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早いもので、もう一か月が過ぎてしまいました。ほんと「あっ」ちゅーまでしたね。今年ももう11か月になりました。やり残したことはないですか?そうですねぇ。今年はもうちょっと凛々しく生活してみたかったですねぇ。来年はもうちょっと頑張ります。
2012.01.31
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つまり、寒さが厳しい日々が続いていますが、江戸時代までの人は今頃、新春を祝い、七草粥を食べて今年の健康を願っていたのです。時々寒い日の間に、太陽がぽかぽか。春を思わせる陽気になります。こうやってだんだんと(三寒四温)暖かくなるんでしょうけど、もうしばらくは厳しい寒さに打ちひしがれていないといけないんでしょうねぇ。帽子は頭の恋人。
2012.01.30
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最近よく聞かれる質問。さあ。飽きるまで?^^あるいは・・・そるのが面倒くさくなるまで?まあ、こういうのは49日じゃない?その表現に笑いが起きる。お坊さんじゃないんだからさ。でもなんとなく納得がいくよね。「ヘアースタイルがさ」(笑一度夏場まで頑張ってみようかなぁ。帽子がいるな。それに汗が。髪の毛がないと、そのまま滝のように流れてしまいます。ヘアーバンドか何かないと・・・とても不快になることでしょう。夏場にスキンヘッドはまだ未体験ゾーンなのですよ。^^
2012.01.29
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何においても「卒業」ってのはあるもので、15年くらい続いた異業種グループもそろそろメンバーの半分くらいがリタイヤ組に入ってくると、だいぶ嗜好も変わってきた。みんな気がつかないけれど(気がついてないふりをしてる?^^)外観もだいぶかわったはず。そして・・・そろそろ「卒業」か。楽しいひと時は束の間。夢かうつつか。ホテルの大広間で聞こえる外国の言葉。世界を席巻したジャパニーズをほうふつとさせるコリアンやチャイにーズの押し寄せる潮流。そしてその潮流に支えられている国内観光業。かつてヨーロッパやアメリカが感じた違和感というか寂しさというか時代の流れを今日本人が感じている。想像をぜっする世界に類をみない借金1,000兆円の破壊力。いかに「神の国」日本といえど、持ちこたえられるかどうか怪しい。かつて吹いた神風はまたも日本を救うのか。元寇の嵐。明治維新の幸運。日清・日露戦争の幸運。太平洋戦争の敗戦からの朝鮮戦争特需。そして高度経済成長。しかし・・・バブルの崩壊阪神淡路大震災リーマンショック東北大震災いまだ神風は吹かじ。2016年、待ったなしの日本国債償還がやってくる。いざ回天の時?
2012.01.28
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仕事が増えたわけじゃないけれど、社内の体制が変わってフィールドに復帰したため昼間顧客対応に追われて、時間のやりくりが大変になってきました。忙しいけど充実してると思える雰囲気です。久しぶりだな、こんな感覚。それにしても今日は異業種交流グループの1月例会で湯本温泉まで行くのですが、その前に16時から同友会の2月例会のリハーサルときたもんだ。仕事を15時半までに終わらせないといけないのだけれど、午後からいろいろ訪問者が・・・。こりゃ、仕事の段取り考え直さないと処理できなくなりそうだ~24時間しかないわけだけど、24時間もあると考えよう。とにかく段取り。まだまだ現役続けないといけないようです。^^
2012.01.27
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考えてみればそうですね。まず友達を探しましょう!と言われ、トモダチを見つけて承認伺いをだすと、承認されました○○さんのウォールにメッセージを書き込みましょうときたもんだ。だれだれさんは友達じゃないですか?共通の友達が○○人います。とか。友達の誰々さんはfacebookを始めたばかりです。まだ友達が少ないので、友達を紹介してあげましょう・・・(笑。そして、誰々さんは「最近facebookにログインしてません。誘ってあげましょう」ときたもんだ。(*。*)誰々さんがあなたの書き込みにいいねと言ってますとか。誰々さんが写真をアップしただの、リンクしただの・・・まあ、SNSとはそういうものだろうけど・・・最近なんだかこれらのメッセージがうっとうしくなってきました。今はブログ感覚でやってるし、時々知人の動向を見るのは楽しいけれど・・・なんだかブログやGREEやmixi、twitterまでが、ブームがさってさびれていくように、いずれfacebookも次のサービスにとって代わられるのでしょうか。歴史は繰り返すのか。
2012.01.26
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今日のためしてガッテン、みましたか~?健康のテーマでしたが、ずばり「「アンチエージング」を通り越して「若返り」でしたね。それも「血管の筋肉細胞内のコラーゲンを再生させる」方法。 それは?ズバリ「ストレッチ」でした。^^有酸素運動やジョギングなどの紺肉運動もコラーゲンの「糖化」を防ぐことはできるようですが、やはり一度「糖化」したコラーゲンを再生させる方法はストレッチにはかなわないようです。 なぜストレッチがいいのか。 それは筋肉を伸ばすことによって筋肉内にあるコラーゲンをこすりおとすことで、再生させるのだそうです。番組ではストレッチによって体に起きる変化を次のように言っていました。 1.血管が若返る=皮膚が若返る2.体があたたまる=冷え性解決3.内臓が丈夫になる=長生きになる4.体がやわらかい=血管が柔らかい=動脈硬化防止5.ゆっくり呼吸=ストレス軽減=寿命が延びる と、まあこんな具合。 いずれにしろ、ストレッチと有酸素運動の居合を定期的に行っている私は「若返って仕方ない」という状況のようだ(笑。
2012.01.25
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NHKの大河ドラマをテーマにした番組で、平氏と源氏の戦いについて特番を見ました。300年続いた貴族の時代を終わらせその後700年にわたる武士の時代を築いた、平氏と源氏の戦い。日本人の精神構造に強く影響を与えていると思いました。平氏は桓武平氏、源氏は清和源氏と言って、ともに桓武天皇、清和天皇の子孫であり、天皇家を武力で守る役割を担った人たちですね。ちなみに日本の四大姓は「源・平・藤原・橘」ですが平安末期では、名乗る姓は源氏か平氏だったようです。それだけに由緒ある家柄ですから、その後台頭してくる武士は必ず自分をどちらかの流れであると称します。1156年の保元・平治の乱では天皇家、平氏と源氏がそれぞれに一族同士が崇徳天皇と後白河天皇とに分かれて戦う、いわば身内合戦みたいなところがありましたが、戦いを経て力をつけた武士が台頭してきます。その覇権を争って平氏と源氏が戦いを始めます。番組ではそのほかの豪族・武士も含めて平氏と源氏を分けていました。そのことがとても興味深かったです。天下の覇権を争った平氏と源氏の戦いの歴史はつぎのとおり。平清盛(平氏)→源義仲・源頼朝(源氏)→北条時政(平氏)→足利尊氏(源氏)→織田信長(平氏)→明智光秀(源氏)→豊臣秀吉(平氏)→徳川家康(源氏)となります。奇妙に平氏と源氏が交互しますが、本人たちがどれほど意識したかわかりませんけど、あくまで自称ということで、かなり怪しい家柄もあります。怪しいのは、北条氏、豊臣氏、徳川氏です。いずれも戦国時代に台頭してきた家柄ですからね。ただ、先祖をたどれば1か所にたどりつく、のたとえどおりあながちウソとも言い切れません。可能性はゼロではないのです。ただはっきりしないということですね。北条時政は父親がだれかさえはっきりしません。豊臣秀吉に関しては農民ですが、むりやり藤原氏の系列であると「金の力」で名乗り、性は天皇家より豊臣をもらっています。徳川家康に至っては、最初藤原氏を名乗り、途中から源氏を名乗っています。つまりいい加減です。源氏と平氏の戦いは、「ホタルの種類」にもでてくるように私たちの暮らしの中に溶け込んでいます。運動会の赤と白の戦い。もちろん平氏の旗印が赤で源氏が白。壇ノ浦でほろんだ平氏をまつる神社が「赤間神宮」。考えすぎかな(笑
2012.01.24
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今日は旧暦のお正月。毎年太陰暦はかなりの修正が入り、お正月も太陽暦の1月28日くらいまでの間で毎年ずれる。だから今の暦のほうが正確なのだという人もいる。しかし誤差があるかどうか、ではなく季節感を暦で感じる、農耕暦としては旧暦のほうがぴったりくるのだ。長い文化の積み重ねで築きあげた習慣が単に新暦の日付では無理があるということなのだ。暦は時を刻む側面もあるが、やはり慣習や風習を表す文化的な側面も大きい。今、時々感じる暖かい春の兆しを「新春」と呼んで新年の慶びとする感覚をよしとしよう。新暦の1月1日では、極寒の季節、とても春と呼べるものではない。やはり季節感は大切じゃないだろうか。韓国や中国の人は新暦で仕事をしながら旧暦で暮らす。そんな器用さがなぜ日本人にできないのか不思議だ。これほど器用に異文化を取り込んで来たというのに。声を大にして言おう、新年あけましておめでとうございます。
2012.01.23
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今日は11度くらいまであがるということで安心していたのですが、やはり宮島、厳島神社の社殿の中は寒かったですねぇ。直射日光があたるところはあったかかったんですけどね。^^おまけに風が強くて、体がこわばってしまいました。おまけにスキンヘッドにしていったので頭がくらくらして・・・最悪の出来でした。(TT)まあ、こういうこともあります。修業が足りないってことで。。。自己採点10~20点でした。
2012.01.22
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民主党が提案している比例代表議席80削減に関して、新聞記事を読みました。消費税の引き上げに対する、国民からの「まずは身を削れ」という批判をうけて政府には公益法人を減らすこと、政治家には議員数を減らすこと、ということなのでしょう。新聞では比例を80減らした場合のことが書いてありました。ひとつ、「中小政党へ大打撃」これは正しい気がしました。知名度がない少数政党は多くの票を集めることができないため、多数の議員を当選させることができません。ところがもう一つの予想、これには正直言って驚きました。それは新聞記者の感覚というか考え方を疑うようなもの。つまり前の選挙での得票率をもとに、民主が「独り勝ち」のプランだというのです。まあ、数字のデータは前回の選挙を基にするしかないわけですが。。。いま選挙をして、いったいどれくらいの人が比例で「民主党」と書くでしょうか。つまりまったく意味がない計算ですね。まさか、自民党とか野党もそれで反対しているとしたら。。。あまりにも自信なさげで心配です。野党はもっと自信をもったほうがいいのでは?^^
2012.01.21
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NHKラジオの朝の番組。旧暦ストという人種がいるらしい。^^(私もそうかな)旧暦カレンダーを使って生活するのです。私も経験があります。季節感漂う暦ですが、結構ずれがあるので上手に修正する必要があります。それはそれで「いい感じ」なのです。自然とともに生きている、って感じですね。ラジオの中では「旧暦の正月に向けて年賀状を出す人たち」を紹介していました。なるほど。それも「アリ」ですか。ちょっと想像してみましょう。どうかな。変な人って思われるだけかも。^^ちなみに今年の旧暦でのお正月は1月23日です。
2012.01.20
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明後日21日は「大寒」。一番寒い季節だそうです。いつも思うんですが、これって「新暦でも今日なの?」ってこと。^^太陰暦から太陽暦になるとき、日付だけ残して季節を無視したもの、季節を重視して日付を変えたもの。。。いろいろあってわからなくなるですよね。大寒はどっちだ?^^でも関心は22日の厳島神社がどうなるかってこと。寒波は23日からだそうで、22日は11度くらいになるとのことで一安心。かじかんだ体じゃ・・・本来の力は発揮できないものね。
2012.01.19
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食べログで「やらせ」問題が発覚!マスコミが大騒ぎしています。SNSや口コミマーケティングは大打撃、ネットの信頼を損ねる大事件だと報じています。つまり、業者が飲食店に「お金をくれたら、有利な書き込みをしてあげまっせー」というもの。つまりサービスを提供している会社の意図に反して、「食べてない料理への書き込み」あるいは「意図的に飲食店に有利な意見を書き込む」というもの。書き込みの信頼性が。。。で、考えたんだけど、もともと信頼性あるんですか?私の定義では「口コミ」って言ってる相手が信頼できる=知り合いの中でも、嘘を言わない人、の情報であって、見ず知らずの人の書込は、参考にはしますが元々「根も葉もない噂」程度の信頼性なので、何をいまさら・・・って感じですけどね。^^匿名の書込の信ぴょう性が損なわれたって・・・やっぱり、もともと無いでしょ、そんなもん。マスコミも騒ぎすぎ。ま、騒ぎにしないとマスコミは儲からないから、今回も無理矢理騒動にしてセンセーショナルにあおってるんだろう。そんな気がしてならない。なんだかねぇ。。。
2012.01.18
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昨年の東北大震災からすでに10ヶ月。もうすぐ一年というトピックスのせいか、阪神淡路大震災の記億が薄れていたこのごろだ。NHKの番組は阪神淡路大震災の教訓が東北大震災の復旧・復興計画に生かされているかどうかの検証的なものだった。阪神大震災を生き延びた商店街の商店主たち、地域復興で住民との軋轢を経験した行政マン・・・それぞれに想いを抱いて東北で活躍している。しかし番組のトーンは国や県の計画がまるで17年前と変わらず、なにひとつ地域の繋がりを大切にするものではないということに驚かされる。せっかく生き延びた人たちが、孤独死や自殺をするようではいけないと思う。それほど「人の絆」の力は大きいのだと思う。願わくば復興計画が地域の要望に基づく、東北の東北による東北のための計画となってほしいものだ。
2012.01.17
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モノを売るなら楽天!と誰かが言い出して、いまは狂信的に信じられている感じだ。だがこれは心理的な圧迫からくるイメージであって本当かどうか最近疑問に思えてきた。確かに売れるんだろう。楽天ドリームみたいな取り上げ方をされて、月商、年商、すごい額のショップもたくさん出ているようだ。しかしそれらはほんの少数で、多くの店が売上不振にあえぎ、販売コストに押しつぶされそうだ。おまけに販売額が大きい「一見成功者」的なショップも利益が残っているかどうか・・・が疑問だ。それは楽天の売上連動手数料=いわゆる「楽天税」といわれるものの影響が大きいからだ。月商がいくら多くとも、利益率が悪ければ楽天の手数料で赤字になる。楽天税と言われるものは「売上の10~12%程度」になる。逆算すると粗利40%以上無いと赤字になる確率が高い。それに、ある程度売れないと赤字になる確立が高い。つまり売れないと赤字、売れても赤字(利益率が低いと)。なんだか行くも地獄、帰るも地獄・・・みたいな話になって来た(笑
2012.01.16
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山口県は天候も順調で、大きなトラブルもなくセンター試験が終わったようだ。娘も受験したけど、これで学科試験は終わりなのだそうだ。教職の音楽課程を目指しているので2時試験はピアノと歌なのだそうだ。なんとまあ、気楽な・・・と思うのは門外漢の早とちり。実技は実技でずいぶん厳しい練習を積まないといけないようだし、それはそれで大変なのだ。それに採用枠自体の定員が少ない。娘の志望校は6名だそうだ、競争率は2倍程度らしいが。。。狭き門という印象は拭えない。さてさて、どうなることやら。
2012.01.15
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俗に知られてないことだが、共通一次に始まる国公立大学の統一試験、現在のセンター試験であるが、これは文部科学省のOBたちが天下り先に作った団体の仕事を作るために、予算をぶんどって大型のコンピュータを導入し、それらの稼働を上げて実績をつくるために始まったことなのだ。(と私は信じている)全国一斉に同じ試験をするなら、公平な採点をするために答えを選ぶやり方がいい。番号を選んで正誤をつけるなら、マークシートでやったほうがいい。マークシートを採点するなら大型コンピュータに任せたほうがいい。人間でやったらミスや時間がかかって非効率だ。たしかに正しい。しかし最初の出発点、なぜ全国一斉に同じ試験をしなければならないか、については正しい耐えなど無いのだ。個性を大切にする現代風潮にありながら、入学試験だけは横並びで同じ問題でなければならない?ナンセンスである。子供たちは横一線で同じ価値観、同じ選択肢の中から選ぶことを求められ、学校を卒業したらとたんに実社会で「人と同じでどうする」と批判される。まったく、やってられないだろうな。同情します。
2012.01.14
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最近知った驚愕の事実です。(みなさんはご存知だった?) それは原子力発電というと何かとてもすごい次元の発電だと思っていてたんですが、簡単に言うと原子力の熱で水蒸気を起こし、その水蒸気によってタービンを回して発電しているんですね。 つまり発電の仕組みは水力も火力も原子力も、それこそ風力も地熱発電も、最近はやりのハイドレードも・・・みんな原理は一緒。磁力のあるタービンをぶん回す。フレミングの法則というやつの応用ですね。 要するにタービンを回すための効率としてどれが一番いいか。ということなんですねぇ。問題は単純でした。 原子力の嘘は、1)安全、2)価格が安い、3)環境に良いということでした。部分部分は正しくとも、トータルコストあるいは突発事故なども考慮した場合どれが一番いいか、ということになりそう。 原子力は本当はとてもコストが高く、不利な方法だったんじゃないかと最近思い始めました。 ネット上のある記事では、宅配の荷物を原子力潜水艦で運ぶようなものだと(笑。 たしかに、動力が原子力で有る必要は全くないわけです。 火力がco2を排出する、温暖化に悪影響と言っても、放射能よりはマシ?。水力がダムを作るのに何百億円もかかると言っても、放射能除去の数兆円よりはマシ?。 本当は技術者はみんなわかってたんじゃないでしょうか。
2012.01.13
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今日は朝から両腕の筋肉痛だ。原因を考えて、思い当たるのはおとといの居合の稽古。久しぶりに刀を持って、その重さを力で振り回し、余計な力みがあったのだろう。思いっきり斬ったつもりはないのだけれど、ついつい無意識で力任せに振ってしまう。力みがあれば肩の筋肉がブレーキになることは頭では百も承知。ところがカラダは勝手に動くんだよなぁ。間違った動作であっても力がみなぎるほうが気持ちがいいのだろう。どうしてもつい油断すると力が入っている。意識して力を抜く。それが達人への入り口だ。力を抜け。わかっていてもできない。だからこそ名人の技が光る。繰り返すしか無いのか。。。
2012.01.12
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今年の抱負は「ムリ・ムラ・ムダの廃止」。参加している団体との関係、それから在籍の有無も含めて、ゼロベースで考えなおそうと思っています。新年開けてどんどん見直しを始めています。基準は、無駄なものは廃止。時間がかかるものは止め。楽しくないことは止め。そうやって人生の棚卸をしております。今日は山口県中小企業家同友会の理事会です。同友会は今の私の行動の中ではかなり優先順位の高いものです。何は無くとも続けていこうと思います。そして・・・人間関係にも「卒業」のタイミングはあるのだとけじめをつけようと思います。さしずめ、OB会からの脱会(笑、そして只飲み会だけの会も脱会。筋肉質の日常に変えて行くのです。ガンバロウ。
2012.01.11
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寒空の中、居合いの初稽古。再来週22日は厳島神社の奉納居合。おのずと気合が入ります。稽古事は何でもそうでしょうが、伸びる時期と低迷する時期が交互にやってきます。どんどん上達して楽しくて仕方ない時があるかと思えば、いくら頑張っても何も伸びない。あるいは逆に下手になる、そんな低迷期があるのです。その時期にクサってしまって稽古が疎かになると本当にそこで止まってしまいます。すくなくとも他人との競争ではない、稽古事の努力はいつか必ず報われるものです。人によって報われるまでの時間が長い短いがあるんですけどね。^^v必ず自分に帰ってきますから、決して投げ出してはいけません。じっくり腰を据えて頑張るだけです。さてそんな不遇の伸び悩み時期を経て、やっと今日何か掴んだものがありました。ずっと前からその兆しはあったのですが、腹筋と腰と背中と肩と左手首、それらの連動がやっとスムーズに決まったのです。やっと師範の言われている「感覚」が自分の言葉で、自分のカラダの感触で、自分のものになる瞬間。。。とてもいい気持ちですよねぇ。そうか「これか!」という瞬間。そして一度経験するとなかなか元には戻らない、確かな成長の証。それがあるから、稽古事はやめられないのです。それがあるから、単調な反復作業も繰り返し実行できるのです。初稽古、あらためて師範の技量と精神の凄さを思い知ったのでした。よっしゃ。
2012.01.10
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う~む。どうもいけません。こんなに休みでいいんでしょうか。土曜日が休みになって、祭日がどんどん増えて、日曜日に重なると自動的に月曜日が振替休日になって・・・いつのまにか年間の休日は120日を超えてます。つまりは三分の一は休み。そして休みが少なかった頃、労働者を守るために「自由に休みが取れて、給料が減らない休み」をきちんと消化することと法律が定めている「年次有給休暇」。当社でも入社年10日からスタートして20日まで毎年増えていきます。つまり先程の休みと合わせると・・・140日(38%が休み)。大手では夏期休暇や年末年始、ゴールデンウイークも長い休みだと思います。そうなると・・・40%超えもざらでしょう。一年のうち6割しか働かない。。。これで暮らしていこうというのだから凄すぎます。休みを増やしていく原動力は、やはり公務員です。彼らは休みが増えても賃金は減りません。それどころか金額は一緒なのだから、休みが多いほうが楽でしょう。民間はそうは行きません。稼働日が減れば、売上はそれだけ減ります。売上が減れば、利益が減って、給料も減る?その傾向がデフレでしょう。有給休暇も民間会社よりは取りやすいでしょうから、(法律を率先して実行するのが公務員ですからね^^)不景気でデフレの時はいつも民間に対して公務員の賃金が高いと言われますが、それは額面でのこと実際は労働時間あたりの賃金にするともっと差がつくのではないかと密かに思っています(笑さてさて、財政赤字が問題になり公務員改革が叫ばれますが・・・どうなるんでしょうねぇ。政治家の数も多いと言われますが、どうなるんでしょうねぇ。
2012.01.09
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今年の大河ドラマは「平清盛」です。初回はいつも面白そうでそのうちトーンダウンというのが最近の大河ドラマで(私にとってという意味)、去年は1,2回しか見てません。戦国時代と江戸時代・・・もう飽きたのでしょうか。そういえば韓国ドラマもよく宮廷女官ものをやってますなぁ。ちらっと見ては、「チャングムか?」と思うだけですぐチャンネルを変えます。^^あの帽子、日本の時代劇のちょんまげや日本髪と同じように特徴的なんですわ。さて、話は「平清盛」です。私の祖先は平家の落人らしいのですが、幼い頃はやはり源氏の「義経」や「頼朝」ファンだったわけで。オトナになると自分のルーツなんてものを意識しつつ、「清盛」を始めとする平氏の血が入っているかも・・・と思うだけで気に入っているわけです。毎年「厳島神社」で奉納居合を行います。今年は1月22日。明後日から初稽古で、神前奉納のための稽古が始まります。吹きっ晒しの海上で、国宝のお祓い殿の上で、周りは初詣の観光客の視線を感じつつ、なにより神殿におわします、神様の鋭い視線を感じつつ・・・稽古の10分の一も力を発揮できないわけですが、それも修行。鍛錬した技を神様に見ていただく、毎年恒例の行事であります。結構気に入ってます。^^さて、大河ドラマです(笑初回は良かったですねぇ。全然ドラマの先入観なしに見たのですが、最初に「壇ノ浦で平氏が滅んだという報告を受ける頼朝」で始まったところなど、いい演出だと思いました。それに・・・喜ぶ一族郎党を一括して、「清盛なくば、武士の世は来なかった」とライバル平氏の滅亡を思いやる「惻隠の情」が出ていて、よかったですねぇ。あれこそ、武士道であります。ドラマの最初がいいのは、主人公たちが幼いということです。だれでも子供の頃は泣き虫だったり、青年期は道に悩んだり失敗したり、不安があったり・・・そんな一介の平凡な人間が成長し、偉人となって行く様は本当に清々しく見ていて気持ちがいいですね。特に、今回は「平忠盛」(清盛の父)や「源為義」(頼朝の祖父)が、貴族に虐げられ身分の低い「番犬」として描かれているのが新鮮ですね。たしかにそうでしょう、平氏も源氏も元は天皇の子孫となっています。北面の武士と言われなにより300年続いた貴族の世を武士の世に転換させたのは頼朝ですが、その下地は平清盛ということでしょう。これから大きな戦いで10回ほど世代を超えて戦う平氏と源氏がまだ公家の手下の下っ端で、箸にも棒にもかからない身分どうしで、結構同類あいみたがう・・的な関係なのがいいですねぇ。時代考証も結構しっかりしていて、武士は刀じゃなくて「太刀」を持ってます。したがって腰に刃を上にして刺す(戦国以降、関ヶ原あたりが分岐点)のではなく、腰に刃を下にして紐でぶら下げています。つまり、馬上では「太刀」が扱いやすく、戦いが騎馬武者戦から陸上での武士の斬り合いに発展する頃から太刀から刀に変わるのです。着ている服も当時の印象で、違和感がなかったですね。しかし・・・どうでしょう、鎧と武士の屋敷がちょっと立派すぎるような・・・セットは使い回しだからかもしれませんが、どうも戦国武将のような立派な兜はちょっとねぇ。時代が早すぎる気がします。それに、屋敷の柱が太く部屋が広いのが気になりました。まあ何にしても楽しみにしてみていこうと思います。
2012.01.08
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正月飾りは今日まで?それなら門松も今日まで?七草粥をたべて、お正月気分に終止符を打つ。^^どんと焼きは小学校と縁がなくなり、うちの田んぼでひっそりと(笑ついでに門松も処分しましょう。お餅は7日まで持ちません。カビが生えて食べる気がしなくなるので、早めに下げて水につけておきましょう。あれ?お餅は元旦の雑煮でたべたきりだった。今夜は餅を焼いていただきまっしょう。お正月もずっといつもと変わらぬ毎日でした。風情がないねぇ。。。
2012.01.07
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お正月に八女の実家に帰りました。親も含めて知り合いが老けていくのは見るに忍びないけれど、独りだけ全然変わらない伯父さんがいます。何気なく年齢を聞いて、「えー?」と絶句。その若々しい伯父貴は67歳だというのです。まあ、自分が52歳になったのだからそれくらいでもおかしくないわけだけど、それでも驚いた。なんで若いの?と不躾な質問に、「バカは年取らないというぞ」と伯父さんは愉快気だ。どうみても賢い部類の人なので、本当はどうなの?としつこく問い詰めた所、本人曰く「たぶん新しいことに挑戦し続けているからだろう」ということでした。いつも何か面白いことはないかと思っているらしいのです。なるほど。経営者仲間の先輩も確かに若い。いや、若く見える。皆なんで若いんだろう、と不思議だったが、やはり心が燃えているのはいいことなんだろう。しかし、それにしてもあの若さはなんだ。もうすぐ70歳じゃないかと、つれ合いの伯母さんに言ったら、ずっと年若の人が自分のほうが年上だと思って横柄な口を聞いていた所、年齢を知って恐縮がると楽しそうだった。(笑そりゃーね。あなた達は楽しいだろうけどね。相手は大変じゃろうと思いました。^^;第一恥ずかしいよね。年齢を知って態度を改めるなんてさ。^^今年は人生の棚卸と思っています。たまりに溜まった「人生の垢」をすっかり落として、すっきりした気分で今年を乗り切ろう。まずは!まずは!1月22日の厳島神社での奉納居合だな。今年は6年ぶりにスキンヘッドにしたので、さぞかし寒かろうて(爆気合いだ!
2012.01.06
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やしきたかじんの「そこまで言って委員会」のレギュラーコメンテーター、勝谷誠彦氏がこのSMAPの歌が馬鹿げていると一蹴していました。理由はだいぶ違うけど、彼と同じようにこの歌の歌詞に問題あり、と感じていた私はなんとなく彼に共感を覚えました。日頃の過激な言動にはちょっと・・・と思っていたのだけれど、なんとなく古風な「サムライ」を感じて好きになったのでした(笑勝谷氏がこの歌を嫌いな理由は、「戦後教育の結果若者に植え付けられた「あなたは特別な何者かだ」という意識を刺激し、助長し、愚挙に走らせる悪しき歌だ」ということなのです。私は「人間は争ってばかりいるが、野に咲く花は他のものと争うこともなしに、自分だけの世界を築いてオンリーワンを目指している」云々のくだりが、子どもや若者をミスリードする気がするのです。この「嘘で固められた」公平な競争のないユートピア構想はよく教育現場で盛んに取り上げられます。しかしこの地球上で「競争しない」ものは何一つなく、先の野辺の花でも少しでも周りの花より大きく、色鮮やかに、そして匂いを強く放ち、自分の子孫を残そうと争っているのです。世の中は競争で成り立つ社会なのに、あたかも競争がない社会であるかのような教育。それこそが実社会に馴染めない若者を輩出してはいないでしょうか。それよりも「武士道」に代表されるように、競争を「フェアに戦う」そして仮に敗者になっても決して卑屈になることなく勝者を称えるような、健全な競争について語ることこそ子供たちを健全に育むのではないかと思うのです。だから私はあたかも競争がない、争うことが悪であるかのような価値観を与えるこの歌の歌詞が嫌いなのです。競争はある、そして皆、勝つために努力する。しかし全員が勝つわけではない。もし負けたとしても正々堂々と勝負に挑んだ勇気を誇りに思え、というような教育ができないだろうかと思います。同時に、勝つほうが良いに越したことはないが、清々堂々と勝負をすべきで、ズルや不正を行なって勝つのは「恥である」と教えることも重要でしょう。それこそが美しい日本の姿ではないでしょうか。ネットで探すと40歳代より上の世代に、同じような感想を持つ人がいるということは、やはり教育の結実でしょう。私たちはそのように育てられたのです。
2012.01.05
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同い年の友と新年の抱負を語る。子供の進学、結婚、それぞれの健康。。。そして先輩たちの病と死。時は待ってくれない。しかし、その気になれば俺たちは死ぬまで働けるぜ、と笑いあう。たしかに。時は待ってはくれないかもしれないが、こっちから追いかけることはできるものさ。坂本龍馬の言葉がしみる。「いったん志をいだけば、この志に向かって事が進捗するような 手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはならない。 たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。 生死は自然現象だからそれを計算に入れてはならない。」心にしみる。
2012.01.04
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1月3日。今日はふるさとに寄りつかない弟の誕生日である。やつも44歳になるのか。しばらく会ってないなぁ。。。
2012.01.03
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離れていると、後回しにしてなかったかのようにほうっておける現実が、ふるさとに帰ると否応なしに目の前に迫ってくる。年老いた母のこと、健康が心配な弟のこと。時は非情である、と誰かが言ってたっけ。あと数年、待ってもらえますか?
2012.01.02
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今年は「龍が如く」をテーマに頑張ってみようかと思います。龍のように昇天できればいいなあ。天翔ける龍が如く激しさで祝!2012年。
2012.01.01
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