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さっき見たNHKスペシャルの再放送はとてもたくさんのことを考えさせた。今世界の先進国で起きている少子化とその解決としての移民受け入れの問題だ。人口(労働力)確保としての対策である。近い将来日本で行われるだろう、政府の政策を垣間見るような番組だった。主に取り上げられたのは、イスラエル、エチオピア、ドイツの3カ国だ。3点同時観測が番組の主旨で、同じ時刻に刻々と移り変わる3カ国の問題をを映し出す。イスラエルは少子化対策のため、人口受精奨励(補助金支出)と移民受入れを打ち出している。移民はユダヤ人の子孫、世界中からユダヤ人の子孫を探し出しているらしい。エチオピアは千年ほどまえに分かれた同じユダヤ人だそうだ。ユダヤのソロモン王とエチオピアの女王シバの話は有名だ。厳しい面接を受け、ユダヤ人であることを証明し、健康な人だけが移民として受け容れられる。そのイスラエルからパレスチナとのテロ合戦に嫌気をさして抜け出そうと考える大学卒の青年。その希望行き先はドイツである。ドイツはユダヤ人を虐殺したナチスの国、母親は頑強に反対するが理由はドイツの新移民法(優秀な専門技術者優遇の移民政策)だ。しかしそのドイツからは毎年30万人が海外へ流出している。理由は失業。ドイツの失業率は11%、500万人。厳しい現実が待っている。ドイツは自国の国民を優秀な人間(この定義はあやふやだが)、専門的な知識を持った人間ばかりにしたいらしい(ナチスドイツの価値観がよぎる)。そしてこのような新移民法に反発して、医師などの専門的な人材が国外へ流出している。なんとも皮肉な話である。専門的に特化しようとして、専門的な人材が流出する・・・。そしてネオナチの台頭、外国人排斥の過激な行動もドイツを悩ませている。このドイツの考え方は国家が民族(血)よりも価値観(教育)を国家の基準におくというものだ。とても大きな概念の変化が起きている。新移民法による選別はドイツ人にも及び、ドイツ人の国外流出は年間15万人だ。これからはどこに生まれたから、ではなく何人として生きるかを自分で選択しなければならない時代になるのだ。エチオピアの人々はイスラエルを希望に満ちた裕福な世界として夢見ている。しかしそこでは今日も自爆テロが繰り返され、移住した人も社会の最貧困層として形成され、犯罪の増加を生んでいる。移民は人口対策の特効薬でもあり、劇薬でもある。そこでわが日本は5年後、どんな政策を打ち出しているだろう。国連の試算では日本は毎年64万7千人の移民受入れが必要だという。今世界中で毎年2億人の人が何らかの理由で国を移住しているらしい。
2006.01.31
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漁業関係者の方には衝撃的なニュースが駆け巡った。(と私は思う)それは乱獲で資源が枯渇するのを防ぐために、ある一定の大きさの個体だけを取ろう(幼魚も取ると繁殖が低くなるから)ということが長年行われてきたが、まったく逆効果だったという研究結果だ。不謹慎だが、とても興味深く読んだ。トウゴウイワシを用いた実験は、1.大きい個体から90%取り除く。2.小さいほうから90%取り除く、3.ランダムに90%取り除く。の3つの実験だ。残った魚から子供が生まれると同じことを繰り返す。1.は1のやり方を繰り返すのだ。7世代にわたった養殖の経過を観察すると結果は5世代目から現れ、1と2は共に繁殖力が著しく低下するらしい。遺伝子が影響を受けるようなのだ。資源の繁殖能力を維持するための政策がまったく逆効果だったわけだ。自然の摂理と人間の知恵、時々両者はぶつかるが殆どの場合、自然の摂理の方が複雑であり、より安定していることが多いように思う。良かれと思ってすることでも、やはり作為があれば影響がでる、ということだろう。自然の摂理の中に自らを解放し、何も考えずに無作為に行うことがひょっとして種族を永らえる最善の方法なのかもしれない。力を抜いて自らの身を周りに委ねる。それが一番なのかもしれない。高所から落下したり災害にあった赤ん坊が助かるのも同じように、もがかないからかもしれない。「捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」か。
2006.01.30
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ニュースを見ていて、阿部官房副長官の発言に「天皇が靖国参拝をするのはあくまで私人としてであり・・」というようなものがあった。麻生外務大臣の発言を受けてのことだが・・・ここでなんとなく奇異な印象を受けたのは、私だけだろうか。靖国参拝ではなく、「天皇私人」というくだりだ。確かに神とは思っていないが、天皇はその存在自体が公人ではないのか?職業とは言わないが、身分が公人なのでは???「あくまで私人として・・・」という表現に自分の認識の差異を感じた瞬間だった。
2006.01.29
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小さい頃から知っていることわざである。怪しい話には眉につばをつけて聞くとだまされないらしい。騙されるかどうかは別として、私は簡単には人の話を信じないようにと自分で言い聞かせている。なぜ言い聞かせるかというと、簡単に人を信じるほうだからだ(笑)。商売柄、コンサルタントとか人にいろいろアイディアを尋ねられる立場にあると、どうしても「裏をとる」ではないが、「本当にそうか」とか「なぜそうなのか」を習慣にしていないと人と違う意見はそうそう言えるものではない。新聞やインターネットの記事、テレビのニュース・・・皆が同じことを言っているときほど気をつけないといけない。「本当にそうなのか?」と。最近のある新聞で見かけた記事に「堀江社長は日ごろからメールで仕事をすることを社員にも強制していて、日報などは全員にメールがいきわたるシステムになっていた。ライブドアでは殆どの業務がメールで行われていて、堀江社長は常々毎日5,000通のメールを読んで、すべてに返事を出していた。それがあだになり検察の証拠になってしまった。」というような主旨の記事である。そういえば今日会った人もこのことに触れ、5,000通だよ、すごなぁ!と感心していた。私はとっさに5,000通は無理じゃないだろうかと思ったので、実際に計算してみた。計算しやすいように数字を丸めてみる。概算で十分だろう。メールを見る時間を1日10時間とした。12時間でもいいが、働く時間ではない。あくまでメールを読む時間だ。10時間でも多いだろう。5,000通を10時間で読むと1時間当たり500通だ。つまり1分あたり8.3通となる。わかりやすいように直すと1通当たり、7.2秒になる。7.2秒で内容を読み、返事を書く。少しなら可能かもしれないが、これを10時間続けることが果たして人間に可能だろうか。数だけこなしたとしても、適切なやり取りが可能だろうか。もし出来ていたとしたら、堀江氏は只者ではない。よほど頭の回転がいいのだろう。私が考えてみた現実的な線は、1通あたり36秒、一日10時間で1,000通。これくらいがMAXじゃなかろうか。どうだろう。。。
2006.01.28
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今回(24日)はパティシエの杉野英実氏。お菓子作りのイメージはまったくわからなかったが、一度始めたら生ものであり時間との勝負だそうだ。厨房は想像以上に殺気立っていた。まあ、何をするにも達人の仕事ぶりは厳しい雰囲気を漂わせるものだが・・・。番組の一連のテーマは「ひとつの仕事を極める醍醐味」にあるように思う。最近のフリーターと呼ばれる人々とは対極にある仕事観、人生観だ。修行という言葉はもう死語になっているかもしれないが、達人の境地に近づけたらどんなに素晴らしいだろう・・・と毎回思っている。杉野氏は自分を高めるためにフランスへ修行に出た。しかし現実は厳しくお菓子作りとはほど遠い、雑用ばかり。これは!と思った菓子職人には弟子入りを断られがた、四年にわたる熱烈な嘆願でやっと道が開けた。どの達人にも共通する資質、「根性」「粘り」「あきらめない」。今回も健在だ。そのフランス人職人は普通のレシピで作るのに、絶対的においしい。なぜか?それは、「すべての工程を完璧にこなす」そこにノウハウがある。そこがプロの腕だろう。「当たり前のことが一番難しい」ということなのだ。杉野氏は自分の事を「不器用でよかった」と言っている。器用だと技が浅くなるそうだ。問題が起きると現場に戻る。答えは現場にある。「永遠の未完成」それが杉野氏のプロフェッショナル像だ。私もそんな境地に昇ってみたい。
2006.01.27
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まだまだ何が出てくるかわからないライブドア事件、マネーゲームだ虚業だとバッシングが激しい。もちろん詐欺は悪いことだ。反論の余地は無い。しかし・・・規制緩和や競争社会がそのまま悪だとか、マネーゲームそのものが悪だというのは少し短絡過ぎる気がする。世の中はもっと複雑だろう。個人的にはまったく異なる職業観を持っているため、マネーゲームに参加する気はないが、それでも資本市場の役割、金融の大切さも認識している。ゲームにはルールが大切だ。ルールの中でベストを尽くす。それがすべてのゲームの基本だろう。参加しなくても素晴らしいゲームを見るのは気持ちがいい。実際には出来ないことでも、観戦することでそのゲームの素晴らしさやプレイヤーにまつわるドラマに感動することも多い。今話題になっている事件の中でプレイヤーの反則(ライブドアの旧経営陣、姉歯建築士、いい加減な建設会社などなど)ばかりが批判されるが、私はアンパイヤーの責任に注目したい。締まったゲームは審判の力量によるところが大きい。ライブドアの上場を主管した証券会社は?(これはプレイヤーかも)、認可した東京証券取引所、そして監査法人の責任はどうだろう?構造計算書を調べた民間の検査機関の責任はどうだろう?私は規制緩和でビジネスチャンスが広がった、ダイナミックな活力ある資本主義社会、競争社会を肯定する。そのなかでは反則を犯してでも高得点を納めよう、試合に勝とうとするプレイヤーが登場することもあるだろう。しかし、彼らをゲーム序盤で退場にすることが出来たら、ゲームはきっと素晴らしいものになるはずだ。そして、そんなことが出来るのは唯一アンパイヤだけなのだ。
2006.01.26
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スキンヘッドにしてから、初めて会った人によく言われる。「倉員さんて・・・怖い人かと思ってたら、やさしいんで驚きました。やっぱり人は外見で判断してはいけないと、あらためて思いました。」なるほど、初対面ならそうかもしれない。しかし交友関係にある人なら、「またか」と思うだろうし、「理解できん」とあきれられたり、「うん、カッコイイ」「潔い!」「勇気がある」などとお褒めの言葉をいただく。そして最後には、「願掛けかね?」「ざんげ?」などと内面に探りをいれる人もいる。一番的を得ているのは、「やっぱり変わってるねぇ」「自由人だねぇ」のような反応だろう(笑)。心はいつも自由でいたい。そして出来れば行動も自由でいたい。人に迷惑のかからない範囲なら、できるだけタブーは少ないほうがいい。「Why not?」は最も好きな英語のひとつだ。そして私を良く知る人は、スキンヘッドの私を見て、やっぱり人は見かけによるのだとおもうだろうし、私自身鏡を見て同じように思うのだ。どうでもできる場合に、何かを選択した時、「やっぱり人は見かけによる!」と(笑)。ハンフリーボガードには程遠いが・・・子供には「ハイムさん」と呼ばれているのである。
2006.01.25
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ライブドアのニュースを何気なく聞いていたら、元東京地検特捜部の関係者がポツリと・・・「拘置所は暖房が無いので、今年の冬はこたえるでしょうね。寒さで震え上がっているんじゃないですか?」と言った。「う、そうか~」とあらためて実感する。想像しただけでも恐ろしい。たとえば昨晩でも、寒さは尋常ではなかった。もし暖房が無かったら・・・おそらく風呂にも入ってないだろう。夜眠れるのかしら?ふとんは羽毛じゃないよね?ブルッ!さむそ~~~。こんな生活があと10日も続くかもしれない・・・と思ったら、とてもじゃないが、なんでもしゃべってしまいそうだ。嘘でも「はい、私がやりました、なんでも言うとおりにしますから、もう帰してください。お願いします。」と侘びを入れそうだ(笑)。そうやって、過去にたくさん自白を強要した冤罪があったのもわかる気がした。
2006.01.24
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第一報を聞いたときから予測できた結果であるが、やはり逮捕ということに成った。ライブドアの運命も厳しい状況だが、またしてもマルコブニコフの法則、「富めるものはますます富む」である。さっそく外資系ファンドがライブドアグループの買収を検討している。グループ50社まとめて、値下がりした今なら二束三文で買収できる可能性がある。ライブドアの価値は百分の一、千分の一だとしてもグループ内にはとても優秀な企業が多い。会計ソフトのトップクラス、「株式会社弥生」も昨年買収されてグループの一員になっている。弥生が一緒に手に入るなら、ライブドアの買収も魅力的ではないだろうか。弥生は、旧日本マイコンを旧ミルキーウエイが吸収合併して誕生した。者名はミルキーウエイだったが、一時期アメリカの会計ソフト会社intuit社の傘下になり、社名もインテュイットと言っていた。一昨年頃独立して株式会社弥生になったところ、ライブドアに買収されたという経緯をたどった。今回の事件はまったく弥生には関係ないことであるが、弥生がライブドアの株を持たされていたりすると経営的には損失もありうる。はたして・・・・
2006.01.23
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昨日あるグループの研修会において、新会社法なるものを勉強した。5月頃に施行予定ということであり、細部の情報がわかりづらい(決まってはいるものの具体的な運用がどうなるのか不明な点もある)のではっきりとはいえないが、何かしらビジネスチャンスを感じた。もちろんコンサルタント業的見方であるから、この改革がビジネスチャンスになるとは限らないだろうが、すべての企業に影響することなので、重要な問題であることは間違いない。しっかりと勉強することをお勧めしたい。私が興味を持った点は次の2点である。1.決算の公告すべての企業が決算書を官報や新聞紙上に載せると定款でうたっていても、今までは費用の面から上場企業以外は違反しても多めに見てもらっていた。それが今回の改正でホームページにて公告することになりそうなのである。どれくらいの拘束力がつくかどうかは不明であるが、ホームページ作成業者としては期待感が膨らむ。2.会計参与最低資本金の制限がなくなれば、どのように企業を評価するか?ということになる。公告された決算書の信頼度は益々重要になる。その決算書の信頼性を保証するのが、会計参与という役職である。現在の社外取締役のような印象を持ったのだが、税理士や公認会計士が今までの税務申告から一歩踏み込み企業の会計処理の正当性を保証するものだ。間違っていることになれば賠償責任まで発生する、この重要な役職は報酬がどれくらいになるかが気になるところである。勉強会に参加した企業は税務申告だけでも負担なのに、これ以上の報酬は払えないという意見が出たが、はたしてどうなるか。会計参与がいる企業には特別な税額控除や融資の優遇措置があるという「あめ」の部分も想像され、今後の進展を注意深く見守りたい。法律が変わるときには必ずビジネスチャンスがあると思っている。
2006.01.22
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2006.01.21
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宮島での奉納居合の写真が出来上がった。この日のために気合を入れて髪を短く切って(実はスキンヘッド)ザ・ラストサムライの気持ちで臨んでみた。おりしもひどい寒波でとても寒かったが気合は入った。(笑)。こんなことが出来るのも、心身ともに健康な証拠だろう。なかなかかっこいいでしょ?でも姿勢としては、身体がやや正面を向きすぎている。本当はもう少し半身で抜きつけるのだが、身体が回りすぎてる。そのせいで抜きつけた右腕がちょっと外へ開きすぎだ。本来はもう少し刀が前へ出て、止まり正面から見て隙が無い姿勢を保たねばならない。まだまだ修行中なのであしからず。来年の今頃はもっと上達しているように、稽古に励もう。
2006.01.20
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なんの仕事でもサポートは特にそうだが、知識以外に経験がものを言う。どれだけ場数を踏むかが勝負だ。昨日の佐野氏も「場数」がすべてだといっている。偶然テレビでみた、寺内タケシ氏(日本で最初にエレキギターを弾いた男)はエレキ歴60年のキャリアだが、「若いころ、指の皮が向けて血が出て、白い身が吹き出るくらい練習した。それを人は才能という」と皮肉を言っていたが、とにかく練習、場数が大事という意味では共通だろう。努力なくしてトップにはなれない。達人の意見はみな同じだ。さて、パソコンのサポートでも同じようなことが起きる。場数を踏んでいると自然と不具合の原因が見えてくる。考えるよりも先に、見当がつく。不思議なことだが、私はそれを「神の手」と呼んでいる。パソコンの前に座ってマウスやキーボードに触れると手が勝手に動いて問題が解決する(笑)。まれにそんなことが起きる。知識ではなく、無意識に経験が助けてくれるのだと思っている。やっぱり、あそこじゃなくちゃ・・・そんな風に言われるような会社になるようにスタッフ全員がレベルアップできればいいなと思う。そのためには、場数を踏んでもらうことが必要だ。そのためには・・・・?たくさん依頼が来るようにしなければならない。それは私の役割だ。「富めるものは益々富む」とは有機化学での炭素化合物の水素置換おける、マルコブニコフの法則だが、すべてのことに当てはまるとひそかに思っている。まず富めるもの(たくさん経験したもの)にならなければ・・・・
2006.01.19
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毎週火曜日はNHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」を見ることにしている。第2回目は小児心臓外科医、佐野俊二氏であった。分野は違っても達人には学ぶところが多い。1.腕は修羅場の数で決まる。パソコンのサポートにおいてもまったく同じだ。現象をヒアリング、分析して不具合の原因を探る。そこでは知識もさることながら経験がものを言う。やり方を間違ったために医療で患者の命をなくすように、我々もクライアントの大事なデータを殺すことになりかねない。2.簡単に一人前にしない。下積みを長くさせて、それでも残った人に奥義を伝える・・・徒弟制度のような雰囲気だが、患者さんの命を預かるためにはそれなりの覚悟が必要だ。その覚悟を植えつけるため、時間が必要らしい。昔ウイスキーのコマーシャルに「向こうじゃ30代の新人に拍手を惜しまない。息が長いよね基本がしっかりしてるから」というのがあったなぁ。3.精神力を鍛える。新人には手術を突然通達するらしい。6時間ほど前ではあるが、それでもプレッシャーは相当なものだ。プレッシャーの中で実力を発揮できてこそのプロフェショナルである。「Grace under pressure」はケネディ大統領の言葉だが、私の好きな言葉である。佐野氏のプロフェショナルとは「誇りと責任。誇りを持たなければならない。誇りだけで責任を取れなければだめだ。そのためにはやっぱり努力しなければならない」血のにじむような努力で現在の地位を築いた佐野氏の言葉は重い。プロフェッショナル・仕事の流儀
2006.01.18
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昨日発覚した、ライブドア関連企業による違法性容疑の「虚偽情報公表」と「株分割」事件の影響はとても大きくなるだろう。IT企業の殆どが実際の企業収益よりも、イメージ先行の「雰囲気買い」あるいは期待感先行の部分が大きい。ちょっとしたことで企業イメージは傷つき、修復が困難なほどになる場合が多い。早速のことだがライブドアの株が暴落を始めている。今後の推移を見守りたい。株式市場は我々がイメージするよりも実は資本主義の根幹をなすものであり、関連する出来事は社会全般に影響を及ぼす。今回の事件は景気回復に伴い上昇傾向にあった、株価にも影響するだろう。なによりも市場の透明性、公平性、情報の信頼性が無くなれば市場は成り立たない。最近活況だった個人投資家による、オンライントレードの行方も気になるところだ。さらに注目すべきはマスコミの対応だ。過去の例からマスコミは時代の寵児を意図的・無意識にかかわらず創造しがちである。そしてその対象が一度でもつまづけば、それこそハゲタカのように容赦ないバッシングを行う。IT系の「勝組」「ヒルズ族」のスキャンダルは格好の対象になることが予想される。グループの総帥、「ホリエモン」がどれほどの関与をしているのか、いないのか、それは今後の捜査の行方を見守るしかない。しかし明白なのは、今まで語られなかった、ライブドアやホリエモンの暗部がその真偽を問わずどんどんワイドショーを賑わすだろうということである。
2006.01.17
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企業でも個人でもパソコンを使っていく上で、最も気をつけなければいけないことはデータのバックアップである。災害は突然やってくる。それが天災であれ人災であれ・・・。トラブルが起きないようなマシン設計は重要なことであるが、現実には難しい。やはりフェールセーフの考え方が無難だろう。何が起きても最悪元に戻せる、という考え方だ。そのためにはバックアップしかない。頭ではわかっていても人間はどうしても忘れてしまう。ここは単純な作業はパソコンに任せよう(笑)。簡単なバックアップツール(これが思いのほか便利)をフリーウエアかシェアウエア(2,000円くらい)で調達する。そしてそのプログラムをwindowsのタスクマネージャーで自動設定するのが一番いい。昼休みや終業後、あまりパソコンで作業をしないが電源は入っている時間帯、そんなところを設定しておけば、日ごろは忘れてしまっていい。時々ちゃんと動いているかどうかを確認すればOKだ。バックアップは、まったく同じものを別のところに保管するのが目的だが、当社では日ごろのバックアップはそのままコピーするので、削除したデータもバックアップディスク(バックアップは外付けHDにとるのが一番のお勧めである)に存在する。そしてつきに一度、これも自動だが同期化が行われる。バックアップディスクにしかないデータも削除され、システムのデータとバックアップのデータが一致する状態になる。少なくとも1ヶ月間は、消した過去のデータを取り戻せるのだ。このやり方に何度助けられたかわからない。これだけの機能があっても、2,000円だ。(笑)。
2006.01.16
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インターネットを使って仕事をしているのに、いまだにインターネットの本当のすごさを認識していないことが多い。あ?と目からウロコの状態に時々陥ることがある。インターネットは万能ではないが、私は人間の思考やビジョン、仕組みなどをとことん加速するものだと思っている。これほど心強いものは無い。私はIT(コンピュータとネットワーク)の最も大きな特徴は「蓄積と加速」だと思っている。仕事のやり方、流れ、思考パターンなどいろんなものが論理的で筋道だっていればいるほど、ITとの相性はいい。反対に職人技、なかなか言葉で説明できない感覚、阿吽の呼吸・・・などという分野はどうもITとの相性は悪い。AIの分野も進んでいるが、人間の思考に追いつくにはまだ50年はかかりそうだ。最近、インターネットが面白くてしょうがない。必要な情報を集めてくれたり、知的好奇心を満たしてくれるだけでなく、そこに自分の未来があるような気がする。成功か挫折か?少なくともワクワクする期待に溢れている。
2006.01.15
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ファシリテーションを学び始めて4年ほどになるが、つくづく人間は感情の動物だと思う。そしてその感情は複雑だ。たとえば恋愛中のカップルで、好きだ好きだと近づかれたら嫌気が差してしまうが、急に冷たくされると気になってしまうということはよくあるでしょ?押してもだめなら引いてみな。昔の人はうまいことを言う。特に感情にかかわる場合は面白い。私の仕事でも時々トラブルは起きる。誠心誠意対応しても問題は解決できるとは限らない。パソコンをアップグレードしたり、インターネットの回線を変えたり、ソフトウエアを変更したり・・・「これじゃぁ、あまりメリットが無かったですね。申し訳ないので費用は結構です。元に戻しましょう。」というと、多くの人が、「まあそういわなくても、せっかくやったんだから・・・」といってくれる。もちろんこちらとしてはありがたい話だが、本当に元に戻そうと思っているので、意外だし不思議で面白い。(笑)。営業で一生懸命売り込むと毛嫌いされることもある、それで一年ほど近づかないと・・・「たまには顔を出せよ。まったく商売っ気が無いんだから・・・」などと言われたりする。まったく人間関係は複雑だ。一筋縄ではいかないところが、また面白い。顧客感情をベースにした戦略構築方の本を読んでいる。(笑)。
2006.01.14
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西洋人にとってはとても不吉な日?ジェイソン君が登場する映画もたくさんあるよねぇ。最初の時は大学2・3年だったな、と思い出した。どうもホラー映画は好きじゃない。サスペンスは好きだけど・・・たんに物陰から突然出てくる怪物に驚く、ショックなだけで大味。怖いというより、びっくりする。それだけ。そこへ行くと、サスペンスはいい。心理状態が克明に変化し、見えないものが見えたり、聞こえたり・・・すべては自分の心理が作り出したものだというのがいい。結局すべて答えは自分の中にある。人間はそんな宇宙を内部に持っている。すごいことですねぇ。心理は人間の行動も支配する。というのが最近の私の研究成果だ(笑)。つまり心が安定していなければ、すべてうまくいかない可能性が高い。失敗するんじゃないかな?とおもっていると失敗する。そして人はこう思う。やっぱり思ったとおりになった。絶対成功して見せる!とおもっていると成功する。そして人はこう思う。やっぱり思ったとおりになった。私の部屋には、色紙に箱田忠昭氏の言葉、「人は自分の思ったとおりの人間になる」が書いてある。毎日眺めている。
2006.01.13
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DoingがPCサポートを全国展開で始めた。なんでも愛媛県の会社がとても実績を挙げていて、それを取り入れるらしい。そんな話に刺激をうけて、自社のサポート体制を見直ししている今日この頃である。パソコンは完成した家電とは違う。使う人によってどんどん進化することができるし、あるいはOSやソフトウエアは販売したあとも日々進化している。これにキャッチアップするかどうか?がまたユーザーに問われるところであり、ほったらかしの初心者も多いと感じる。備えあれば憂いなし、機械ものは日ごろのメンテナンスが欠かせないが、どうやら電子機器も同じらしい。日ごろの手入れが故障の多少に影響するとなれば、面倒なアップグレードもまめにしなければとおもうものだ。あなたは日ごろ自分のパソコンのメンテナンスしてますか?「あ!」とおもった時はもう遅い?(笑)。パソコンは本当に切ない道具ですねぇ。
2006.01.12
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昨日からNHKの新しいシリーズ、茂木健一郎氏のキャスティングによる「プロフェッショナル」が始まった。東京出張中だったため、ビデオ取りを家族に頼んでいたが図らずも、今再放送をやっていたので見ることができた。今日の主人公は「ホテルの再建者:星野佳昭氏」の仕事のやり方だ。彼はハーバード大を出て商社に勤めていたが、父親のホテルの再建のため31歳で実家に戻る。しかし強烈なトップダウンによる改革に失敗し、その挫折の中から本当の宝は従業員だということに気付き、依頼社員の持つ力を信じ、まかせる経営スタイルを生み出す。現在はその成功の事例から、リゾートの再建をメインに活動している。現在いくつかの再建を行いながら、グループで1,000名の従業員を使っている。彼のこのスタイルは、私がいま注目している「Facilitatative Leader」の姿そのものである。みんなの意見を聞く、意見が出やすい雰囲気をつくる、出なければワークショップで書かせる、話し合いを書き出してまとめる・・・みんなファシリテーションだ。取締役会議ですら、星野氏の口癖は「どうしますか?」だそうだ。議論が論理的ならばすべての決定は従業員に任せようというものだ。星野氏はプロフェッショナルとは?という番組の問いに、「完璧なものを目指す人、おそらく一生完璧には出来ないだろうけど、それを淡々と目指す人」だと答えた。とてもいい番組で、私にとって大変得るものが大きかった。いい夜だった。これから火曜日の夜が楽しみだ。経営は面白い、いいものだなぁと感じた夜だった。
2006.01.11
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汐留のソフトバンク本社(そうそう入れないらしい)の25Fラウンジ(社員食堂だそうだ)にて開催されたDoIt!ステーションのキックオフパーティ(PCサポート事業と携帯電話事業!?)に参加した。山口県からは5名の参加で、木村社長などとの名刺交換やスタッフとコミュニケーションが取れてそれなりに有意義であった。全体では500名の参加とのこと(写真は携帯で撮ったもの)。関東の人が中心であるが全国で参加しているステーションの熱気と実態と苦悩を知ることが出来た。DoIt!は株式上場を半年後に計画しているし、携帯電話事業開始まで一年を切った。これから先どんな展開が待っているかわからないが、急成長をしている企業の可能性と混乱とひずみ。そんな様々な情報に触れることが出来てとても興味深い経験だった。
2006.01.10
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昨日の居合いで足腰の筋肉がこっている。それほどの負荷はかかっていないので、これは寒さのせいだろう。寒さで筋肉が収縮したのだとおもわれる。温度がこれほど肉体に影響を及ぼすとは驚いた。極寒の地で寒さのために死亡するケースがあるのがうなづける。今日は身体が痛いので・・・何もせずにゆっくり、のんびり。久しぶりに休日を満喫できた。明日は東京へ、ソフトバンクの本社でDoIt!ステーションとしてYBB!のキックオフイベントに参加する。
2006.01.09
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能舞台から見た厳島神社の大鳥居。海の上に浮かぶ回廊はとても厳かな雰囲気で、この鳥居はとにかく絶景。実際の記念写真は後日披露予定。
2006.01.09
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宮島の厳島神社の能舞台での奉納は無事終了。(写真は実際に行った場所)たくさんの参拝者の前で、またあの日本伝統の建築物の中で居合いができることはなんて素敵なことだろうとおもった。やはり私は日本人だとおもった。しかし寒かった・・・・終わった後に30分くらい待ち時間があったが、膝や腿、身体が自然とこわばり震えがくる。気がついてふ~っと力を抜くようにするがそれでも気がつくとこわばっている。とてもつらいものだった・・・師範の挨拶に「寒みそぎ」という言葉がありまったくだ・・・と大学の寒稽古を思い出した。そういえば、後輩たちも今週寒稽古をするはずだ(笑)。大学二年の時の寒稽古は、そのまま海の中で行った。そんなことを思い出した。帰宅後ちょっと、ひと寝入り。夕食時に起きたら・・・身体が筋肉痛。決して運動のせいではなく震えからくる筋肉のこわばりが原因だろう。寒さはとても身体に悪いと再認識。そして晴れ間からのぞく、太陽の恵みに感謝!感謝!やはりお日様は偉大だ。すなおに古代の太陽信仰を納得する。そして・・・あと一日休日があることにも感謝!感謝!である(笑)。
2006.01.08
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中小企業は時代の新しいニーズに対応していかなければ簡単に淘汰される。どれだけダイナミックに会社を変えていくことができるか?とても重要なことだとおもっている。得てして強烈な創業社長がいたとして、その在任期間約30年が企業の寿命として大きな山場になることがある。まあ、そんな先のことはともかく当社も18年目を迎えるにあたり、今間で以上のスピードで変わっていくことが重要だろう。個人的にはゆっくりとひとつのことを極める、職人というジャンルに惹かれるが現実はそう甘くない。このさき情熱の続く限り、行けるところまで行くしかないし、その覚悟はできている。さて、新年を向かえどうやら脳内アドレナリンも分泌がかなり激しくなってきたようだ。新規事業のヒントもどうやら形になりそうだ。これから細部をつめてビジネスモデルとして形にしていかなければならない作業が山積みであるが、ある意味目標が固まったので力を集中しやすい。月末までには発表できるとおもうので、乞うご期待!(笑)。
2006.01.07
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この時期、朝5時おきはちょっとつらい。朝5時に寝ることはあっても起きることなど無いと思っていたが、今朝は居合いの稽古で5時おきを経験した。実は8日、宮島の厳島神社の能舞台にて居合いの奉納をすることになっている。そのため年末年始でなまった身体を戻さないといけない。初稽古は4日だったのだが・・・夕方ちょっとしたことがあって、すっかり忘れてしまった。昼までは覚えていたのだが・・・ということで師範に電話したところ、毎朝6時から稽古しているので来ても良いということになった。来ても良いとは「来い」ということである。朝6時はまだ真っ暗だ。道場に行くと先輩はもう一汗かいた、という感じだった。お、重い・・・からだが鉛のようだ。やっぱり不摂生はいかん。それに定期的な稽古の大切さを思い知った。1時間くらいの稽古なのに、腰が、背筋が重たく、鈍痛が始まった。ぎっくり腰の持病もあるので、ほどほどで終えた。土曜日の夜にもう一度、仕上げの稽古をしよう。稽古が終わって、久しぶりだし、舞台の上は寒いので七分の力で振るようにと言われた。確かに海の上に突き出た能舞台は寒そうだ。それから国宝の舞台だから床に刀を当てないように、とも言われ、「え?」そうなのだ、なんと恐れ多いこと。足の下は国宝である!?練習で床をたたくことは殆どなくなったが、気合の入った時は危ない。現に11月の昇段審査で2本目のかたで床をたたいた・・・・舞台の周りには参拝者が普通に観光しているので、力が入らないように気をつけよう。上手に見せようという気持ちが怖いのである。奉納なのであるから丁寧に、せめて床に傷をつけないように注意しよう。
2006.01.06
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書込み率を上げるぞ!
2006.01.05
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書込み率を上げるぞ!
2006.01.04
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毎年正月は元旦の実業団ニューイヤー駅伝、2日、3日は箱根駅伝を見ている。よくマラソンや駅伝を見る人の気が知れないという人もいるが、私はあのひたむきに展開される、ドラマチックな感じが大好きで、毎回ず~っと見てしまう。年末の高校駅伝も大好きだ(笑)。高校サッカーや高校ラグビーを見なくなって久しいが、駅伝だけは30年来ずっと見ている気がする。毎年感動することが多い箱根駅伝であるが、今年は特別だった。紫紺対決といわれる駒沢大学と順天堂大学の死闘はすさまじかった。古豪復活、過去四連覇の経験がある順天堂大学が五連覇を狙う駒沢大学を押さえ、往路優勝。復路も7区まで首位をキープ。五年ぶりに独走優勝か?と思ったらまさかの8区での大ブレーキ。このとき首位に立った、駒沢の五連覇なる!と思ったところ・・・なんと!亜細亜大9区の山下の脅威の追い上げにより、亜細亜大が首位に!そしてなんと駒沢も脱水症状による大ブレーキ。ほんとうに駅伝はドラマチックだ!往路6位からの総合優勝は始めてらしい。おまけに'82年の順天堂大学以来23年ぶりの往路、復路とも優勝無しからの総合優勝だそうだ。いや~感動しました。それでも、最後は順天堂がくるなと、失礼ながら亜細亜のアンカーの走りを見ていて思ったんだけど、実は冷静な試合運びで最後は独走。差を広げての危なげないゴール。今年も素晴らしい駅伝だった。印象に残ったのは、解説の瀬古氏の「個人のレース(マラソンなど)ならとっくにやめてますよ。駅伝はみんなの気持ちがタスキにしみこんでますからね、だから頑張れるんです」という言葉。本当にそう感じました。駅伝はいいなぁ。
2006.01.03
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書込み率を上げるぞ!
2006.01.02
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元旦の朝はとても良い天気で一年の始まりにとてもふさわしかった。年末に国旗を買ってきたので、早速玄関に掲げた。子供の頃は祝日のたびに掲揚していたのに・・・いつからやめたのか記憶も無い。日本国民としてふがいない自分に、ずっと気になっていたがどうしても国旗を買うということができなくて、延び延びになっていた。どこに売っているかもわからなくて(笑)。案ずるよりうむがやすし。思い切って腰を上げたらいとも簡単に手に入った(笑)当たり前だ。毎年元旦には初詣に行く。三社参りは欠かしたことが無いと思っている。今年感じたのは参拝者の数が多いということ。私はこの理由のひとつに景気回復をあげたい。景気の「気」は気持ちの気。なんとなく先が明るい雰囲気に人々の活動が活発になっていることの現われではないだろうか。私の気のせい?(笑)。一年の計は元旦に有り。ということでご他聞にもれず、一年の目標をたてた。経験上立派なものを並べ立ててもまったく実行されないことが多い。私は今年の目標として、簡単なことを二つと困難なことをひとつ挙げた。具体的なことは書けないが、今年の年末にどれくらい達成できたか自己採点をしてみよう。まずは、手帳にこの目標を書き記した。新年明けましておめでとう。今年もヨロシク。
2006.01.01
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