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こんばんは、ほうとうです。 京都府立植物園のおまけです。 園芸品種はさすがにカラフルで見栄えが良いですね。 ペーパーデージー マーガレット 沈丁花 チューリップたち 数が多いとそれだけで賑やかで圧倒的です。
2019.03.28
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こんばんは、ほうとうです。 24日(日)、金剛山(標高1125m)から大和葛城山(標高959m)に縦走しました。 カトラ谷の遡上ルートの現状確認のため、行ってみました。黒栂谷林道はカトラ谷出合まで補修されきれいになっていました。しかし、カトラ谷に入ると、近年の台風の大雨で何か所も崩落したままで、谷を遡上するのは止め、途中から右岸の斜面を登り、セトから登ってくる道に合流しました。 山のサイトに投稿されていたカトラ谷ルート遡上記録を見ると、上部も崩落が酷く、行っても楽しそうにありませんでした。 セトからの道に合流する少し前、国見城跡につながるタカハタ道の尾根辺りに霧氷が付いていました。下山時に、山が白かったので来てみたと言うハイカーにも出会いました。午前10時に山頂売店前の温度計を見たところ、丁度0度でした。所々うっすら雪があり、朝はしっかり冷えたようです。 一ノ鳥居の脇で、氷華を見かけました。もっと寒い時期だと大きくなるようです。 標高約500mの水越峠では、春の陽射しで梅の花が良く咲いていました。 ここから先、標高差約300mの急坂を息をつきながら登り、その後緩い坂と有名なツツジ園を過ぎると葛城山頂です。 大峰の弥山・八経ヶ岳はまだかなり雪が残っているようです。高見山や台高の山並みも望めました。 自然研究路の上半分(下側は崩落が残っていて、未だ通行止め)を経由して、北尾根を下りました。 カタクリは葉を出していましたが、まだ花芽は見られなかったので、咲くのは4月半ばではないかと思いました。 北尾根から谷へ降りる途中、小さなすみれが咲いていました。 早春の雰囲気を感じながら、しっかり歩いてなまった体を鍛えたのでした。
2019.03.26
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こんにちは、ほうとうです。 京都府立植物園では、黄色の花も咲き始めていて、春を感じずにはおれません。 (梅をバックに)水仙 枝垂連翹(しだれれんぎょう)とさんしゅ 土佐水木(とさみずき) 三椏(みつまた)京都ならではの 聖護院蕪(しょうごいんかぶら) 黄色の花も気分が高揚しますね。
2019.03.23
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こんばんは、ほうとうです。 17日のコンサートの前に、会場の西隣にある京都府立植物園を散策してきました。 当然、色々な植物があって、既に見頃となっている花が楽しめます。 天気予報などで、桜の開花の話題が取り上げられるようになりました。 染井吉野などの普通の桜はまだまだと言った感じですが、早咲きである寒桜の系統は見頃となっていました。 修善寺寒桜 椿寒桜と寒緋桜(後方) 河津桜 小雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、それでも春の花を楽しみながら散策する人がちらほら見かけられました。
2019.03.20
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こんばんは、ほうとうです。 17日(日)、京都コンサートホールで行われた、京都市交響楽団(京響)の第632回定期に行って来ました。 指揮は常任指揮者の広上淳一さんで、曲目は、マーラーの交響曲第7番ホ短調「夜の歌」。ただ、この夜の歌という副題は、第2及び第4楽章に「夜曲」という副題が作曲者によって付けられていたことから、後の人が付けたとのことです。(ベートーヴェンの第5交響曲に「運命」と付けられたのもそうですね。) ところで、普通とチョット違ったのが、使用される譜面が、指揮者の高関健さんによる補筆版であるということです。2010年に国際マーラー協会が「新全集版」を出版するのですが、彼がそれまでに研究し疑問に感じていた譜面上のことを同協会に伝えたところ、一部を採用してくれ、新全集版の中に盛り込んでくれたということでした。 今回使用した譜面は、新全集版に必要最小限と思われた補足を高関さんが加えたものと言うことです。 これまで西洋音楽の校訂というと、西洋の学者の独壇場とも言える状況でしたが、日本人の地道な努力が認められたことは、非常に喜ばしいことです。 京響の演奏も、仲々でした。 そして終演後、この3月末卒団するチューバ奏者武貞茂夫さんのために、彼を指揮台の傍に呼び寄せて、特別なアンコール、エルガーのエニグマよりニムロッドが演奏され(当然チューバ抜き)、ハートウォーミングな場面もありました。
2019.03.19
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こんばんは、ほうとうです。 3日(日)、特別開園した六甲高山植物園に行って来ました。 11月下旬から3月中旬まで冬季閉園しているのですが、週末に数度特別開園してくれるのです。 標高が約850mの所にあるので、平地とは少し見頃が違ったり、平地では育ちにくい植物が栽培されています。ここに来れば、いくつかの見頃の花が見られます。山の中で探すのは結構大変ですが、ここでは簡単です。 早春の花の代名詞 福寿草 秩父地方固有種の福寿草「秩父紅」 節分草 高山植物が好きなお年寄りのグループも来ていました。 シクラメン・コウム(鉢植えシクラメンのミニチュアっぽいです。) バイカオウレン 梅花黄蓮の群生 時にはこういう植物園で勉強しておくのもいいかなと思ったりします。
2019.03.05
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