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4月に掲載した、こぼれた種からお花畑のように見事に咲いた桜草に感激し、種から育ててみようと、4月に続き10日前に2回目の種まきをしました。毎日わくわくしながら覗いてますが、土を押し上げ緑色の芽が出てきたのが見えた日は嬉しかったですね。小っちゃな葉っぱを空に向け「出て来たよ~~」と言ってるようです。気長に種から育てようなんて思えるようになったのは、子供が結婚し巣立ってくれたので、気持ちにゆとりができたからでしょうか?それとも年のお陰?【種まき完了】【10日後】【一番楽しみにしてるチャイブの花】この写真は4年前北海道に行った時の美瑛の丘に広がる絵はがきのようなチャイブ畑です。この景色が忘れられなくて2袋蒔いたのですが、芽が出てくれましたよ種を一粒づつ土に置き上から優しく土をかぶせてあげました。祈るような気持ちで水をあげ、4,5日経つたら土を押し上げ這い出してくれたのです。もう嬉しくて愛おしく幸せ一杯の気持ちです
2009年05月27日
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夏の日よけ対策に居間の前にゴーヤの苗を植えました。ゴーヤの緑のカーテンは効果抜群で昨年もかなりの省エネ対策になりました。この「緑のカーテン」に関しては、関心の高い主人に書いてもらいました。なぜ夏に家のなかが暑いのか?夏、家のなかが暑いのは、外部からの輻射熱が飛び込んでくるためです。真夏の道路のアスファルトの表面温度は晴天時で55℃程度、芝生の表面温度は38℃程度、木製デッキのテラスでも45℃~50℃にもなります。これらの外の環境の温度がガラス窓などを通して、室内に輻射熱として入ってくるのです。スダレを掛けるわけは?木製デッキのテラスの輻射熱を遮るために、スダレで日陰を作った場合、当然室内の温度は下がるが、スダレの表面温度は38℃程度になります。ということは38℃の輻射熱がガラス窓を通して室内に入ってくる訳です。そこでスダレに水をかけると短時間で22℃程度まで下がり、当然室内はもっと涼しくなります。なぜ「緑のカーテン」か?植物は葉から水分を常に蒸散させるため、濡れたスダレの役目を果たします。そこで、植物によるスダレ作りを行うのが「緑のカーテン」です。真夏にアスファルトの道路や駐車場の地面とそばにある植物の葉を実際に触ってみると、その違いが体感できます。植物のスダレに適しているのが、ゴーヤ、アサガオ、キュウリ、ヘチマなどで、葉の形、大きさ、色、食材、病気になりにくいなどの理由から、ゴーヤが定番になってるようです。 哲庵 今年はL字にネットを張り西陽も遮るようにしました昨年の写真です。知人におすそ分けするほど沢山採れました緑のカーテンを本格的に実施してる知人のお宅は、外気温が35℃の気温でもクーラーなしで過ごしてるそうです。「緑のカーテン」作りは簡単に出来ますので、たくさんのお宅で実施するとヒートアイランド対策になるのではと思いますが、いかがでしょうか!又、ゴーヤはビタミンCが豊富でキャベツの4倍、その上加熱による損失も少ないようです。ゴーヤチャンプルやサラダでいただいてますが、今年はお料理を研究しいたいと思ってます。
2009年05月25日
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昨晩秋元順子さんのコンサートへ 小鳥達は 何を騒ぐの 甘い果実が 欲しいのですか だれかと比べる幸せなんて いらない あなたの視線が 愛しくあれば… あ~ この世に生まれ 巡り逢う奇跡 すべての偶然が あなたへとつづく そう 生きてる限り ときめきをなげかけて 愛が愛のままで 終わるように… この「愛のままで」を初めて耳にした時、「すべての偶然があなたへと続く」の詩は心に衝撃を受けました。あっそうだ! 人はこの広大な宇宙の中で一点にすぎないのだ。その点同士がたった一人の人に巡り逢うって奇跡なんだな~と… 永い間の大切な忘れ物を思い出させてくれたのです。この歌は夫婦愛を歌ってるだけではなく、親、兄弟、子供、友人たち、自分と関わるすべての人との愛を歌ってるのでしょうね。オープニングはドリス・デイの「センチメンタル・ジャニー」、デビュー曲の「マディソン群の恋」「忘れもの」「愛しき旅路」etc… ジャンルを問わず歌唱力は抜群です。極めつけは「竹田の子守唄」「りんご追分」を秋元ワールドで歌い上げたのは見事でした。秋元順子さんは58歳遅咲きのデビュー、夢をあきらめないで歌い続けてきたので奇跡が起こったのでしょうね。 彼女は言ってます 「花咲く時は人それぞれ」つい年を重ねるごとに先への不安が募り、夢や希望なんて置き去りにして守りに入ってしまうけれど、それでは駄目ですね。人生のキャンドルの灯が消えるまで、夢を追い続け輝いていたいものですね。
2009年05月22日
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立派なトマトの苗ですが、去年の秋熟して落ちたトマトを土の中に埋めて置くと芽がでてくると友人から教えてもらったのでやってみたら、こんなに沢山出てきたのです。夏には食べられると楽しみにしてた所、友人のSさんからこぼれた種から出たのは、掛け合わせた原種に戻ってしまい硬くて甘さもなく美味しくないと言われガッカリさ~どうしたものかとしばらく眺めていたが、半年がかりでやっと日の目を見たわけで、風に吹かれ気持ち良さそうにゆらゆらしてるのを見てると捨てられないので育てることししました。きっとスイートでなく「あ~やっぱり」という結果になるでしょう!でも青い実が夏の陽を浴びて赤くなっていく様子を毎日楽しめるのでよしとしました。どんなのが出来るか乞うご期待というところです。ゴーヤ、バジル、パセリ、トマト等庭先で採れたのを食べるのはなんとも幸せ気分になります
2009年05月19日
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姪の第二子の女の子が4月22日無事誕生しました。早速対面しましたが小っちゃくて可愛いい~~! 女の子としたら憧れの小顔ちゃんで、指が細く長くてここも女の子としたらグーです。 姪は目が二重になるかが生まれる前からの一番の気がかりのようで、目を開けた瞬間は線が入ると言って期待してますがさ~どうなるやら??ふわふわで可愛い~~ そろそろ1ヶ月になりますがこんなに目鼻立ちもしっかりとしてて美人さんになりそうですよ。身内びいきでしょうか?外野がモデルさんにしたら、いや子供劇団に入れて女優さんがいいわよと勝手に夢を膨らませてる次第です。 お兄ちゃんはお母さんを取られてしまったやきもちで、すっかり赤ちゃん返りだそうです。でもまだ2歳になってないのですから無理もないこと。 なんでもしてくれるおじいちゃんにべったりです。 私もこんな赤ちゃんの時があったんですよね。何か不思議ですが・・ 私が生まれた時両親はどんな思いだったのかな~なんてちょっとうるうるです
2009年05月17日
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春麗らかな昼下がり友人と3人ポピー巡りのお散歩へ。まずは鴻巣市馬室のポピー畑へと向かいました。風にそよぐ一面のポピー畑は満開!風まかせにゆらゆらと気持ちが良さそう~~ポピー畑の中をおしゃべりしながらお散歩。甘い香りに誘われてか、鳥のつがいが可愛い声で鳴きながら飛び交ってました。「何て鳥?」友人の一人が真面目に「何かしら?」もう一人の友人が「借金トリ~」のジョークに3人で大笑い な~んてバカ言いながらのお散歩です。オレンジ色のはカルフォルニアポピー、和名は「花菱紋」に似てるのでハナビシソウで花弁は4枚麦なでしこ畑は薄紫色のじゅうたんの様次に向かったのは東松山の【農林公園】のポピー畑小高い丘から見下ろせ、まるで美瑛のようです。ベンチでお昼寝の方、気持ちが良さそう~ポピー畑の端に竹の子の取り残しを発見! 友人が足でへし折ってくれ私が持ち帰った所,思いの外えぐみもなく柔らかで夕飯の一品となりました。帰りはもちろん疲れたのどに潤いを!地元に戻ってケーキセットでお茶タイムです。話題はこれからどんな生き方をするのか? もう60才になってしまったと思うのか、まだ60代と思うか考え方次第よねと… 前向きに人生をエンジョイして生き生きしていようね!とまとめてお開きとなりました。綺麗なお花と美味しい空気、心も綺麗になったかな?
2009年05月15日
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陶芸を始めるきっかけは、あるお店で陶器のランプシェードを見て感激したことです。切り込んだ模様から四方にもれる光は幻想的でロマンチックな空間をかもし出してました。2年前に陶芸に出会い、いつかはランプシェードを作りたいと夢を持ってスタート。まずは基本の鉢物からでした。ロクロを回し親指と中指で粘土をつまみ上げながら高さを出していくのですが、これが難しく中々上がって行かないのです。どうにかコーヒーカップや深鉢を上げられるようになり、昨年の10月先生からお許しが出て、やっと憧れのランプシェードに挑戦することが出来ました。成形し削り、切り込み、削り、の作業をもくもくと繰り返し、素焼き、釉薬掛け、本焼き、とにかく手間がかかりましたが、出来上がり灯りが点いた時の充実感は一入でした。春の桜、秋のりんどうの模様桜の花びらが壁に浮かび上がります暗くした部屋で静かにランプシェードのほのかな灯りを眺めていると穏やかな気持ちを取り戻せます
2009年05月13日
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ゴールデンウィークも終わり軽井沢はあの渋滞がうそのように静かになりました。林は柔らかな緑が重なり膨らんで見え、昨日からの雨で一段と葉っぱが生き生きとしてます。ランチをどこかでと思い知人から聞いたお店に行ったのですが、木曜日でお休み。そこでお饅頭やさんが閉店した後に「庵・大嶋」という和食のお店がオープンしてたのを思い出し行ってみました。 きょうはおまかせランチのみということで出てきたお料理は、どれも美味しかったです板前さんが色々お話して下さったのですが、以前は箱根のホテルや東京のお店で板前をしてたそうで、味付けも良く盛り付けもきれいでした。器を集めるのが趣味とかで、妙義で焼いている先生の器や八丈焼きの象眼の湯のみ等素敵なのを使ってます。お料理は器によって一味違いますものね 18号バイパス沿いの浅野屋の近くです特に美味しかったのは鯛の南蛮漬けで酢が柔らかくだしがしっかり利いてましたお野菜は松井田の実家で作ってるものだそうです。デザートは手作りのイチゴのアイスクリームお任せランチは¥1550でしたブログに載せるのでとお断りして店内を中庭に面してテラス席もあり、初夏になったらお抹茶に和菓子もいいですね閉店した「わらじ」と言うお饅頭やさんですが、餡子がほんと!美味しくて友人にも頼まれよく買ってたので残念だったのです。板前さんと知り合いだそうで安中に本店があり、餡子にこだわりを持ち手間暇をかけてるそうで美味しかったわけです。宅配の電話番号を聞いたので、お取り寄せをしてみるつもりです。
2009年05月07日
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先月ふきのとうを山ほど採った離山へI夫妻とハイキング。山は柔らかな萌黄色に変わり、野草が可愛い顔を見せ始めました。先月はまだ葉っぱだけだったさくら草は濃いピンクの花を付け、軽井沢の町木である辛夷の白い花、散り始めの山桜が山に彩りを添えてました。【ふでりんどう】 【るり草】【クサボケ】 【つぼすみれ】【さくら草】軽井沢の町花 【ひとりしずか】 日当たりの良い斜面に群生し、野草好きな主人は大喜び!Iさんはきのこ狩りの名人で、秋に備え下見を兼ねてのハイキングです。きのこの出そうな木を物色中!
2009年05月05日
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