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<恋人同士だったジョエルとクレメンタインは、バレンタインの直前に別れてしまう。そんなある日、ジョエルのもとに不思議な手紙が届く。「クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないように-」。自分は仲直りしようと思っていたのに、さっさと記憶を消去してしまった彼女にショックを受けるジョエル。彼はその手紙を送り付けてきた、ラクーナ医院の門を叩く。自分も彼女との記憶を消去するために…。>風変わりな映画でした。消してしまいたい記憶だけを消せるなんて本当にできるのでしょうか?しかもパソコンらしきものを使って行う作業は、意外に手軽そうだし・・まぁ、そんなことを深く考えるよりも、テンポいいこの作品を楽しんだ方が良さそう!(笑)コメディ作品が多いジム・キャリーが珍しく押さえた演技で、美女ケイト・ウィンスレットがかなり飛んでる役だったのも面白い。うまくいかなくなった恋だとしても、楽しかった思い出まで全部消し去るのはもったいない。氷の上に寝転がって星空を仰ぐデートなんて、忘れてしまうには惜しいですよね。
August 22, 2006
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10年以上も使い続けてきた洗濯機が、さすがに寿命のようです。動くことは動くので今でも使い続けているのですが、脱水し終わる度に大きな音がします。ご近所にも聞こえているだろうなぁ~と気になりながら、貧乏なので「使える内は使おう」と開き直っていました(苦笑)でもそろそろ買い換えようかな?と、電気店に下見にいきましたが、当然ながらいろんな洗濯機があります。値段も様々だし、どうしたもんだろう?きのうは天気予報を信じて疑わず、思いっきり雨で濡れてしまいました(O.;)でも昔の乾燥機のイメージが強いので、今一魅力を感じていなかったのですが、今はどうなのかな?最近ドラム式の乾燥機付きを買った友人が、「電気代も余りかからないし使いやすいよ~」と言っていたし・・・洗濯機について感じていることがある方のご意見をお待ちしています m(__)m
August 15, 2006
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ビールのお供に最高の枝豆がおいしい季節です。お中元にと、黒崎の茶豆を送ってもらい、そのお陰で連日舌鼓をうっております(笑)先日新聞に「ブランド枝豆夏の陣」と銘打って、山形『だだちゃ豆』と新潟『黒崎茶豆』群馬の『天狗印枝豆』が紹介されていました。いずれも高級品種として引っ張りだこの枝豆だそうです。昔は、どこの田んぼの脇にも、ついでのように植えられていた枝豆ですが、今や特別なものとして丁重に育てられているのでしょうね。それにつけても忘れられないのは、旬のもぎたて枝豆の中でも、お盆を過ぎてからほんのちょっとの間だけ出回る枝豆、その名も『一人娘』。大事に大事に育てられた花のような娘さんをイメージしたんでしょうね。ゆであげたときの香ばしい香りと言い、まったりとした甘みと言い、文句のつけようのない美味しさでした。新潟の田舎で子どもの頃、夏休みのおやつだった忘れられない枝豆の記憶です。
August 13, 2006
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<写真家の猛は、母の一周忌で帰郷した。父と折り合いの悪い彼だが、温和な兄・稔とは良好な関係を保っている。翌日、猛は稔、そして幼馴染の智恵子と渓谷へと向かった。智恵子が見せる「一緒に東京へ行きたい」という態度をはぐらかして、一人で自然へカメラを向ける猛。そんな彼がふと吊橋を見上げた時、橋の上にもめている様子の稔と智恵子がいた。そして次の瞬間、そこには谷底へ落ちた智恵子に混乱する稔の姿だけがあった…。>やっと見てきました。評判通り相変わらず混んでました(笑)そしてさすがに見応えのある映画でした。良い脚本が出演者達に緊迫感を与えているのがありあり!人一人が命を落とすという設定はざらにあることではありませんが、人の心の光と影、兄弟間の葛藤、肉親への愛憎などがよく描かれていると思います。オダギリジョーと香川照之の気持ちの籠もった演技に、ぐいぐい引き込まれました。そしてそれを引き出した西川美和監督、すごいっ!!
August 11, 2006
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きのう、友人達と奥日光へハイキングに行って来ました。8月に入って猛暑が続き、そんな中でハイキングなどできるのやらと心配していたところ、幸か不幸か台風の影響で早朝からどしゃぶり!(苦笑)今度は雨の心配になりましたが、晴れ女集団?らしく、程良いお天気になってくれました。湯元温泉ビジターセンターを出発、湯滝から戦場ヶ原コースを小田代ヶ原まで途中おにぎりを食べながらゆっくり歩くこと2時間余り。アザミやホザキシモツケ、ワレモコウなどの可愛い花が咲いていて歩くのも楽しい♪そしてやっと見ることができた「貴婦人の木」朝靄が出る時期には、早朝から大勢のカメラマンが押し寄せるという幻想的な姿ではありませんでしたが、前々から一度は見てみたいと思っていたので嬉しかった~さらに竜頭の滝まで歩いて、万歩計は2万歩弱でした。さすがにきょうは脹ら脛がちと筋肉痛。あれ3日後に痛くなるんじゃなかったかなぁ~ (^^ゞ
August 9, 2006
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<ロサンゼルス、24時──。ハイウェイで起こった一件の自動車事故が、思いもよらない"衝突"の連鎖反応を生み出し、さまざまな人々の運命を狂わせていく...。刑事たち、自動車強盗、地方検事とその妻、TVディレクター、鍵屋とその娘、病院の受付嬢、雑貨屋の主人──。さまざまな階層の、さまざまな人種の彼らは、予想もしない角度で交錯しながら、愛を交わし、憎しみをぶつけ合い、哀しみの淵に立たされる。神の見えざる手によって人生を翻弄される人間たち。ロサンゼルスの36時間の中で沸騰する、彼らの怒り、哀しみ、憎しみ、喜び...。『クラッシュ』は見る者全ての心を震わせる、衝撃と感動のヒューマン・ドラマだ。>2006年アカデミー作品賞受賞作だけあって、見応えのある映画です。様々な人々が互いに交錯しドラマを生み出す。誰もが主人公であり、誰もが善悪表裏一体の多面的なキャラクターは、うーんと唸りたくなるほど見事。『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本で注目されたポール・ハギスの初監督作品だということで、納得したり感心したり。細かいことを紹介するより、是非ご覧になることをお薦めします。
August 9, 2006
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夏祭りシーズンですね。ようやく夏らしい暑さになってきたことだし、花火大会も気分が盛り上がることでしょう!(^o^)先日仕事の帰りに、大宮夏祭りをちょこっと見てきました。御神輿あり、よさこいあり、サンバパレードありで盛りだくさんの宵の口。お祭りに浴衣姿の女の子は当然ですが、髪を逆立てキンキラキンに飾り立てたハデなファッションの若者が、不思議と多いものです。特別パレードに出る訳ではなさそうですが・・・(苦笑)それを見ていた友人。「男の子があ~ゆ~風にやりたがる気持ちよくわかるよ。だって今の内だけだもん。じき、したくたってできなくなるんだよ。禿げちゃったりさ~(笑)もし家に男の子がいたらどんどんしなさい!と言っちゃうよ。ただね~、私どうしても許せないんだよね。浴衣着るならもっとしゃっきり着なさいって!どうしてあんなにぐずぐずに着ちゃうの?」確かにね~おっしゃる通りです! f(^ー^;
August 3, 2006
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