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軽井沢に来てまして、なんとあのヴァン・クライバーン国際コンクールで優勝した辻井伸行さんのコンサートが大賀ホールであり今日発売と聞き、朝から大賀ホールへ行き並んだのです。しかし並んだ三分の一位の所で完売、残念なことに買えませんでがっかりでした軽井沢では軽井沢八月祭が行われるのですが、8月25日最後を飾るコンサートで「辻井伸行with横山幸雄ピアノコンサート」が開催されるのです。辻井君と彼を音楽的に、人間的に支えてきた師の横山幸雄さんとのジョイントコンサートです。問い合わせがかなり殺到してるとホールで言ってましたので、ま~駄目かなと覚悟はしてましたが… 姪や友人にも連絡して電話で取って~とお願いしてましたが電話は全然つながらず全滅【大賀ホール】大賀ホールは、音楽家としても知られる ソニー名誉会長の大賀氏が軽井沢町に寄付したホールです。コンサートホールは「巨大な楽器」とも言われてるように、ホールそのものがいかに響き、いかによく鳴るかが求められて設計されたそうで、客席全体に万遍なく音が伝わる音響のいいホールで、五角形の形をした800席しかないサラウンド型ホールです。中村紘子さんがコンサートで言ってましたが、CDの録音をここでなさってて、ドイツのオーケストラの方々もこのホールを絶賛してるという評価の高いホールですので、さぞかし辻井君の演奏は素晴らしいものになるでしょう 大賀ホールに隣接してる池で美智子様が大好きな浅間キスゲが咲いてました。天気が良いと正面に浅間山がみえるのですが辻井くんが優勝という快挙を成し遂げ、日本中の多くの人が、沢山の勇気と感動を受けたのではないでしょうか。彼の心で弾く演奏は、クラッシック音楽がよく分からない私にも心に染み入るものがあり、是非生で聞きたかったので、日帰りでも来るぞ~と気合を入れてたのに残念でした。いつか聞けるチャンスはくるでしょう
2009年07月29日
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我が家の緑のカーテンはグングンと伸びてすっかり居間の前を覆いました。ギラギラと照りつける太陽をさえぎり、内側に入るとひんやりとしてほっと一息つけますね。部屋からは陽に透けた葉脈が美しい景観です。7月3日に初収穫してから切れることなく収穫でき、チャンプルに、サラダ、和え物と知恵を絞って毎日作ってますが、簡単な料理方を紹介します。【ゴーヤとシーチキンのマヨネーズ和え】ゴーヤ 薄切りにして塩を軽く振りよく絞るシーチキン(ソリッドタイプ)コショウマヨネーズ 以上を和えるだけですが、苦味がまろやかでビールにバッチリ【ホットケーキミックスを使った天ぷら】 ゴーヤは拍子切りにするホットケーキミックスに塩を少々入れた衣で天ぷらにする友人に教えてもらったので早速作ってみました。ふわっとしててちょっと甘めなのでおやつ感覚で食べられますが、結構ビールのおつまみになりますよ。お子さんに受けるかも可愛い実が沢山付いていて、これからかなり収穫できそうです。友人も楽しみに待ってるんですよ。簡単なお勧め料理法がありましたら是非教えてください。投稿お待ちしてま~す宜しく!!
2009年07月25日
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新田次郎原作で今話題の「剣岳・点の記」を観てきました。この映画は、明治40年北アルプスの剣岳に登頂して、四等三角点を設置して日本地図完成のために命を懸けた男達の記録です。明治39年、陸軍は国防のため日本地図の完成を急いでいて、最後の空白地点剣岳の初登頂と測量を陸軍の威信をかけて果たせと、陸地測量部柴崎芳太郎に命令が下ったのです。しかし当時の剱岳は前人未踏の信仰の山であった。柴崎は現地の宇治長次郎という案内人の力を借り登頂路を探すが、切り立った尾根・悪天候・雪崩など厳しい自然と闘いながら山頂目指して進んで行きます。柴崎は日本地図完成のためと信念をもち、長次郎は登りたい方を登らせてあげる「誰かが行かねば道はできない」と測量隊を支え、仲間達と深い絆を築き登頂に成功し三角点を設置しました。厳しい山にそれぞれの使命を掛けて登った仲間の絆、勇気、不屈の闘志は実録であるので深く胸を打ちました。当時の登山技術や装備を考えると想像を超える苦難との戦いであったはず。それを再現するため空撮やCG処理に頼らず立山連峰や剣岳にテントを張り、泊りこみながら自然と闘い、溶け込んでの撮影、それだけに息を呑むような臨場感ある映像は鳥肌が立つほどでした。信念をもった人間のすごさ、男達のひたむきな姿はこんなに美しいのかと、私の心も美しくさせてもらえた映画でした。「誰かが行かねば道は出来ない」「自然は悠久…、人は儚い、自然は厳しさの中にあってこそ美しさがある」「何を成し遂げたかではなく、何のために行うのか」心に染み入った言葉の数々。これからゆっくり考えたい言葉です。昨年立山の室堂に泊ったとき感じた何ともいえない神々しさが今少し理解できました。あの時は時間がなかったので雄山を眺めていただけだったのですが、是非登ってみたい、いえ登るぞ!という気持ちになりました。リアリティー溢れる映像に心打たれ、どんな言葉をもっても表現できないほどの感動を味わい、今も余韻に浸ってます。
2009年07月21日
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2日目AM4時40分日の出、目覚ましで起床。残念ながら雲がかかってて地平線から昇ってくるのは見えなかったが、雲の切れ目から赤く染まった陽が海に映りしばしうっとり露天風呂に浸かってから魚介づくしの朝食をお腹いっぱい食べ観光へ出発!パールロードをドライブ【鳥羽展望台】↓【安乗埼灯台】映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台となった灯台で、度々ロケ地として採用されてるそうです。右手には荒波の雄大な太平洋、左手には穏やかな的矢湾がのぞめ海女さんが潜ってました。↓【横山展望台】英虞湾に浮かぶ60の島々とリアス式海岸が一望できました。東屋の休憩所は気持ちの良い風が吹き抜けお昼寝でもしたかったですね。↓鳥羽へ戻り昼食は本で調べておいた「丸栄」で海鮮丼を。10種の魚介がどんぶりからはみ出すように乗っていてご飯の中にはさわらの干物が挟んであり満足!満足↓【鳥羽水族館】約850種の海や川の生き物を飼育する日本最大級の水族館 アザラシのショー Qピーにご注目 ↓3日目【ミキモト真珠島】御木本幸吉は明治時代10年以上もの長い歳月をかけて真珠の養殖に成功し世界に「ミキモト」の名を知らしめた真珠養殖に欠かせなかった海女さんの実演ショー↓【二見興玉神社・夫婦岩】夫婦円満や縁結びにご利益があり境内に点在する二見蛙は「無事帰る」と旅の守り神とされているので、帰り道の無事をよ~くお願いしました。夫婦岩は興玉神社を拝する鳥居の役目をしてて、晴天の日には富士山を望めることもあるそうです午後1時観光を終え、お土産やさんで最後の買い物をして自宅へ向かって7時間のドライブです2泊3日の旅もあっという間に過ぎました。天照大御神の住まう聖地伊勢神宮への参拝、青い海と山そして新鮮な魚介料理をたらふく食べ、温泉に浸かって心身共にリフレッシュの伊勢志摩満喫の旅でした。息子夫婦とはじめての長旅、お嫁ちゃんともまた一歩近づけたようです。何と言っても上げ膳据え膳が最高来年は息子が広島の原爆記念館へ行きたいというので、ETC千円がまだ使えるようでしたら広島へ行こうと約束をしましたが、かなり距離がありますね。
2009年07月18日
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12日より息子夫婦と2泊3日で伊勢志摩へ出かけてきました。息子夫婦が一昨年11月に結婚してから初めて遠出の家族旅行です。行き先は伊勢神宮へお参りしたいとのお嫁ちゃんのリクエストで決まりましたが、私達は37年ぶりの懐かしい旅です。朝5時過ぎに出発。お嫁ちゃんも私も好きな曲を聴きながら、お菓子をモグモグ、おしゃべりに花が咲きテンション上がりっぱなしで長旅もルンルンでした。そしてもう一つのお楽しみETC千円です。料金所の表示が¥1000と出たときは4人でヤッター!でしたね7時間位かかって12時頃伊勢神宮へ到着まずは外宮から参拝です【外宮・御正宮】天照大神に請われて食事を司る神として招かれた豊受大神が御祭神↓ 多賀宮 土宮 風宮↓外宮より5kの内宮へ移動【宇治橋を渡り内宮へ】内宮の入り口の宇治橋は現在架け替え中で11月に新しい橋となります↓【御手洗場】五十鈴川の畔に設けられたかつての禊場川べりへの石畳は将軍綱吉の生母桂昌院の寄進。清らかな水に手を浸し、禊がわりに身を清めたとのことです↓【御正宮】皇室の先祖である天照大神を祀ってる↓【新御敷地】遷宮・二十年に一度社殿が別な場所に建てられ、大御神様に新宮へお遷りいただくお祭りで、次は2013年天武天皇の仰せにより次の持統天皇(692)の時第1回が行われて以来現代まで、千三百年にわたって受け継がれてきている国も人も若返り栄え行くようにとの深い祈りが捧げられてきたとの事です↓【荒祭宮】天照大神の荒御魂が祭られている神杉の森に囲まれ伊勢神宮、神様がいるのだな~と感じられるような、聖域の雰囲気が漂っていて、心静かな気持ちになれました。↓いよいよお楽しみのおはらい町&おかげ横丁でぶらぶらお買い物です。まずは大汗をかいたので喫茶店に入りカキ氷・アイスコーヒーでひと休み…いや~疲れましたあの売れ残り冷凍事件の赤福本店ですがかなり賑わってましたよ。1箱買ってホテルで先日テレビに出ていたエイリアンに似た干物↓長い1日も終わり鳥羽のホテルに到着鳥羽湾に面した部屋からはカキの筏が浮かぶ景色が広がり、「潮騒」の舞台となった神島も眺められました雨を心配して出てきたけれど、太陽ギラギラでかなり暑いなかでの観光でした。550kの車の旅でしたので運転手の主人と息子はかなりバテたようで夕食後は着替えもそこそこに寝てしまいました。お嫁ちゃんと初めての遠出旅行で温泉にのんびり浸かり、海の幸づくしのご馳走にビールとワインをチャンポンしてしまい、かなり酔っちゃいましたお嫁ちゃんは念願だった伊勢神宮へのお参りができとにかく嬉しかったようで、夜も眠れないと興奮状態でしたあすは志摩の英虞湾の絶景観光で~す
2009年07月15日
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今日は陶芸教室で朝9時から夕方の5時まで行ってました。3月に作った大皿とお揃いで取り皿を6枚作陶した皿の素焼きが上がったので、藍色の呉須で絵を描きます。直接描ければいいのですが、自信がないので今日は鉛筆で下絵描き。桜の絵なのですが、デザインをあれやこれやと迷い先生のアドバイスもいただき写真のようなデザインとなりました。とにかく絵が苦手な私で、開ききってる花、半分開いてる、開き始め、蕾と描き方を四苦八苦です。 私の人生に絵だけは入ってなかったのに~絵付けは一人でゆっくりと集中してやりたいので、家でやる事にし持ち帰りです。顔料の呉須は粉になってて、煮出したお茶で溶いて使いますが、油性でないので伸びず長い線などは一気に描けず結構大変ですね。粉なので描いたのを手で触ってしまうと散ってしまい、とにかく扱いが大変です。描いた上は絶対に触れないので大皿の時は神経を使って描きましたが、それでも汚してしまって紙やすりで削り落としたりでした。週末は旅行に行くので来週やる予定ですが、かなり気が重いのですこの作品は11月の文化祭に出品予定なのですが…
2009年07月09日
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5月21日に30cmほどのゴーヤの苗を植えてから1カ月半経ち、2階のベランダまで登って行き緑のカーテンらしくなってきました。そしてこんな立派なゴーヤを収穫できましたよゴーヤの成長は目を見張るほどで、3日ほど家を空けた時など帰ってきたら40センチほど伸びてました。脇芽がどんどん出てきて気をつけていないと、蔓は近くにあるイスやらトマトの茎等なんにでも絡んでしまうほどです。毎日伸びてきた蔓を全体に満遍なく拡がるように、方向を導いてあげてます。今年は苗を植えるとき土に腐葉土を入れ肥料も混ぜたので確実に去年より成長が早いですね。太陽が照りつけても、土から吸収した水分が葉っぱから蒸散するため葉の表面の温度は上がらず、濡れたスダレの役目を果たしてくれるため、緑のカーテンはスダレよりも日よけの効果は抜群なのだそうです。緑のカーテンを上手に配置することによりエアコンの使用が減り、省エネかつ電気代が安くななるとともに、CO2排出量は減り、地球に優しいといい事尽くめというわけです。「初めての収穫」今年はあばしという種類にしましたが、胴が太く丈は短く程よい苦味でシャキシャキとした食感とのことです。割ってしまうのが惜しいほどですが、明日の夕飯は腕をふるってチャンプですね梅雨が終わるとギラギラの太陽が照りつけ、いよいよ緑のカーテンの本領発揮です。
2009年07月03日
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