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2004年05月01日
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この本からの気づき
◎2005年から日本をハイパーインフレの恐怖が襲う可能性が極めて高い
◎日本国の借金は800兆円に及ぶ。一体誰がこの借金を返すのか?
◎国の収入が年間50兆円であるから、国全体が収入の100%を返済に充てても16年かかる
◎更に悪いことに、2006年から日本は急激に人口減少社会に突入し、税収が増えると考えられる理由は全くない
◎借金は増え続けるのに、収入は減り続けるのが確実なのだ
◎この事態を収束させるには「大増税」か「インフレ」しかない
◎このまま借金を増やし続けていくと(実際に、返済どころか毎年40兆円も借金を増やし続けている)、ある時点で円と国債は確実に暴落する
◎その予兆がはっきりしたときに政府は「預金封鎖」を行なう

◎問題はアメリカ総選挙が終わった11月以降。恐らくこの時点からそう遠くないうちに、アメリカ経済は制御不能に陥り、世界同時不況が勃発する
◎つまり、日本はアメリカがどうなろうとも来年以降、更なる不況に見舞われ、どうしようもなくなった政府は国民の資産に手を出さざるを得なくなる。「預金封鎖」が起こる
◎世界中の「お金持ち」は、そのことを見越してポートフォリオの金や銀の比率を高めている。その結果として、この2年間の金価格は4割も上昇している
◎ドルと円は、一瞬のタイムラグはあっても、結局のところ一蓮托生なのだからドルを持っていても仕方ない。円・ドルに対してユーロの価値は高まっていく
◎はっきりしていることは、日本は「市中にはお金がジャブジャブ溢れているのに、デフレを抜け出せない」ということ
◎これは、ごく一部の富裕層が市中のお金を「タンス預金」にしているからだ
◎現在は「潜在的にはインフレ」なのだ。だから、一度たがが外れると、一気にハイパーインフレになる可能性が高い
◎国の借金が返済不能なまでに膨らんだ責任は国民にある。我々国民が増税を嫌った結果、「バカ経営者」である国は安易に借金をして、お得意の「問題永遠先送り」を行なった
◎永遠に先送りが出来るわけないのは子供でも分かる。弾けるのは必然である
◎問題はそれがいつかと言うことだけ
◎やはり日本に軍など必要ない。日本には核よりも遥かに強力な威嚇手段を保有している

◎軍事費も憲法改正もいらない。必要なのは「覚悟」だけ
◎ただ、本当にこれをやったら間違いなく日本が世界大恐慌を引き起こした張本人として歴史に刻まれることになるだろう

今日の宣言
私は預金封鎖が現実に起きるとは未だに思えませんが、今後の4ヶ月間の世界情勢には今まで以上に注意を払うようにします!





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最終更新日  2004年07月06日 21時03分08秒
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