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年末年始の休みのシーズンになったが別に計画はない。混んでいるところは嫌いなので、帰省渋滞に巻き込まれるのもまっぴらごめんである。普段行きもしない神社仏閣に初詣と称してどっと押し寄せるし、単なるイベントでしかなく、クリスマスもそうだが混んでしょうがない。まったく迷惑なはなしである。初詣に行くことはけっしてやぶさかではないので、三ヶ日を避けて少しすいてから行ったほうが賢い選択だろう。肝心のトレードも賢い選択をするべきなのだがこれが難しい。どうしても欲にとらわれてしまうため、合理的な選択をしないで非合理的な希望的観測を選択していまう。とりあえず大納会は陽線で引けた。勢いのトレンドは上にありそうで、新年もまだこの勢いでトレンドの変化はないと考えるが、そこはあくまでも予想でありトレーダーにとって最も優先すべきは規律の厳守である。このブログを読んでくれた皆さんが来年も笑いが止まらないほど利益を出すことを願っています。よいお年をお迎えください。
2013年12月30日
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今日も寒かった。明日も寒そうだ。あーあ、やな季節だね。愚痴をこぼしても暖かくなるわけではない。損したと愚痴をこぼしても損失がなくなるわけでもない。塩漬けになった銘柄をどうしようかと悩んでも塩漬けが解消できるわけもはない。すべては自分の愚かさが招いたこと、ここは覚悟を決めるしかない。そして実行するしかない。一から出直す覚悟を決めてすべてバッサリと新年に向けてやっちまえ。早く春が来ないかな。
2013年12月27日
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寒い。冬は寒いから嫌いである。夏は暑いからよいとは言えないが、夏は嫌いではない。しかし冬は寒いから嫌いだ。一年中春と秋が交互に来ればよいと思っている。雪でも降れば最悪だ。いよいよ三十日は大納会である。今の動きからは来年初めはこのトレンドを維持しそうな勢いだ。上げ下げの波を繰り返しながらも上昇しそうである。どのような戦略でトレードするかは個人しだいであるが、トレンドが続く限り乗り続けるトレンドフォローは機能しそうな感じだ。ただ、どんなに強きな気持ちになっても、くれぐれもルールを無視するようなことは避けるべきである。
2013年12月26日
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今年の取引もあと一週間となってしまったが、だからといってなにが変わるわけでもない。来年も同じで、NISAが始まるとか税金が2O%にもどるとか言ってもなにも変わりはしない。やるべきことをやればよいだけだ。業界はなにやらあおって資金を取り込もうとしているようだが、NISAが始まるからなにかしなければならないとか、税金が20%に戻るから対策をするとか、そんなものは本末転倒でありえない。まずは当たり前のことを当たり前にこなして利益を出すことが最初に考えることである。
2013年12月23日
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トレードの本質は短期間では損になっても長期間では利益になるというものである。一週間というサイクルでは損失でも一ヶ月あるは三ヶ月というサイクルでは利益になる。これがトレードの本質だがこれが中々難しい。誰でも損失は出したくないため、一週間損が出るともうそのシステムを使わなくなってしまうからだ。100%儲かるシステムなど存在しないことは理解していても、多少の損失でも我慢ならないのである。トレーダーとして成功するためには、まず心の修業が必要なようだ。ある意味悟りの境地に到達できなければならないのかもしれない。
2013年12月16日
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トレードというのは確率の高い効率的な手法を見つけ出すことにつきる。トレードに限らず、リスクを伴うものはすべて効率的で確率の高い手法を身に着けることである。損失をゼロにすることはできない。サイコロに例えるなら、1か2が出たら100円払い、3,4,5,6が出たら100円もらえるルールだとしよう。最初サイコロを振ったときは1か2が出ることもあり100円払うことになるが、何百回何千回とサイコロを振り続ければどうなるか。これがトレードの考え方の基本である。トレードとは短期的には損失になることもあるが、長期的にはプラスになる確率が高いシステムを構築することである。ところがほとんどの人は勝率100%を目指しいる。損したくないのはわかるが、それはありえないことでたとえ損失でも淡々とトレードする、これが出来なければトレーダーとして成功できないだろう。
2013年12月11日
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酒田新値とは酒田罫線の手法で上昇トレンドにおける押しを買い下がる方法である。実際どこまで下がるかは誰にもわからない。そこで陰線新値一本目が出たら買い、二本目が出たらさらに買い、三本目が出たらまた買う。上昇トレンドの場合は陰線新値三本目までに反発する確率が高いというところから三本目までとしている。陰線新値が四本出た場合は損切りするルールである。陰線新値とはローソク足が陰線で引けたあと次に出た陰線のローソク足が新安値で引けた場合をいう。しかしこれも手法の一つに過ぎない。当然万能ではない。
2013年12月06日
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相場格言に(初押しは買い)がある。今の下げは上昇トレンドに入って初めての下げなので初押しだろう。だいたい相場格言は抽象的でわかりにくいものが多いが、これなどは比較的わかりやすく相場格言としてはマシなほうだろう。ただしこれも過去の経験則で初押しは買ったほうが取れる確率が高いというだけでだましも当然存在する。やはりルールは守らなければならない。初押しに限らず上昇トレンドの途中でも押しは何度も発生する。しかし押目の底一点で買うのは不可能なため、逆張りで数回に分けて買うという方法がある。林輝太郎氏などはこの考え方だろう。そしてその一つのやり方として酒田新値なるものがある。
2013年12月05日
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下げそうで下げない状況が続いているが、一本調子で上がることは少ないので、そのうち押しが入ると思うがそれで天井を付けるとは考えにくい。持合いの長さを考えれば年明けからさらに上昇トレンドに乗っていくと考えるのが自然だろう。だからといってあせって高いところをつかむのは愚の骨頂である。ロングのポジションは持ち続けて行くところまで行けばよい。手じまいの条件を満たすまで保有していればよい。先のことは予想もつかないが、今はあれこれ考えるよりシンプルにマーケットに素直についていくだけである。姑息なことを考えると墓穴を掘るだけである。
2013年12月03日
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