一昨日、県内某所において日本の教育再生を目指す現役教師を中心とする組織が立ち上がった。私も末席に加えていただいたのですが、席上、やはりジェンダーフリー教育への懸念が話題となった。県内某小学校の校長先生曰く、事実、ジェンダー・フリー教育は行われていて、現場の教師とそのことについて話し、止めるように言うのだが聞き入れようとしないらしい!そこで校長先生は、教員たちに次のように言われるそうです。「自分の子供にそのような教育をしますか?学生を自分の子供と思い教育をしなさい」、誠にそのとおりだと思います。しかし、教師だけを悪者にもできない、それより悪いのは、無関心な親たちではないでしょうか?自分の子供がどんな教育を受けているのか?どんな教育をして欲しいのか?はっきりと認識している親は皆無に近い、そして根本的な勘違いをしている人がほとんどだと思います。それは、保護者が依頼主であるということ。教育をしてもらえるから子供を学校にやる、ではなく、子供を教育するために教員を雇っているという視点です。市議会議員の方々にも言いたい、あなたたちを雇っているのは行政ではなく、主権者、市民である。そして、市民を自分の家族だと思ってください。
*まだまだ止まない「ジェンダー・フリー教育」
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=343
(日本政策研究センターより)
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