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梅雨の中休みなのか、久しぶり晴れ間、蒸し暑い一日でした。この所仕事が忙しく、余裕のない毎日ですが、だからというか、「きょうしかない!」と思い立って、ユネスコ村のゆり園に行って来ました。子どもの頃、ユネスコ村と言えば、世界中の珍しい家が林立していたのに、いつのまにかこんな綺麗なゆり園と恐竜展のメッカになっていたんですね。(*_*)ゆりは丁度見頃!陽当たりのいい場所などは、見頃を過ぎた所もありました。良い香も楽しめて、ちょっとリフレッシュできました。(*^^)v
June 27, 2006
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今年の5月から6月にかけては、日照時間がかなり短いのが特徴だそうです。確かに雨の量がすごく多いと言うより、曇り空が多いですよね。去年の今頃に比べると、気温も低くものすごく暑いわけではありませんが、蒸し暑いのには変わりありません。それで、自然とクーラーの登場というのは無理ないのですが、温度の設定が難しいですね。人の体感温度はすごく個人差があるので、同じ温度でも「暑い」と感じる人「寒い」と感じる人、様々です。私は一年中冷える体質なので、クーラーの時期はかなり辛いものがあります。もちろんない方が良いとは言えないし、真夏になれば自宅でもいれますが、まだ今のところは入れる気になりません。でも人の集まる電車や職場は当然入ってます。きのうは長袖のカーディガンを着たり脱いだり忙しい一日でした。それでもお腹が痛くなり、かなり辛いかったぁ~なので、きょうは更にハイソックス、ホッカイロ、正露丸も持って出かけます f(^ー^;体調の悪い人や、風邪引きの人も多いようだし、皆さんもお気を付け下さいね。
June 23, 2006
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<クローディアは退屈だった。何か変わったことがしてみたい。でもダサいのはいや。家出することにしたクローディアは、一定の目標を持って計画を立てる。それは、快適で、今までとまったく違っていて、家のように気楽でいられるところへ行くこと。クローディアは慎重にパートナー(弟)を指名し、行き先(メトロポリタン美術館)を選んだ。でも、冒険に不測の事態はつきもの。すぐに、クローディアと弟のジェイミーは、専門家でも解けないような美術品にまつわるミステリーに巻きこまれることに。しかし、この謎を解くことができれば、クローディア自身が求める答えが見つかるかもしれない。>化学者でもあり、母親でもあるカニグズバーグの作品は、日本の子ども達とはひと味違うスパイスが利いている感じがして魅力的です。家出先に「メトロポリタン美術館」を選ぶのもさすが!そういえば昔、NHKみんなの歌に『メトロポリタンミュージアム』というのがありましたが、この本が元になっていたようですよ。美術館の中の小さな天使像が、ミケランジェロの作品であるかどうかを調べる過程で、大人の階段を上っていくクローディア。子どもだけでなく大人にとっても面白い本だと思います。
June 20, 2006
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ワカメとなめ茸の瓶詰めは、たいてい冷蔵庫に入っています。ちょっとした箸休めやおつまみの一品に、さっとできて都合いい!生ワカメは戻して食べやすく切り、なめ茸を混ぜ合わせ、味が足りなければちょっとだけお醤油を。そうそう、なくてならないのがネギのみじん切り。少しだけ混ぜると、味がしまって美味しいです♪きょうはこれから全国的に大雨が降るとか。沖縄の皆さんはすでに被害が出ているようですが、どうぞ呉々もお気を付け下さいね。
June 16, 2006
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<宗教や人種にこだわらず、あふれるような愛情を人々に傾けたマザー・テレサの半生を映画化。ノーベル平和賞を受賞した彼女の名前はあまりに有名だが、意外と知られていない彼女の小気味いい人となりまで描かれているのが興味深い。また慈善事業である彼女の活動が、当初は修道院やバチカンに問題視されたばかりか、キリスト教の布教が目的ではとインド人からも批判されていた事実は衝撃的。とはいえ障害ばかりの中で活動を始めたマザーが、神父や医師などを言葉を尽くして説得し、半ば強引に協力させるくだりでは、彼女が頑固だけれど聡明で、またユーモアのある人物だったことを思わせる。特殊メイクの付け鼻をしたオリビア・ハッセーが、36歳から87歳までのマザーを熱演した>オリビア・ハッセーといえば、かつて「ロミオとジュリエット」で、至上最年少の瑞々しいジュリエットを演じて一世を風靡したものですが、マザー・テレサもなかなかのものでした。足を開いた歩き方など、美しいとは言い難いのですが、マザーに近づきたい気持ちの表れなのでしょう。「私は最も貧しい人々のそばにいたい」「自分のしたことは大河の一滴でしかない。しかし誰かがやらなければそのままである」マザーのあふれるような愛が、素直に心に届く作品でした。
June 12, 2006
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きのう、自治会の役員会に出席しました。そのとき、「最近空き巣の被害が出ているので注意してください」ということで、2・3聞いてきました。まず第一に夕方以降の被害が多いこと。薄暗くなってから灯りがつかない家は、留守であると思われるそうです。なので夕方買い物などに出かけるときでも、電気を付けテレビかラジオの音をさせて置くと良いそうです。省エネとは逆行してしまいますが、空き巣の被害に遭うよりは良いと言うことかな?それと、しばらく留守にするときなどは、隣近所にその旨を伝え「よろしく!」とお願いするのが良いそうです。お互い干渉するのは困りますが、不審者には注意し会うのに越したことはありません。それから以前聞いたことですが、泥棒業界?で、「入りやすい家」という目印をつけていくとかいう話はほんとかしら?「盗られるものなんかないから」と思っていても、入らないとわからないかもしれないし・・・(苦笑)とにかくそんな面倒なことはゴメンだから、せいぜい注意しよう!
June 11, 2006
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先日上野公園で見かけた有名人の手形です。左から渥美清さん・美空ひばりさん・柔道の山下泰裕さん。山下さんの手が大きいのはわかりますが、以外と小さかったのが渥美清さん。思わず自分の手を重ねてみましたが、女の手でも小さい方の私でさえ、それほど大きさが違いませんでした。フーテンの寅さんって、案外可愛い手をした方だったんですね!「お控えなすって!」 (*^^)v
June 10, 2006
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<人間不信のサーカス団員、尖端恐怖症のやくざ、ノーコン病のプロ野球選手。困り果てた末に病院を訪ねてみれば…。ここはどこ?なんでこうなるの?怪作『イン・ザ・プール』から二年。トンデモ精神科医・伊良部が再び暴れ出す。>いや~、ともかく面白い!滅茶苦茶な精神科医・伊良部。こんな精神科医なんているはずないんだけど、いたら楽しいだろうなぁ~深刻な悩みを抱えて病院を訪ねたのに、「いらっしゃ~い!」なんて歓迎されたら・・・なのに患者達も狐に摘まれたように、ついまた足を向けてしまう。どの人も症状がすっかり治る訳ではないけれど、何故か明るくなってしまう。電車で読みながら笑ってしまうので、周りの人は「変なおばさん」だと思っただろうな~(^^ゞ「空中ブランコ」「ハリネズミ」「義父のズラ」「ホットコーナー」「女流作家」
June 7, 2006
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山形のお土産「ミルクケーキ」をいただきました。板状になった素朴な飴。嘗めてもよし、囓ってもよし。ミルク味が定番ですが、いろんな種類が出ているようです。抹茶・コーヒー・いちご・さくらんぼ・ヨーグルト味等々・・中でも「さくらんぼ味」がいかにもさくらんぼの風味で、美味しかったです♪
June 6, 2006
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<日頃から、肉体の技術をなりわいとする人々に敬意を払ってきた。職人の域に踏み込もうとする人々から滲む風味を、私だけの言葉で小説世界に埋め込みたいと願った。敬意を払うだけでは駄目なのだ。とことん好きにならなくては。敬意だけでは恋にならない。そして、小説は、私にとって、ままならない恋そのものである。(あとがきより抜粋)>間食夕餉風味絶佳海の庭アトリエ春眠山田詠美、作家生活20周年の短篇集。デスクワークとは全く違う、鳶・ゴミ収集車・ガソリンスタンド・引っ越し・排水槽等清掃・葬儀社等で働く肉体労働の魅力を、端的な描写で表現しています。そしてそのどれもが、かなり風変わりな恋愛です。ちょっとゾクッとするような生活が描かれますが、ありそうでなさそうで・・・(苦笑)本の表紙がミルクキャラメルになっています。読めば納得! すごくチャーミング! (^o^)これまた映画化が決まっているとか。柳楽優弥・沢尻エリカ・夏木マリ出演、「シュガー&スパイス」という題名らしい。「風味絶佳」の方が良いと思うのですが。。。
June 4, 2006
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<第71回アカデミー賞の作品賞、脚本賞、主演女優賞ほか7部門を獲得したロマンティックラブストーリーの傑作。 1593年のロンドン。まだ芝居小屋の座付作家だった若き日のシェイクスピアは、ある日夜会で、裕福な商家の娘ヴァイオラと出会い、一目で恋に落ちる。しかし、実はヴァイオラは芝居好きが高じて、男装してシェイクスピアのお芝居のオーディションに受かっていた女性だった。 現実の恋物語と劇中劇の『ロミオとジュリエット』が、テンポよく交錯していく筋立てがすばらしい。>ヴァイオラ役の「グウィネス・パルトロウ」の魅力がた~っぷり!ただし、男装の芝居は?(笑)シェイクスピアがあんなにカッコいい人だったのもほんとかなぁ~・・・(^^ゞでもその「ジョセフ・ファインズ」が時折イチロー選手に似ているように思ったのは、私だけかしら?衣裳の豪華さもすごいです。特にエリザベス女王、以前見た肖像画にうり二つ!そして威厳と茶目っ気まで披露してくれたんですから・・・シェイクスピア劇が、こんなコミカルに楽しめるなんて、思ってもいませんでした。何だか得した気分です♪
June 4, 2006
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<夫婦ふたりで平穏な生活を送っていた関口敏子、59歳。63歳の夫・隆之が心臓麻痺で急死し、その人生は一変した。8年ぶりにあらわれ強引に同居を迫る長男・彰之。長女・美保を巻き込み持ちあがる相続問題。しかし、なによりも敏子の心を乱し、惑わせるのは、夫の遺した衝撃的な「秘密」だった。>「OUT」や「柔らかな頬」など、かなり刺激の強い内容のものが多い作者にしては、ごく平凡な主婦の普通の生活を書いています。従順で頼り無げだった敏子が、夫の死後発覚した愛人との対面やら、相続問題から始まった子ども達との関わりの中で、少しずつ自立していく。混乱の最中、カプセルホテルにプチ家出する辺りが非常に面白い。そこで出会う「フロ婆さん」のエピソードは、さすが桐野夏生という感じです。来年公開予定で映画化されるようです。ヒロインの敏子を風吹ジュン、亡夫の愛人を三田佳子、「フロ婆さん」を加藤治子が演じるらしく、ちょっと楽しみ!
June 3, 2006
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<ハーパー・リーのピューリッツァ賞受賞小説『ものまね鳥を殺すには』を原作に、名匠ロバート・マリガン監督が詩情豊かに描く社会派ヒューマン映画の秀作。1930年代、黒人差別がはびこるアメリカ南部で、白人少女を暴行した罪で起訴された黒人を弁護することになったアティカス・フィンチ弁護士(グレゴリー・ペック)は、町の人々から白い眼で見られながらも正義を通そうとする。その一方フィンチのふたりの子どもによって、近所の幽霊屋敷に住むブーという謎の男にまつわるエピソードが並行してつづられていく。>古い白黒の映画ですが、しみじみとした良い映画でした。グレゴリー・ペックといえば、「ローマの休日」の新聞記者ジョー・ブラッドレー役があまりにも有名ですが、この作品でオスカー主演男優賞を受賞したのは頷けます。妻を亡くした人道主義者のフィンチ弁護士、幼い息子と娘からはパパやダディではなく、親愛の意味を込めて「アティカス」と呼ばれているのが新鮮!おてんばな幼い娘「スカウト」とその兄「ジェム」の目を通して描かれているのが瑞々しい。最初のタイトルバックの映像が秀逸です。
June 1, 2006
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