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コメンテイターのナイス突っ込み。^^日本人はアメリカにつきあいすぎる。1兆5千億円の個人資産がある国民が、一緒にシュンとしてる。アメリカ人よりアメリカのことを心配している国が世界中どこにありますか?はい。そのとおり。座布団1枚あげましょう。^^
2009.01.31
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テレビでは「朝まで生テレビ」のテーマソングが。。。あ、今日は最終金曜日か。今日は体調がいまいち。どうしよ。^^でも面白そう。最初の切り出しは「オバマ」について。就任演説をいろんな人がコメントしてます。一番印象に残ったのは、「オバマ」みたいな政治家が欲しいか?と観客の高校生に聞いた時、8割くらいがYESと手を挙げたこと。さらには、オバマ氏が常に暗殺を意識して、命がけであの演説に臨んでいること。命をかけている人は、強いですよ。日本には・・・そんな政治家はいないし、いなくていい。命をかけるとはそれだけ国家が暴力的ってことでしょう?日本は衆人の知恵を総合して英断を下せばいいのです。突出した独断専行政治家であった小泉氏は表情としゃべり方が万人受けする得意なキャラだったけど、無茶な決断が多かった。どうやら麻生さんも独断専行タイプらしい。あとでいろいろつじつまが合わなくなってしまう。小泉さんも同じだったけど、キャラが彼をすくい、キャラが麻生さんをおとしめる。やっぱり笑顔は必要ですね。^^
2009.01.31
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「効率化」と「幸福」というキーワードで私がいつも思い出す挿話。-------------------------------------アフリカ原住民は手斧で何時間もかかって木を倒し、住宅の柱や蒔きを加工していました。ある先進国の人間が、あまりの効率の悪さにもっと早くできる機械があるよ、とチェーンソーを渡します。試した原住民は「おお、これはすごい」と感心します。楽だし、早く切れるからです。作業が早く終わるからこれを使いなさい、と貸してあげることにしました。その日の終わり、先進国の人が現場へ訪れると作業はほとんど進んでいません。どうしたのか不審に思ったその人は原住民に尋ねました。すると原住民は「あっという間に今日の予定の木が切れたので、あとは寝ていました」と答えました。先進国の人は呆れて、「なんてバカなんだ。早く終わった分、明日の分とか他の作業ができただろうに・・・」と嘆きます。---------------------------------------しかし、本当に幸福なのはどちらでしょうか。すごい性能の機械を創りだし、どんどん効率を追い求めて、早く終わったらそのあいた時間にさらに仕事を詰め込む私たちと、早く終わったのであとはのんびり寝ていた原住民。どちらが発明した機械の恩恵を受けていると言えるでしょうか。。。。。事務所の生産性はパソコンの登場で飛躍的に伸びたけど、働く人はちっとも楽にならない(笑東京へ行くのもあっという間になったけど、日帰りになってしまい、前より疲れる?^^;仕事の予定量を決めて、様々な機械を駆使して早く終わったら・・・あいた時間はのんびり趣味の時間に向けたいものですね。・・・私の趣味ですか?仕事です!(きっぱり)
2009.01.31
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印象深かった竹中平蔵氏の言葉。バブル崩壊後の金融危機、不良債権の処理の中で「もう銀行が株を持つのはやめよう。市場の影響を受けすぎる体質はやめましょう」といって清算したのに・・・その後の好景気を受けて、いつの間にか・・・銀行経営者は、また株に手を出した。その結果株が暴落して銀行が経営不安定に陥り、結果として貸し渋り、貸しはがしをしなければならなくしている。銀行が株投資をしなかったら、融資利子で稼ぐ方法をとっていたら・・・今回の金融危機において銀行は安定した資金を、中小企業、あるいは個人へ融資できるのです。銀行家のみなさん、「誇り高きバンカー」になってください。あなた達の使命は企業融資と百歩譲って、中小企業への投資でしょう?利食いの売買なんか、「誇り高きバンカー」のすることじゃないですよ。
2009.01.30
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昔の人の格言?テレビか何かで聞いたことがあります。たしかにそう思っていれば世の中の大概の事はOK!受け容れることができます。^^恨みも、憎しみも、怒りも、落胆もしないで生きていけそうです。^^ホームページの営業も片意地張らず、たまに注文があれば儲けもの・・・くらいでやっていければ気楽です。(本業でこれ一本!という場合は夜寝る暇もなくなりますか・・・^^;)当社のレンタルサービス。ただページをアップしているだけですが、たまにレンタルの申し込みがあります。(ラッキー!ってな感じで)ちょっとうれしくなります。バンバン問い合わせがあると楽勝ですが、そうは問屋もおろしてくれません。ま、「注文があるだけで、丸儲け?」ですか(爆確かに注文を得るための労力はほとんどかかってませんからねぇ。^^レンタルページへ
2009.01.30
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昨日の先輩のひとこと「脈々と続く継承」に興味がある(居合の系譜のこと)ようだから、聖徳太子から続く、仏教の開祖たちの系譜に興味があるのでは?という問いかけに心の中で感じたこと。。。確かに文化の系譜に興味はある。しかし・・・それは名もない「捨て石」の感覚。たかだか2-30年のつなぎ。後の人に渡したら、消えるのみ。そこで何かをなし得るとかの大それたことは考えていないのです。ただ文化をなくしてはいけないと思うし、後世に伝えることができれば・・・それ以上の喜びはない。名もない路傍の捨て石でいいのです。
2009.01.29
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世の中はすっかり浮ついたムードから質実剛健時代へと入ったのかも。「剛健」かどうかは不明だけど、たしかに「質実」な時代にはなったようです。買い物もムードではなく、「実際に必要か」「役に立つか」「無駄じゃないだろうか」というようなことが判断基準に入ってきています。ということは、「役に立つ・必要な・無駄じゃない」ものを提供すれば、需要は喚起できるはず。当社の業務の中でも「資格ブーム」を受けてかどうか、試験日を増やすよう受験機関から圧力を受けています。1~2月にも受付日を増やしたばかりなのに、また3月も増やすことになりました。世をあげての資格取得ブーム。ブームというより必要に迫られて?なんとも不思議な因縁ですね。^^でももっと他にもこの需要を満たすものがあるはず。それはなんだ?知恵の絞りどころ。なんだかワクワクしてきました。生きている!という実感。人は困難に遭遇してこそ燃えるものらしい。血湧き肉踊る!ってカンジ。
2009.01.29
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テレビでは相変わらず、不況、不況と悲壮感が漂うニュースばっかりです。しかし・・・全体がいくら縮んでしまうといっても、人口は減らないわけで、生活は依然として存在するわけです。戦争中のような「食べるだけ」の生活でない限り、産業界にはまだまだ隠れた市場というのが存在していると信じています。たとえばシーソーのようなイメージ。どこかが沈めばその反対にあるものは浮上します。給料が減って「外食」が減ったので、地元スーパーは前年比35%くらい売上が伸びています。わが社のパソコン教室でも今までの客層「趣味でパソコンでもやってみようかな、という生活に余裕があるシルバー層」は昨年の11月以降確かに減りました。しかし反対の極、かどうかはわからないけど、「パソコンができないとこのままじゃクビになる」とか「再就職でハローワークに、まずパソコンができないと職はないよ」と言われてしまった人などが、それこそ切羽詰まった熱意で通ってきています。どこかが沈めばどこかは押し上げられる。それが世の中の仕組みではないでしょうか。今一番の関心は・・・自動車産業が低迷して、沈んだ分どこを押し上げるか?若い男性が私たちの世代が「車に感じたステイタス」を何に向けるか?それがわかれば・・・ビジネスチャンス!。一気呵成に攻めまくります。なんだろう、いったい何だろう。わからん。住居もこずかいも削って、買いたい300万くらいするもの・・・友達に自慢し、女にもてたいと思って買いたいもの・・・それは一体、なんだ?
2009.01.29
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今日、ある先輩が「仏教の神髄に触れる機会」の勧誘に来られました。来週京都で何か説法みたいなものがあるそうです。急な話で、費用も38万かかるとのことでした。その人の話によると、お釈迦様は「善知識」と言われるものを弟子たちに伝授したのだそうで「正法」とも言うとのことでした(記憶があいまいで間違いがあるかもしれません)。仏教において宗派を立てた開祖たちは皆、この「善知識」を身につけたのだそうです。この会に参加すると、「真理」が「すーっと降りてくる」のだそうで、修行や勉学を抜きにして高祖の域に一気に行けるのだそうです。もちろん「真理」を手に入れたあとそれをものにするのに4~5年はかかるのだそうですが・・・先輩によると輪廻転生の過程で起きる様々な因果や因縁、業(ごう)などを断ち切ってもらえ、死後の世界でやすらかなところへ導かれるのだそうです。個人的には「輪廻転生」も信じるし、「魂」のありかも信じます。居合をしているので脈々と伝統や文化を受け渡すことに興味があるだろうから、御誘いを受けたようですが・・・じっと先輩の話を聞いているうちに、ある自分の姿が見えてきました。それはこの世の「真理」を会得することを自分がちっとも欲していないということです。もちろん興味はありますが、求めているのは「答え」や「真理」ではないことに気がついたのです。よくよく考えると、「答えを求める過程」こそが私の求めるものなのです。だから「武道」や「精神的なもの」に惹かれるのです。「哲学」や「宗教」には興味があっても、教団や寺院、神社そのもの、あるいは似たような種類の「権威」そのものに何も感じない自分を発見したのです。最近の若者は、どうせ死ぬのだから苦しい勉強や仕事をするよりも楽しく生きたほうがいい、と思っているようなことを聞いたことがあります。しかし私は道を求めることそのものに価値を見出していますので、たとえ「寿命がきて無に帰す」ことになろうとも、その短い時間を求道に費やしたことに価値があると思っているのです。やがて燃え尽きるけれど、「今」を輝く瞬間に「自分自身がしていく」ことに情熱を傾けることができるのです。これは個人の人生観に深く依存するものでしょうから、如何ともしがたいものですが、少なくともそのような自己を今日先輩の宗教の話を聞きながら発見したのでした。そして前世の因果・因縁が報われるように、そして来世に因果を残さないように・・・とも思わなかったのは不思議でした。輪廻転生の過程で記憶は引き継がれず、前世が何者であったか、はたして来世何に生まれ変わるのか、そんなことにさえ興味がなかったのです。生まれ変わる事実は受け入れ、信じているにもかかわらず、そのことに興味がないというのは自分でも不思議でした。ない頭を絞り、言葉を探し探し。。。先輩に伝えたのは「じっくり心の内を探ってみましたがどうやら私は輪廻転生の業を自分の力でどうこうしようという気持ちが無いようです。よく分からないのだけれど、しいて言えば運命(さだめ)は甘んじて受け入れようという気持ちです」というものでした。つまり、前世の因果が今私に不幸をもたらすなら、それをしっかり受け止め責任を負うことが現世の自分の勤めではないか、ということです。さらには現世の自分の行いが来世の自分に何をもたらすのか、そんなことは考えず今の世を自分の心のあるがままに生きよう、というものです。不思議なことに、自分自身が分かりすっきりした気分になりました。ふと心に浮かんだ言葉は「自立」でした。自分自身がそこにある。それは前世にも来世にも影響されず、ましてや全宇宙、この世の成り立ちを知り尽くした高祖がいたとしても、その人の言動にも影響されない。しかし「唯我独尊」ということでもなく、迷いながら、つまずきながらそれでも一生懸命考え道を求め続ける「自立した自己」というものを手に入れようとしているのかもしれません。今日、居合の稽古が終って、この先輩が来られましたと話したら、師範のところにも来られたのだそうです。師範は明快に「自分のことは自分で決めたい」と言っておられました。分かる気がします。精神を鍛えるということはこういうことなのでしょう。「深い思考と自己鍛練、そして最後にゆるぎない自己責任感」何が起きても、自分で決めたこと、自分で選んだことだから、結果も素直に自分のこととして受け入れられるのです。今日は居合の稽古と宗教の話から、心身ともにすっきりと落ち着く一日でした。さわやかな気分です。
2009.01.29
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ネットショップの決済の中で個人的には一番便利で適しているのはクレジットカードだと思っています。一度でも決裁してみるとこれほど便利なものはありません。小銭を払う必要がないので、日常ではほとんどがカード決済です。スーパーなどでも時々使うほどです。^^これには大きなメリットがあって私は出光カードを使うことによって月によって違いますが、大体ガソリン代をリッター25円~34円引きにしています。今ハイオクは105円ほどですが、私の感覚では70円くらいです。^^レギュラーなら60円でしょうか。この値引きは私の場合年間18万円くらいになります。ある個人事業の先輩に教えてあげたら、その事業所の試算だとたくさん車があって走るから50万円は浮くそうです。(スゴ~イ)ポイントをためる方法もありますが、我々にとってはガソリン代を値引きしてもらうのが一番得ですよね。^^しかし・・・不幸にして日本のマスコミの偏向した価値観により日本では決済にカードを使うことのリスクや不安な面ばかりが喧伝され、メリットが伝わっていません。特にインターネットの決済では「詐欺の温床」とか「不正利用される」とか言って安易にカード番号を入力しないように・・・と決めつけてしまいました。カードを使うことのリスクは確かにあります。しかしそれはカードそのもののリスクではなく使い方、管理の仕方のリスクです。情報は正確に伝えないと・・・カードを全く使わない人は別として、店の買い物でカードを使うのとインターネットでカードを使うリスクはまったく変わりません。ネットだからリスクがあるというのは間違いです。それに不正利用された場合もちゃんと保険で保護されます。デメリットやリスクばかりに目を奪われず、ちゃんとメリットにも着目して便利でお得なシステムはちゃっかり利用しましょう。年間18万円は大きいでしょ?^^物事には
2009.01.28
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どうしてもブログの記入はこの時間帯になってしまう。寝る前の高揚した気分の時に、一気に書き下ろす。そんな感じです。さて。最近のトピックスというと、どうしても政治問題になってしまいがちですが、私はインターネットにおけるクレジットカードの利用率の少なさの原因になっているのは「マスコミの強調された負への焦点」ということになると思います。どうしてもこの国のマスコミは、「負」への視点が強すぎます。デメリットをことさら強調するあまり、こんなに便利な方法はないのではないか・・・と重いっています。だいたいクレジットカードを使わないひとならいざ知らず、通常の買い物などでカードを使うのなら店に出向いた買い物でカードを使う場合とそれほど「リスク」に差はないと思います。カード番号とサイン、また誕生日、有効期限・・・そのあたりがわかればカードそのものが手者とになくても簡単になりすまして不正操作が出来てしまうでしょう。。。危険に変わりはないです。それでもことさらインターネットでの「カード決済の怖さ」をマスコミは注目します。だから・・・物販における決済はカード決済という有効な手だてが日本ではなかなか根付かないのでしょうね。実際には保険も付いていますし、身に覚えのない買い物についてはきちんと処理できることを念頭にカードを使いましょう。出光カードを使えば、ガソリンがリッター30円引きも夢ではありません。^^(現に私は先月22円引き、今月は23円引き)って感じです^^
2009.01.27
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人間、窮地に追い込まれたときが踏ん張りどころ。世の中はますます厳しさを増していますが、ここでどうふるまうか、が重要ではないでしょうか。確かに企業経営は環境適応。まわりの変化に敏感でなければなりません。しかし、一方自分たちの存在をかけた踏ん張りどころ、でもあるわけです。目先の出ていく出費を抑える。確かに大事です。しかし将来のために、布石を打つのも必要です。不景気の時は攻めるしかない。これは先輩経営者の意見です。私も同感です。無策で玉砕、は困りますが勝負する時でもあるわけで・・・今こそ知恵の絞り時。一生懸命考えれば・・・なんとかなるものだ。^^
2009.01.26
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昨日から降り続いた雪は、幸い道路に影響はなかったけどあたり一面を雪化粧にかえてしまいました。山口市は防府市よりも雪が降ります。盆地なので寒暖の差が激しく、夏は猛暑で冬は極寒。京都に似た気候です。18歳で初めて山口市に来た時に、あまりのドカ雪に驚きました。今日は娘が山口大学の先生にピアノを習う日なので私が連れて行きました。山口までの往復1時間。久しぶりにゆっくり娘と話ができました(爆日曜日なので学生の人影もまばらでした。^^雪の母校はなかなか落ち着いた佇まいに見えて、いい雰囲気です。キャンパスに足を踏み入れると、思わず31年前を思い出しますねぇ。あんなに輝いた日々はそうそうないですからね。(笑毎日が日曜・・・いや、特別な日?青春を謳歌した日々です。もう一度戻れたら・・・なんて言う人がいますが、私は学生時代なら思い残すことはないくらいにいろんなことをやりましたから、もう十分ですね(爆二度やろうという気にはなりません。いまさら20歳前後に戻っても仕方ありませんからね。どうせ戻るなら・・・30歳くらいに戻って、もう一度会社を作った時からやり直したいですね。それならば、もう一度やる価値があるかもしれません(爆
2009.01.25
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アメリカの政治をコメンテイターが評していました。裏でいろんなことをやり、秘密もたくさんあるけれど、それでも民主主義の大義「公開」を守ろうとする。1年半くらい前に、大統領選に立候補を表明した時から政治家は就任後の国のかじ取りを明らかにします。マニュフェスト、公約、いろんな言い方がありますが、少なくとも日本の政治家にはない「権力」の行使の仕方を国民に明らかにします。選挙戦の過程でリーダーと同時に「どのような国造りに賛成するか」が問われ、さらに大統領が決定してからも2ヶ月半の準備期間があり、この約2ヵ月半は職務引き継ぎ期間として大統領に対するそれとほぼ同じ内容の「日例報告」を受けたり、シークレット・サービスによる完全体制の身辺警護を受けるため、事実上大統領と同格の扱いとなる。これだけ引き継ぎの準備期間があるのです。だから就任直前には満を持して政策を発表できます。そしていよいよ就任後はスピーディに政策を実行に移せるのです。そんなプロセスは国民に「何が起きようとしているのか」を自覚させ、準備させるというのです。確かにそうですね。その上政策実行に必要な政府官僚は、大統領とその側近によって集められる。だから完全に政治が行政官をコントロールできるのです。自分たちの意思でコントロールしています。少し羨ましいです。方や我が国はどうか。誰が総理になるか、直前まで分からない。総理に指名された大臣は、直前まで本人もしらない。あわてた記者会見で述べる抱負は「官僚が書いたシナリオ」を見ながら読む。そのシナリオは「官僚天国の国造り」。だから政治は行政官より立場が弱くなる。ましてや内閣が総辞職すると大臣も変わる。ますます官僚は政治家をナメてかかる、つまり国民をなめてかかるってこと。戦後63年間の日本の総理大臣と内閣、平均在職年数は総理大臣になった人…… 31人組閣した内閣の数……… 51内閣1内閣平均期間………… 1.24年やはり短いですね。同じ期間のアメリカ大統領は11人政府の期は・・・・・・・・・・・ 15期1期の政府の平均・・・・・ 4.2年この差は大きいさ。落ち着いた政策実行のためにはやはり4~5年は必要やろ?3人続けて1年程度の総理なんて(麻生総理は最長9月までで1年未満)・・・悲しすぎる。
2009.01.24
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今年、我が家に来たカレンダーの中でお気に入りはこの「月の暦」です。いい感じでしょ?月の満ち欠けがビジュアルで表現してあって、ひと眼で天体の仕組みが理解できます。太陽よりも月が好き。陽よりも陰が好き。天使より悪魔が好き。光より闇が好き。昼より夜が好き。そんな思考の私にとってまさにお気に入り。毎日見るのが楽しみです。
2009.01.24
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昨日、財団法人異業種交流財団というところから、異業種活動のアンケートが届きました。あるグループの事務局をしているからですが、開封した印象は・・・「相変わらずこんなことしているのか」という感じでした。他の県はわかりませんが、山口県で「異業種グループ」はすでに死んでいます。いや、現に我々のように活動を続けているグループがあることは事実ですが、一世を風靡した熱病のような「中小企業はネットワークを組んで連携しないと、いかんのだよ」という国の官僚のお仕着せのようなグループ活動は無くなったということです。「山口県異業種グループ連合会」は昨年3月に解散しました。同じように解散した県も多いと思います。しかし・・・国は、いや特殊法人である財団は・・・役目を終えた今でも存在し続ける。これが悪名高い、「特殊法人」というやつですね。たぶん、財団のトップは「経済産業省の官僚OB」でしょう。そして、2年くらい在籍して、2千万くらい退職金をもらうのでしょう。このアンケートは・・・たしかにあればいいかもしれないけど、現実的には必要ないアンケートと思いました。アンケートをするために存在する財団。それと、異業種グループでセミナーを計画しているところには、会場費、講師謝金、そしてチラシの印刷費など上限10万円まで補助するので、募集を受け付ける旨の文書が入っていました。補助金の分配もこの財団の仕事のようです。さて、今日「異業種グループ」の1月例会がありました。厳しい経済環境を受けて、退会したいと申し出る人もいて、これからの異業種グループのあり方を模索する論議が続きました。皆必死で生きています。そして「時間とお金と知恵を出し合って」交流を続けています。この13年の歩みは、決して国が推進した「理想的な中小企業連携の在り方」には程遠い情報交換・親睦レベルの他愛ないものでしたが、それでもしっかり我々の経営を支える大切なグループでした。今、このグループにも危機が訪れています。さてこれからどうしたらいいのか。頑張って2,3か月考えてみようと話し合いました。ひとりで経営に悩んでいる人、仲間のアドバイスは欲しくないですか?仲間に悩みを聞いてほしくないですか?参加者募集中です!^^平成長州塾
2009.01.23
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TVでバラク・オバマ氏の大統領就任式典を見ました。頑張って待って、就任のスピーチの途中でTVを消して寝ました。アメリカ大統領ってものすごい権力と責任がのしかかるでしょうね。それって楽しいことなのかな。^^;核爆弾のスイッチを持ち歩き、無理難題を言ってくる世界の人々。おまけに、世界の番人であろうとし続けるアメリカ。その頂点に上り詰めた時の感覚って、どんなだろうな。「等価交換」彼は、何をあきらめ、何を手に入れたんだろう?何も諦めてはいない?そんなことはないと思う。等価交換の法則は正しい。だって少なくとも時間は唯一のものだから、同時に二つのことはできない。何かを選んで何かを捨てるしかない。複数のことを並行してやっているという人がいるかもしれないけど、それは時間を細かく区切って複数のことを代わりばんこに行っているだけ。同時にはできない。就任演説を聞くのをやめて途中で寝たのは眠たかったからじゃなく、これ以上聞きたくないなと思ったから。自分たちの国に自信を持つのは素晴らしいけど、私にはどうしてもアメリカのダブルスタンダードが納得できない。あれほどキリストの教えを学び、そうあろうとふるまう人々がことキリスト教以外の人々をどうしてあれほどまでに蔑み、攻撃するのか理解できない。違う考え違う民族性をどうして寛容することができないのか。そして公明正大を謳いあげる。イラクと戦争をするけど、「あいつらは憎悪と悪事のネットワークを持っている」と糾弾し、自分たちは世界の平和のために戦っていると言い切る考え方。核を管理するのはアメリカであって、北朝鮮やアラブにはできないと言う考え方。白人のイスラエルは武器を輸入して、アラブの市街地を爆撃してテロ集団と一緒に子供たちを殺してもいいけど(そうなったのはテロリストが悪いのだから)、アラブ人が武器を密輸してイスラエルを攻撃するのは絶対に許されないという考え方。地球温暖化に影響のあるCO2削減はアメリカの企業のためにならないから、協力しない。言いだしたのがヨーロッパや日本だから、アメリカは賛同しない。温暖化対策はアメリカの考えたルールでやるならOKだという考え方。その頂点にいるアメリカ人のオバマ大統領は「自分の父親が白人とは同席できなかったけど、その子供の私が大統領にまでなった。アメリカは素晴らしいだろう?」と訴えるけど、同じことをアメリカ人は他の国に対して行っている。差別の向かう先はアラブであり、アジアであったりする。現在の差別の根拠は肌の色ではなく、考え方の違いだ。自分たちとは異質の考えを排除する。区別する。受け容れない。60年たっても何も変わってない。日本には、権力が集中した「大統領」はいらないな、と思いました。議員内閣制はそれはそれで日本人に向いていますね。皆でああだこうだと話し合って決めればいい。でも。。。話し合いのスピードはもう少しどうにかならないかな。イギリスは経済対策を1週間で決定し、実行までしてる。「少々の不手際は後で調整すればいい。とにかく今は緊急対策だ!」その考えには大賛成。こうして何も決まらず、何も実行されず、3か月が過ぎようとしている。それじゃ、ちょっと困るんですよ。
2009.01.22
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仕事でもして、朝を迎えるかなぁ。笑。夜は静かで好き。雨の日も静かで好き。静かな一日が好き。♪風が窓をたたき・・・20歳代の泉谷しげるは、14歳の私の中では当時の井上陽水や吉田拓郎に負けず劣らず大きな存在でした。結構詩人だし。♪眠れーない、夜。
2009.01.22
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異業種グループの事務局をしていると、退会者の申し出を一番最初に受ける立場になります。不景気が続きそうだからか、2つの会の事務局をしている私にとって退会の申し出はとても心苦しいものです。「商売に専念したい」この言葉の持つ意味は?今までの活動は、商売の妨げだったのか。あるいはまた、商売とは全く無縁のものだったの?「また調子がよくなったら復帰しますから」この言葉の持つ意味は?活動するかどうかは、すべて景気次第?自ら望んで参加してるんじゃないんだ?周りに流されて生きていくの?私は独立する時にビジネススクールに参加しました。半年間、月曜から金曜日まで。夕方6時半にスクールへ行くことはかなり大変でしたが、それより9時半に終わったあとの席を酒席に移しての熱のある議論。「こんなことがやりたいんだ、どう思う?」12時を回り終電で自宅まで帰る。興奮してなかなか眠れない。そして朝6時に起きて会社へ・・・若いからできた?いえいえ、燃えていたからです。その時に習ったことが2つあります。一つは「主体的に生きろ」。すべては自分で決める。責任も自分で負う。自分の行動は周りの環境次第。そんなのはちょっとおかしいですよね?もうひとつは、「運を逃すな。運をつかむためにはコツコツ努力するしかない」自分の毎日はコツコツとした努力に他ならないし、すべてが自分の人生だと思う。それならば、改めて専念しなければならない「商売」って何?昼間時間取られるんら、寝ないで頑張ればいい。間に合わないなら、お酒我慢して、集まりが終ってからもうひと頑張りすればいいと思うんだけどなあ。でも、人それぞれだし。その人を無理やり引きとどめることはできないしね。でも、なんだかさみしいなあ。
2009.01.22
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最近の不景気はマスコミがあおり過ぎる傾向がある云々というくだり。その先輩はある人の言葉を紹介されました(残念ながらどなたの言葉か、忘れてしまいました)。日本経済はまだまだ捨てたもんじゃない。戦後の焼け野原を経験した我々にとって、当時を思えば今の不況なんて、へでもない。あの混乱から我々は復興できたのだから、きっとこの困難も数年で克服できるだろう。恐れることはない。当時私たちは、住むところはおろか食べることもままならなかった。父を亡くした子供たち、息子を亡くした老人たち。日本中の家庭が少なからず同じ傷を持っていた。それでも私たちは復興できた。今はどうだ?職を選ばなければ農業、漁業、介護・・・足りない職種はたくさんある。それに政府が無料で再教育、仕事のあっせん・・・不手際があったとしても年金もある。まさに至れり尽くせりだ。気持ち一つでいくらでもやり直せる。というような感じです。まったく同感です。心が奮い立ちます。我々の底力はそんなに半端なものじゃありません。きっと立ち直れることでしょう。おそるるに足りません。
2009.01.21
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不景気な世の中だからこそ、笑って暮らしたいものです。嘆いたり、不安に思ったり、悲しんだりしたら事態が好転するならまだしも逆に「笑う門には福来たる」と昔の人が言うように、顔に不安感を漂わせないほうがいいことがあるかもしれません。今日も知人と話していて、「会社経営は苦しい事も多いけど、楽しんでやりたいものだ」という部分で一致しました(笑。苦しさを楽しむ。自虐的な人の方が忍耐強いし、経営もうまくいくかもしれませんね。ということで。私の人生のスローガンに「笑うこと」を追加して、『よく学び、よく遊ぶ。そして、よく笑え!』と変更します^^楽しんでいこうよ!^^
2009.01.21
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朝食会で出た話。「どうも最近、不景気かもしれないけどマスコミは煽り過ぎだよね」同感です。確かに厳しい一面はある。大手自動車と家電、半導体などの製造現場では大変な売上減少が起きているだろう。日本全体にとっては大変なことかもしれないけど、マスコミはいつも「大変だ、大変だ」と危機をことさら強調する癖があることも知っておかないといけない。悪いところがあれば、いいところもある。それが社会というものでしょ。マスコミには公平な視点とさらには将来展望を論説してほしい。「現状は厳しいがガンバロウ」とか「明るい未来はこうやって手に入れる」みたいなニュースを流せば、状況は簡単に変わるとおもうけどね。マスコミはいつも危機を扇動する。なぜか?その方がセンセーショナルで世の中から注目されるからね。大学で教えている経営学の講義で使っている「ランチェスターの法則」(文庫本)は1993年に書かれたもの。バブルが崩壊したころだけど、その中にはこう書いてあ入ります。「世の中は不景気な話が多いため、弱気になりやすい。新聞の記事やニュースはその情報のほとんどが悲観的な情報で占められている。こういう悲観的な情報洪水の中で生活していると、その情報が直接自分には関係なくても弱気になるきっかけになってしまい、憂鬱になる」直接関係のない悪いニュースに振り回されることなく、自分自身の目と尺度でこの困難な時代を乗り越えていきたいものだ。
2009.01.20
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朝は早い方がいい。確かに気持ちがいい。今日は朝食会があったので6時から起きてます。早起きすると早くから頭が働くので、いいことづくめだな。^^すでにこの時間帯でも頭脳はフル活動。一仕事終えました。早く起きるためには早く寝る。昨日は12時に寝たし・・・^^;年も年だし、いよいよ早寝早起きになるかなぁ。でも昨日早く眠れたのは、居合の稽古で体がつかれていたから。夜軽く運動して、早く寝る。睡眠時間は6時間で、朝早く起きる。9時の始業前の2時間を自分の勉強に当てる。。。。理想だね。^^
2009.01.20
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2月28日下松へ「ザ・ニュースペーパー」が来るらしい。4,500円・・・どうしようかなあ。みたいなぁ(笑でもちょっと高いかなぁ。ひとりならいいけど、家族で行くと・・・すぐ2万は超えるな。生活給付金もらってたら、即行くのになぁ(爆きっと時事ネタで笑わせてくれるはず。生活給付金ネタもあるかも。。。昨日のサンデープロジェクトで伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎氏は、「魚を配るより、釣竿を持てるような政策を」と発言。それはそうだろうなぁ。でもどっかで聞いたようなセリフだなぁ。そうそう、ODAで日本がアジアに補助金をバラまいていた時にこんなニュアンスのことが言われてたなあ。それにしても、中国は当時日本のODAをそのままアフリカに援助していたって知ってる?なぜか。アフリカに中国の影響力を築くためだってさ。知恵が回るねぇ。戦略的思考・・・大学でランチェスターを教えていて出てきます。戦略的とは、「間接的、長期的、潜伏的」作戦だと思いますね。いつの間にか、「そうなっている」ような作戦。考えるといろんな作戦を思い付く。丹羽氏は「中国を内需と思えばいい」と楽観的に生きようと言っていますが、楽観的は大賛成だけど・・・中国に出ていくのは・・・伊藤忠商事なら、いい作戦だろうけど、わが社ではやる気なし。もっとこじんまりと「間接的、長期的、潜伏的」に行こうと思います。^^
2009.01.19
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日曜の午前中。久しぶりに田原総一郎の「サンデー・プロジェクト」を見ました。なかなか・・・と思ったのは慶応大学の二人の有名教授同士の討論。方や構造改革なくして経済発展なし!と規制緩和という行政改革を推進した竹中平蔵氏。方や現在の諸問題の根源は小泉改革の規制緩和によって格差が拡大したことだとする金子勝氏。両氏の主張を客観的な立場で判断するのは「資本主義始まって以来の危機」に陥っている」という三菱UFJ証券の水野和夫氏。田原総一郎氏を行司役に白熱した「知性と知性のぶつかり合い」はかなり見応えがありました。『片方を聞いて沙汰するな』というのは薩摩、島津家の家訓だそうだが、「小泉改革によって派遣を単純労働市場に開放したのは間違いだ」という意見をもつ私としては、竹中氏の反論を聞くことができてとてもよかったです。どちらが正しいか・・・結論は?私の結論は「両方とも正しい」というものです。時代は生きていて、その時々で判断基準も相対的に変化していきます。過ぎた時代を後からあれこれいうことは簡単だけど、当時の時代背景をしっかりと理解していないと「言った言わない」「間違い、間違いでない」はただの水かけ論でしかないです。その点、今日の討論は水野さんの的確な意見もあって、いろんなことが一度に私の中に飛び込んできました。今世の中で起きていること、これから起きることが見えたような気がします。小泉改革は、バブル後の不良債権処理を行ったことは大変評価に値するが、構造改革の道半ばで政権が交代し、次の安倍内閣で改革が停滞したので中途半端な状態であることは否めないようだ。しかし、田原氏の「竹中さんの新自由主義は間違ったということか?」という問いに「我々が行ったのは新自由主義ではない、政治はイデオロギーではない。政治は目の前の諸問題を解決するために行っている」という竹中氏の言葉にはシビレマシタ。私たちはその人の主義主張を見て物事を判断しがちですが、実際に「行動レベル」で判断しなければいけないなとあらためて感じた次第です。それにしても、「銀行は市場の影響を受けてしまうと融資業務が滞るので、もう株を持つのをやめようと決めて不良債権処理を行って、いったんは株を売ったのに、その後の好景気でいつの間にかまた株を買ってるんですよ。そのために今、株価が下がってしまって、また銀行は融資できにくい環境になっている。本当に銀行の経営者はけしからん」と竹中氏が言っていました。それが事実なら・・・情けないですね。いっぱいいろんな新事実を知ることができました。久しぶりに充実した日曜日^^
2009.01.18
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片田舎でこじんまりと商売をしていると、グローバルな経済問題とは無縁のような気がする。実際円高やリーマンショックの影響は直接的には受けていない。しかしマスコミがあまりにも「大変だ、大変だ」と叫ぶので、産業界や消費者の心理は冷え込み結果として「経済危機は引き起こされ」、マスコミの報道は正しくなる。主力の顧客層が不景気とはあまり関係のない層なので少しは安心しているが、マスコミの「大変だ、大変だ~!」という報道はなんとかならないかな・・・と毎日苦々しく思う。昨年の10月頃の募集で集まった主力の客層は「余裕のあるシルバー層」であり、自分たちの趣味のために時間とお金が使える人たちであった。だから週に1回~2回、1時間の教室通いは、自分のスキルアップも目的の一つではあるけれど、どちらかというと「楽しみ」の一貫という雰囲気である。終わった後のコーヒーや世間話も重要なリラックスタイムである。^^ところが年を越して今回の募集に集まった人たちはちょっと違う。年齢は30代~50代と若干若くなり、現在仕事をしている人とか仕事を探している人たちが多い。再就職、あるいは在籍を続けるための条件にパソコンが使えることということになっているらしい。だから勢い受講姿勢も違う。週3回とか毎日、それも2時間ずつ。必死さがある。自分の生活がかかっていればそれも当たり前だけど、それだけ雇用状況が厳しいということだろう。正社員でもうかうかしていられない。ということでパソコン教室は全体としてみればとても厳しく廃業の嵐で我が街でも半減している。しかし需要はある。この矛盾がポイントである。従来の集合型パソコン教室はすたれ、新しい方法なら需要を喚起できるということだ。この現象は塾やその他の「レクチャー系ビジネス」には同じ変化が起きている。きっとほかの業種でもそうだろうなと思う。従来型はすたれ、新しいやり方を模索したところが残る。その業種がすべてなくなることは本当に稀だ。パソコン教室は、個人の「自由に時間や内容を選べて、自分の都合で学習できる」という欲求を「個別対応するとコストが上がるのでできるだけ同じ内容をたくさんの人を集め一度に行いたい」という教室側の理屈と矛盾する点を解決し、「個別のリクエストに応える安価なサービス」という形に変化させることができたところだけが残っていくのだと思う。
2009.01.17
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今は不景気なので、マスコミは派遣切りや解雇になった従業員、さらには路上生活者、生活保護にある母子家庭などなど・・・恰好の取材標的になっています。多かれ少なかれ今までも存在ていたことなのに、気まぐれかマスコミが取り上げます。そんな中で印象に残った言葉、派遣切りにあった45歳の男性は「学歴社会ということは分かっていたのに、早い段階で自分から脱落した。自分が悪いのです。」これを聞いて少しは安心した。10人中7人は今の事態の原因はなんだと思うか?という問いに「自分が悪い」と答えています。中には政治が悪いという答えも2人ほどありましたが、国民の精神状態はまだまだ正常なんだなと思いました。自分が悪いと感じることができる人は・・・ひょっとしたら立ち直れる可能性があるかもしれません。もし政治にできることがあるならば、そのような人への支援策を策定することでしょう。セーフティネットも必要ですが、「自立支援」の方が重要だと思うのです。今日テレビで言っていたこと。本当かどうかわかりませんが、生活保護の総額は年間2兆円程度だそうです。キャスターはここぞとばかり、給付金と同額だからバラマキよりも自立支援のほうに使うべきではないかと力説していました。都合のよい主張ですが、巷でも給付金をもらっても使わないで貯めておくみたいな話が多いですが・・・実際にはもらったら、全部使うと私は思っています。インタビューや質問に答える時と実際の行動は違う場合が多いです。最初は給付金は有効ではないなと感じていましたが、皆がみんな「給付金は愚策だ」と言い出したので、ひょっとしたらそれは間違いで、給付金をばらまいたら生活支援と景気対策に結構有効なのではないかなと思うようになりました。どうも全員が合唱することには間違ってるのではないか、と違和感を覚えるのです。またもや天の邪鬼がむくむくと頭をもたげてきます。皆と同じ思考をしていてはこの世の中生きていけないと思っているからでしょうか。でも、「ちょっとまてよ」と思うことは大事な視点だと思っています。本当に愚策なんでしょうか?
2009.01.16
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ずいぶん、ファシリテーションの研修に参加してません。ある意味人間関係トレーニングは、自己研鑽の場には持って来いなのですが・・・人格形成の良い機会なんですけどんぇ。ずいぶん遠ざかってるってことは、私の人間としての成長は停滞しているのかもしれません。^^最近の人間関係を振り返ってみて反省しきり。どうもコンテンツに反応するようで・・・相手の発言の言葉尻が気になって、その表面的な内容に過剰反応する・・・本当はプロセス(相手の感情、心の内)に着目しないといけないのに・・・なぜ、その言葉を発したのか?相手はどういう心理状態なのか?そんなことをちょっと配慮できたら、私の対応もずいぶん変わって相手との関係もずいぶん変わっていたろうなぁ・・・と反省するのです。相手が剣のある顔をしていれば、ハッと気がつかなければなりません。きっと鏡に映った自分の顔ではないかと。なんとも・・・切ないですねぇ。
2009.01.15
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ある知り合いの会社の若者の話。まじめで緊張しやすい傾向がある彼は、とある峠道で前にパトカーがいるのに気がつきました。「ん?まずい。きちんと走らんと・・・」人一倍緊張しやすい彼は、一生懸命前を見ながら走っていました。ところが、みるみるうちにパトカーが近づき、あ・・・というまに、ドシン・・・\(-o-)/渋滞で止まっているのに気がつかなかったようです。降りてきた警察官は烈火の如く怒り、「どこ見ちょったんか!!」と真っ赤になってど怒鳴ります。「す、すみませ~ん」彼は完全にビビってしまいました。「調書をとるから、ついてこい!」警察官に言われて、すっかり舞い上がってしまった彼。パトカーに先導されて、車でついていきます。きっとあれこれ考えていたんでしょう。峠を降りたところに信号がありました。信号が赤でパトカーは止まります。すると・・・彼はそのまま・・・・・・ドカン!(爆「わざとやっとるんか!!!」警察官が飛び出してきました(爆本当に災難です。彼はまじめで、緊張しやすいだけなんです。わざとじゃないのに・・・・^^でも、その光景を想像したら、爆笑です。
2009.01.14
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新聞やテレビ報道・・・評論家も政治家も巷の経営者も主婦も子供も・・・「社会が先行きの見えない不安な閉塞状態」といいます。ここんとこ、どうも違和感が・・・じゃ、今まで見えてたんですか?と聞きたい。^^何となく好調だっただけじゃない?今、なんとなく不安になってるだけで将来が見える見えないの話じゃない。おかしな話だ。9月までの景気絶好調!のころ、先行きが見えていたのなら、どうして11月から年末の状況が見えなかったの?今頃になって日銀の判断は、「おととしの夏くらいから下降傾向だったんだよ」と修正発言。ま、どうでもいいけどね(;一_一)見えたか見えないかじゃなくて、見えてる気がするか見えない気がするかでしょう?私的には、創業20年だけど先行きが見えたことなんて一度もないですよ。いつも必死に見えない未来を手探りで進んできたさ。その時々で必死に環境変化に適応して、その時々でできるベストを尽くす。与えられた環境の中でベストを尽くすのが「おれ流」なのです。環境のことをあれこれいっても始まらない。この日本の山口県は防府市で生きているんだからさ。バブルの時はバブルに浮かれ、バブルが崩壊したら不景気の中で必死にもがき、その後の緩やかな成長の時にはそれなりに・・・^^それは今も変わらない。今100年に一度の不況なら、絶対100年に一度のチャンスなはず。人の意見に惑わされ右往左往している人の中で、ちゃっかりチャンスをものにしている人たちが確実にいるはず。その人たちは何も言わず、心の中でほほ笑んでるさ。何が終って、何が始まるのか、先行きはいつものように見えにくいけど、今度も必死に探ってみたい。闇の中に伸ばした指先に、何かが触ったら、逃さず手繰り寄せる。もがいた分だけ助かる確率も上がる。わずか20年だけど、それが私の経験則。嘆いて何もしない、できない人は・・・消えていくのです。ひょっとしたら、私もその中に入っちゃうかもしれないけど、先のことは分からない。だって「先行き不透明」なんでしょ?^^でも少なくとも、もがいた分だけ納得はいくよね。必死に生きる。それしかないさ。溜息ついたり不平を言えば状況が変わるならともかく。同じだよね。だったら溜息ついている暇があったら働こうよ。 \(^o^)/
2009.01.14
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お正月の料理について、実家に帰ったので八女の料理を紹介します。最近は寿司やオードブルなど買ってきたものが多くなったけど、やはり母の手料理はなじんだ味で格別です。左下の煮物は筑前煮、八女では「ガメ煮」といいます。何がガメか。瓶で煮たとか、ガメ=まぜこぜ=ごった煮、のようなニュアンスも方言の中に感じます。「がめくりこむ=寄せ集める」とかね。秀吉の朝鮮征伐に福岡からたくさんの武士が出兵していますが、彼らが当時土亀(どがめ)と言われていたすっぽんを一緒に煮たからのが始まりで、亀煮=がめ煮との説もあります。上は吸い物、これは一般的かな。右下はお正月の添え物ですね。ごぼうと人参の酢の物、そして数の子です。これに雑煮がつきます。八女の雑煮は醤油味。餅に白菜、人参、ごぼうなど、たぶん我が家だけかなと思うのが、昆布とスルメが入ります。^^;懐かしいお正月の味です。
2009.01.13
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いったいいつの頃からか、どんと焼きをいつするのか分からなくなった。^^これは正月飾りをいつしまえばいいのか。ということとも一致する。福岡の八女地方は古くからの習わし(おもに旧暦の風習)が割としっかり残っている農村地帯だから、小さい頃は父親にきちんと躾けられていたけれど・・・成人して都会でいい加減に暮らしているとすっかり「なぜ、いつ、どのように」するのかがだんだん怪しくなってくる。防府に来て20年になるけれど、防府は(妻の実家は、かもしれないが(笑^^)それほど季節の風習を行わないのでこれもあやふやで。。。しかしそれでは日本人が情けない。テレビで見た「日本人の謎」という信仰と風習の融合にまつわる番組はなかなか秀逸だった。やはり先人の知恵は失いたくないものだ。なぜならそれこそ日本文化だからだ。日本文化をなくせば、もはや日本人ではなくなる。日本人ではない、私は地球人だ、などと言う人と議論をしたいとも思わないが、日本人のはしくれとしては日本文化を継承したいと願っている。あやふやな記憶を補強するため、いろいろ調べてみる。過去の経験と重なることも多いが、忘れていることも多い。元旦を大正月(おおしょうがつ)、15日を小正月(こしょうがつ)というらしい。本来「松の内」とは15日までだと記憶している。だから鏡餅なども15日まで飾って、20日に鏡開きと言って食していた記憶がするが防府ではもっと早く7日くらいで下げてしまう。理由は餅のひび割れとカビの発生だそうだ。(こういう現代的な「利」によって変更されるのが故事の悲しいところだ)きっと昔の家は寒かったからか(というか正月自体が1月の末だし)カビは生えなかったのではないだろうか。wikipediaには「硬い餅を食べることで歯が丈夫になるから」とあるが、どうかな?^^;そのために15日までひび割れさせるとも思えないが。この日に武士の家では数え15歳の息子の元服を祝ったことから、日本では成人の日が1月15日に制定されていた。・・・しかしこれも「成人の日に出席する若者が減るから」という現代的な「利」によって変更され1月の第2月曜日に変更された。(どうせ「利」を追求するなら、第二日曜にすればよかったのに。そうすれば次の日が振替休日で帰省もしやすかろうに・・・)ということで、我が家も「なんとはなしに・・・」今日、どんと焼きをやってしまった。あとで気がついて、悲しかった。ちゃんと15日の朝でもよかったのに・・・・ついつい、「片付かない」という現代的な「利」におされて、やってしまった・・・やればいい、というのではなく、ちゃんと意味を考えて行いたいものだ。来年は気をつけたい。
2009.01.13
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今日も宮島へ行ってきました(爆理由は恥ずかしいのですが・・・昨日財布を昼食を食べた店に置き忘れたからです(笑昨日、店を出て1時間くらいしてから、高速の下松SAで財布がないのに気がつきました。本来なら切符を買ったり、飲み物を買ったりと途中で気づきそうなものですが、団体行動でお金を使う必要がなかったので気づくのが遅くなったのです^^;あわてて電話すると、ありました!(奇跡!^^)お金はともかく、カードや免許証など無くなると厄介なことばかり^^無事戻って一安心です。これもご先祖のご加護でしょうか(爆巷では本当に不景気の風が吹き、厳しい状況ではありますが個人的には2009年は、結構良い年のようです。(始まったばかりで分かりませんけど^^)正月開けてからというもの12月までと打って変わってよい流れです。(今回も財布を忘れたけど、その場所に残っていたのは幸運ですよね^^)この調子で一年、良いことの連続でありますように^^
2009.01.12
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宮島で鹿を写していたら・・・なにやら荷物を引っ張られ、ん?あわてて押さえたら、紙袋を食いちぎられました。(;一_一)こいつ!山羊といっしょか。紙も草とおなじかよ。皆さん、宮島へ行ったら、鹿に気をつけましょう。そういえば、宮島の門松は全部金網で保護されておりました。^^;
2009.01.11
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今日は朝早くから出かけ、宮島の厳島神社での居合の奉納をしてきました。とても寒い朝の準備運動もままならず、海に突き出た神殿には寒風が吹きすさびます。思い通りの動きができない状態でも、どれくらいのことができるのか。それが修行です^^結果は散々。後になって、ああすれば、こうすれば・・・といろんなことが湧いて出て・・・やはり修行が足りないということでしょう。^^;ま、来年はもう少し高い次元の居合ができるように、今日から頑張りましょう。さて、厳島神社と言えば平家の神殿。この美しい神社が戦いで傷つくことを嫌って平氏は瀬戸内海を西へ下ります。その後壇ノ浦で滅んだわけですが・・・私が平氏の落人の子孫であると気がついてからというもの、厳島神社に来るたびに感慨深いものを感じています。ひょっとしたら・・・先祖が歩いた回廊かもしれないと。実際には平氏の中でどれくらいの身分なのか不明なので、回廊どころか入口から先へ入ることも許されなかったかもしれませんが(笑)それでも宮島の波止場から厳島神社へと続く道なら、先祖が見た風景かもしれぬと他愛もないことを考えながら歩いておりました。居合の奉納ともうひとつ先祖の供養、二つの意味を心に秘め、毎年正月に参拝するのです。今年もつつがなく過ごすことができ、来年も参拝できますように神様とご先祖様にお祈りして来ました。^^
2009.01.11
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明日、宮島の厳島神社で居合の神前奉納を行います。国宝の能舞台の上で行いますし、周りの回廊を観光客が取り囲む中での演武はとても気持ちがいいもので、一年の初めの「ハレの日」となります。^^;ところが・・・心配なのは今夜の天気。なんでも中国地方は山間部では60cmの降雪予想。げ。それでなくても朝早いのに・・・7時出発が6時50分の電車になるだけで・・・朝起きるのが1時間近く早くなってしまいます。あさ6時に電話連絡がきますが・・・雪よ~。振らないでくれ~!^^(写真は去年の1月9日)
2009.01.10
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昨日の宴会で酒のせいとは言わないが、かみあわない会話にとても疲れた。^^;話題は「日本の戦争責任」あるいは「日本は侵略国家か」そして「日本がアジアに行ったことの功罪」。こんな話題を新春の初詣帰りの宴会で話すのが無謀というものだが・・・(笑それでも人生50年、それぞれに信念を背負って生きていれば、どうしても譲れない概念というものがあるのです。みんな立派な大人なので感情に任せて罵る、なんてことはないけれど。抑えた口調の中に、激しい信念がぶつかり合います。私が驚いた価値観は、「日本は中国と戦争していない」というものや「日本が行った統治で朝鮮の言語はやっと統一された」とか「欧米の植民地を解放した」というものだ。確かに「日本の主戦争相手国はアメリカ」だとは思いますが、「日本が他国の文化を否定し、日本文化で統一しようとした」ことは相手国の文化の否定であり、「侵略的」と言わざるを得ない。また一時期「欧米の植民地を解放した」が「その後すぐに欧米にとってかわった」事実は否めない。論争相手曰く、「アメリカとロシアで機密文書とされたものが、どんどん期限が過ぎて公開されている。新しく明らかにされた証拠によって歴史は塗り替えられている」とのこと。そうならば、私の不勉強を反省しなければならない。確かに歴史は生き物で、時代とともに解釈は変わるかもしれない。しかし・・・と私は言いたい。自国の「過ち」を認めることが「自虐的」だと非難されることなのか?どんなに立派な国、民族でも長い間にはいろんな間違いを犯すのではないか。日本は立派な国だから、民族だから過去に行ったこともすべて「立派」であっていろんな戦争犯罪は戦勝国によって歪曲された「濡れ衣」である・・・というのはちょっと納得がいかない。ひとつだけ明らかなのは、日本、中国、韓国・・・それぞれに、過去の歴史を「自分たちの見解を述べあうだけでは、いつまでも平行線であって、これからの将来にとってはあまり有効ではない」ということだろう。お互いに「日の丸」を背負って、全く異なる「信念」がぶつかる。
2009.01.10
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先日会合で派遣業をしている先輩に会った。どうですか?との問いに、厳しいねぇ。とのこと。個人的な感覚だけど、私は「派遣業の終わり」を感じていたので、ちょっと暢気だなと思いました。単純労働の派遣、製造業への派遣、そして「登録型の派遣」は無くなる、いやなくすべきだと思います。派遣される身分で自分の地位を確立できるのは、「特殊能力」を身につけたスペシャリストだけですよ。そうでない人は、とても弱い立場で「使い捨て」されるもの。「代わりはいくらでもいるんだよ」と言われちゃ・・・「余人をもって代えがたし」そう言われなくちゃね。
2009.01.09
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陰と陽が巧みに絡み合う様が表現されています。白と黒で一つの円をなす。素晴らしいデザインですね。哲学的です!
2009.01.08
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「陰と陽」は物事の表裏一体、暗と明を意味する。見方が違うだけで同じものであるという考え方はおそらく東洋の独特の考え方だろう。「ジキルとハイド」でも同じように一人の人間の中に存在する2つの人格をとらえているが、あくまで2つの人格の共存であってジキルとハイドは別人である。お互いに相手の行動を覚えてないということでもわかる。単に肉体を共有しているだけなのだ。東洋の陰陽は少し違う。物事には必ず「陰と陽」が存在し、その二つの異なる側面を合わせて、ひとつのものが成り立つという概念だ。どんな聖人君主の中にも邪悪な面や凶悪な思考が存在するように、常にこの二つが一体となる。あるいは何か意思決定をするとしよう、その決定におけるメリットとデメリット、良い面と悪い面、ある人には良くてある人には悪い・・・それらの二つの相反する作用、そんなものが起きうるということ。「陰と陽」と言えば李小龍(Bluce Lee)を思い出す。中学1年の時、映画「燃えよドラゴン」での鮮烈なイメージ。以来彼のファンになった。日本中が彼の魅力のとりこになった時、この男はすでにこの世にはいなかった。1973年7月20日香港、32才の若さで脳浮腫という症状で突然死する。彼はアクションスターでもあり、武道家でもある。截拳道は彼が創設した武道である。幼少期より学んだ詠春拳、節拳(弾腿門)などのカンフーの技術に、空手、ボクシング、サバットの打撃などさまざまな格闘技のエッセンスが取り入れられている。また、日本の武道に見られる、精神修養としての道の概念も取り入れられている。 機械的な暗記法(套路、型)にとらわれない戦術を重視している。リーは香港で何不自由のない俳優の放蕩息子として育ち、喧嘩と女遊びで高校を退学になるが、18歳で渡米後は苦学して新聞配達等で高校へ通い、ワシントン大学哲学科へ進む。アルバイトで高校の哲学の講師などもしている。そのためか武道に哲学的要素が入っていて、日本的な求道者の雰囲気がある。それは映画の画面を見ても伝わってくる。人間は不思議だ、語らずとも表情、目の力、姿勢、行動・・・それらがその人の人生、知性を表に出す。李小龍はスクリーンの中で文字どおり高邁な思想をもった武者として登場する。この世で最大の勝利は、自分自身に勝つことである(李小龍)私は「陰陽」をあらわすタオマークがことのほか好きだ。
2009.01.07
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あるスポーツ評論家がコメントしていました。大胆な予想といってもいいかも。でも聞いていたら何となく納得しました。それはWBCは「ベースボール」の世界一を決める大会で、「野球」の世界一を決める大会ではない、というのです。へーって思いました。ベースボールと野球は違うというのはよく聞きますが、その違いは知らんです。^^;どこがちがうか?一番の違いは「審判」と「ストライクゾーン」だそうです。野球では投手はきわどいコースを投げ分け、なんとかボール球を振らせるとか、あるいはちょっと外れたコースを捕手がミットを微妙に動かしてストライクにするとか、そんな繊細なものらしいです。打者は鋭い選球眼でストライクだけ打つ。厳しいコースはカットして、投げ損じの得意なボールを狙って打つ!ところが、ベースボールときたら、なんとも大味。審判はストライクとボールははっきり分かれていて微妙なところ、という概念そのものがないそうです。ピッチャーはとにかく早い球、あるいは鋭い変化球をこれでもか、と投げ込み、バッターはがむしゃらに打つ!(笑)だから、ベースボールで日本の野球は勝てないのだそうです。この前優勝したじゃないか!とお叱りを受けるでしょうが、ちゃんとフォローしてましたよ。^^それは「監督が世界の王」だったから。(爆野球における王選手の「ひき」は尋常じゃないそうです。やっぱりヒーローなんでしょうね。普通は勝てない、アメリカやキューバに「勝ってしまった」んですって。それこそ奇跡だったと言っています。^^(本当のところはしりませんけど)そして「日本の野球は世界一だ!」という大いなる誤解が生じ、「オリンピックでも金!」となったけど、星野監督では奇跡は再び起きなかっただけ、と言ってました。だから・・・原監督がいくら有能であっても、ルールが「ベースボール」である以上、勝てないのだと。。。さて、結果はどうなるでしょうか。ある意味、「予言」です。
2009.01.06
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遅ればせながら・・・?石破大臣が「減反政策の見直しも辞さず」という発言をしたということでずいぶん反響があるようです。力のある専業農家を殺し、広大な農地を荒れさせ、専業農家の家計を圧迫させ、土日にちょっと農業をしている兼業農家を助ける、ちょっと疑問な農政がやっと方針転換をしそうです。だいたい、何でもそうですが実際に作物を作った経験が全くない、都会のお坊ちゃまが子供のころ田圃や野山で遊ぶこともなく、夜遅くまで塾でガリ勉にガリ勉を重ね、難関大学を卒業し官僚試験に合格して、農業の将来をあれこれ机の上で協議する。。。そんなことがうまくいくはずないのに、なぜそれがわからないのだろう。農業だけじゃない、漁業も商業も現場のことは何も知らない人があれこれ決める。大いなる反省のもとに社会保険庁の職員は社会保険事務所の窓口業務を経験するようになったそうな。少しはましになるかなぁ。でも、農政の見直し・・・来年度中だって?それまでに確実に大臣は交代。結局官僚だけが残って、自分たちのいいように変えてしまう。。。本当にこの国は、公務員が天国の国になってしまいました。今日ある会合で久しぶりに市役所のOBと会いました。会合の性質からいってまだ現役で働いている感じだったので、今どちらに?と聞くと「・・・・協会の事務局長。もう71歳だからいい加減引退したいんだけど、ほかに人がいないって言うからさぁ^^」。そうですか。何度目の転職?そのたびに退職金、もらったんですか?国も、県も、市町村も・・・公務員の人は大体天下り先の第3セクターがちゃんと用意されてて、何度も何度も退職就職を繰り返すんですねぇ。世の中は派遣斬りが社会問題になっているというのに。
2009.01.06
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早速師範に昨日のためし斬の写真を送ってもらいました。この刀は本当に良く斬れます。でも重要なのは斬る時の腰の備えと手・腰の形なんですよ。両手が体の左側へはみ出すほど流れてしまいがちですが、なんとかぎりぎり・・・。かろうじて鑑賞に堪えうる形かなぁ。^^;畳表を三束おいて、据えもの斬りをしてみました。(下の写真)かなり腰を入れて斬っていますが、1本斬るのがやっとです。真横、真下・・・は反発が大きくてかなりの腕が必要だと実感しました。やはり袈裟が一番斬りやすいみたいですね。
2009.01.05
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今日から2009年の仕事はじめです。昨日早めに寝て、今日は早起き。^^;8時から会社に出て準備をしました。もうすでに日の出は早くなりつつあるので、8時でも日は高いですね。早起きは三文の徳。(得ではないんです)きっといいことがあるでしょう。^^今年の目標は早寝早起きにしようかな。^^;もっとも12時前に寝るのは難しいので、1時-6時or7時起き、ってのが現実的かなぁ。早起きすれば一日のスタートを早くきれる。いいことだとは重々承知してるんですけどねぇ。中々そのようにならないです。年とると早く起きるようになるといいますが、その前に早く寝るようになるはずです。(体力的問題?)10時や11時に眠たくならないのは、きっとまだ体力があるからでしょう。当分夜更かし控えようかな。
2009.01.05
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午後2時ころから真剣で「ためし斬り」をしました。大学の3年生の時に一度したことがありましたが、やはり居合の稽古を積んだだけあって見事な斬りっぷり!^^もっとも真剣はとても斬れるので、普通にすれば簡単に斬れるのです。大事なのは斬ったあとの体勢。本来なら実戦において次の敵に対処するためには、斬った後の体が斜めになっていたり、斬るのがいっぱいいっぱいで後の事は知らん!なんてことはありえないのです。だから腰だめに正中線でビシッと刀が止まるように・・・刀が切れすぎるので抵抗がほとんどなく、スパッときれるのでちょっと拍子抜けでした。これなら・・・人間も簡単に半分にできそうだと思いました^^う~ん。ためし斬用の刀欲しいなぁ。。。。
2009.01.04
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帰ってTVをつけると「北野たけし氏の特番?「どうして篤姫は上野の山に眠っているのか?」という番組をしていました。別にどうでもよかったのですが、歴代徳川将軍は上野の寛永寺と芝大門の増上寺の2か所に分かれて6人ずつ眠っているのだそうです。15代将軍のうち、12人?残りの3人は?なんて考えていたら、日本人の中にある精神構造に迫る番組でなかなか良かったです。思わず再放送はじめから見たいな、なんて思ってしまいました。日本人の精神、生活感を代表するキーワード「神道」、「仏教」そして「陰陽道」。それらの関係がよくわかる番組でした。私は日本人の精神構造に欠かせないものとしてもうひとつ「儒教」を付け加えたいと思うのですが、私が儒教的と思っていた風習のほとんどは「陰陽道」から来るものだとわかってよかったです。儒教=道徳だと思いますが、陰陽道は「暦」に関係する「宇宙」と「星」が及ぼす影響を天文学的に考える、論理=哲学という感じでした。陰陽道は中国の「陰陽五行説」が元になったそうですが、日本人は輸入したものをアレンジしさらに高い次元へと発展させることが上手です。陰陽道はそういう感じで発達した学問です。陰陽道といえば、陰陽師、安倍晴明は有名です。私の好きな分野です。物事には「陰と陽」があり、それは同じことだという考え方にはとても共感します。陰陽道に基づく、方位学、厄の考え方、さらには祟りなどとても興味深いテーマが開設されていました。今でも「高島歴」で物事の日取りを考える私にとって、日本人っていいなぁという気持ちをさらに強くしました。これから暦の勉強はできないけど、考え方は忘れずにいたいなと思いました。そうそう、神仏習合という形を経て神道と仏教が寄り添って存在したことは日本人の特性をよくあらわしています。神様仏様は長い間一体だったんですよ。^^・・・しかし、明治政府の不幸な考え方が、仏教を、いや仏像を不幸な目に合わせてしまいました。廃仏稀釈・・・この愚かな政策によってどれほどの貴重な仏像がなくなったことでしょう。近所の由緒ある神社でもこのとき多くの仏像を壊し、風呂の薪にしたとのことです。タリバンが破壊したガンダーラ地方の石仏。世界中が避難しました、日本でもセンセーショナルに報道されましたが、約100年前、私たちの祖先も同じことをしていたのです。信仰とは純粋かもしれませんが、それが時の権力者によって悪用された時、多くの悲劇が引き起こされるということでしょうね。これは洋の東西を問わず、人間が犯す共通の間違いかもしれません。そしてそれは今も世界のどこかで起きています。
2009.01.03
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今となっては非日常となった「帰省」。幼いころを過ごした家や町は昔ながらのたたずまい。少し小さくなった建物や狭くなった道を車で走りながら18までの思い出をたどります。懐かしい顔はそれぞれに老けこんで時が止まるわけもなく、静かに過ぎた年月を感じました。いつでも帰れる距離にいながら、どうしてお正月に帰るのか。やはりまとまった休みが取れるからってことでしょうね。高速道路の渋滞に悩まされ、平日は2時間半くらいの道中をお土産を買いながらだけど6時間かけて帰ってきました。本当に疲れました。やっぱり正月の帰省はやめとけばよかったかな。^^
2009.01.03
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いったいどんな状況なのかと想像してみます。今までよしとされてた方法が通用しない、価値観が変わってしまう社会。たとえば明治維新、たとえば終戦。何が変わったら一番影響を受けるだろう。1.電気代が高騰する。 自家発電を余儀なく?来年から補助金が出るらしいからウチでも検討しようか。2.中小企業の経営診断の義務化。 これはちょっとチャンスかな。いやコストアップにつながるな。3.消費税アップ 売上に影響ありだな。たぶん。PC関連は落ち込むぞ。買い替え需要が伸びるなきっと。う~ん。他にもあるだろうけど、わからん。パラダイムシフトなんだから、想像を超えているからこそ、大変なんだよなぁ。
2009.01.02
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今日一日すごい寒さ。寒波が押し寄せて中国自動車道は一時期雪のために通行止めになっていました。防府でも雪がちらつき部屋の中が中々温まりません。寒い。。。こんな寒空に、職と住居を失った人がどうしているかと思うとつらくなります。同じくらいの年の人がいましたからね。大丈夫でしょうか。真夜中、雨の音がしています。
2009.01.02
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朝まで生テレビ・・・話題が政局問題に移ったので4時に寝ました。^^;それまでの話題は断然、雇用問題と景気の問題です。NPOなどでホームレスの支援をしている現場の人々が出ていて現在の状況が見えてきました。それにしても、8万5千人(報道ではMAX30万人!?)が職を失うとはすごい数字です。薄々は感じていたけど議論の中で見えてきたこと。<背景>日本は産業資本主義から金融資本主義へと突入しました。理由は他の先進国同様成長率が止まってしまったから。グローバリズムの名のもとに会社従来の「お客様」や「従業員」のものだったのが、「株主」のものになりました。その株主とは長期に「投資」をする人ではなく、せいぜい1日しか保有しない「投機」的株主である。そのため「内部留保」が重要であり、人員整理は従来、最後の最後の手段だったけど経費を削減するために人を減らす経営者がよい経営者となった。マスコミはそんな経営者を「辣腕経営者」ともてはやしました。この背景にある悪者はリーマン・ブラザーズを筆頭とする、「インベストメントファンド」です。<疑問>これほど派遣斬りをしながら、一方で大手企業の内部留保は過去最大です。また企業経営者の給与はこの5年間で平均1.6倍に増えています。なぜ企業経営者の意識は日本的経営」「終身雇用」「家族的経営」から人を切り捨てるような非常な経営に変わったのでしょうか。日本的経営を続けることはできなかったのでしょうか。答えは「否」です。金融資本主義の外資による企業買収を防ぐためには、防衛的に「株価を上げる」しかないのです。企業利益が減り、株価が下がれば簡単に外資に買収されてバラバラに切り売りされます。経営者は企業を守るためには背に腹は代えられないというのが実情でしょう。<結果>企業経営者は「株価」に直結する企業利益(短期視野)のみを重視するようになり、会社を産業というより「ギャンブルの対象」にしてしまいました。売上が落ちれば、経費(人件費・設備投資)を削ります。企業の体力が落ちようがどうなろうと「株主」の利ざやを稼ぐことに躍起になります。正社員は簡単には切れません。ところが派遣社員は「業務部や資材部」の管轄で単なる「モノ」です。簡単に減らすことができます。<対策>ではどこから手を?幸いアメリカの金融機関は疲弊しています。今は買収されるリスクが減っている時期なので、企業の収益が下がっても安全かもしれません。派遣労働法の不備はいろんなところで言われています。まずは政治が今の派遣斬りを止めるような法律を作らない限り・・・人々が路頭に迷うことは避けられないでしょう。しかし我々は無力です。選挙しか力を行使できません。その選挙はず~っと先のことのようです。さらに世論の圧力もマスコミ等によって取り上げられなければ「サイレントマジョリティ」の声は届きません。マスコミは「政局」好きで、選挙はいつ?には関心がありますが現在の悲劇を食い止める提案はしません。ショッキングな話題を拾って報道するだけです。我々はどうやってこの難局を解決できるでしょうか。もっとたくさんの人の命が失われないと、事態は解決しないのでしょうか。革命には「血」が必要なのでしょうか。。。あまりにも問題が複雑に絡み合っていて、それぞれに現在の状態で生活をしている人がいて、どこから変えていけばいいのか、まるで見当がつきません。どこかを変えれば必ず不利益を被る人たちがいるからです。でも命よりも大切なものはないはずですから・・・何とかしないといけません。本当に難しい。
2009.01.01
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