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サトイモの収穫が終わり、その後にホウレン草の種をまきました。やっぱり菜っ葉の王様は、ホウレン草です。ホウレン草のお浸しが大好きです。 畝50㎝、3条、条間15㎝で筋蒔きにしました。ホウレン草は、酸性土が苦手ということで苦土石灰を多めに蒔きました。酸度計でPH7にしました。 ついに収穫、寒い日が続いていたにもかかわらず、キュウリを2本収穫しました。秋用のキュウリで、霜が降りるまで収穫できるの書いてありました。あと一か月で何本収穫できるか楽しみです。 ミツバも大きくなり収穫しました。味噌汁に入れました。一度ミツバが育ったら、毎年その株で育てることができる多年草植物です。 ミョウガも今年初めて、芽を出しました。春から育ててやっとというところです。納豆に刻んで入れました。
2017年10月28日
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先日の台風の爪痕が残る畑を見て愕然としました。作物が傷み、もう獣網で囲っていた竹が何本も折れ、あたり一面落ち葉でした。竹を取り替えたあと、待望のソラマメの種蒔をしました。 房総半島では、農家でなくても畑があればソラマメを栽培している家が多いです。それくらい人気の作物のようです。私も今年春に収穫したソラマメを多くの人にプレゼントしたところ、とても評判が良かったので、今回は、二畝つくることにしました。今年収穫した種が見当たらなかったので「一寸そらまめ」という種を購入しました。 ソラマメ栽培は、半年がかりなので、畝つくりでは牛糞堆肥を多めに入れました。その上にマルチシートをはりました。ソラマメの種蒔きは、お歯黒を下にして、地面に顔を出すか出さないぐらいに蒔きました。豆類の種蒔は、鳥に食べられることが多いそうですが、幸いにも、猛獣網で囲ってあるので、鳥の被害は避けられそうです。ただ、ひよ鳥は、どんな網でもすき間を見つけて入ってくるので要注意しなければなりません。 畝幅70㎝、2条蒔き、交互で条間60㎝、株間50㎝にし、22個蒔きました。 まだ、ソラマメを育てたいのですが、他の作物で畝が埋まっていて、種をまくことができません。また、芽が出ないものに備えて、ポットにも24個分種蒔しました。
2017年10月26日
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4月1日種蒔したゴボウを収穫する時を迎えました。今年は、アブラムシの被害がありましたが、掘り返してみると、一応立派なゴボウとなっていました。 ゴボウの種類は、ミニゴボウなので、50㎝ほど掘れば出てきます。それでも重労働です。 ゴボウはキンピラゴボウにして食べるのが一番ということで、8月5日に種蒔したニンジンも収穫しました。あまり、大きくなっていませんでした。 ニンジンの畝 キンピラゴボウレシピ 1 ゴボウ10本、ニンジン4本を刻んでゴマ油で炒める。 2 炒めたゴボウ・ニンジンに〈しょうゆ 大さじ5、砂糖 大さじ3、 みりん 大さじ2 唐辛子3 和風だし 大さじ3〉を入れ、汁を飛ばす。 3 ゴマを振りかければ完成です。 ※ゴボウらしい味と香りは、皮に残っているので、できるだけ皮を残しました。 水につけた後、表面の土と汚れだけを手でこすって落としました。 ゴボウは、食物繊維による便秘の抑制やリグニンの働きによるがん予防の効果があるとされています。また、イヌリンとうい炭水化物によって血糖値を改善し、整腸効果があるとされています。毎日、たくさん食べて健康な体つくりに努めます。
2017年10月21日
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先日、試し掘りしたサトイモを1/3収穫しました。ある程度の大きさに育ったものと、小さいものが入り混じっています。 あと少しで、全部掘ることができます。この畝は、ソラマメの種をまく予定です。来週には全部掘ります。 ダイコンの成長 2週間前に、間引きしたダイコンが大きく成長しました。 直径5㎝ぐらいになりました。成長が驚くぐらいに早いです。 先週、ニンニクの芽が97本中53本と印ましたが、今週は、95本になりました。ほとんど芽が出たということです。うれしい驚きです。あと2本は、どうなるのかな。 ジャガイモの花 ジャガイモの花が咲きました。ジャガイモは、ナス科なので花をつけることもあります。しかし、受粉して実をつけることはありません。ですからそのままにします。花を摘み取ったら、そこから病気になる菌が入り込んだり、葉や茎を傷つけることになります。
2017年10月17日
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イチゴの植え付けをしました。5月にイチゴを収穫しました。その苗からランナーが伸び、子株が育ち、さらにそのランナーから孫株、ひ孫株が出てきます。子株は、親株の菌を持っているので、必ず孫株かひ孫株を育てて植え付けます。 イチゴの苗は、一昨年、近所のおばあちゃんからいただいたもので、品種はわかりません。少々酸っぱいのですが、ジャムにするには最適です。 イチゴの孫かひ孫の苗 イチゴの苗の植え付け 畝は、幅80㎝、畝高20㎝にし、植え付けは、株2列、株間40㎝交互に植え付けます。苦土石灰は、やや多めに施します。半年の栽培期間があるからです。 植え付け時は、イチゴのランナーの向いている位置を確認し、反対側に伸びてくるであろうクラウンの位置が畝の外側を向くようにしました。また、クラウンが、土にかぶらないようやや浅めに植えました。深く植えると病気になったり、成長に影響が出てくるからです。さらに、イチゴは保湿・保温に注意が必要です。これから周囲に籾殻をまきます。
2017年10月15日
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カブの間引き、追肥、土寄せ カブの間引きは、本葉2・3枚で、1回目、5・6枚目で2回目を行いますが、1回目は省略し、2回目だけを行いました。カブ間は、10㎝を基準としました。また、カブは多肥料と言われているので、これからも忘れず、与えていきたいです。ただ、多すぎると葉っぱが大きくなりすっぎるので、注意が必要です。 葉っぱがいっぱいで込み合っています。これから間引きをします。 ずいぶんゆったりとしました。だいたい10㎝間隔です。間引き、追肥、土寄せ終了です。 間引き菜は、お浸しにして食べました。味噌汁の具にすると、味噌汁もグレードアップです。 ジャガイモの芽欠き、追肥、土寄せ ジャガイモの芽が伸びて草丈20㎝ぐらいになりました。一つの種芋から芽が多く出たので、生育のいい2本を残して芽欠きをしました。その後、追肥、土寄せをしました。芽欠きしたのに、芽が出てくることもあります。芽欠き後も油断しないで観察することが大切です。
2017年10月13日
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エンドウには、未熟なサヤを食べるサヤエンドウや豆を大きくしてサヤごと食べるスナックエンドウ、サヤの中の豆を食べる実エンドウ(グリーンピース)の3種類があります。この3種類の種蒔をしました。エンドウは、豆類なので連作をさけ、3年以上、豆類を育ててない畝を選びました。また、酸性度を嫌うので、苦土石灰を多めにまきました。2条で40㎝間隔に、種一穴5粒蒔きました。スナックエンドウ、グリンピースも同様です。収穫期が4月以降なので、長丁場の栽培です。 サヤエンドウ スナップエンドウ グリンピース 畝全体 ナバナとわさびリーフの種蒔 続いて、ナバナとわさびリーフの種をまきました。 ナバナは、ビタミンE・K・C、ナイアシン、葉酸、カロテン、カリウム、カルシウム、鉄などのミネラル類が多く、食物繊維も多く含みます。いつもおひたしにして食べます。ほろ苦い春の味の一つです。また、ナバナは、ここ千葉の房総で春を告げる花としても有名です。道の駅には、特産物の一つとして菜の花の漬物をよく見かけます。90㎝幅の畝に筋間60㎝で筋蒔きしました。種袋の説明に、筋間70㎝と書いてありました。また、木の陰になる日当たりの悪いところで育てます。3月の収穫ができるか心配です。 わさびリーフ(わさび菜)はビタミンC、B2、Aなどのビタミン類が豊富に含まれています。おひたしやサラダで生食としておいしくいただけます。寒く、日陰でも春の陽ざしを浴びて、大きく育ちます。そこで、あえて日が当たらない畝に種をまきました。ここが指定席です。
2017年10月12日
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ルッコラ・シュンギクの植え付け ルッコラは、ビタミンC、E、カルシウムを豊富に含み、現在育てているレタスとともにサラダとして、食べる予定です。いつもなら筋蒔きにしたほうが手間がいりませんが、ピーマンやパプリカの畝が空いたので、セルトレイで育てていた苗を植え付けました。70㎝の畝幅に3列で、20㎝間隔で植え付けました。 苗は種蒔後2週間しかたっていないのでまだまだ弱弱しいです。もうちょうっと待ったほうがいいかな。 次に、シュンギクの植え付けです。シュンギクはカルシウム、リン、鉄、カリウムやビタミンC、B1、B2が多く含まれ、特に、ビタミンA効力のあるカロテンはホウレンソウやコマツナより多く、食物繊維も豊富です。なべ物や胡麻和えで食べるのが楽しみです。 シュンギクの苗も弱弱しいです。あと1週間、待てばよかったかな。 小松菜の成長 2週間前に種蒔した小松菜です。すでに葉が食べられています。防虫シートをかけなかったからです。 ニンニクの芽が出た 2週間前に植え付けたニンニクの芽が、97個中53個出ました。種によって差がとても大きいようですが、順調に芽が出てきています。今後、10月、12月、3月に追肥、土寄せを行います。
2017年10月11日
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サニーレタスとフリルレタスの植え付け レタスは、比較的どんな土でもよく育ちますが、酸性度を嫌いますので、苦土石灰を2週間前に多めにまきました。肥料と牛糞堆肥を1週間前に施しました。また、黒マルチをしなくても育つので、今回はしませんでした。1か月前、セルトレイに種蒔したレタスの本葉4~5枚になったので、植え付けをしました。 苗の根がセルトレイの土に絡みつき、穴からあふれんばかりに出ています。苗をセルトレイから外しやすいです。 レタスの根は細かく、乾燥や過失に注意なければなりません。植え付け後たっぷり水をやりました。水やりすると、葉が土に引っ付くので、一枚一枚離してやりました。 サトイモの試し掘り サトイモと八頭もそろそろ収穫期を迎えています。1株掘ってみることにしました。 残念ながら、予想したより実が大きくありません。もうしばらく様子を見ようと思います。
2017年10月10日
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