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2004年02月14日
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この本からの気づき
◎あなたが用意したサイトにお客さんが引っかかるのは、大海に落ちた釣り針を探すような確率だ
◎もはやマスと言う市場が存在しないのは明らかだ
◎特に富裕層に対して、マスマーケットで有効だった戦略が機能しなくなってきている
◎パーミションマーケティングは「生活者は余り注意を払わない」ことを逆手に取る
◎全ての資源と同様に情報も既に価値を失っている。だから「無料」で溢れかえっているのだ
◎今や希少価値満点の資源とは情報から「時間」に移った。お金の節約よりも時間の節約を売れ
◎期待されるものをパーソナライズして、ベネフィットを適切に提供せよ。どれか一つが欠けても駄目だ
◎オファーやインセンティブは分かりやすくなければならない

◎顧客からパーミションを得ることはコストがかかる。よって投資活動であると心得よ
◎パーミションを得るために必要な資質は「忍耐強さ」だ
◎企業には二つの道しかない。成長か衰退かだ。「いまのままとどまる」ことは不可能だ
◎「財布内シェア」を増やせ
◎顧客維持のためにお金を使え
◎顧客への購買提案回数を増やせ。お客は買いたがっている
◎顧客との緊密な関係性はブランドに勝る
◎アマゾンが狙っているのは世界一の流通業などではない。彼らが狙っているのは世界一の出版情報産業である
◎既にいる顧客ほど大切なものはない
◎最も重要で唯一の戦術は何度も「繰り返す」こと
◎1+1=2という簡単なメッセージも腹に落ちるには繰り返しが必要なのだ。信じられないと思うが事実なのだ

◎ただし漫然とした「繰り返し」は高くつく
◎だからこそ、パーミッションを得られた客にのみ「繰り返し」を重ねていくのだ
◎ニュースレターは長くなるのに反比例してつまらなく内容の無いものになっていく
◎大事なことは高価で性能の良い銃を持つことではなく、銃を自在に使いこなせる腕を磨くことである
◎簡単に言うと「パーミション」とは、立ち止まって手を上げてもらうこと。それさえ出来ればあとは「繰り返し」作戦が有効である


私はお客さんに立ち止まって手を上げてもらうことに全力を注ぎます!それには、お客さんのベネフィットを他社よりも見つけやすくかつ分かりやすい形で伝えなければならないことを肝に銘じます!そして、それが出来た暁には手を変え品を変え「繰り返し」作戦を実行します!





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最終更新日  2004年04月02日 20時57分47秒
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