フリーページ

2004年02月12日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この本からの気づき
◎実際のビジネスにおいては問題解決が目的であり、論理的思考は手段に過ぎない
◎問題解決策にはスピーディ、スペシフィック(具体的)、ステップの3Sが必要である
◎大多数のビジネスマンはスピードで勝負したほうが良い。オリジナリティーは「あったらいいね」くらいで良い
◎オリジナリティーは現実のビジネスでは極めて創造し難い
◎論理的思考力と創造的発想力は補完関係にある
◎ヒットとは競合よりも早く実行されて「ああ、その手があったか」とか「しまった!」と地団太踏ませる解決策
◎ホームランとは競合に「その手はとても発想できない」とか「まいった!」とさじを投げ出させるオリジナリティーある解決策
◎ホームランは、ヒットの延長にしかない

◎魔法の質問「今手にしている情報の中でベストの解決策は何か?」
◎組織の上層になればなるほど結果思考が求められる
◎限られた時間やコストを効果的に使うなら、やたらに「破片」を探すのではなく、今ある破片で組み立ててみるほうが良い
◎思考停止の状態は、とにかく「書き出す」ことで動き始める
◎消費者にヒアリングする意味があるのはニーズではない。潜在的なニーズだ
◎ゼロベース思考と言うのは非常識と表裏一体
◎情報が欲しいなら、まずすべきは「仮説」を立てることである
◎仮説を立ててそれに関して自分が知っていることを発信するのが、重要で意味のある情報を集める最も効率の良い方法である
◎論理的であるためには言葉が明確でなければならない
◎天ぷらを美味く感じさせるのは天ぷら自体の美味さとは限らない。お茶、漬物、味噌汁を最適の組み合わせにすることで、天ぷら自体を格段に美味く感じさせることが可能である
◎人間の購買行動がある段階から次の段階に進むには、それを促す適切な働きかけが必要である

◎人間が何らかの決定をするときには、顕在化、潜在化すなわち論理的か、非論理的かは別にして、なんらかの評価「基準」が必ず存在する
◎だから評価基準を明確化し、教えてあげて、その評価基準に自社のサービスが合致していることに、お客さん自身に気づいてもらえば良い
◎論理的思考力をあげるということは、文章力をあげることに他ならない
◎鍛えなければならないのは「部品を作る力」と「部品を組み立てる力」の二つ
◎だから言葉を適切に選び、場合によってはしっくりくることばを造り、それらの繋がりを的確にする能力をあげる必要がある

◎「問題がある」と言うときには、必ず明確な目標・目的とワンセットで無いとならない

今日の宣言
私は徹底的に文章力を鍛え上げるようにします!ものごとを結果思考で考えるようにし、情報の収集には時間をかけすぎないようにします!そして、オリジナリティーを持つ努力は怠りませんが、ホームランを狙う前に、どんな球でもヒットに出来るための練習に注力します!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年03月31日 21時52分04秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

1isuc

1isuc

お気に入りブログ

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: