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またまた激安桃をゲットしました枝に当たって少々へこんでたり、傷が付いて出荷できない物ですが美味しさは変わりませんよ!キズがあり傷みが早いので、今日は一日桃の甘~~い香りに包まれてシロップ煮とジャム作りにがんばりました~~食べてしまった2個とこれでなんと\1300 長野の川中島白桃でブランド物ですよ【作り方】 桃 6個 グラニュー糖 300g (20~25%位ですが桃の甘さで調整) 水 500cc (桃がかぶる位) レモンの輪きり 適量1 桃は半分に割り種を取り皮はつけておく 今回は傷んでる所があるので皮をむき半月切りにして、皮は袋に入れて一緒に煮込みました 2 水とグラニュー糖を煮立てシロップを作る 3 シロップの中に桃を入れ30分ほど煮込む 冷やしてから皮をむく 【出来上がり】つるーんとした舌触り!シロップは氷を入れてジュースで傷のない桃でしたら缶詰のように半分に切るといいですよそして8月14日に作りUPしましたが、又ジャムもたっぷり作れました。友人にお裾分けして、あとは冷凍にしますのでしばらく味わえそうですシロップ煮もジャムもデザート作りに使うと美味しさが広がりますね
2009年08月31日
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気功教室に行って体のお手当てをしてきました。気功を始めたきっかけは、度々起る腰痛、足首の痛みに永年悩まされ、このままでは歩けなくなってしまうのではと。最悪痛みがひどくなってきたら足首に金具を入れると言われ、真剣に考えるようになりたどりついたのが気功でした。40年前スキーで骨折した後遺症で足首が関節炎になってしまい、痛みをかばうため体に歪みがきて腰痛が度々おこるようになってしまったようです。あちこちの成形、接骨院にかかり、牽引、マッサージ、低周波等などあらゆる治療をし、良いと聞けば他県まで行ってなんてこともありましたが中々良くならず、どの先生からも筋肉を付けなさいと。そこでゆるやかではあるけれど、気功と太極拳で姿勢を正し筋肉を付けようと考えました。2時間のお教室の前半は体をほぐす体操をしっかりとやってから、練功18法と言う全身の筋肉を鍛錬をする体操です。練功18法は二千年の昔中国の養生法としての導引術から広がった五禽の戯,八段錦などを整理し首、肩、腰、足の痛みを予防治療する為に考案された体操です。前段後段のそれぞれ18動作を持って構成され各筋肉を鍛錬していきます。【前段】 (1) 首、肩の痛みを予防治療する (2) 腰、背 〃 (3) 臀、脚 〃【後段】 (4) 四肢の関節痛 〃 (5) 腱鞘炎 〃 (6) 内臓機能の障害 〃 先生とお仲間今は前段を習得したところですが、まず首から始まり下肢へと18節続いていきます頸項争力(ジンシアンヂェンリィ) 首の筋肉の鍛錬を目的とし頭を左右に回したり上下に動かし…左右開弓(ズウォヨウカイゴン) 首と肩と上背部の筋肉と肩帯関節の鍛錬で肩帯に力を入れ…双手伸展(シュアンショウシェンヂャン) 肩と背部の筋肉の鍛錬で両腕を上伸ばし胸を張り…このように首、肩、腰、背、臀、脚の筋骨を揺すり関節を動かし気血をめぐらせる運動が18種の動作で編成されてます。普段の生活では思いっきり手を上げたり腕を伸ばしたり、前屈、ねじりなどすることはなく、体が半端じゃなく硬い私には、痛たたたた~~なんて悲鳴をあげるのもあるけれど気持ちはいいいですね。まさにイタキモです。この体操はバランスよく体全体の筋肉を鍛えられ、永年の体の歪みが正されるのではと期待してます。そして次は太極拳です。まだ太極拳は始めたばかりで足の動きと手の動きが滑らかに合わずバラバラ状態。ゆっくりとした動作なのでかえって難しいですね最後はあの森光子さんも毎日してるというスクワットを50回で終了です。これは効きますよ~~続けていけば腹筋、大腿筋が鍛えられ腰痛、膝の痛みには効きそうですこれから老いていくのは仕方のないことですが、自己鍛錬をし体のメンテナンスをしっかりとして少しでも永く自力で動ける体でいたいものです
2009年08月28日
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ゴーヤの収穫も最盛期を迎えトータルで40本程採れました。友人、知人へのお裾分けも一巡したので、奄美大島出身のSさんから教えてもらった佃煮を作ってみました。【材料】 ゴーヤ 1キロ 切って熱湯でさっと茹でて絞る 砂糖 250~300 1/3位沖縄の黒砂糖を入れるとコクが出ます 酢 100 みりん 100 しょうゆ 120~150(塩昆布を入れる場合は加減する) 以上の調味料で40分~1時間位汁が無くなるまで煮る 減塩ふじっ子 1袋 煮詰める頃入れる(私流なのでお好みで) (塩こんぶ) 鰹節パック 3P 火を止めてから入れる 白ごま 大3 最後に入れる あまり薄く切らないほうがよい【完成】 冷凍で1年飛騨高山に、ご飯を泥棒してまでも食べたくなるほど美味しいという、赤カブのめし泥棒漬けというのがあるけれど、この佃煮もまさにめし泥棒温か~いご飯に最高食べ過ぎてしまう~~お酒のツマミによし(日本酒、焼酎かな)おにぎりの具に入れてもよし、苦味はほとんどないのでゴーヤの苦手な人でも大丈夫ですよ~ゴーヤの味って不思議ですね。初めて口にした時は、何これ!って感じで、少しづつ食べていくうちに気がついたらゴーヤを拾って食べてましたね今では、苦味の中毒にかかってしまい、ほとんど毎日食卓に乗ってますチャンプルやマヨネーズ和えもいいけれど、みょうがと和えてポン酢でいただくのがさっぱりと美味しいですよまだまだかなり採れそうなのでしばらく佃煮作りに励みおすそ分けしましょう
2009年08月23日
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お盆が過ぎ秋風を感じるようになりましたが、ふと父を懐かしく想いだしてます。父は4年前95歳で亡くなりましたが、70歳で膀胱癌を患いお腹に袋を付けて25年再発もなく天寿を全うしました。父はサラリーマンでしたが、真面目、誠実、勤勉、お人好し、他人の悪口は言わない、怒らない、お金に執着しないという性格でしたね。でも今風に言えばただ好い人で、子供の頃は父の良さは理解できず、もっと格好いいお父さんに憧れ、母に「なんでお父さんと結婚したの」なんてひどいことを言ったのを覚えてます。父は61歳の時母に先立たれてから母のやってたお店を守り、兄夫婦を助け孫の世話やらほんとうに豆に働いてましたね。母が亡くなってから私達4兄妹夫婦と孫たちで父を連れて毎年旅行に出てました。旅行代は父が持ってくれたので、孫もほとんど参加してましたね。そんなお陰で未だに孫たちは仲が良く行き来してますそんな父も88歳の米寿の頃からボケ症状が出始め、90歳を過ぎるとひどくなり、徘徊、子供の顔が分からない、幻覚、可愛がってた内孫の名前も分からなくなり姪はショックを受けてました。私の家に連れて来てる時「宿代のお支払いを」と言ったり、お布団を汚したり、夜中にうろうろしたりで今は笑って言えますが、ちゃんとした父だったのにと、切なくて何度涙したことか…私が泣いてたら、内孫の姪が「おばちゃん、おじいちゃんはご飯を美味しいって食べてるじゃない」って言われハットしました。あ~父は生きがいがあり生きてる意味があるのだと姪に教えられました。94歳で自宅介護も限界となり施設にお願いしましたが、それまで義姉は自分の体を壊してまで面倒をみてくれ心から義姉には感謝してます最後はとにかく義姉でしてこんなこともありました。私たちが2泊3日で旅行に連れ出し実家に連れ帰ったら、玄関に迎えに出た義姉の手を握りふ~とため息をついてほっとしてました。変な人たちに拉致されてたようで不安だったのです喜ばせようと思って連れ出したのにがっかりでしたが、義姉が父をそれだけ良く看てくれてたのだな~と嬉しかったですね。「どなた様?」で誰が来てくれたのかはわかなかったけれど、施設には皆で出来るだけ通いました。私達の声が記憶の奥に残ってたようで、嬉しい表情をしてくれたのが張り合いでした。父が好きなコーヒーとお饅頭を持ち車イスで外へ連れ出して公園で一緒に食べました。次の年の1月肺炎になり10日間危篤状態の中、孫たちも入れ替わり立ち代り訪れ父を見守ってましたが、静かに母の所へ旅立っていきました。34年ぶりに母に会うわけで、母が父の顔が分かるかしらと皆で心配しました(笑) 私は短歌の会に入ってますが、始めるきっかけは父が危篤だった時、短歌をやってた姉が勧めてくれ、父をじっと見つめてる中、その頃の思いを歌に詠んでみました。そんなきっかけで始めた短歌ですが、国語嫌いだった私が4年続いてます「我の名ももう分からぬと知りつつも惚けたる父に幾度も問いぬ」「娘の名問う我の顔じっと見る惚けゆく父の目の奥寂し」「惚けし父よ神の褒美と思いつも変わりし姿に涙あふるる」「「もういいよ」危篤の父の耳もとにささやきつつもモニター気になる」「死の際に愛する子等を皆迎え悔い残さずか旅立ちてゆく」 愚作父が1月に亡くなった年の8月に短歌の会に入りまとめたのですが、久しぶりに読むと暗いですね。あの頃は惚けによる異常行動に疲れ果て心身ともに疲れてたのだな~と思います。でも今思い出す父の顔は惚ける前の優しい笑顔ですねあの世で久しぶりに会った母に沢山のお土産話をしてることでしょう父には人として何が大事なのか、沢山のことを教えてもらったような気がします。
2009年08月20日
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昨日、今日は両家の実家へお盆参りに行ってきました。昨日は横浜の主人の実家です。主人は5人兄妹で全員ですと38人ですが、集まったのは私達に孫、ひ孫の28人でした。集まるとまず仏壇のある和室でテープのお経を聞きながら長男から順番にお参りしますが私は3男の嫁です。そして終わると恒例の記念撮影ですが全員目を開けてるといいのですがお墓が近い所でしたら送りに行くところですが、お墓は東京の後楽園の近くなので送り盆はなしです。お参りが終わるとさ~宴会ですこのために皆電車で来訪です。実家のお姉さんが用意してくれたお料理を、古嫁、新嫁で盛り付け配膳しますがこれが大変テーブルは5卓、お料理はそれぞれ5皿づつ、小皿にコップ、おはしを27人分。お酒はビール、焼酎、日本酒、ジュース、兄が発泡スチロールに氷を入れて用意してくれてます。そういえば、どなたのブログだったでしょうか?焼酎の森伊蔵が抽選で当たり買えたと。森伊蔵も用意してあり兄に聞いたら、いつも高島屋で申し込んでて何回か当たってるそうです。そういえばお正月にもありましたね。聞くところによると、女性から人気が出で注文に生産数が追いつかないそうですね。私もちょっと飲んでみたら、芋の臭みが無くまろやかと言うかさっぱりと口当たりが良く女性に人気というのが分かります男性陣がゴロゴロ寝始めると、おチビちゃん達は外でスイカ割りが始まりました。お見事とはいかなかったけどおチビさんたちは大はしゃぎ庭にはさすが横浜でレモンが成ってます。お正月に来た時袋一杯貰って帰り、レモン酒を作りますが、なんと言っても消毒が掛かってないのでレモンティーに使えます。皆が持ってきたケーキ、アイスクリーム、おせんべい、果物等など次から次とお腹に収め満腹状態でお開きとなりました。今日は私の実家の送り盆に息子夫婦を連れて行って来ました。私は4人兄妹で今日は12人集まりました。お昼に集まり義姉が用意してくれたご馳走とで乾杯私は運転のためノンアルコールビール母が亡くなって38年父は4年、こうしていつまでも実家に集えるのは義姉が気持ちよく迎えてくれるお陰です。世間では親がいなくなると実家も行きにくくなるようですが、そんなことはなく有難いですね。すっごく感謝してます夕方涼しくなってから、ちょうちんに仏壇のろうそくから火をつけお墓へ送っていきました。父母のお墓は親戚のお墓が多いのでいとこ達に会えるのですが、きょうは母の弟の従姉弟達に会えお墓の前でしばらく立ち話しでした。送り盆ですが、15日に送る所やうちのように16日だったり色々ですね。ブログのお仲間の花さんの所では、あの世の入り口が15日の0時に閉まると言われてて夜10時頃送っていくそうですよ。何だかそれが正しいような気がして、16日では門が閉められてしまったのではと心配になってますが大丈夫かしら?
2009年08月16日
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コメントを下さってるaruwishさんのブログで激安桃を使った桃ジャム作りを拝見し、あまりに美味しそうだったので私も作ってみました。一昨日まで軽井沢に行ってた時、小諸でりんご作りをしてる友人に紹介してもらい、激安桃を手に入れる事ができました。aruwishさんには負けましたが、B級品24個で1,300円、1個55円程でした。色々とジャムは作ったけれど桃ジャムは初めてでしたので、作り方はネットを参考にしてお昼頃から作り始め3時頃完成【材料】 桃 7個 (2キロ) 砂糖 600g (桃の25~30%) レモン汁 1個分 以上1・皮をむいて角切り、皮も使います2・桃の上から砂糖、レモン汁を入れ、皮は袋に入れて一緒に煮込む量が多かったので1時間ほど煮込みました。もっと小さく切って量も少なければ30分程でよいようです【完成】 こんなに沢山できましたよ~皮も煮込んでるからでしょうか、赤み掛かった綺麗な桃色に仕上がりました。フレッシュな味と香りでこれは美味しい!! お勧めしますこんなに美味しくて贅沢なジャムがこんな値段でできるなんて感動でウハウハですaruwishさんありがとう! そしてまゆはけさん?のブログだったでしょうか。桃の割り方を教えてもらい種取りも簡単できれいにできる様になりました。この方法は目からうろこでしたよ。感謝です
2009年08月14日
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夏休みになった主人と白根山へハイキングに行ってきました。白根山のハイキングコースは色々ありますが、本白根コース(2時間、6.5k)を歩いてきました。草津の最高峰2,171mの本白根山を一周し雄大なパノラマとコマサクの群生、沢山の高山植物を楽しみながらのハイキングでした。弓池を右手に見ながら出発原生林の中をゴゼンタチバナや花は終わってましたがマイヅルソウ、ツマトリソウなどを見ながら40分ほど歩くと視界が開け、大きくえぐられた旧火口(から釜)が目の前に現れました。右手火口壁の砂礫地に咲くコマクサの群生地に到着。向いの山が本白根山展望所(2,145m)【コマクサの群生】火口壁の砂礫地に張り付くように赤く小さな花のコマクサが可憐に群生してました。こんな大群生をみたのは初めてです。この辺りは寒さと風が強く11月の半ばには道路が閉鎖されるほど厳しい環境です。極寒の冬を耐え植物が育つとは思えない砂礫地に咲き誇ってるけな気な姿は愛おしくもあり高山植物の女王にふさわしい風格がありました。このたくましさに登山者は心奪われるのでしょう。【本白根展望所より】イワシャジンやコキンレイカの咲く遊歩道を登っていくと展望所に到着です。この一帯もコマクサが大群生してます。360度パノラマ景色で天気が良ければ、日光、浅間山、富士山が見渡せるそうですが残念向かいの茶色っぽい所が見てきたコマクサの群生地です。大パノラマを見ながらお湯を沸かしてカップラーメンとおにぎりの昼食です。絶景を眺めながらのランチはどんな高級なステーキより美味しい!幸せな味でした【鏡池】下りて行った時はガスってて何も見えなかったのですが一瞬池の姿を見せてくれました。【見かけた高山植物】 ヤナギラン イワシャジン ヤマハハコ ゴゼンタチバナ コキンレイカ ギンリョウソウきついコースではなかったので足の痛い私には、お花を見ながらのんびりとしたハイキングでちょうど良かったですね。コマクサはもう少し早く8月の上旬頃来たら超満開を見られたようです。帰りにはいつものように温泉入浴です草津の西の河原露天風呂で汗を流していい気分!
2009年08月09日
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姪の子の梨央奈ちゃんに池袋の姪達とお嫁ちゃんとで会いに行ってきました。4月22日に誕生し3ヶ月半になり私も3ヶ月ぶりのご対面でしたが、あまりにも成長してて驚きでしたあの生まれたての小ちゃかった指も握りかえす力は強く、大きな目はしっかりとママを見つめ、笑顔までみせてくれました。何だか半年位の赤ちゃんのようです。髪はふさふさで、ママは五右衛門みたいでしょ!なんて気にしてたので、生まれた時の髪の量が少ないと年をとった時薄くなってしまうからよかったじゃないと…(笑)3ヶ月半にみえないのはきっと髪が真っ黒だからだねぇと。つい梨央奈ちゃんばかり可愛がってると、ちょっと離れた所から2歳上のお兄ちゃんが寂しそうな視線を送ってきます。あっ!いけないとお兄ちゃんをかまうとすぐご機嫌になりましたが。まだ2歳ではお兄ちゃんとしての自覚はないと思うので、今はお兄ちゃんを中心にしないといけませんね。ママは実家の姪なのですが、実家は商売をしてて忙しかったので、小さい時から我が家によく来てました。オムツも替えて息子とはきょうだいのように育ち我が家の行事にはよく参加してました。ついこの間のように思い出せるのに、その姪が似た顔の赤ちゃんにオッパイをあげてる姿をみてると何だか不思議な気持になります。子供は苦手かな?と思ってた姪ですが、帝王切開にも拘らず二人の親となりしっかり子育てをしてる姿にほっとしてます
2009年08月05日
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