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この本からの気付き◎製品・サービス購入の正にその瞬間こそが、大げさに言えば、あなたが世界を変える「その時」なのです◎あなたは購入、投資、寄付行為において合理的な選択をすることによって、歴史形成への主体的参加をすることが可能なのです◎あなたの使うお金は、将来何百倍、何千倍にもなって、あなたやあなたの子孫に帰ってくることになります◎お金を合理的に使用することによって、人と自然、人と人の関係を修復し、回復していくことができるのです◎人間は自分ひとりで生きているわけではなく、自然に支えられ、他の人々と支えあって生きているのです◎だからこそ、「環境改善と社会改善」を常に心がけて、積極的にお金を使いたいと思うのです◎お金は万能ではなく、お金で何でも解決できるわけはないけれども、使い方によっては世界を変える原動力になるのです◎100円のものを生み出す裏側で、400グラムの資源を投入して、270グラムの二酸化炭素を空気中に放出していることになる◎僕が貯金をしている郵便局や銀行は、僕が反対しているダムや原発、スーパー林道やリゾート開発や空港や道路にそれを使っていた◎金は東京に集められたままでは、人々の意志に沿うお金の使われ方はしない◎各地で、自分たちの意志でお金の使われ方を決めるべきなんだ◎そもそも過疎になる大きな原因は資金不足だ◎でも、おかしいだろ?貯蓄額が多いのは地方の人たちなのに、その地方が資金不足になるなんて。だから地方で回るお金が必要なんだ◎この世界の半分の人が、生きていくために必要な最低限度の水や食料、衣類や寝床といった生活基盤すら確保されていません◎世界中で読み書きの出来ない大人は8億6千万人といわれています◎驚いたことに、贅沢品のイメージが強い高価なブランド品の方が環境に対する悪影響は少ない◎ブランドには地球を救う可能性がある今日の宣言私は、今後はお金を使う時は「自分は何に投票しているのか?」をよく考えた上で財布からお金を出すようにします!そして、できるだけ有意義なものにたくさん投票するために、投票券である「お金」を力の限り、死に物狂いで掻き集めることを誓います!
2005年01月12日
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この本からの気付き◎あなたがお茶を飲み、空を見上げ、隣町へと移動している間に、森林が消失し、氷河が崩れ落ち、大量の資源が消費されている◎この世界のあらゆるものは、留まることなく変化している◎全ての数、全ての変化が今この瞬間のあなたへと繋がっている◎人間は一日に約8,000Lの空気を吸っている。一息ごとに命を思え、死生は呼吸とともにある◎心拍数には限りがある◎一秒間に、小腸で170万個の細胞が生まれ変わっている。知らないところで物凄いことが起こっている。私たちは生かされている◎石炭や石油などの化石燃料は、いわば「昔の太陽エネルギーの缶詰」である。この、昔の太陽エネルギーに強く依存する現代文明は、持続可能ではありえない◎20年連続して世界第一位の食糧輸入国。それが日本である。また、人口は増加する一方で、耕地は一秒間に2,300平方メートルの急激な早さで減少している。この現実を直視せよ◎植物のCO2吸収のスピードは遅く、経済活動のCO2排出のスピードは速い◎7分間で一つの種が絶滅している。このままだと1,000年で全ての生物種が絶滅する◎外国為替市場の大きさは、実貿易市場の58倍の大きさである。実貿易をはるかに超える通貨取引は不健全である◎一時間のTV番組を見ている間に1,000人が餓死している◎毎年300万人以上の子供が水質汚染や食料汚染が原因で命を落としている◎蚊は一秒に600回羽ばたく。全ての生命が奇跡的である。そうした生命が一大連鎖していることは、神が関与しているとしか思えない◎太陽系は一秒間に220kmの早さで銀河を進んでいる。あらゆるものが動き、あらゆるものが変化している。刹那と永遠は分けられない今日の宣言私は世界が万物流転、諸行無常であること、しかもそのスピードが恐るべきものであることを常に認識して毎日を生きるようにします!
2005年01月07日
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この本からの気付き◎利の本は義である◎従って、本当に利を得んとすれば、如何にすることが義かと言う根本に立ち返らなければならない◎人間は熱烈な理想に燃えておれば、自ずから理想を抱くようになる◎本当に真剣な生活し、充実した生き方をしておれば、色々と具体的な目標、理想像と言うものがあるはず◎人間は進歩しようと思うと統一がなければならない◎教育とはなんぞやと言えば、つまるところは先輩、後輩と、長者、少者の連続、連結の役目を為すものでなければならない◎我々はすべからく活学、活読でなくてはならん◎私心私欲で腹を立てるくらい悪いことは無い◎「人生は夢の如し」というけれども、如しではない。本当に人生は夢なのである◎息と言うものは、呼吸と言うがごとくに吐くことが大事なのだ◎教育とは教師がお手本になって生徒を実践に導いていくこと。ただ、言葉や文句で教えることではない。それは訓とか戒とか言うものである◎「独立」とは、何者にも依存しないで自己自身で立つと言う権威のある言葉◎人間には良い意味での強情さがなければならぬ◎本当の楽と言うものは楽の中ではなく、苦の中にある。苦中の楽、これが真の楽である◎甘・苦・渋の三味は決して別のものではない。三味が一つに融け合っていて、甘味の中に苦味・渋味、苦味・渋味の中に甘味がある。奄美が苦味・渋味にならぬと本当の甘味ではない◎人間も甘いうちは駄目で、少し渋味が出て来ないと本物ではない◎死を観念する中に本当の生がある◎死を通じて活を知り、活の中に死を見る。これが人生の本当の生き方◎いざと言うときには、どうしても他派の協力が必要◎雑書を雑読しても、割合に役に立たぬ◎一巻で良い、本当に我が物にすると言うことが大事◎釈迦・孔子・ソクラテスの三人の偉人が、紀元前五、六世紀の頃に相前後して世に出た◎感激性のない人間は、いくら頭が良くても、才があっても、燃料のない機械・設備と同じことで一向に役に立たない◎人の豊かさは、面よりも肩によく現れる◎本当の偉人と言うものは、名誉や権勢の人の中にはなくて、却って無名の人の中にある◎民衆が、なんだか良くわからぬがあの人の言うことだから間違いなかろう、自分はあの人を信頼してついてゆくのだ、と言う風に持っていくのが政治◎殿様としてやっていくには利口になってはいけない◎わかってもわからぬような顔をして、余ほど馬鹿にならぬと務まらない◎馬鹿殿になって、初めて名君足りえる◎人間は真剣になると夢に見る。夢に見るくらい出ないと真剣でない◎まず言わんとすることを実行して、その後で言うこと◎つまらぬものを省みて省いてやる。これが政治◎経済と言うものは、ただ金を儲けると言うことだけではなくて、儒教の語の通り、経世済民でなくてはならない今日の宣言私は、実際のビジネスに直接役立つ活学として、四書五経を学びます!そして、経世済民の心根を持って、非常識なほどの収益を獲得し、社会に還元することを誓います!
2005年01月06日
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この本からの気付き◎仏教では、本当は長寿でボケないことが一番大切な修行のしるしなのだ◎定まった運命でないものはない。ただこれを前もって知らないだけなのだ◎最上の人は宇宙の真理を師とし、第二等の人は立派な人を師とし、第三等の人は経典を師とす◎すべて事業をするには、天に仕える心を持つことが必要である◎人は仁義礼智信、考悌忠信を尽くすべきである。人間はただこうすれば良い◎天はなぜ自分をこの世に生み出し、何をさせようとするのか◎自分は天のものであるから、必ず天職がある。この天職を果たさなければ、必ず天罰を受ける◎書を読むのはあくまで参考にするものである◎心が邪であるか、正しいか、また気が強いか、弱いかは必ず筆跡に現れる◎物事を考える場合には、周到綿密であることが必要だ◎一旦考えが決まったからには、これを行なうには手軽に片付けることが必要だ◎志が立っていなければ、一日中本を読んでいても、それは無駄ごとに過ぎない◎だから、学問をして聖賢になろうとするには、志を立てること以上に必要なことはない◎時間的にも、事柄的にも、昇りつめた龍、すなわち尊貴を極めたものは、退歩を考えておかないと必ず敗滅の悔いがあるものである◎重臣の仕事は二つ。一つは人心の安定。もう一つは臨機応変の処置◎酒は穀物の気の精である。これを少し飲めば養生に良い◎元気盛んな若者は、酒を飲むと病気を引き起こすだけだから飲まないほうが良い◎勤勉の反対が怠惰であり、倹約の反対が奢侈である。酒は人を怠惰にし、また、おごりの心を長ぜしめる◎才智が人並みはずれてすぐれているのは、むしろ畏るべきものである◎諸大名が邦を根本的に治めるのに最初に手をつけるところは、驕りを差し止め無駄な費用を省くことである◎下情と下事とは別物である。大名は下情は良くわかっていなければならないが、下事は知らなくても良い◎現世で悪く言われようが良く言われようが、それは恐れるに足らない。後世になって、悪く言われたり誉められたりすることは恐ろしい◎準備万端整って、やむにやまれなくなって蕾を破って外に咲き出すのが花◎「かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂」吉田松陰◎天下には無用の物もなければ、無用の事も無い◎天を動かし、地を驚かせるような大事業も、ずべて己一個から創り出される◎己を失うと友人を失う。友人を失うと何も無くなってしまう◎曲げることが出来ない道、すなわち正道を突き進む時は、決して危険なことはない◎聖人は力強く健康で病のない人、賢人は自ら節制して病にかからないように気をつけている人、常人は体が弱くよく病気をする人◎何事も急いでは失敗する。落ち着いて忍耐強く好機が到るのを待っていれば、目的を達することが出来る◎広々とした宇宙に正道が一本貫いている◎聖人は生死を超越しているから、死に対して心が安らかである。賢人は生者必滅の理を知っているから、死を生きているものの務めであると理解して慌てない。一般の人は、ただ死を畏れて取り乱す◎賢者は死に臨んで、当然来るべきものと考え、死は生者の責任であることを覚悟し、死を畏れることを恥じ、むしろ安らかに死することを希望する◎聖人は平生の言動が全て教訓となるものであって、没するときに特に改まって遺訓を述べることはしない◎死生を見ることが、まるで昼夜のようであって、特別のことと考えないのが聖人の死生観である◎天が我々を生み、そして死なすのだから、死生は天に任すべきもので、畏れないでよい◎上下の人々に信用があれば、この世の中で出来ないことはない◎国家を治める道は教と養の二途以外にはない。教は天道であり父道である。養は地道であり母道である◎言葉を慎むことは、すなわち行いを慎むことである◎わが心は天の一部であり、すなわち天そのものである◎草木の如きものでも、今年実の結び方が多きに過ぎると、翌年は必ず不作である。人の家の盛衰の定めもまた同様のことである◎大徳の人の心は、天地万物を差別無く一体とみなしている。ゆえに刑に処せられるものを哀れみ、罰するに慎重な態度を取る◎多くの人が幸福に思うことは、大体私欲が満たされることで、こういうことを大徳の人は幸福に思わない◎大徳の人の幸福と思うことは天の道にかなったことで、多くの人はこんなことは何のことかわからないから、幸福ともなんとも感じないものである◎急がずに漸進的にことを運べば、必ず成功する◎よく子弟を教育するのは一家の私事ではない。これは君に仕える公事である。いやそれどころではない。人間として天に仕える大切な本分である◎読書三法。その一「自分の心を持って、作者の精神のあるところを迎えるべきである」その二「書物に対しては批判的であって、その一部は信じても全部は信用しない」その三「作者の人柄や業績を知り、またその当時の社会的背景を論じ、進修の資とする」◎何事を為すにも、人事を尽くして天に任すのが良い今日の宣言私は聖人、大徳の人となるべく漸進的に日々精進します!そして、そのために必要なことを全力で行い、そうした後は、結果がどうあれ安らかな気持ちでそれを天命として受け入れます!
2005年01月05日
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