2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
「おっとあぶない」は絵が多いので、絵本ということでいいでしょうか? Jum( ̄(エ) ̄)vさんより、掲示板に「本のタイトルがわからなくて困っている」という書き込みがありました。「バカがいっぱい紹介されている本」ということでした。 あ、あれだ!とピンときました。単純な線で描かれた絵、ユーモアがあって、とにかくおもしろい本。タイトルが思い出せなかったのですが、学研か偕成社から外国の童話シリーズとして出版されていたのは覚えていました。 そして、すぐに分かりました。「そう、これこれ。懐かしい」とはしゃいでしまいました。原題は SAFTY CAN BE FUN です。バカではなく、まぬけがたくさん登場します。「おっとあぶない」マンロー・リーフ作 渡辺茂男訳 フェリシモ出版 この本を調べるときに、復刊ドットコムというサイトにたどり着きました。久しぶりの訪問です。復刊希望の本に投票できます。本好きにはたまらないサイトです。こちらによると、復刊希望者が多い本でした。1年以上前には、規定の投票数を得て復刊の交渉開始。しかし、復刊は無理でした。その後、フェリシモのブックポートの復刊リクエストリストにのったという情報が入り、無事に規定以上の予約があり、出版されることになったそうです。出版されたのは2003年11月です。 通信販売で有名なフェリシモですが、出版事業もなかなかです。かわいいキャラクターの「みつごちゃん」絵本シリーズ、ターシャ・チューダーのマザーグース、最近、人気が再燃してきた?エルサ・ベスコフの作品なども出版しています。ブックローン出版のカロリーヌシリーズには、「フェリシモブックポート復刊企画」により、今回復刊の運びとなりました、と書いてあります。これからもがんばってね、フェリシモさ~ん。
Jan 28, 2004
コメント(8)
私には珍しく、一人でも多くの人に読んで欲しいので、テーマ日記に変更し、加筆します。虐待としつけの違いについて。たとえ親がしつけだと言っても、子どもにとって害がありそうなら虐待と考えていいと思います。あくまでも子どもの立場から見ます。「あの行為はしつけ?虐待?」と思われた時点で、たとえそれが虐待ではなくてしつけだったとしても、そのしつけは効果がないと私は思います。感情的継続的で、度が過ぎた行為は、虐待になるのでは?さて、みんなに知っていてもらいたいことがあります。それは、虐待を発見したら、通告しなければならないということです。つまり、義務です。教師や保育士などだけではなく、誰もが皆、しなければならない義務です。児童福祉法第25条にあります。通告というのは堅苦しい響きがありますが、事実を伝えることだと考えて欲しいです。どこにするの? 福祉事務所か児童相談所です。公的機関に尋ねれば、必ず分かります。あるいは、地域の民生委員を知りませんか?民生委員は児童委員を兼任しています。こちらに相談してもいいでしょう。もしも、虐待じゃなかったら困るんじゃない? 本当に虐待だったほうが困ります。命に関わることですから。その子の親に「告げ口した」ってばれたらどうしよう? 告げ口ではなく、通告です。義務です。児童虐待の防止等に関する法律第7条によって、通告者が誰だか分かることを漏らすことは禁止されています。福祉関係職には守秘義務があります。 派手なアザがあるから、きっと誰かが通告しているんじゃない? 誰もがそう思っているかもしれません。あるいは、気がついたのはあなただけかもしれません。育児放棄をしているけど、暴力は振るっていないんだけど? ネグレクト(無視、放棄)も虐待です。児童虐待の防止等に関する法律第2条に児童虐待の定義があります。暴行、わいせつな行為、著しい減食、放置、心理的外傷を与える言動、すべて虐待です。専門機関がしっかりと対応してくれるかどうかという疑問があるかもしれませんが、なによりもまず、私たちがしなければならないことが「通告」なのです。通告は義務なのです。
Jan 27, 2004
コメント(5)
教育的という言葉がしっくりこないのですが、とりあえず使っておきます。とにかく楽しければいいというのが、私の絵本に対する思いです。しかし、重要なメッセージを込めた絵本も大事にしています。私がぐだぐだとお説教するように伝えても、子どもは何も受け止めてくれません。そういうときに、絵本の出番かなと思うのです。「とにかくさけんでにげるんだ」ベティー・ボカホールド作 安藤由紀訳 川原まり子絵 岩崎書店 原題は YOU CAN SAY " NO " です。題名通り、大事なのは声を出して逃げる事だと教えてくれます。子どもが大きくなり、初めて一人で出かけるときに、「何かあったら、声を出して誰かに助けを求めるんだよ」と言った私。子どもは「分かってる。とにかくさけんでにげるんでしょ」と言いました。この絵本は図書館から借りて読んだだけなのですが、よく覚えていました。 友人の子どもが、上級生ともめごとを起こした話をききました。道を通る人は誰も助けてくれなかったと嘆いていましたが、危ないと感じたり、嫌だと思ったら、とにかく声に出す事を教えたらいいのではないかと思いました。この世の中です。私は「危ない事や嫌な事があったら、とにかく声を出して逃げなさい」としつこく伝えています。 安藤由紀さんは、他にも出版されていますね。「知らない人にはついていかない」リンダ・ウォルヴード・ジラード作 きたざわきょうこ/なかにしまさひこ訳 いまいゆみこ絵 アーニ出版 これは、性暴力についての絵本ときいていますが、実物を手にした事はありません。北沢杏子さんも、この分野ではよく目にする方です。「おちんちんていいな」やまもとなおひで文 さとうまきこ絵 ポプラ社 日本の性教育と言えば、山本直英さんではないでしょうか?(2002年7月6日の日記で紹介した「からだっていいな」も、この方の絵本です。)この絵本では、プライベートゾーンを教えてくれます。他の人に触らせてはいけないところのことです。我が子は、長い間「トランペットゾーン」と言っていましたが、理解はしていたようです。離婚についての絵本は、私は知りません。アメリカかどこかに、" DINASAURS DIVORCE " という絵本があるそうですね。「パパのカノジョは」ジャニス・レヴィ作 クリス・モンロー絵 もん訳 岩崎書店 今回の日記タイトルとは少しずれますけど、おすすめ絵本なので紹介します。日本絵本大賞翻訳絵本賞受賞作品。原題は " Totally Uncool " です。パパは、ママと離婚したのか死別したのか、それとも最初からシングルパパだったのかは、分かりません。子どもがパパのカノジョに寄せる思いの変化が、表現されています。この絵本の良さはそいうう複雑な関係を描いていることだけではなく、カノジョのすばらしさにもあります。こういう母親に私もなりたいものです。 この絵本は、ぐりとぐらシリーズなどのように、たくさん売れることはないでしょう。それでも、ずっとずっと売り続けてほしい絵本です。 ちなみにもんさんは漫画家。「おしゃべりニューヨーク」はおもしろいです。英語に興味を持っている方には、特におすすめします。「チョキチョキチョッキン」ひぐちみちこ/いわたみちこ作 こぐま社 残念ながら、絶版か重版未定かで、入手困難かもしれません。手に入れられたとしても、3000円もします。 これは点字つきの絵本。ただし、よく見かけるような、「これが点字です」といって紹介するような絵本ではありません。目が見えない子も見える子も楽しめる絵本です。絵の一部がざらざらしていて、触っても楽しめます。 私は、あえて子どもに「これはね、点字といって、目の見えない人が使う文字だよ」などとは伝えませんでした。それでもいつの間にか、子どもは理解していました。 アメリカでは、もっとバリエーションに富んだ絵本があるようですね。日本も出版社はいくつかの情報は得ているのではないかと、私は考えます。ただ、日本の現状を考えると、まだ早い、売れない、と判断しているのではないかなぁ。これから先、増えてくるとは思いますが、どうでしょう?
Jan 19, 2004
コメント(8)
絵本は、大好きです。素敵な絵だと、飾ってもおしゃれ。読んでも、楽しい。できれば誰かに読んでもらうのがいいです。子どもを怒鳴ってしまっても、寝る前は絵本タイム。気分も落ち着きます。さて、今回は鬼の絵本です。「おにたのぼうし」あまんきみこ文 いわさきちひろ絵 ポプラ社節分の夜の話。親切な鬼が登場します。でも女の子は、男の子が鬼だと知りません。いわさきちひろさんの淡い絵がぴったりで、最後に余韻が残る絵本です。手元にある絵本の表紙には、金色のシールが張ってあります。剥がしにくいシールで、「教科書に出てくる本」とあります。これが、邪魔。表紙にミスマッチです。腹が立ちます。教科書にどういうふうに取り上げられているのか知りませんが、読んだ後にぐだぐだ言われたくないです。「あぁ」という余韻がいいのに。せめて福音館書店がよく張ってあるような、剥がしやすいシールにして欲しい。「じごくのそうべえ」田島征彦 童心社昔、ネット懸賞で当たりました。商品券とか、昔はよく当たったなぁと感慨深いです。落語をもとにしている絵本。迫力のある絵で、ユーモアもあります。虫歯のある鬼も登場しますから。「そうべえごくらくへゆく」もあります。「だごだごころころ」石黒なみ子・梶山俊夫再話 梶山俊夫絵 福音館書店「なみ」は文字化けしてしまったので、ひらがなにしました。さんずいに美という字です。だごはだんごのこと。おばあさんは鬼につかまり、だんごを作らされますが、逃げ出します。最後の一文「かたってそうろう、かたらいでそうろう」が好きな我が子でした。日本の昔話には、梶山さんの絵がかかせませんね。「いっすんぼうし」いしいももこ文 あきのふく絵 福音館書店秋野さんは最近お亡くなりになったような記憶があります。有名な日本画家です。有名な昔話ですが、子どもには、しっかりと作られた絵本で触れてほしいと思います。「ももたろう」松井直文 赤羽末吉絵 福音館書店同じく有名な昔話。「どんぶらこ」ではなく、「つんぶく かんぶく」という日本語が好き。「ブンブンばあさんとカンカンばあさん」98年2月号これは、月刊誌です。ハードカバーで出版されているのか、確認できませんでした。「まあちゃんのながいかみ」で有名な高楼さんの文。怒った人間の声を聞くと、鬼の子「チビハチ」の角がのびます。チビハチは二人のおばあさんに面倒をみてもらうことになりました。一本の鉛筆より角が長くなれば、うちでのこづちで望みの物を出してもらえるのですが、さてどうなったでしょうか。ハードカバーになっていないなら、ぜひお願いしたい絵本です。手元にある鬼の本はこれぐらいです。「まゆとおに」(富安陽子文 降矢なな絵)は確か実家にあったと思うのですが、こちらも福音館書店の月刊誌。ハードカバーになっているか分かりませんでした。「だいくとおにろく」松井直文 赤羽末吉絵 福音館書店「ないた赤おに」浜田広介文 梶山俊夫絵 偕成社「島ひきおに」山下明生文 梶山俊夫絵 偕成社これらも、有名ですね。先に紹介した絵本でも見かける名前があります。日本を代表する方ばかりですから、仕方がないでしょう。「島ひきおに」は、現在入手が困難かもしれません。「おにはうち!」中川ひろたか文 村上康成絵 童心社以前紹介した、ピーマン村シリーズ。鬼の「にお」くんがかわいい。「鬼といりまめ」谷真介文 赤坂三好絵 佼成出版社行事むかしむかしシリーズの2月「節分のはなし」です。これは、1月の絵本を見たことがあるだけなので、内容までは分かりません。「ふくはうち おにもうち」内田麟太郎文 山本孝絵 岩崎書店 今回の目玉、新刊絵本です。発行日は2004年1月31日ですが、すでに書店に並んでいます。季節的にぴったりなので、平積みされているかもしれませんよ。第一刷で手に入れて、喜んでいる私です。 今、のりにのっているといえるかもしれない内田麟太郎さんです。ともだちやシリーズや「ワニぼうのこいのぼり」などがおすすめ。どれも、ユーモアあふれて(私が好きなのはこればかり?)パワーのある絵本です。 内田さんは自分のHPを持っていますが、自分でこの絵本の事を「想像を絶する面白さ」と言っています。さすが、自分の絵本のことをよくご存知ですね。(訂正です。正確には、別の方が内田さんのHPの掲示板でこう言っていたのを、ご自分の日記に書いたようです。)面白いです。 節分の日に鬼を家の中に入れて、どんちゃん騒ぎをする旦那さん。困った奥さんは、逃げようとした福の神をつかまえます。この絵本も売れそうな気がしますが、どうでしょうか? 1月中旬頃発売されたようです。もう少し早めに発売すればいいのにと思いました。じわじわと人気が出た頃には、すでに節分も終わり、平積みされていない、なんてことになりそうです。「ワニぼうのこいのぼり」の時も同じでしたね。
Jan 18, 2004
コメント(4)
最近、他の人のお買い物履歴を見るのに、はまっています。「アフィリエイトばりばりのサイトの管理人さん、本当に自分でもたくさん購入しているのね」「あなたはこういう下着を身につけているんだ」「着物が本当に好きなのね」「本当にこのお店の商品が気に入っているのね」「お菓子やパンを手作りするのが、本当に好きみたい」「ねぇ、ねぇ、やっぱりガスールっていいよね。私も大好き」「こんなにDVD買って、全部見る時間あるの?」「あなたってば、お買い得品を見つけるのが上手」「すごい購入歴。当然ゴールド会員ね」と、その人が見えてきます。そして、あれも欲しい、これも欲しいと、欲求不満になりつつある私。あそこでしょ、ここでしょ、うーん、お金がいくらあっても足りません。もう、他人のお買い物履歴を見るのはやめることにします。といいつつ、キムチを買うならどこがいいのかな、と探しまわるのでした。
Jan 16, 2004
コメント(2)
雪がほとんど降らない地域も多いでしょうが、「冬の絵本」を本棚から取り出したら、「雪」ばかりでした。仕方がありませんね。「ねずみくんとゆきだるま」 なかえよしを文 上野紀子絵 ポプラ社 ねずみくんシリーズでは第一作の「ねずみくんのチョッキ」が有名でしょう。文字が少ない絵本です。最後に大きなゆきだるまになるのが、楽しいです。「ゆきのひ」 加古里子 福音館書店 こどものとも傑作集。加古さんの絵は、少々時代を感じるかもしれません。この絵本は、内容も昔の冬の日を描いたものです。うちの子は、これで「かまくら」に興味を持ち始めました。「ゆきのひ」 エズラ・ジャック・キーツ文 きじまはじめ訳 偕成社 有名な絵本。コルデコット賞受賞。ピーターが雪で遊ぶ様子を描いたもの。ピーターという男の子のシリーズは他にもあります。切り絵が美しい。おしゃれな雑貨屋さんで、原書 " THE SNOWY DAY " を売っていました。「14ひきのさむいふゆ」 いわむらかずお 童心社 こちらも有名な14ひきシリーズ。細かく書かれた絵と短い文。大勢に向けた読みきかせには向かないかもしれません。カバーとカバーを取った表紙の絵が違います。 初期の作品は、日本語がまどろっこしくて私はあまり好きではありませんが、これは大丈夫。絵本に出てくる「とんがりぼうしゲーム」がついていましたが、今もあるのかは分かりません。「バムとケロのさむいあさ」 島田ゆか ぶんけい バムケロシリーズ。漫画のような絵は、好き嫌いが分かれます。私は苦手なのですが、それでもこのシリーズは楽しい。子どもにはウケルことが多いです。14ひきシリーズ同様、書き込まれた絵。絵を読み込むと発見があります。読みきかせていると字を追ってしまうので、子どもが発見したりして、悔しい思いばかり。島田さん本人のHPがありますよ。 「さむいあさ」はトイレットペーパーでミイラごっこをするシーンがあります。真似をしそうなお子様だと、くれぐれもご注意ください。「はたらきもののじょせつしゃけいてぃー』バートン作 石井桃子訳 福音館書店 「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」が有名なバージニア・リー・バートンさんの作品は、字が多いですね。時代を感じます。「ちゅうちゅう」も「けいてぃー」も車好きな子におすすめ。東に北に、けいてぃーはがんばります。 「てぶくろ」エウゲーニ・M・ラチョフ作 うちだりさこ訳 福音館書店 次から次へと動物が手袋の中に入ります。小さな手袋なので、決してありえないことですが、そこが絵本の世界。この「次から次へと」続く絵本は、定番ですね。「おおきなかぶ」などがそうです。「きつね森の山男」馬場のぼる作 こぐま社 少し長いお話。これを読んだら、ふろふき大根が食べたくなりますよ。「大雪」ゼリーナ・ヘンツ文 アロワ・カリジェ絵 生野幸吉訳 岩波書店 最近はアロイス・カリジェと呼ばれるようです。カリジェファンも密かに多いのでは。自然の美しさを淡々と描いているように思います。大人が癒される絵本かも。お値段が高いのが、困りものです。「そりあそび」さとうわきこ作 福音館書店 ばばばあちゃんシリーズ。こどものとも傑作集。 パワー爆発のばばばあちゃんです。子どもには一切いたずらや悪い言葉遣いなどは見せたくない、という方にはおすすめしません。この絵本ではベッドで飛び跳ねていますからね。しかも、ベッドの足を切って、そりに変身させています。
Jan 6, 2004
コメント(2)
左のページ一覧ですが、ずっと工事中でした。他の方の日記で、コンテンツも何もない日記だけのサイトについて批判しているのを見かけました。まさしく、その当時のこのサイト。別に日記だけでもいいでしょと気にしていませんが、一応ページの編集方法は知っていることを知らせたくて、作ったものです。さて、本題。お正月におすすめの絵本を紹介します。「十二支のはじまり」岩崎京子文 二俣英五郎絵 教育画劇他の出版社のものもあります。これはオーソドックスな1冊かもしれません。「あけましておめでとう」中川ひろたか文 村上康成絵 童心社「さつまのおいも」「よーいどん」などのピーマン村シリーズ。このシリーズはユーモアあふれていて、どれも大好き。お正月の様子が分かる、簡単な絵本です。「スーパーのレジぶくろでつくるほねなしカイト」石森愛彦文絵 福音館書店かがくのとも傑作集。別にお正月以外でも凧あげをしてもいいのですが。この本は、蒲倉一郎さんが発明したカイトの作り方がのっています。凧糸を手に入れるのに私は時間がかかりましたが、作るのは簡単です。ほねがないので、折り畳んでしまっておくと場所をとりません。「独楽」安藤正樹文 ぶんけいこちらも、別にお正月以外でも遊べますが。絵本というより、本です。私はこれで「線香花火」という初級技をマスター(というほどのものではない)しました。世界のこま、日本のこまの紹介、こまのまわし方などがあります。「どうぶつすごろく」月刊かがくのとも2003年1月号 福音館書店福音館書店は子供向きの月刊誌を発売しています。ちょうど1年前のかがくのともは、絵本ではなくて、すごろくでした。あべ弘士さんの絵です。これがまた、ユーモアあふれる楽しいすごろくです。かがくのとものは売り切れると購入できません。その後、何冊かは「ほねなしカイト」のように傑作集として出版されます。バックナンバーを揃えている書店があれば、見つかるかもしれません。去年は2軒のお店で見かけました。メールをくだされば教えることはできます。定価410円(本体価格390円)。2つのすごろくで遊べます。お得です。絵本が大好きなのですが、今思い出せるのはこれくらい。クリスマスと違い、「お正月シーズン」と呼べる時期は短いので、絵本もあまりないのかも。
Jan 4, 2004
コメント(4)
あけましておめでとうございます。といいつつ、何にもお正月気分のない私。年賀状も書いていません。ちょっと、気分的にのりませぬ。見かねた(?)母が、私にもお年玉をくれました。久しぶりに贅沢をして、お買い物。履歴を見ると分かります。ちょっとした運試しかな。今年はたっくさん楽しいことがありますように。皆様にも、そして私にも。
Jan 1, 2004
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

