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この本からの気付き◎会社を起こす時期はひとつしかない。「思い立ったら今すぐに」だ。背水の陣を敷いて、後先考えずに飛び込め◎難しい仕事であってもどんどん受けてしまって、必死で頑張れば知識や経験もどんどん追加されていく◎とにかく日銭を稼ぐモデルを確立する◎常に努力し続けるのが当然。その当然のことが出来ないとダメ社員の烙印が押され、どんどん降格されてしまう◎ダメ社員は容赦なく降格し給料を減らし、それを出来る社員に振り向ける◎それが全体としては一番効率が上がる◎降格は思い切ってバサバサ行う。当然給料はドーンと減る◎それで投げやりになってしまうならそれまで◎仕事も出来ず、やる気も無く、おまけに給料を減らされれば大抵は退職していく◎一本筋が通った給与体系であれば、できる社員は必ず理解してくれる◎給与は事業部ごとに利益に応じて変動し、査定会議では事業部のマネージャーが更なる積み上げを要求し、私の側が何とか総額を押さえようとする攻防戦になる◎降格人事と言うのは社長の権限。降格をすればやがては居づらくなってやめてしまう◎忘れてはならないキャッシュアウトは税金◎広告宣伝を行うのであれば、マスか超ニッチのどちらかしかない◎一旦やめると宣言したスタッフは、どんなことがあっても最終的には辞めていく◎別れ際は金が最も大切◎正々堂々ときちんと金を払っておけば、後々問題になることは絶対にない◎社長は最悪でも自社株の半分を持っておくべし◎主幹事証券は公開価格の決定と言う重要な役割を担っている◎社員と経営者が同じベクトルを持てるとすれば、やはりWin-Winの関係を築ける金儲け今日の宣言私は日銭を稼ぐことを軽視せず、また、自分の能力を上回る過大な仕事でも尻込みせずに喜んで掴み取ります。ただし、最悪の場合でもクライアントには絶対に迷惑をかけないように、緊急避難の手段を確保します!
2005年05月18日
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この本からの気付き◎右肩上がりの経済成長やだれもが部長になれるピラミッド構造なんて、最初から存在しなかった◎若者たちはこれに気付きいています◎今の日本の会社で一番歪んでいるところは給与体系◎二十代の若者たちは、給料ドロボーのオヤジたちを養うために就職させられている◎今の日本の大学システムの中で研究を続けるには逆玉しかない◎定期的にリセットしないと社会は停滞してしまう◎自分で会社を起こさない限り、搾取の対象になるのは一生免れない◎就職とは自分の人生を他人に支配させること◎自分の会社を作って、そこで他人に働いてもらうことが、金持ちへの一番の近道◎お金を借りることが出来ると言うことは、ビジネスの成功率の一つの尺度◎資本金を一円しか集められないような奴は、ビジネスをしても絶対に成功しない◎会社とは他人の力を利用するための仕組み◎決意によって、次に何をしなければならないか明確になった◎死なないための努力を放棄したくない◎お金を持っていれば死なないで済む時代はきっと来る◎ビジネスの最前線では、スピードが勝負◎複雑に考えることで失うものは大きい◎社名と言うのは「売れる」ためにある◎世の中の多くのことはシンプルに説明がつく◎リスクとリターンでシンプルに考えて、お金に数値化した上で判断するだけ◎リスクよりリターンが上回るのだったら、難しいことを考えずにさっさとはじめれば良い◎営業です。営業が全てなのです。◎そして、営業は気合と根性です◎難しく考えてはいけません。気合と根性。営業はそれだけで充分なのです◎結局何をやるにしても気合と根性と言うことになります◎営業と言うのは、家族や親戚、友人を巻き込むところから始まる◎全てはそこからしか始まらない◎常に先人の知恵から学ばなければならない◎ケチであることは重要◎無理をして背伸びしなければ成長しない◎お金は集めることが出来る時期に、一気に集めてしまわないとダメ◎派手な仕事をしていると、更に仕事が集まってきます◎要するに見せ方の問題です◎悟りとは逃避に過ぎない◎こだわらない・悩まない・即決する今日の宣言私は決意、気合、執念持って自分のビジネスに邁進し、常にシンプルに考えます!こだわり、悩みとは金輪際縁を切り、いかなる問題や課題も10秒以内に即決します!
2005年05月09日
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