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自由の定義 | RICOH GR2 6mm(換算24mm) f9 s1/15 ISO400 中央重点測光 ±0「自由にやっていいよ」やった!って思う、けれど、案外、自由ってやっは厄介何でも自分で決めないとダメだし、普段みたいに指示待ちしてたら何も始まらない、終わらない。楽な事ばかりが自由で無くて、自由って、悩みと苦労が選べるそんな自由かも知れない。先生の指導も聞いた方が楽だ。上司の命令も受け止めた方が楽。カミさんや彼女の不満も、そりゃ、聞いてやった方が楽。だから、嫌そうにしないでさ、何でもウンウンって聞くそんな不自由が実は、自由の証なんだよ。-------------------------------------------------------------------RICOH GR 2このカメラの最大の魅力は何と言ってもGRレンズの秀逸さ。35mmGR1の28mmとは若干違う。少し切れが無い、繊細さが若干弱い。でも、この小さなレンズだが一眼レフに付けるレンズ並み。見た目は相変わらずチープだがマグネシュウム合金で堅牢。
2013.01.31
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京都雪中 | Nikon D800 RIKENON(RICOH)28mm1:2.8M39マウントISO1600 f4.5 1.60秒 -0.71月26日の土曜日、JRのOneDayパスで京都に行きました。何をするでもなく、ただカメラ散歩なのです。iphone5を頼りに、周辺検索して、しり取りのように行きたいところをめぐる。駅から、西本願寺前の風俗博物館へ。仏壇屋の5階フロアーに平安人形が並んでいるだけのジオラマ。京都の遊郭跡、島原大門、新撰組屯所前川邸、壬生寺、四条大宮を抜けて、昭和6年築の元明倫小学校の京都芸術センター、六角堂、産業遺産建築の京都中京郵便局、京都府立京都文化博物館別館(日本銀行京都支店)、寺町通りを下りて西京極、錦天満宮、四条大橋を横目に河原町を一路駅へ。18キロの写真散歩。========================================最近、気分が乗らないの、鬱かなあ。まあ、鬱の人は「自分は絶対大丈夫」と言うだろう。バイオリズムが落ちてんだよ。••••• ところで、前の話だけどさ、無理やり話題を変えてしまった。美味いものが食いたいよな、ストレスたまるし。そうね、たまにはお腹いっぱい食べないとね。そう言って味噌煮込みの土手鍋が、中にはカキの変わりにコンニャクが入っていた。仕事やっは続かんかも•••••、今年働き始めた娘、かなりイジメを受けている。女の多い職場やからな、みんな大根や思っとき。娘とのやりとりでlineを覚えた。お袋を訪ねる時、必ずちょっとした土産を持って行く。そして、一週間のグチと不満を聞いてやる。そのうち、このお菓子食べる?って、ありがとう、頂くわ。でも、それ俺が持って来た土産だけどね。思いやり。言わない、見せない、明かさないのが、思いやり。----------------------------------------------------------------------------旧ソ連製INDUTAR50-2 50mm1:3.5M42を付けたNikon D800M39マウントはPENTAXが採用したねじ込みマウントだ。最もフランジバックが長いニコンに装着するには、凹レンズ付きの専用マウントが必要だが、M39は世界中にありマニュアルの絞り込み測光になるが、捨てがたい魅力がある。Auto RIKENON 28mm1:2.8 M42Takumar 50mm1:1.4 M42INDUSTAR50-2 50mm1:3.5 M42 旧ソ連製
2013.01.28
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阿吽龍と擬宝珠(ぎぼし)| FUJIFILM finepix S9000 f3.4 S1/160 ISO100 -0.3この写真は、当町の祭りの神輿屋台のてっぺんに付く露盤の彫り物と擬宝珠(ぎぼし)である。彫師は大木光氏、阿吽の龍が彫られている。日本に龍神信仰は絶えない。銀タテの町の神輿屋台にも擬宝珠や正角や昇創作にも寺や神社の欄間や甍にも地名社や至る所に龍の名が。太古の日本地図には、国を取り巻く龍の図が描かれていて地震や大雨や火山の噴火は龍によって起こると信じられていた。それは人々にとって驚異だったが逆に、外因からの守神でもあった。だから、信仰され大切にされている。日本列島も、龍に見えなくも無い。龍は古来中国から伝わったと言うが白虎などと相対的に描かれたのは、わずかの期間で、その後の日本では幻獣ながら、唯一他を圧倒している。西洋のドラゴンでもないし、邪悪な扱いも一切されていない。僕は、思う。この火山ばかりの小さな国土に棲む小国の倭人は、艱難辛苦を超えるため心中胆田に猛る龍を飼ったのだと。その心を、僕も、一人の日本人として忘れないでおこう。龍がごとく。========================================================================finepix S9000このカメラは想像以上にポテシャルが高い。まず撮像素子が1/1.6型 スーパーCCDハニカムHRとNikonで言えば一眼レフの1/1.5DXとほぼ変わらない。実は一番気に入っているのはレンズである。FUJINONゆずりのズームは実によく写る。
2013.01.17
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花魁(日光)| Nikon D800 Tamron28-300mm 300mm位置 f6.3 1/200c-0.3I SO640012月14日では無いが、有名な忠臣蔵のお話。家臣と共に京から江戸へ下る途中の大石内蔵助九條関白の名代、立花左近と偽り小田原に宿をとる。そこで、本物の立花左近と鉢合わせしてしまうのだが…「九條家御用ならば寄進の目録があるはず」と迫られる。内蔵助は、おもむろに白紙の目録を差し出します。(ここでは花魁が血判状を持っているが)これは、日光江戸村のおいらんショーです。仇打。忠臣蔵では忠義の志として描かれるが、平たく言うと「仕返し」な訳で、荒い祭りどころ(浜手)なだけに、銀タテも、お礼参りや仕返しに遭ったり。やったり。最近のパワハラやイジメだって通用するお話だ。暴力は伝染する。そして集団感染のように広がるんだ。大阪の高校の男の子の自殺の原因だって、言い訳は利かない。腕力だけじゃない。それを振るう精神(心)が深刻だ。ところで、花魁(おいらん)は吉原遊びの一幕。その主は浮橋太夫? しかし、内蔵助は京都山科に隠遁していた訳だから遊郭は吉原じゃあない。この辺が物語の揺らされる嘘。-----------------------------------------------------------------------レンズは平凡なTamron28-300mmのズームレンズF2.8のTokinaを持っていたが長玉で無いので取り替えた。驚くべきは、ISO6400での画質、これはカメラ革命と思う。逆に、これが普通と思ってしまうと、写真を知らないままこれが写真だと思う写真新人類が生まれてしまうかも。そうすると、きっと写真の進歩はアートでは無くなる。それは、とても、怖い。----------------------------------------------------------------------画像の上で、マウス右クリック⇒「新しく(タブ)画像を開く」と、拡大画像が開きます。これからは1400×900程度の画像をと思っています。一度見てみてください。----------------------------------------------------------------------
2013.01.14
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華厳の滝 | Nikon D800 TokinaAT-XPro28-70mmF2.8APO f22 s2.5秒 ISO100 露出補正-0.3手ぶれを覚悟でシャッタースピードを落とす。滝や渓流を写真にする際の定番みたいなものだ。今やD800などはオートでISO6400まで感度が跳ね上がる。逆に言うと高性能は扱いつらい時もある。この見晴台は「三脚禁止」なので、カメラを鉄の欄干に押し付け、拳をレンズの枕に念じる様にシャッターボタンを押し続ける。まるで座して禅定の心境になる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やる気の無い日々が続く。何をやるにも億劫でならない。確かに、仕事が忙しい。ボディブローが徐々に効いてきている。人の心も限りがある。だから、オーバーフローすると固まる。気力が急速に落ちて行く。禅の教えに「心・息・身」とある。心と呼吸と体が一体となって気が満ちなければ、三昧に至らない。実際のところ良くは分からないが、体だけでは無理ってことだ。重い体を奮い立たせて、ユニクロのライトダウンを着込み18kmの足裏の哲学に挑んだ。平たく言うとウォーキング。旅をするのが好きだ。それもスローな一人旅がいい。友達は、風とカメラとペプシNEX。------------------------------------------------------------------Nikon D800 + MB-D12言うに及ばないFXフォーマット(135mm換算1:1)のかなりイケてるカメラ。D700の後継機。ただし金属製の外観に縦位置グリップを付けて相当な重さになる。レンズもかなりで全部で3kgはある。まず腕を鍛える必要があるな。写真の腕よりも、まず、体力を。
2013.01.13
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空と海と雲と | MAMIYA6 セコール7.5cm f3.5 HUJIFILM RAP120あけまして おめでとうございます。皆さんはどんな2013年の初めだったのでしょうか。今年も、いい年であったらいいですね。と、書きながら、2012年はいい年だったんだろうか?と、ふと、立ち止まってしまうのですが・・・未来は混沌している。決められた道はない。だから、どんな未来を選ぶか、選択は自由だ。3丁目の夕日じゃないけれど、あの時代が良かったからと言って時代を遡れない。毎年苦しいなあと思うことも多い。でもな、先人の道を超えるのが未来かも知れない。不可能の反対は可能じゃないんだ。たぶん「挑戦」知ってしまっ事実は、意外と残酷なもので曖昧なままで、僕を許してはくれないだろう。地道にやろう。正義は小さな努力の集積だから。あいだみつおの言葉じゃないけれども、「失敗したっていいじゃないか、人間だもの」無数の後悔は確実な開拓心を養う。失敗の無いところに成功は無い。知恵にすがる者は新発見はできない。教科書を信じる者は新発見はできない。未来に通じる知恵も教科書も無いからだ。今があたり前では無い少し未来のあたり前を探そう未来には違う今日がやってくるだから、変わることは当たり前変わらないでいようとするのはエゴなんだ、ゼ。-----------------------------------------------------------------------マミヤ6とゴッセン露出計まず生まれた年が一緒だ。これはある意味凄い。今のデジカメがこれだけ長く生き残るだろうか。このカメラはレンズシャッターカメラで、フォーカスはフィルム面を前後させるバックフォーカスになっている。レンズは固定だが、こ時代に合ってある意味凄いメカニック感がある。スクウェアな画格が好きだ。縦も横も関係がない。120フィルムも中判カメラ用として135mmより遥かに精緻な写真になる。しかも本体はレンズ格納式で比較的小さく軽い。年期の入ったレンズはマミヤ・セコール7.5cm f3.5 シャッターはコパルで1/500cレンズはちょっと青系に偏るが、写りは今でもそう悪くない。蛇腹は傷みが激しく、補修しながら使っている。ともかく、はっきり、くっきり撮るなら高級なデジタル一眼レフにPRO仕様のレンズがいいが、露出を一々測りつつの1枚は何とも楽しい写真作りになる。
2013.01.11
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