論に画期的な進展をもたらす。-------------------------------------------------------------とまあ、現実と思っている宇宙でも、眼に見えない、実態が分からないアンビリーバボーな事象がいっぱいあるわけですね。昨日、「エミリー・ローズ」と言う映画見ておりました。ホラーかぁ・・と思い、1人では見られず、家族を全員巻き込んで、見てしまいました。でも、実はコワイ映画ではありませんでした。エミリー・ローズは実話です。----------------------------------------------------ごく普通の19歳の大学生エミリー・ローズは、とある日の午前3時、突然、 原因不明の激しい痙攣と恐ろしい幻覚に襲われた。 症状は回復する気配もなく、まるで呪われているかのような凄まじい痙攣と幻覚は、次第に悪化していった。エミリーは自分に何かが取り憑いているからだと確信し、 自らの運命を神父に託す。 しかし、神父による"悪魔祓い"は失敗に終わり、 エミリーは命を落としてしまう。彼女にすみついたのは、病か、悪魔か?----------------------------------------------------なんや、エクソシストの話かぁ、と思うかもしれませんが、実は、ローマカトリック教会が悪魔が取り付いていることを正式に認めた実話。こう言うのが苦手な方々にはすみません。悪魔や信仰について書きたかった訳ではなく、人間の知らないダークマターはいっぱいあると言いたかったのです。勿論、善悪を問わず・・。悪魔の話をしたい訳ではなく人智の及ばない事はたくさんあると言うこと。僕らも、自分の意思で生きているようで実は、それぞれのダークマターが影響を及ぼしているのかも。つい空を見上げてしまった。昨日とは打って変わって、晴天が広がっていました。「暮れない空」「暮れる空」「暮れた空」【おやじ様語録】平成19年1月8日「おやじ様、正月明けて1週間、もう何も面白いことがありません。また、明日から仕事や。ところで、今からケンタッキー買いに行こ思うけど、マクドの方がええかなぁ」『・・・・・・・・・・・・・』「そやな」
2007.01.08
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「アシュリーと清水寺にて」1月7日は七草粥を食べました。セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ、ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのことだそうです。春の七草の名前は、子どものころに一所懸命覚えました。七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれ、そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたんですね。さすがに、七草全部を自然に集めるのは難しく、我が家では、セリ、小松菜、カブ、大根等を七草に見立てて少し塩を効かせて、あっさりと作ります。美味し。さて、新年を迎え、早1週間が経ちました。早いモンやね、こうやって、また1年が過ぎていくんやろうね。すっかり、お正月気分は抜けてしまいました。仕事も当たり前に忙しいし、また日常が戻ってきました。今日は、3連休の中日、のんびり行こう、と思ってたら、またまた、お袋とケンカしてしまいました。最近、ボケてきてるんかも知れへんけど、言葉の暴力が過ぎるので、分かっているけど、ついイライラッとなってしまいます。頑張ってんねやけどなぁ、疲れるなあ。家族の「愛情」を持って、接して生きたいと思ってるけどそんなんは、お袋的には得にならへんことらしい。人は、本とは、心でしかつながってないのに、悲し。だから、「日々新た」と言う言葉があるでしょ、でも、勝手に「日々新た」になる訳ではなく自分自身が、新しいものを得ようとせえへんかったら、新しい日は来うへんと思います。今日が明けたら、昨日の自分を捨てよう。何時までも、前は良かった等と、未恋タラタラとしないで、潔く、0から今日の自分を探そう。そして、また、今日の自分を捨て去って、明日へ行こう。進歩が無いのは、何時までも止まっていようとする昨日の自分が、図々しくも居座っているから。【おやじ様語録】平成19年1月7日「おやじ様、親のことなんか考えんと、自分のこと真剣に生きろ、と言われたけど、下手に生優しいもんやから、逆にお袋と言い合いになるわ。でも口で勝てへんから、つい手が出てしまいそうになる、悲しいわ」『勝った負けたは優しさやない。無言も言葉の一つや』「そやな」
2007.01.07
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もし、全世界が100人の村だったら。。このお話は、みんな良く知っている話。メールを整理していたら、メル友から「100人の村」メールが・・読み返していて、ちょっと考えさせられたので。。ブログに来てくれた皆さんに このメッセージを送りましょう。---------------------------------------------------------------もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。その村には・・・ 57人のアジア人 21人のヨーロッパ人 14人の南北アメリカ人 8人のアフリカ人がいます 52人が女性です 48人が男性です 70人が有色人種で 30人が白人 70人がキリスト教以外の人で 30人がキリスト教 89人が異性愛者で 11人が同性愛者 6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍 80人は標準以下の居住環境に住み 70人は文字が読めません 50人は栄養失調に苦しみ 1人が瀕死の状態にあり 1人はいま、生まれようとしています 1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、相手をあるがままに受け入れること、自分と違う人を理解すること、そして、そういう事実を知るための教育が、いかに必要かは火をみるよりあきらかです。 また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。 もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたなら・・あなたは今生き残ることのできないであろう100万人の人達より恵まれています。 もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・あなたは世界の5億人の人達より恵まれています。 もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または、死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことができるなら・・・あなたは世界の30億人の人達より恵まれています。 もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・あなたは世界の75%の人達より裕福で恵まれています。 もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちの一人です。 もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・それはとても稀なことです。 もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。なぜならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて,その上、あなたはまったく文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。 昔の人がこう言いました。わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。 お金に執着することなく、喜んで働きましょう。かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。誰もみていないかのごとく自由に踊りましょう。誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう。 ---------------------------------------------------------------今生きている、1人でも多くの人に、このメッセージが届きますように。【おやじ様語録】平成19年1月6日「おやじ様、僕は最近、優柔不断や。もう少し若い時は、後のこと恐れんとズバズバ言えたのに・・・近頃は、つい作り笑いなんかしてしまう。おやじ様は頑固一徹やったのに」『お前はワシでないし、ワシもお前にはなれん。親子は似て否なるもの、お前流で生きる外はない』「そやな」【もし100人の村だったら】■世界がもし100人の村だったら(2)世界がもし100人の村だったら(2)/「100人の村」の数字の背景がさらに明らかに!世界の現実を最新統計で再現して、わたし・たちの未来を考える。 村の現状報告/「100人の村」白書(世界人口/性別/年齢/性愛 ほか)/「100人の村」から新しい世界へ(平和について(池沢夏樹)/経済発展の時代は終わった踊りましょう!(C.ダグラス・ラミス)/グローバリゼーションは「村」の自立を助けるか(大野健一)/現実の「100人の村」で医療援助活動をして(黒崎伸子))/ 本体価格 1,143円 (税込 1,200 円) 送料込 ■世界がもし100人の村だったら世界がもし100人の村だったら /世界を100人に縮めるとまったく違うあなたが見えてくる。インターネットで世界を駆けめぐった現代の民話。 本体価格 838円 (税込 879 円) 送料込 ■世界がもし100人の村だったら~little wings~著名なベストセラーのCMソングと全編朗読、それにCM映像も収録したCDエクストラ仕様の一枚。歌と朗読は奥山友美で、癒し系の声が涼やかで心地いい。最後の部分を文字と点字で記した“点字メッセージカード”が付いている。/アーティスト:奥山友美/作曲:奥山友美/曲目タイトル:1. 世界がもし100人の村だったら~little wings~(CMイメージ・ソング) 2. 世界がもし100人の村だったら~little wings~(ロング・ヴァージョン/全篇朗読)/ 本体価格 1,000円 (税込 1,050 円) 送料込
2007.01.06
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電話の向こうから、懐かしい声が聞こえました。「先生、私、結婚するわ。うん、5月に式、来てな」問題児だったmaiからの電話です。先生の私が、「問題児」なんて言うと問題あるけど、でも、その通りmaiは問題児でした。毎日、自分の体を傷つけて 中学にやってきます。自虐的なんです。腕や手首に傷が絶えない。「痛いと感じる時だけ、生きてると思えるから」父親はおらず、母一人子一人。家も貧しく、とても高校進学の余裕も無いのです。子供たちの生活を救うには、教師は無力です。だから、昼食の時間になると、お弁当を持ってくることが出来ないmaiは、学校を出て、何処かに雲隠れしてしまいます。結局、その度に、私が街中を探し回ることに。maiは、一つ間違えると、とても危険な中学生でした。ある時、耳に安全ピンを刺したまま、学校に来ました。友達たちは、驚き、いやがり、避けてしまいます。先生方も、決して優しい眼ばかりでは無かったはず。「彼方が自分の体を傷つけるのは大嫌い」私は、この子と勝負することに決めました。「今から、先生は自分の腕を切るから」不思議と痛くなかった。傷口に赤い血がにじんだ。「イヤ!先生やめて!お願いや!」「私も何時もそう思っていたわよ、maiやめて!って」もちろん、私は大人、手加減はしたけれど、それっきり、maiは自分を傷つけなくなりました。10歳年上の人、いい人だそうです。「中学出やから、ちょっと劣等感なんやけど」大丈夫よ、っと励まして、心がうれし泣きしました。もう問題児はいなくなりました。"嬉しい話"を母に話したら、「何で、教え子の方が先に結婚するん?」「もう、それはそれ、これはこれ。私は彼女の最後の恩師よ」でもうれしいよ おめでとう。(「ショート&ショート」小物語Vol.3) あいつ。 ええ話し聞きました。 普段はふつーにしてるのに、 こんなドラマがあるなんて。【おやじ様語録】平成19年1月5日「おやじ様、ともかく5日続きました、3日坊主や無かったやろ。継続は力なり。いやあ、気持ちええ」『アホくさ。続けている事より、何で続けるのかが大事なんや。ほんの星屑ほどの5日でも』「そやな」
2007.01.05
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「初詣の件 1/3 ○ チェ子」飯田橋の掲示板に几帳面な文字。197×年、1月4日のことである。12月の初め、チェ子と約束した。「ねえ、一緒に初詣、行こうよ」「そうやな、でも1度故郷に帰るから、正月やし」「3日ぐらい?東京に帰ってくるの」適当な空約束、「うん」と答えたけど、色々あってさ・・正直言うと、とても行き詰ってた。好きだから、一緒にいたいとは 限らない。近頃、二人の間に沈黙が多くなった。12月の中ごろに、知ってしまった。君がお見合いするって、お正月の2日に故郷でおせっかいな君の弟が教えてくれたよ。君も乗気だと聞いたけど、それは話半分で聞いた。12月の末、チェ子に電話を掛けて「正月2日に初詣に行こう」と誘ってみた。「2日は・・・3日にしょ、ね」とチェ子。「なら、ええわ」半分捨て台詞。もともと、二人の大学が近いこともあって、飯田橋の掲示板は、便利に使っていた。古そうな伝言を勝手に消して、その上に僕らのを書いた。ポケベルも携帯電話も無かった時代だ。結局、故郷にも帰らず、狭い下宿屋のコタツの中で、つまらない正月を過ごした。特に1月2日は最低の気分だった。1月3日も、そのコタツから動かなかった。1度、大家さんが「電話だよ」と呼びに来たが「いない」と断ってもらった。想像は付いたが、誰からかは 聞かずじまいだ。でも、でも、このままの僕ではいられない。チェ子、これまで居てくれて ありがとう。もう、開放してあげるよ。本当だ。これからの君を、見ることは出来ないけれど・・チェ子の伝言を消して、「さよなら。チェ子」とだけ書いた。(「ショート&ショート」小物語Vol.2) 今日は仕事始め 思いの外、結構忙しい1日でした。 休み明けやから、ちょっとキツイなぁ。 仕事の日は、案外、話題欠乏症になる。 振り返ると、仕事以外に思い浮かばない。 やれやれ、また仕事人になるか。 【おやじ様語録】平成19年1月4日「おやじ様、久々に仕事行くと、また色々とストレス感じます。人間関係ってややっこしいです。○○も嫌いやし、△△も××も、それから・・・・」『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ため息出るわ』「そやな」
2007.01.04
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お正月の3日間が、あっと言う間に過ぎていきました。今年は、年末からよく飲みました。それも日本酒ばかり。明日からは、少し休肝日にせんとあかんなぁ。お正月は、「晴れごと」、どこへ行っても人がいっぱいやし、晴れ着も たくさん見かけます。普段は、「なんじゃ、こりゃ!」と思うようなファッションの彼女たちもお正月は、艶やかな着物姿が目立ちます。今日は、ちょっと変った神社に初詣に。兵庫県高砂市の生石(おいしこ)神社です。この神社は、山の少し小高いところにあります。どこが変わっているかと言うと、ご神体が「浮石」と言う巨大な立方体の岩石なんです。実は、この辺りは、石切場で、このご神体も、その昔、何かの目的で切り出されたものかと・・神社の拝殿の真裏に石山を切り抜いたように、この巨岩が。下が池のようになっていて、まるで浮いているよう。あとは、宴会・宴会・宴会!いやあ、飲みました。まだ酔ってます。今年の正月は、事の外、淡々と過ぎたような気がします。裏返すと、これと言って、特筆することの無い年明け。そうそう、おみくじは「大吉」でした。「叶いごと 念ずれば 全て叶う」ほんまかなぁ、疑問。気緩めんと頑張ろ。さあ、明日からは また仕事です。【おやじ様語録】平成19年1月3日「おやじ様、今日は可も無く不可も無くって感じやな。まあまあやったよ」『良かったな、しかしな、お前が平穏やったんか、それとも、周りの皆が平穏やったのか。考えてみい』「そやな」
2007.01.03
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お正月も2日目。どんなお正月ですか。朝から雨が降っていて、天気悪いなあ、腰もイテテテ・・・また、持病です。何で、こんなおめでたいお正月に腰痛になんの。ま、正月に関係ないか。二日目は、まずとろろ汁作りから始まります。これも、我が家の慣わし。まずは、山芋の皮をむいて、すり鉢ですります。手がカイ~くなります。ここにだし汁を入れていくんですが、すりこ木で混ぜていくのがしんどい。そして、最後に卵を割りいれて完成。ウマイ!そして、朝ごはんが済んだら、この日は朝風呂に入ります。これも我が家の慣わし。他の家でもすんのかなぁ。明るいうちにお風呂に入るのは、気持ちええです。お昼からは、バーゲンに付き合わされました。娘1・2は大はしゃぎ。はあ~「なぁなぁ、このジャケット安いと思わん」こっち向いて満面の笑顔。こう言う時は、気つけなあかん。たかりの前兆や。「コーヒー飲んでこー」さっさと逃げてもたった。夕方から、お茶をいぷっく。これも我が家の慣わし。普段は、湯釜を出すんですが、今年はポットで簡略式、ま、ええか。お菓子は、京都の生菓子を・・・はしの持ち方にもかたちがあって、めんどくさ。お菓子って、お茶より先に食べてしまわなあかんのですよ、知ってましたぁ?娘2が、赤いネイルでおもてなし。そうそう、娘2、フォークソング部の部長らしいんですが、「ネイル」と言う歌、書いてました。ジャカジャカ引いてましたが、結構聞けましたよ。(親ばかでした)さて、あした3日目でお正月も終わり。また、仕事が待ってるなあ、まあフツーでいこ。【おやじ様語録】平成19年1月2日「なあ、おやじ様。また腰痛になって、あんまり痛いモンやから、ついイライラして、ささいな事にカッカしてもた。しゃーないやんかなぁ、痛い時は」『成長せんな。お前の腰痛や、誰の責任でもない。人には笑え、一人になったら泣け』「そやな」
2007.01.02
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みなさん、どんなお正月ですか?銀タテは、ほんま例年通りのお正月です。年末は、家族全員31日から休みなんやけど、今年は30日が土曜日だったので1日得した。でも年末は限られた時間での片付けは厳しい、です。仕事休みになって、気が抜けてしまい、なーもする気が無い。ウダウダしとると、息子1に「車洗いに行くで、早よ起き」と諭され、ふてくされながら、ワックスをコシコシ。もう!大晦日の夜は、夜警でした。(ローカルな話題でしょ)夜警終わっても 集会所で皆飲んでて帰らへんのです。もう直ぐ新年やし、余りに腹が立ったので、バチンと言ってやりました。「すいません、お先に失礼します」・・・・かくして、新年が明け、地元の神社に初詣。0時を過ぎて、即初詣(近くの神社に)するのが我が家の慣わし。昔は、詣で客も疎らやったのに、近年は鳥居の外まで行列が。不景気なんかなあ。お参りした後、梅が枝をもらって、お神酒を頂いて帰ってきます。だいたい寝るのは午前3時、しかし、起床は6時。眠い、眠い!なぜやと言うと、初日の出を見にお城に登ります。ここも、長年見慣れたわが町の城、今は世界文化遺産になりました。地上6階、5層の天守に階段を駆け上り、天守閣からご来光をのぞみます。これも我が家の慣わしです。あとは、御節を食べ、酒を飲み、語らい、人生ゲームをし?年賀状の追加を書いて、遠いポストまで10歩ほど歩いて出しに行きます。と、まあ、あっと言うまの元旦でした。【おやじ様語録】平成19年1月元旦「なあ、おやじ様。最近、お袋が年行って我がまま言うて家族困らすんや、どうしよお」『親の事なんかええ。自分のこと必死で出来へん奴が人のこと面倒見られん。』「そやな」
2007.01.01
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