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■□■ 世界の終わり、あるいは始まり / 歌野晶午 ■□■■東京近郊で発生した小学生誘拐事件。父親の勤務先に身代金要求を告げるメールが届けられた。不可解なことに、要求金額はわずか200万円でしかなかった。そんな中、事件が起こった町内に住む富樫修は、ある疑惑に取り憑かれる。小学校6年生の息子・雄介が事件に何らかの関わりを持っているのではないかと。そのとき、父のとった行動は…。既存のミステリを超越した、崩壊と再生を描く、衝撃の問題作。■■22-20sの感想■■好き嫌いが分かれそうな作品だなぁ。こいつぁ。ネタバレになっちゃうんで何も書けません(笑)主人公の父親が息子が小学生誘拐事件の犯人じゃないか。。。って苦悩していく。。。そんな内容です(素っ気ないなー(笑))息子の部屋を探ったり(そこでとんでもないものを見つける)会社休んで、息子が犯人じゃない証拠を探す。。。しかし、どんなことをしても、待っているのは【世界の終わり】いや【始まり】かな。。。意味わからん(笑)(まあ読めばわかります)印象的だったのは主人公の息子の日記の部分。読んでいて本当に恐ろしくなった。あの小説の「負」の部分が集約されていたように思う。この人が描く子供像は恐い。この作品は子供が何を考えているかわからないっていう親の悩みをみごとに描いていると思う。何を考えているかわからない。。。笑っているけど、本当はこう思っているかもしれない。。。親は悩む。。。でもさ、子供も1人の人間なんだよな。完璧に理解できるわけがない。それが人間だよ。たとえ肉親でもさ。だからさ、話を、本音で話をしなくてはだめだなっと独身で親じゃないけど思った。いい子になりなさい。いい子になりなさい。素直で子供らしく。<親はこんなこと言ってちゃ駄目なんだよ。この作品で主人公の息子はこんなセリフを言う。「じゃあどういうのが子供らしいっていうの? 洟をたらして、九九を間違えればいいの? テレビに出られてよかったねってニコニコ笑えばいいわけ?それが本心じゃなくても? でもそしたら嘘をつくことになるわけだから素直とはいえないよね」子供は大人が思っている以上いろいろ考えているし大人なのかもしれないなって。。。むずかしいよね。この作品はフィクションなんだけど、いろいろ考えさせられました。自分が親になったら正面からぶつかって、子供を育てたいな。って思っていますが、むずかしいんだろうな。。。俺も絶対いろいろ悩む(笑)まあ、悩んだッテいいじゃないかな。子供と向き合うことさえやめなければ。話は飛びましたが、結末を読んで(というか結末間際で嫌な予感がしてしまいましたが(笑))「なるほどね・・・」と一応得心したものの、もやもやした感情が残りました。 でも、ズシッっときます。エンドは(うーむ)なんだけど内容はとても濃くて読み応えがありやした。つーか普通に面白い。難しく考えずに読めば結構いい作品歌野さんやっぱ最高です。この歳で読んでこんな感じなんで、親になってから読んだら。。。あー怖い(笑)■世界の終わり、あるいは始まり◆他の作家さんのレビュー◆【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの他の作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの他の作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの他の作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【歌野晶午】さんの作品のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!
2005.11.30
今日は、親友のYKと、遊びまくってきました♪なんてったって、お休みですから♪まず、午後十二時から、自由ヶ丘で、雑貨のショッピング♪いい店あるんだよなあ。。。この町は。。。静かで落ち着いていて、次引っ越すならここだ!その後、大戸屋で腹ごしらえ♪(やっぱ一番つかえる店です)その後、本日のメイン!ケーキ屋さんです♪なんかパティシエ別に、ブースがある店で、わしは苺のどでかいミルフィーユ食ってやりましたよ。YKはマンゴープリン。男二人で、気持ち悪いぐらいはしゃいで、食いやした。。。なんてうまさだチキショウ。。。俺が少年だったら、絶対パティシエになりたいって思うはずや!店に立ってるパティシエの後ろに後光をみました(笑)あと食後、1500円以上するスフレが気になッて、気になって。。。小生、よだれが止まりませんでした。。。あれを毎日食える領域にいきたいものっす。あれを食べていためがねの豚のおばちゃんの領域です。なんであれを三つ食うかな(笑)その後渋谷で、ショッピング!新宿の自分の店でショッピング!横浜でKMって落ち合い焼肉!バッティングセンター!ボーリング!(七年ぶり!)あー疲れた!楽しかった!寝る!
2005.11.29
いやー忙しくてなかなかできませんでしたが、本日、トップページ更新です♪これからは、はやくて一週間おきに、遅くて二週間で更新していこうと思います。紹介しているブランドは、自分が働いているEDIFICEとはかなりファッションのタイプが違います(笑)自分はアクの強い一癖も二癖もあるアイテムを、そのまま着るのでなく、アイテムの放つオーラを、自分のスタイルに取り込み、昇華してシックに着こなします。ただ良質でシンプルな服を着るだけではつまらないから。一見シックなスタイルも、よーく見るとなんか変わってる。そんなスタイルを提案していきます。っといっても着こなしは人それぞれ。ファッションは自由です。自己表現です。好きに着てくれたらそれでいいなっと。
2005.11.28

■□■ I love you ■□■■祥伝社創立35周年記念特別出版。愛してる、って言葉だけじゃ足りない(オール書下ろし)。恋愛には物語がある。初めて異性を意識しはじめたとき、相手とのあいだに微妙な距離感を感じたとき、初恋の同級生との再会を果たしたとき、そして別れを予感したとき…。さまざまな断片から生まれるストーリーを、現在もっとも注目を集める男性作家たちが紡ぐ、至高の恋愛アンソロジー。作家は、伊坂幸太郎、石田衣良、市川拓司、中田永一、中村航、本多孝好■■22-20sの感想■■”中田永一=乙一”という説があったのと、伊坂がいるってので、購入してしまいました(私、単純です)<で、↑の説ですが。あまりにも乙一さんっぽすぎて逆にどうなんだろうって…。『ファウスト』に載っていたリレー小説の時の台詞と、全く同じ台詞が使われていたりしたのが…うーむ。。。これは…トラップ?(何の(笑)まあ、小説自体すごい面白かった。すごい少女漫画みたいなはなしなんすが、キャラが面白いし、後半、グッときちゃうとこもあって、かなりお気に入りの作品♪そういえば、デスノートの原作者も乙一って説が。。。おいおい、乙一さん。何、企んでいるですか?(笑)話し飛んで、この中でいちばん好きなのは、(中村航)の『突き抜けろ』ストレートに、愛するって素晴らしい、みたいな(こうやって書くといかにもクサイ台詞になってしまうんだけど)ことを書いていて。ちょっと考えると恥ずかしいんだけど、それがわりと自然に響いてくる感じが好ましかった。これは清い。身もだえしちゃうくらい。印象的なセリフ。「僕は今、何の途中にいるのだろう、僕は今、どんな途中にいるのだろう。」グッときやした。さてさて、「透明ポーラーベア」(伊坂幸太郎)おー!なかなか面白いじゃないか!いろんな人や物事が意外なところで繋がっているというのが、シャレているというか心にくい。でも、この人はもっと面白いやつ書けると思うので、六十点ぐらいっす(えらそうだな(笑))他の作品もなかなか面白い♪スタイリッシュで、今時の恋愛小説で楽しめることは楽しめます♪装丁もおしゃれなので、プレゼントには最適♪いかがっすかー?■I love you◆他の作家さんのレビュー◆【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの他の作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの他の作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの他の作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【歌野晶午】さんの作品のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!
2005.11.27
いやーただいま休憩中♪しかし、新宿にはうまい飯屋がいっぱいありますなー。東口のほうに日よしって定食屋がありまして、そこがめちゃくちゃ良い!ってか、好き(笑)お刺身やら焼き魚やら一人暮らししているとあんま食べないおしいものたちが、千円以内で食べれます♪こりゃありがたい。ご飯おかわり自由もありがたい♪今日はぶり大根をおいしく頂きました。そんな話はさておき、自分はこのブログを始めて、開設221日となりました。今までに七万アクセスぐらいですかね。ほんとみなさん来てくれて感謝感謝です。最近日記がかけてませんが、明日休みなんで、たまったレビューを書いちゃおうと思います。なんで見捨てないでください(笑)プロフィールの写真も本物の自分に変えてしまいました(笑)働いている場所も公開しているので、このブログを見て、うちの店に遊びに来てくれてる人もいるんじゃないかなっと妙なことが考え浮かびます(笑)まあ、じゃんじゃん遊び来て下さい♪まだまだ未熟者ですが、一生懸命接客しやすんで。22-20sさんですよね?ってこえかけられないかなーって思う今日この頃(笑)
2005.11.26
人というものは、自分のために何かしてくれている人がいるとわかっただけで、力づけられるのではないか。気持ちはかならず通じる。1グラムの勇気、1ミリの安心しか与えられないとしても、僕は、あの人のために1000キロ先まで走っていく。自惚れ?ああそれでもいい。
2005.11.25
歓迎会です。飲みすぎました(笑)あんなに吐いたのは高校生以来です。終電なくなりました。お金ないです。しかしな、やっぱ友達っていいよな。YK君に助けて頂きました。かれっちでゆっくり休んだことで、今日も元気に出勤できるわけですよ♪サンキュー。しかし、無残なゲロまみれのマッキントッシュ(笑)クリーニングだそ。。。
2005.11.24

◆◇◆ SUPERCAR / LAST LIVE ◆◇◆◆2005年2月26日にSTUDIO COASTで行なわれたライヴをもって、約10年に渡る活動に終止符を打ったスーパーカー。2時間にも及ぶ解散ライヴの模様を完全収録した作品。スーパーカーの解散ライブをノーカット収録したDVD。 買ってしまいました。 彼らは、最終的には、「ロックバンド」としてライブをやりきっていました。 ただひたすら、ギターをかき鳴らしていました。 ただひたすら、歌を歌っていました。 何の言い訳もなく。 何の釈明もなく。 ただ彼らは一言も発することなく演奏していました。 ナカコーのギターを弾く、ピアノを弾く姿を見ていて、 「ああ、この人は自分のためだけに音楽をやってきたのだなぁ」 なんて事を感じました。 MCなしでただただノンストップで演奏し、一礼だけして去っていく、アンコールなしの彼らのスタイルはやっぱりかっこよかった。オープニングはいきなり「White Surf style5.」、そして続くのが「FAIRWAY」。DVDのパッケージに書かれた曲順を見ていると、やはりベスト盤的な曲構成という感じ。ラストライブとはいえ変に盛り上げようとせず、かといって変に泣けるような曲を並べず(考えてみればそんなお涙頂戴みたいな曲はなく、それがわたしの気に入っているところでもあります)、いつものように淡々と爆音で激しい演奏をしているのが嬉しい。「Warning Bell」でのミキちゃんとのコーラスは鳥肌がたった(こんなにかっこ良い曲だったか?(笑))「Karma」での英語なのか即興なのか解らない言葉で歌ったサビにはエネルギーを感じた。もっと彼らの音を聴きたかった。もっと踊りたかった。もっと彼らと光の中にいたかった。スーパーカーもう会えませんサンキュースーパーカー◆スーパーカー/LAST LIVE 完全版 ◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【LIVEのススメ(2)】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2005.11.23

◆◇◆THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN ◆◇◆◆2003年10月11日幕張メッセにおけるミッシェルガンエレファントのラストライヴの模様を収録。「最後の天国」が再びDVDで蘇る。全24曲、キャリア総括のベスト選曲。オープニングの重厚な「ドロップ」から本編最後の「リリィ」、アンコールでのライブの定番曲「リボルバージャンキーズ」「ジェニー」、そして最後の最後、彼らのデビュー曲であり、まさにこの瞬間のために作られたとも思える「世界の終わり」一瞬たりとも見逃せない。世界の終わりは世界の始まり。昔からのファンだけでなく、これからミッシェルを聞いてみようという人たちにも見てもらいたい。こんなすげえライブバンドが日本にいたんだよ。ああ、ミッシェル。。。「ジェニー」が見つからない。◆●THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN ◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2005.11.22

◆◇◆ THE HIVES / youe new favourite band ◆◇◆◆最初の二曲で音楽不感症のあなたを必ずや、イカせてくれるでしょう(笑)このアルバムは現代を代表するガレージアルバムだ。現代のガレージということもあって疾走感が良い。そう、突き抜ける感じ。古き良き時代のパンクからブルースの匂いまで、そしてノイジーなギターに重なるポップなメロディー、テンションの高いヴォーカル、その全てのエネルギーが聴く者を元気にさせてくれる。こんなにテンション上がるアルバムも珍しい(笑)しばらく聴いてなかったけど、久々聴いたらぶっ飛んだ。こいつらライヴもやばいんだよなぁ。。。パフォーマンスも最高。たしかどっかの国のライヴで死人が出るくらい盛り上がるらしい。そりゃあ、あの曲たちを生で、爆音で聞いたら死んじゃうよ(笑)こいつら馬鹿っぽく振舞ってるけど、曲聴いてたらさ、いきおいだけのバンドじゃないって感じるはず。もう頭がおかしいというか(笑)PV、ライヴ見てても「あ~イッっちゃってる」って感じるくらいロックでエレクトロしてて。でもさ、それがかっこいい。こっちも頭がおかしくなってきてね(笑)アホみたいなことを真剣にやることにクリエイティブの精神あり。お気に入りのバンドッす♪◆ The Hives / Your New Favorite Band ◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2005.11.21
親友のバンドマン。夢敗れて、実家に帰りました。そんな彼が言っていました。「あれをしてもこれをしても意味がない。自分は無力だ。やるだけ無駄。それは真理。あれをしてもこれをしても何を達成しても、人の命はたかだか100年しかない。たとえ世界の王となったとしても、それはひとときの幻。宇宙レベルで考えれば、アルベルト・アインシュタインも俺も同程度の塵のような存在。だから、俺はしばらく潜るよ。」そういって彼は消えた。俺は塵であってもいい。今やりたいことをみつけたんだ。塵?いいじゃないか!宇宙レベル?笑わせんな。そんなたわごとは精一杯生ききってから言えってんだ。でもさ、あいつのこと、嫌いじゃないんだ。素敵なところもいっぱいあるいいやつなんだ。だから、心の中では復活してくれ!って願ってる。おまえのギターが聞きたいよ。
2005.11.20
さてさて、履歴書送ったものの、すぐに連絡来るわけないなあ。。。ってきました!やったぜ!面接だ!そして、面接、全く自分を飾らず、まんまで行きました。無謀です。でもいいんです。まんまの自分を受け入れてくれなきゃ意味がない。そして、やっぱ駄目かなぁと思って日々遊び狂いながら待っていましたら、なんと、受かっちゃいました。。。。これは何なんだ。人生うまくいきすぎじゃナーか?陰謀か?多くの妄想をし、ついに初出勤日。そこで待っていたのは俺が望む世界でした。楽しい。。。楽しすぎるぞ!仕事ってこんなに楽しかったっけ?そりゃあ、仕事はきついし、厳しいよ。でも、あの充実感は最高。もっと仕事を覚えて、ガンバロ♪今、そんな感じです。まあ、仕事はファッションになりましたが、相変わらず、音楽、映画、本も大好き♪このブログの趣向は変わりません。良い服を紹介しながら、良い音楽、良い映画、良い本etcを語る。そんな生意気なブログです。これからもよろしゅう。
2005.11.19
このブログを御覧になってくれてるみなさん。ついに復活です。活動の再開です。最近、どたばたしてまして、日記が書けませんでした。。。おばあちゃんが亡くなったり、、、あと一番のどたばたは、タワーレコードを辞めました。ってこと。もとからほとんど大嫌いなJ-POPの配属でしたから、でも音楽好き。そんな理由で半年間頑張りました。でも、もう限界だなってある日突然思いまして、このままでいいのか?っと。モー娘などのアイドル。毛嫌いしているビジュアル系。名前も曲も聴いたことのないそんなやつらのコメントを書き、平台を創ったり。。そんな嘘だらけの毎日に飽き飽きしてしまったのです。ここだけの話ですが、タワレコは配属先を指定できません。俺は、三階か、七階に行きたかったんだけどな。それだったらもっと頑張ったし、続いていたのかも。しかし、配属先は大嫌いなJ-POP。毎日、死んだ魚のように仕事をし、飯を食う。そんな家畜のような生き方は嫌なんです。なんで、辞めました。さて、何の仕事をしよう?って悩んだとき、すぐに思いついたのはアパレルです。服が心底好きだし、服飾の専門でてるぐらいっすから。そんでもって、前々からセレクトショップ系の店で働きたいって思ってましたから、「ベイ・クルーズ」って会社に履歴書を送りました。そう。あのセレクトショップのはしり、「ベイ・クルーズ」。あんないい会社、経験も実績もない俺が受かるわけない。もう駄目もとです。でもさ、俺はもう本当にやりたいことしかやりたくなかったんだ。俺に水を空気を、魂を。とにかく、なにか本気で夢中になれる。そんな環境に飢えていたんです。。。。続く。
2005.11.18
おばあちゃんが死にました。二日前、僕が仕事に向かうとき、母から連絡がきましたちょっと前まで元気だったのに。。。悲しいことに人の命はあっけなく消える。今日はお葬式でした。親族が死んだのは初めてで、オヤジと母が静かに泣いてるもんだから、こっちまで悲しくなっちまって、ボロボロ泣いた。弟も一時間前まで、パワプロやってたくせに、涙をこらえきれなかったみたいだ。妹はまだ八歳で、人の死を完全に理解できてないらしく、雰囲気に合わせて深刻な顔はしていたが、たまに笑顔でおばちゃんにバイバイって言ってた。俺は言葉に出すと泣き崩れてしまいそうだったから、心の中でずっといっていたけどさ。本当のさようならの意味を知らないほうが幸せなのかもしれないな。笑顔でおばあちゃんをおくれる妹が少し羨ましかった。火葬場で、妹が何起きてるかわからず、俺に聞いてくる。おばあちゃんはどこに行くの?って。俺は困って、妹と一緒に火葬場から少し離れた。火葬場から気持ち良いぐらい黒い煙が晴天に上っていく。建物からいきよいよくでている煙を指差して、おばあちゃんはあの煙だよっていってみた(伊坂の影響っす)煙になって空にとける。そう思うと気持ちがすっとする。妹も納得してくれたっと思う。本当のことを言うよりも、きれいごとでもこっちのがいいんじゃないかな?って思ったから。燃えて残った骨よりも、ぐんぐん空にのびていくあの煙のほうが俺にはおばあちゃにみえた。だから妹とあの煙にバイバイしたんだ。おばあちゃん、今までありがとう。そしてさようなら。
2005.11.17
新たな詩人よ嵐から雲から光から新たな透明なエネルギーを得て人と地球にとるべき形を暗示せよ新たな時代のマルクスよこれらの盲目な衝動から動く世界を素晴らしく美しい構成に変へよ諸君はこの颯爽たる諸君の未来圏から吹いて来る透明な清潔な風を感じないのか
2005.11.16
寒い外は狂ったように寒いガタガタ震えながら、真っ暗な道をトボトボ歩くたぶん家に帰っても俺の部屋は寒いだろうなって家に着くと彼女が寝ていたおいおい、勝手に入るなよしかも素っ裸で寝やがって寒くねーのか部屋でガタガタやってると彼女の声がしたすぐに寝息に変わる寒いのけど俺も服を脱いで裸の彼女に絡みつく冷たい肌と肌とが触れ合って、それがじんわりと暖かくなってくるのは、嬉しい
2005.11.15
今の日本の若者は、国に誇りなんて持っちゃいない日本の歴史の教科書が自虐的だからとかそんな理由はこりごりだ誇りを持てないのは、大人が醜いから政治家がテレビの前で平気で嘘をついたり、証人喚問で禅問答のような答弁をしたり、そうゆうのをみてるから大人を舐めるんだ醜い大人のどこにどう誇りを持てっていうんだってそれでもって大人は、大人を敬う態度がないとか憂えているんだから笑える過去にどんなことをやったとしても、今の大人が格好良ければ、誇りに思う違うか?
2005.11.14
http://youkanman.com/museum/movie/160.htmlこれ好きだわー(笑)最近色々と忙しく日記の更新が遅くてごめんなさい。。。落ち着いたら、たまってるレヴュー書いちゃいます♪
2005.11.13

◆◇◆THE ZUTONS / WHO KILLED......THE ZUTONS ◆◇◆◆ソウルフルだなーこの一言に尽きます。黒人ほどの声量はないのだけれど、このチープさが逆に聞きやすく良い♪死んだ音楽を甦らせて蘇った死人のフリをしてみせるなんてなんてナンセンス!(笑)ビーチボーイズ、リトルフィート、キング・クリムゾン、60年代ロック、70年代ロックの良いとこどり。それがズートンズのサウンド。このサウンドを一言では言えないんだけどもね。なんつーんだろうなぁ、60年代の雰囲気を醸し出しながら、ファンクでパンクで、いや、パンクは薄いな、あとは怪しいサイケな香りがプンプンで、メロディーが凄く哀愁を帯びてたりしているようなロックンロール。ドアーズとかペイブメントのような感じもあったりすんだけど、ほんとに独特な音。まさにゾンビ・ロックやな。なんかずるい感じがするが・・・しかし様々なサウンドをミックスし、現代風にフューチャーした彼らはやはりただ者ではないのである。ボーカルの人はこの系列のスタンダードである老け声だけど、所々伸びやかさと艶が覗かれてなかなか。痺れるイントロのM1、グルーヴ感たっぷりにテンションの上がるM2、サックスとカッティングが素敵なM8、いかにもなM12、らしくないけど良く歌えてるM13、M2と同じよなコーラスでスパイ気分なM14などなど、粒揃いで◎でも、一番の曲は「プレッシャー・ポイント」「圧力、圧力、圧力」と叫びまくるわけわからん歌詞は最高ですわ(笑)しかし、後半はややだれる。パクり感が充満して、聞く人をいらいらさせるかも。そこは新人バンド、これからの成長に期待っす。しかし、軒並みでてくる新人の中でも、面白さは群を抜いている。 フジのズートンズのライブの時ステージ脇にてミュージックのロブがノリノリで踊ってたらしい(笑)みたかった。。◆ズートンズ/誰がザ・ズートンズを殺ったのか?◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2005.11.12

■□■ 女王様と私 / 歌野晶午 ■□■■「このミス」1位『葉桜』の偉才が放つ、今年最大の問題作!真藤数馬は冴えないオタクだ。無職でもちろん独身。でも「引きこもり」ってやつじゃない。週1でビデオ屋にも行くし、秋葉原にも月1で出かけてる。今日も可愛い妹と楽しいデートの予定だったんだ。あの「女王様」に出逢うまでは。彼女との出逢いが、めくるめく悪夢への第一歩だった……。戦慄的リーダビリティがあなたの脳を刺激する、超絶エンタテインメント!!■■22-20sの感想■■葉桜がめっちゃ好きで、これも期待してたんですが。。。なんじゃこりゃ。。。女王様は12歳の現役小学生。私は44才の現役のロリコン引きこもり。そしてその妹11歳・・・実は身長30センチ、体重95グラム、素材は強化プラスチックのお人形さん。とてもじゃないけどついてけねーよ!(笑)とか思いながらも読んじゃった!最初、ずっとしかめっ面で読んでましたが、だんだん話、文が面白くなってきちゃって、設定なんてどうでもいいかな。。。って気分に(笑)しかし、中盤あたりで、とんでもないことに気づく。。。それに気づくと読む気をなくし、金返せ!って気分になる。。。。もったいないから頑張って読む(笑)後半、うん、こりゃ反則だ(笑)でもラストを読み終わるとなんだか悲しくなった。これは案外佳作かも。葉桜は傑作で女王様と私は佳作。オタクの人物像がリアル。ナイフを携帯する、人形とお話をする、甲高い声で蘊蓄をまくし立てる。その病的なコミュニケーション不全ぶりは、まさにその道のステロタイプといった感じ。我々が思い描いている、類型としてのロリコン・オタク像が、本作ではそれなりに活写されている。うーん。。。このような男は、本当に、ただのフィクションのなかの登場人物にすぎないのだろうか? 真藤数馬の持つリアリティの確かさに、面白かったのだが、恐さを感じた。歌野晶午作品は、トリッキーな仕掛けを駆使して読者を驚かせるものばかり。この『女王様と私』もそうで、ある意味歌野晶午の集大成ともいえる作品に仕上がっている。ミステリとしてのサプライズが失われる可能性があって、具体的な内容についてほとんど触れることができないのが残念。これほど何も書けない作品も珍しい(笑)ロリオタの生態やマゾの心理やニートの論理に、なるほどねと思える箇所がある。その点でも評価されていい本ではあると思う。万人には受け入れられないだろうけど、俺は薦める。これはもう、「純文学」に対して「純エンターテイメント」と名づけたい。小説でしか享受できない娯楽だ。P.S 読み終えたら表紙の文章を読むことをおすすめしやす。ミステリらしい技巧を本にまで様々に凝らしたんだなあということがよくわかる。恐いぜ、これ。■女王様と私(わたし)◆他の作家さんのレビュー◆【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの他の作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの他の作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの他の作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!
2005.11.11
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■■■【クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲】 ■■■■監督:原恵一 ■脚本:原恵一 ■声優:矢島晶子 、ならはしみき 、藤原啓治■ ■―――ストーリー―――■■春日部で「20世紀博」というテーマパークが始まった。そこは昔のTVや映画、暮らしなどを再現した遊園地。大人たちは、懐かしい気分に浸れると大喜びで遊びに行くが、しんのすけをはじめ子供たちはそんな大人にうんざりしていた。ところがこれは、大人だけの楽しい世界を作って時間を止めてしまう、恐るべき“オトナ帝国”化計画を進めていた“ケンちゃんチャコちゃん”をリーダーとするグループの陰謀で…! 「映画クレヨンしんちゃん」の第9作!今回はオトナVSコドモのおバカ対決!?恐るべき「オトナ帝国」化計画を目ろむケンちゃんチャコちゃん!に、我らがしんのすけが戦いを挑む!?果たして彼ら「かすかべ防衛隊」は大人たちを救い、未来を守ることができるか? ■■22-20sの感想■■最高のものとか言ってて、いきなりクレヨンしんちゃんです(笑)でも、このクレヨンしんちゃんって私もそうだったけど、最初は知りませんでした。 っていうか、頭の中にないんですよね、見ようって言う気質が。 でもちょっとバカにしないで。。。っていうか、馬鹿にしてもいいです。観て欲しいですね。7歳ぐらいの妹とうちの親父と観たのですが、親父、泣いてましたからね(笑)私もウルウルきちゃいました。子供すっぽかして遊んでたひろしがねーしんちゃんに謝るんですよ。。。「ごめんなー」って。。。これは素晴らしい家族愛が描かれてるし、メッセージもある。 本当にこの作品は、おおげさかもしれないけど、世界に通用的だって私は思っています(笑)しんちゃん。かっこいいっす。名作です。家族で観て、笑って泣けて、こういうのを良い映画って言うんじゃないの?((オススメ度★★★★☆) ■クレヨンしんちゃん 映画 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲【BCBA-1407】=>20%OFF!クレヨ...◆他の作品のレビューはこちら♪◆< 他の作品のレビュー。感想はこちら!【映画のススメ】 < 他の作品の詳しいレビュー。感想はこちら!【映画のススメ(2)】<他の作品 詳しいレビュー。感想はこちら!【映画のススメ(3)】<他の作品 詳しいレビュー。感想はこちら!【映画のススメ(4)】
2005.11.10

◆◇◆ THE STONE ROSES / BLACKPOOL LIVE ◆◇◆◆ストーンローゼズの音楽は飽きない。飽きるっていうのは満ち足りるってことですよね。聞いても聞いても満ち足りない彼らの音楽。。。このDVDでも同じです。あのころのこの連中はいくら見ても飽きん。そう、ストーン・ローゼス独特のグールヴ感のかっこよさは今聞いても全然色褪せてない。もう15年も前のバンドなのに。レニのドラミングは唯一無二のものがあるし、マニのベースラインはギターライクでグルーヴィーだし、イアン・ブラウンのダラダラさ加減も◎(笑)圧巻は「アイアム・ザ・リザレクション」での、ラストの永遠ジャムにおけるマニとレニの作る太いラインに炸裂するジョンの最強ギター。むちゃくちゃかっこいい・・・・今では音源を手に入れることも難しい、「WHERE ANGELS PLAY」「GOING DOWN」「MERSEY PARDISE」などの曲もプレイされていて、ローゼズの新曲を聴いてるみたいで、ハッピー♪最高です♪永遠にシーンから消えてしまったストーン・ローゼズの遺志は、いつまでも輝きながら語り継がれるだ。そう感じた一枚。◆THE STONE ROSES / BLACKPOOL LIVE ◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪
2005.11.09

◆◇◆ TRAVIS / MORE THAN US -LIVE IN GLASGOW- ◆◇◆◆故郷グラスゴーでのフェスティバル・ライヴの模様を収録した作品。非常に優秀で気取らないバンドによる非常に高レベルな最高のライヴ経験。そう、InvisibleなBandからの歌は、より強く聞こえる。凱旋ライブをリラックスしながら思いっきり楽しんでいる彼らを観ると、こちらまでハッピーな気分にさせられやす♪曲間のMCからは彼らの純粋さが垣間見られ、ツアー同行取材の映像からは、飾り気なしにロック好きな素顔が感じられる。美しいメロディーやステージで無邪気に飛び~~跳ねる彼らを観ていて、感動し、どうしようもない気持ちにさせられた。夕闇が迫るなかでプレイされた“Driftwood ”と“Turn”でのバンドと観衆の一体感。。。鳥肌モノっす♪こいつは、永久保存盤。何がニューウェーヴだ!色褪せることない音楽がここにあるじゃないか!◆トラヴィス/モア・ザン・アス◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2005.11.08
みんなよく「たかが音楽・・・」って言うけど-音楽って世界で一番パワフルなものなんだ全ての宗教に音楽があるのも偶然じゃない音楽は人々を神聖な気持ちにさせてくれる音楽こそが物事を変えていくんだ
2005.11.08

◆◇◆ Foo Fighters / EVERYWHERE BUT HOME ◆◇◆◆フーファイのはじめてのフル・レングスDVDなので、ずっと買おうと思っていていました。中身、本当に素晴らしい♪初めて観たとき痺れましたね。。。前半には小さ目の会場でのライブやアコースティック・ライブの模様が収録されているんですが、観客との一体感といい、メンバー間のまとまりといい、最高。かなり前に観たブリッツでのライブを思い出しました。今回このDVDを観て改めて感じたのは、このバンドの演奏のうまさ。ダイナミックさでいうと若干他のバンドに劣る傾向にありますが、その分緻密というか計算され尽くされているというか・・・テクニカルな面はかなりのもの。デイヴの独特の世界を堪能できる作品。 ライヴで聴く(AURORA)がいいんだまた。SLANEでの(ALL MY LIFE)(EVERLONG)は圧巻の一言。かっけェぞ!デイヴ!これでもかのライヴ三昧。絶好調なバンドの充実ぶりと漲る気合が画面からほとばしる。当然音はデカくして聴こうや!◆フー・ファイターズ/エヴリウェア・バット・ホーム◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2005.11.07

◆◇◆ パール・ジャム / ツアーリング・バンド2000 ◆◇◆◆パールジャムってぶっちゃっけあんまり聴いてなかったんですよ(笑)でも、これ観て思いやした。。。今まですいませんでした!ライブやばいです。これを見てアルバム、ライブ盤買えるもの全部揃えちゃいました。これはお世辞抜きで今まで数多く見てきた音楽DVDのなかでぶっちぎりにカッコ良い。ステージには特殊な装飾もなく、演奏中になにか仕掛けがあるワケでもなく、ただ彼らの音楽とそして彼ら自身と向き合う事ができるのが、パールジャムのライブ。このDVDではそんな彼らのライブをたっぷり堪能できる。とにかく名曲・秀曲の連続…感動し、心揺さぶられました。 今の彼らは昔と比べ、演奏中にあまり動かなくなった。マイクを振り回し、歌いながらステージを走り回り、 壁のパイプを伝い2階席の高さからダイブしていたエディはもういない。もし未だに彼らにそれを求め、又は彼らの音楽を久しく聴いていないという人がいるなら、是非このDVDを観て欲しいと思う。 内に秘めたるパワーが、なんら衰えていない事をきっと分かってもらえるはず。彼らの素晴らしさは、"曲"そのものなんだと。買うなら絶対歌詞(訳詞)の字幕が表示する国内盤がオススメ!地味なライブだけど、歌詞を見ながらエディのパフォーマンスを見るとだんだん胸が熱くなって、どうしようもなくなる。◆パール・ジャム / ツアーリング・バンド 2000 ◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2005.11.06

◆◇◆ ゴー・ホーム ライヴ・フロム・スレイン・キャッスル / U2 ◆◇◆◆~「Elevation Tour」の最後を飾るにふさわしい、2001年夏、故郷アイルランドでの熱いライブ。象徴的なハート型の花道を中心にしたセットは変わらないが、ライトアップされた美しいSlane城という古城脇のオープンエアの会場はとにかく広大。2日間で16万人を動員した究極のライヴ!(福岡ドームですら4万8,000だぜ!)~~地元だけあって、バンドもファンのテンションもハンパない。"Elevation"から幕を開けるライブ。これ聴いただけでライブに行きたくなるメーターはMAX。"Beautiful Day"鳥肌立つこと間違いなし。この曲のテンションはおかしい、涙が出てくる。"Until The End of the World"、"New Year's Day"と名曲のコンボ。糞尿垂れ流すくらい、脳味噌に衝撃。私は特に、All I Want Is YouからWhere The Streets Have No Nameへの入り方には、鳥肌。まあ曲の絶賛はじめたらキリがないです(笑)なんてったって、全曲最高なんだから。また、このライブの2週間前に天国に旅立った父親に向けて捧げた、KITEとその直前のMC、「Out Of Control」の中間でBonoが話した内容は、ほんまに感動もの。他の海外アーティストのライブビデオをいろいろ見てきましたが、これはかなりヤバイ。ああ。。。たった4人でここまで感動を呼び起こすバンドが他にいるのか!?◆素晴らしい!ゴー・ホーム~ライヴ・フロム・スレイン・キャッスル ◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2005.11.05

◆◇◆ THE RATTLE AND HUM / U2 魂の叫び ◆◇◆◆はじめの「ヘルタースケルター」からぶっ飛んでます。あと「Sunday Bloody Sunday」やばい。あのライブシーンを見る限り、決して「80年代」は間違いでも「ロストジェネレーション」でもなんでもなかったのだとつくづく思う。「革命などクソ食らえ!」と振り絞るように叫ぶボノの姿が目に焼き付いてはなれない。"With or Without You"はモノクロがしっくりくる曲ですね。この"With or Without You"は反則だ。。。個人的には、モノクロ映像からカラーに変わる「Where The Street Have No Name」の瞬間がまさに鳥肌物で、全編を通して何度観ても心にくるものがある。素晴らしい音楽で、素晴らしい映画でもある大好きな作品です。このライブは歌詞、交わされる会話全てに和訳字幕がついています。なんで、U2の各メンバーのスピリチュアルな部分が非常に伝わってくる。魂を震わせる演出もされていて、カメラワークも最高。絶対オススメの作品です♪ ◆U2 魂の叫び(期間限定)/¥1200◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2005.11.04
今日は東京ドームのコスプレイベント行ってきましたわ(笑)初めて行ったのですが、新世界でしたね(笑)普通に楽しんできました。いつもの四人組でブリーチってアニメの死神のコスプレ(笑)一応、服飾でてるもんだから、衣装はちゃんと手作り♪武器(笑)の刀もちゃんとオークションで『村正』買って、髪も最近くすんだシルバーグレイっぽくしたので、それっぽくなりました(笑)完成度は初めてにしてはまあまあだったと思いやす。。。しかし、熟練のレイヤーのコスプレはハンパない(笑)あそこまで凝ってると『ほう。。。』っと関心してしまいます。その辺ウロチョロしてるだけで、写真を外人やら、レイヤーやら、一般客から中高生にいたるまで、やたらキャーキャー撮られてスター気分を味わいました(笑)どっかのページに写真が掲載されるらしいっす(笑)コワっ!(笑)変な名刺いっぱいもらったし。こうやってこっちの道にはまっていくのかあ。。。っと恐くなってしまいましたよ(笑)まあ、面白かったから良しとしますか!なんかKさんもいるし(笑)変な一日ダッた。。。が!、オモロイ体験させて頂きましたわ♪
2005.11.03

◆◇◆ パール・ジャム / 武道館ライヴ! ◆◇◆◆8年ぶりの来日公演(日本武道館)を収録した2枚組ライブ・アルバム!! 決まったセット・リストを持たず、観客やスタッフはもちろん、バンド自身も次にどの曲をプレイするか分からない(その場の流れで決める)という、スリリング且つ圧倒的なライブ・パフォーマンスを一挙収録!! 初期のヒット曲"Evenflow" "Alive"、ライブでははずせない"RVM(Rear View Mirror)"から最新作「ライオット・アクト」のヒット曲まで網羅。編集など一切ない"本物"のライブ・アルバム!! ライヴで聴くと、どの曲も同じように泣けてくるほどカッコイイ。同年代のグランジ・パイオニアのバンドのほとんどが姿を消したなか、パール・ジャムはひたむきに活動を続けている。決してグランジの化石なんかじゃない。流行の音に手を出したり、人々に迎合したりしない。そこがまた彼らのカッコよさでもある。こうしてリアル・タイムで彼らのライブの音を聴けることがとても嬉しい。様々な困難に真正面からぶつかっていって、いろんな思いを受け入れてきたパール・ジャム。硬派で強くて正義感溢れるスタイルは変わらずだ。でも、ここ最近では弱くてもろい部分もすべてさらけ出す、そこも彼らのカッコよさなんだ。そして、私たちに音楽を届け続けてくれる。パール・ジャムを好きでよかったと思わせてくれる、その音楽と存在感。まさに、パール・ジャムはファンにとっては、誇り高きヒーローなのだ。◆パール・ジャム/武道館ライヴ!◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2005.11.02
『ペニスの味わう九秒間の絶頂感が、子に六十年の苦痛を強いる』
2005.11.01
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