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新作が完成いたしました。 発表には撮影その他の段取りがありますので、今しばらくのご猶予を、楽天画像の倉庫の改革で少なからず影響を受けておりますので、いつもより慎重に事を運んでおります。 今回の作品もご期待に添える物であると願っております。
2002年10月31日
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昨日は京都で写真撮影、やや疲れ気味のところで画像の倉庫の改革(登録数の半減、サイズの制限強化)を知り、正直なところ、あわてました。 何しろ登録画像数はすでに200に達しており、半減するとなるとこれは大事なので・・・何よりも次の登録が出来ないとページ運営に重大な支障をきたすことになりますので、早急な打開策が求められたのであります。 楽天外に置いた画像を飛ばすというのが一番現実的と判断したまではいいものの、そんなことしたことも無ければ、やり方も知らないのでありました。 そこで、無理を承知で一つお願いと常連さんになきついて重要なヒント(ほぼ答え)をいただきどうにかテストだけは成功にこぎつけました。(助かりました、この場を借りて御礼申し上げます。) とはいえ、画像のUPにはいくつかの手順を踏まねばならず、なれるまでにはまだ時間も必要です、楽天はいつまでに削減しろとはいっていませんが、またある日突然画像の削除が行われるかわかりません、何しろ無料をたてに何でも出来ますので、油断は出来ません。 順次画像の入れ替え作業を行いますが、削減目標までの道のりは遠いです。 新たにUPする分は対応できますが、今あるものをとなると気が遠くなります、当面楽天の強制削除が無いことを祈りつつ少しづつ変更してゆくしかない様です。 制作作業、発表受付、日々の日記、加えて画像の入れ替え忙しくなります、あわてると思わぬ失敗をしかねませんので少しづつ進めます。 ご愛顧くださる皆様にはなるだけご迷惑をかけぬように致しますが、表示されない画像などありましたらお知らせくださいませ。 楽天の福次郎一年を経て少しばかり定着してきておりますので、ここを閉じるような事はありません。(楽天から強制退去させられない限り) しかし今回の改革「いかがな物か」とは思いますね、やむおえぬこととはいえ、事前に通告なり説明があれば(その義務は無いそうです)多少なりとも心の準備が出来たのではないかと思う次第です。 日々是精進、刻時静心哉。
2002年10月30日
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このサイトの登録画像の数が200から100に変更されました。 つまり、もうすでに登録数を越えているので新たな画像の登録が出来ないということです。 新たに登録するには100枚近い画像を削除しなければなりません、これは画像命のこのサイトにとって危機といえるでしょう。 解決策はいくつか考えられますが、まだ考慮中です。 このサイトが楽天の無料サイトであることを考えれば、登録画像数の削減(半減)も甘んじて受け入れなければならないことは理解できますが、大きなあまりに大きな痛手であることに変わりはありません。 現在登録されている画像が削除される事態には至っておりませんが、いつどうなるか不安もあります。 今後の対策が決まりましたらお知らせいたしますが、福次郎のあたふたばたばたが始まりました。 制作に影響が出ないことを祈りつつ、今日の日記を終わりますが、皆様に引き続きご愛顧いただける様より良い方策を講じたいと思います。 福次郎に変わらぬご支援ご声援をよろしくお願いいたします。
2002年10月29日
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大阪では昨日木枯らし一号が吹き、暖かい秋がいきなり冬の気配、あまり(ほとんど)外出しない福次郎ですが、今日は部屋の窓から寒さがしみてくるのを感じます。 つい先日まで暑いと文句を言っていたのがうその様です。 長期予報では今年の冬は暖冬だそうですが、信じてはいません、天気予報にはだまされ続けて来ましたのでね。 制作は快調とお知らせしておりますが、制作そのものは真にもって快調そのもの、先日京都の店に納品した4体の猫もすでに3体が招かれたそうで、今日追加の注文が来ました。 何かと注文の多い(作品の注文ではなく、作品への注文です)店ですが、高い値段になっても売れているというのは、さすがに地の利とブランド力、なのですね。 ともあれそちらの方も制作しなければなりません、楽天用の次回新作はほぼ出来ておりますので、あわてずに済みます。 明日はお世話になっている京都の郷土玩具専門店で撮影の仕事(仕事というほどのギャラではないのですが)各地の名品をこの目で見てこの手に触れることの出来る貴重な体験ではあります。 この分だと明日の朝は冷え込むでしょう、京都の底冷えはこたえます、何とか無事に撮影を終えたいものです。
2002年10月28日
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新作、制作中につき何かの形で反映させたいと思います。 面白いネタが思い浮かばない日々で日記にもたいしたことがかけないでおりますが、制作は実に快調でございます。 所用の2,3を済ませると新作発表の手はずになっております。 今回の新作も完招未だかなわぬままではありますが、おかげさまで7体の猫が招かれ、福次郎の快調を支えております。
2002年10月27日
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送り出した猫たちは無事到着したようです。 送り出しは問題なし、迎え入れたのが実にありがたくない物で、今日やって来たのはウイルスだった。 そいつはメールに乗っかって福次郎のPC「このやろう号」をどうにかしようとやってきた、だが幸いな事に「このやろう号」にはアケ隊員推薦のウイルス退治ソフトが深く静かに働いていたので、ウイルス野郎は囲い込まれてお手上げ、丸めて削除されて消えて行った。 備えあれば憂いなし、アケ隊員感謝です。
2002年10月26日
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10月20日新作八体中六体が招かれ、現在二体が残り福となっておりますので、大きな画面でご覧いただきます。 作者が思うにいい猫だと思うのですが、ご縁があれば招かれるでしょう。 猫たちの到着のお知らせも届きはじめました、皆喜ばれているようで作者は嬉しい限りです。 どんどん行くよ宣言もしてますので、新作の発表もそう遠くないとお考え下さいませ。(現在制作中です) 日記がほぼお知らせ状態なのは申し訳ないですが、ネタモノを書く余裕が無いのも実情でして、今は制作意欲がふつふつと・・・猫と猫の日々を苦しみつつ楽しんでおります。 手狭な部屋が猫(招き猫)だらけで安易にお招きできないのがストレスといえばストレスですので、その分作り招かれる方にエネルギーが向いているのかも知れません。 出来ないときはまったく出来なくなりますので(考え込んで手が動かない)好調を維持できればいいのですが。 ご意見、ご希望、何なりと申しつけ下さいませ、ただし無理な注文だけはお答えしかねる場合もございます。 福次郎にご理解とお力を。
2002年10月25日
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現在までに招かれた6体の猫のうち4体が本日午後旅たちました。 それぞれの目的地まで、どのくらいでしょうか。 福次郎は残された2体の猫の行方を案じつつ、次なる新作に取り掛かっております。
2002年10月24日
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9時より受付開始いたしましたところ、早くも多数のお招き、まことにありがとうございます。 今回に限り、作者予想が当たり、一番人気が一番先に招かれました、重複のためお招きいただけなかった方にはお詫び申し上げます。 招くも招かれるも縁、猫は自ら行く先を決めるということでご理解くださいませ。 さて、まだ残る猫は招かれるのをまっております、どうぞよろしくお願いいたします。
2002年10月23日
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今日は所用で外出しておりまして、福次郎らしくまたあたふたしたり、いろいろで少々疲れ気味かな。 そんなことは言ってられない早くも明日は受付開始、野次猫さんも準備はよろしいでしょうか? 福次郎もあたふたしないように落ち着いて受付をしたいと思いますが、このドキドキ感は毎度の事とはいえたまりませんね、嬉しい反面怖い気もする、ちゃんとお招きいただけるだろうか?毎回心配しつつ二年目、いい加減慣れたらとも思いますが、なれないからいいのかも。 毎回作者の思惑を見事にはずして人気になる猫が出ます、こればかりは分かりません。 こんなに早く申し込んだのにという方もおられるかも知れませんが、時には一秒差で先に決まることもあります。 それだけ熱意を持って招かれる猫のなんと幸せなこと! 作者も同様です。 そして残り福、迷って迷っているまに何故か最初に気になった猫が残ることも、これは無理しても招かなければ・・・そんな待ってるような猫も出てきます、それも大切なご縁、様々な縁で結ばれてちりめん猫の分布は広がって行きます。 いったいいくつのサイトで福次郎の猫が紹介されているのか分かりませんが、そこからここへまた人が来て、思わぬ広がりを見せつつ、北は北海道から南は長崎(沖縄ではない)までそして日本を飛び出し海外へ旅立った猫も・・・ 今度はどこまで旅して行くやら、楽しみです。
2002年10月22日
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発表以後多くの方にご覧いただけた様で、ありがとうございます。 多くの方にご覧いただきたく久しぶりにランダムで多くのページに足跡など残しまして、ご訪問いただいた方には感謝いたします。 常連さんも初めての方もどうぞよろしくお願いいたします。 毎回発表と受付には可能な限り不公平にならぬよう心がけておりますが、時間的に参加できないという方もおられるようで、大変心苦しく、申し訳ないです。 受付曜日や時間にご希望のある方はメッセージでお知らせくださいませ、出来る限り対応してゆきたいと思います。 現実にはあちらを立てればこちらが立たずということもありますので、全ての皆さまにご満足いただくことは出来ませんが、縁ありましたら猫は招かれてまいります。 猫は自ら行く先を決めるということでご理解くださいませ
2002年10月20日
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40000アクセス突破と共に新作の発表です。 今回は 八体で皆様方のご機嫌を伺います、猫は今回色とりどり、ご意見、ご感想、狙います宣言、野次猫、歓迎。 はてさて、作者の思惑やいかに、皆様の印象はいかに。 例によって受付は基本的に先着順、受付開始は23日午後9時より楽天メール(メッセージを送る)にて。 今回は正絹はおりませんが、その分カラフル? 柄も古風からモダンまで、いろいろおります。 よく見て選んで招き猫ただければ幸いです。 行く先は猫が決めるということで、受付当日まで何度でも眺めてやってくださいませ。 勢いで行くぞという感じですが、今回も手抜きなし、正真正銘手作りの一点もの、顔で選ぶも姿で選ぶも、はたまた残り福を狙うも皆様のお気に召すまま。 作者はまな板の鯉、多くの猫が招かれんことをただ祈るのみ、さて次はどんな猫を作りましょうか? 何度も言いますが注文生産は基本的にお受けできません、手作りゆえ、希望姿顔になる保証もなく、柄も入手できる生地次第ですのでどうぞご理解を。 多くの方の目に止まり、出来れば残らず招かれますように 作者、福次郎 今日も元気に招き猫
2002年10月19日
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お待たせ?新作当初予定より1体増えて八体完成いたしました。 並んだ姿をしげしげと眺め、うーん、今回はバリエーションにとんでるなーと作者は思うのです。 色とりどり、面立ちそれぞれ、元気の良いのや落ち着いたのと、選り取りみどり?招くなら迷うか?好みによって分かれるか、またしても一番人気の予想が出来ません。 行く先は猫様がお決めになるということで、作者は発表の準備です。 多分明日には発表出来るでしょう、受付は今のところ23日(水曜日)の午後9時を予定しています。 発表即受付というのも考えましたが、運不運が強すぎるのでいつものように日時を決めました。 野次猫歓迎、お招き大歓迎、きり番もうすぐ、どうぞよろしく。
2002年10月18日
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今日も快晴、10月にしては暑い一日。 作業は順調、貼り込み作業進行中、顔描きを終えて猫として自立したものも出揃って参りました。 今回の出来は、もちろん皆様にお招きされて初めて評価がでるわけですが、ささやかな挑戦(わっかるかなー)もありシンプルもありで良い感じだと作者ひとり今は満足しております。 さてこのあとはおそらく明日には出揃いますので、一気に記念撮影?まで持ち込めるかどうか微妙なところですが、天候の崩れる前に、日曜と月曜は良くないようで、何とか撮影を終えて発表準備(画調を整え、名前も付けて)です。 来週には発表できるのではないかとおもいます。 どんな猫がどなた様の目に止まりますか、楽しみでもあり不安でもある日々がやってきます。 ともかく制限とか、一切なしで出来た物は出して参ります、招かれるも残り福となるも猫様次第で、作者は前進あるのみでまいります。 すでに多くの猫をお招きの方も野次猫でもけっこうですのでぜひ見に来てやって下さいませ。 きり番4万のあります、今回も何か進呈しますのでどうぞ気軽に踏んでみてください。 では、では明日仕上げにかかります、作者福次郎。 今日はご報告まで。
2002年10月17日
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一周年記念の八作品が全て招かれ、事実上ニ年目に入って初の制作ですが、特に変わるということではありません。 送り出しや、土人形の作業もあって中断していた新作の制作を再開しました、次回は七体程度を予定していますが、今現在四体がほぼ完成し、残る三体も形は出来ております(他に二点ほどあり)貼り作業の進捗いかんでは一気に完成まで持ってゆくかも知れませんので、このあたりで一度前ふりということです。 完成後撮影と画像処理を終えれば発表というのはいつもと同じで、まだいつ発表とはいえませんが、福次郎の勢い次第です。 貼り込みが終わり顔を描くまで正直なところどんな猫になるかは作者にも完全に把握できているわけではないので、傾向はなんともいえませんが、今回もモダンありベーシックありとバラエティーに富んだ発表となりそうです。 前々回が黒系特集、前回が一周年記念正絹特集と、企画系が続きましたので、今回は何も決め事無しで気の向くまま手の動くままに制作しております。 図書館展示の約50点の作品を仕上げたあとですので、そこはそれなりに進歩の跡が少しは出ているのではないかとおもっております。 もう少しできり番40000も近づいて参りましたし、踏みにくるも良し、新作を待つもまたよし、ぼちぼちページも動き始める気配。
2002年10月16日
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カメラマンになってみた、レールは映画作りの仲間が引いてくれたのだか・・・これにはかなり無理があったのです。 趣味の粋を出ない福次郎を凄腕と偽り(多分ね)強引に某卒業アルバム製作会社の契約カメラマンに仕立て上げたので、仕事の前に契約金を受け取ってしまっあのでります。 その契約金が何に使われたかというと、実はカメラを購入したのです。 つまりプロとなって始めてカメラを買った??!! なんという付け焼刃、しかし事態はすでに抜き差しならなくなっており、福次郎ほとんど演技で凄腕カメラマンになりきって一年を過ごすわけですが、この時の経験は実に有意義であったとも思います。 カメラマンというのは技術職なのですかね、技術が無いともうハッタリだけ偽でも自信もってやると写真も変わるもので、一年後には何とかその仕事をこなすことが出来ているもので冷や汗ながら一年目は乗り切る福次郎でした。 ところで皆さん、カメラマンと写真家と写真屋さんの違い判りますか? 免許のない仕事はその日からなれます、仕事があるかないかは別にして、私はプロだと名乗ればそれでいいのです。 もちろんそのあとが大変なのは言うまでもありません。 趣味気分は一週間でなくなり、あとは仕事のたびに勉強を繰り返す日々習うことなく実際の撮影を無事こなすことがどれほどばかげたことか、今から思うに冷や汗物ですね。 その気になれば出来ないことはないと思える若さがまだあった頃の福次郎です。
2002年10月13日
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今日は新作が出来るまでの暇ネタの日です。 少しばかり福次郎のつぶやきにお付き合い願います。えー、ご承知のとうり福次郎の最大の趣味は招き猫です。それはそれで悪い趣味では無いと思っていますが、福次郎の仕事もこれまた招き猫です。 趣味が先ではありますが、それを仕事にしてしまうともう趣味ではすまないのです。 以前の仕事はカメラマンでしたが、これまた趣味が高じてというわけで趣味では無くなり、次の仕事も映像の撮影と編集、これまた趣味の映画作りがそのまま仕事になったような物で、思うに趣味=仕事という人生を歩んできてることになります。 趣味が仕事というとうらやむ人もおられるでしょうね、毎日が楽しいようにも思えますよね、ところが趣味も一旦仕事にしてしまうとかなり辛いものでして。 楽しかった作業がいつからか苦行になっていたりもします、仕事は最初から苦行だという方には申し訳ないのですが、福次郎の成り行き人生は趣味と仕事がつながりねじれてここまで来たわけです。 大学を早くに落伍した福次郎に出来事は趣味の写真しかありませんでしたので、おのずからカメラマンへと進んだ訳でそれ以外のひいでた能力なり技能があればまた違った道もあったかも知れません。
2002年10月11日
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本日午前、一周年記念記念新作八体が全て招かれました。 今までも完招がなかった訳ではありませんが、このたびの完招は特別です、すでに多くをお招きいただき、そのリピート率の高さは驚くべき物があります。 作風が変われど、色柄は違えど、同じ作者の作品をこれだけ愛してくださる事はそうあることではありません。 招く側の福次郎は、数え切れぬほど招いてきましたが、同じ作者の猫を招くというのはそれほど多くはありません。 猫(招き猫)への扉を開いた豊田明美さんの招き猫が八体いるのが筆頭で、産地では瀬戸、常滑、九谷の三大産地のものが多くありますが、これは作者の作風による物ではありませんので除外すると、あとは郷土玩具系で愛知県の起土人形の5体(五種)、瑞浪の市原人形(後藤久美先生作)が三体、信州中野の奈良久雄さんの作が12体(子守猫八体、親子猫三体、つぐら猫一体)が多い方で、あとは多くて二体です。 福次郎のちりめん猫は、多い方ではすでに十体を越えるお招きをいただいている方も一人ではありません。 作者としてつくり甲斐のある事は言うまでもなく、新しくお招きいただく方がひとり増えるたびごとに世界の広がりを感じます。 ここで招いてくださる方は、招くだけに留まらず、時に新たな世界を広げて下さいます、○○さんのところで見た、△△さんに薦められて見に来た、などなど、まるで福次郎の宣伝担当になったかのような働きをしていただいております。 作者自身が宣伝べたで、売り込み出来ない男ですので、何とかしてやらねばと思われるのかも知れませんね。 さすがに色柄を変えても、一人の方にいつまでも招かれ続ける事はありえません、目先を変えることに意識が行き、良い猫という基本を忘れそうになることもありました。 ここに来て一年と言う節目を向かえ、暖かく二年目に進むことが出来たのも多くの楽天仲間、お招きくださる皆様、くじけたり、弱気になる福次郎を日々ささえてくれる心強い仲間があればこそです。 今日記念作が完招の日を迎え、正直安心すると共に、この完招の意味を心に刻んで、次に進みます。 多くの方が福次郎の猫で少しでも福を感じていただける様、ただ一事に良い猫を作ります。 堅苦しい挨拶はひとまず今日までで、明日以降は皆様にも参加していただけるような、あるいはただおもろい話など、書いてゆきたいと思います、ネタがない日はおやすみの寿司屋みたいな日記ですが、ぜひまたご覧下さいませ。 ついでと言っては何ですが、、こんなこと書けというのがありましたらお知らせを、プライバシーの侵害や表現に無理がないことなら出来る限りリクエストにも答えて行きます。 ありがとうございます、どうぞよろしく
2002年10月10日
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えー、京都のとある店に福次郎のちりめん猫が出ております、厳密には出ていました。 今日最後の一体が売れたということで、追加注文が入りまして4体の制作が決まったわけです、前に4体納めてから9ヶ月、ほとんど忘れた頃の注文で、次は無いと思っていましたので意外です。 ともかくそんなわけで、そちら様の制作が入りました、楽天でのお招きに比べればなんとも遅い物ですが、店の地下の片隅に長くいた猫を思うとそんなさだめの猫もいるのだと思います。 先日伊勢の帰りに立ち寄った奈良の店では二年前に作った猫が未だに店先で微笑んでおりました。 当事の作としては良く出来た猫だとは思うのですが、やはりそれなりの値段が付くとそう簡単には動かない物だと痛感しております。 不景気もどこまで続くか、大手銀行もつぶすとか何とか言ってる様ですし、衣食住が最優先ですからね、楽天でのお招きは実にありがたいものです。 招かれた猫と出会うのは嬉しいことですが、招かれずニ年、店で微笑んできた猫は少しすすけているような気もしました、どこかで冷たい風が心を吹き抜けていった気がします。 楽天開設以来、いえその前からその店との取引は途絶えていますが、二年猫を見てそれもやむ終えない事だと思いました、ここで招かれた猫は幸せ者です。 今日もまた一体旅立ちました。 招かれた先で福を呼ぶことを願いつつ、送り出しました。 一年、招かれた百数十の猫が生れるずっと前、福次郎が生み出した猫が招かれるのを待っています。 物づくりの難しさ、そしてそれを続けることの難しさ次に生まれ来る作品にもこめられているのだとあらためて考えます。 招かれざる二年の間にいったいどれだけの人があの猫を見、手に取ったのでしょう・・作者の知らぬところで猫は毎日休まず招かれる日を待っていました。 名もなき猫にありがとうを、君がいたから今後輩たちは多くの人に招かれ、喜ばれています。 作者は次の作品に向かっています
2002年10月09日
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お招きの皆様、本日確認できました4体無事に送り出しました。 到着は明日、明後日と思います、迷い猫の教訓から今回は慎重に旅支度をさせましたので、皆目的地にまっすぐ参ることと思います。 今しばらくお待ちくださいませ。 トップの画像を全八体から三体のみに変えて見ました、こうしてみるとまた違って見えるかも知れませんし、どの猫も行く先を決めかねておりますので、少々不安気?しかし作者としてはどれもいい猫だと思います。 遠からずお招きいただけると思っております。 展示に出ている作品にご興味がある方もおられるかと思いますがそれはそれ、これはこれ、展示作が戻ってくるのは12月、一度に全てを発表できるわけもなく、順次となりますし、展示中に招かれる場合も当然あります。 展示場所の関係で直接販売は出来ませんので、招きたい意思のつたわった方のみ結納その他のご相談をお受けしております。 招かれてこそ招き猫、猫作家も楽な暮らしではありませんので、招かれることを願っています。 今回楽天での招かれ具合を見て、一度は発表時期の延期や発表点数の削減も考えましたが、ここはあえて果敢に、精力的に新作の制作発表を続ける事にしました。 縁があったら招かれるでしょう。 招かれ残る猫も出るかもしれませんが、止まったり控えたりはかえって気持ちが暗くなります。 ただ今制作中の猫八体、まだ完成には日にちがかかりますが、出来次第、準備をして発表します。 作者が思うものとお招きされる方と好みも違えば捕らえ方も異なります、正直どこをどうすればいいのか判らなくなっておりますので、作者の思うまま作り、ご覧いただきます。 それが受け入れられるか、ある意味真剣勝負です。 ヘタな考え・・・ともいいます、今は前に進みます。
2002年10月07日
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受付3日目にして五体が招かれました。 残るは三体さて猫は何処へ? というわけで行方は猫がお決めになるので作者はその間に次なる猫の制作本日より再開です。 明日からは送り出し作業も控えております。 図書館の展示も今のところ問題なく?といったところでしょうか。 大猫「一本松」の画像はプロフィールで公開中です。
2002年10月06日
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こたつ猫サンはじめ受付早々からお招きありがとうございます。 競合もありで現在3体が招かれました、苦戦ともいえるし善戦ともいえなくはない状態ですが、土日にかけてどうなるか、楽しみにしつつのスタートです。 あわてずのんびりお招きを待ちしょう。 招かれてこそ招き猫、がんばれー
2002年10月04日
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本当の意味での二年目のスタートです。 明日夜9時から受付を開始します。 福次郎に二年目のジンクスはあるのか!? それとも・・・・ 今回は一周年の話題が表に出たため、新作の評が余り聞かれないのが若干の不安ではあります、八体すべて正絹、古布というのも初めてのことで、作品がどの様に評価され、何処に何体招かれるのか楽しみであると共に不安です。 それぞれ思惑を秘めて静観されているのでしょうか? 何かしらご感想などいただければ嬉しいのですが、明日の夜、福次郎があたふたすることになるか、じっと画面を眺めてコーヒーでも飲むことになるか。 今回は形の面で変化のを付け無かったのは、生地の特性を生かすためですが、自分で見ても目新しさを感じないのは事実ですので、余計に不安にもなります。 やって来た事に間違いは無い、この道で良いという自負と裏返しで、これがだめならどうすれば、という思いが徐々に強くなります。 もう止まるだろうと思いつつ招かれ続けた一年目、皆様のもとにもすでに何体もの猫が居てリピートにも限度がある事はわかっていますので、新たにお招きの輪を広げて行かなくてはなりません、記録ずくめの一周年のアクセス数の中に新たなお招きがあることを願いつつ。 二年目もドキドキが始まります。 ご意見、ご感想、野次猫、歓迎です、ネタ話は落ち着いてからですので、そちらの企画をお待ちの皆さんは今しばらくお待ちを、福次郎に余裕が戻りましたら、なんかおもろい話でご機嫌をうかがいます。
2002年10月03日
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楽天二年目は多くの方の祝福とご声援に包まれてスタートすることが出来、そのアクセスの多さ暖かさに感謝の気持ちで一杯です。 常連さんもそうでない方も、皆福次郎とちりめん猫に少なからず期待を持っていただいて、一年やってきた事の意味を感じています。 とはいえ、まだまだ未完成、言い換えればやっと1歳になったばかりです。 やることはたくさんあります、すでに発表しました新作の受付、迷い猫を出さない送り出し、次なる作品とのんびりしている間はありません。 土のほうの人形も今月中に来年の干支ひつじを完成させますし、展示も11月末までのロングランですので、会期中は何度か足を運ぶことになるでしょう。 二年目は更なる飛躍のため、様々な方面の活動も増やさなければと考えています、大阪(それも地元だけ)の展示から脱却しさらに大きな舞台にちりめん猫を立たせるため、目先だけでなく一年単位の計画も立てなければならないと思っています。 現状では具体的な方向は見えておりませんが、皆様のご意見や、お知恵もぜひ拝借して、活動の場を広げて行きたいと思います。 思いつきでも、どんなことでも、何かありましたらお聞かせくださいませ。自慢ではないですが、福次郎金も力もコネも何もありません。 ここで育てていただいて、ここにおります、猫作りは慣れても世に出るすべは何も知らないです。 大阪以外の、神戸、中部圏、関東圏で福次郎がそしてちりめん猫が活動できる機会や場所、コンテストなどの情報がありましたらぜひお寄せくださいませ。 ちりめん猫は絵画などと違い画廊向きではありませんし、クラフトといわれる物の範疇でも無い様で、どこがその進むべき道なのか図りかねています。 招き猫の世界も作家余り現象が起こり始め、そろそろ淘汰が起こりはじめています。 一握りの秀でた物、商い上手が生き残り、力及ばぬ物商いべたは消え去る傾向がはっきりと現れて来ました。 そんな中これから世に出ようというのですから困難は見えておりますが、皆様に支持された事を自信に恐れずに進みます。 明日は土人形の関係で京都で写真撮影です。 明後日は、早くも新作の受付です。 展示会場にも時折は出かけますが決まった曜日の何時というようには行きませんので、お越しいただけるなら可能な限り時間の都合をつけて、お会いしたいと思います。 メッセージでご予定などお知らせ下されば幸いです。 遠方でご覧いただけない方には申し訳ないですが、いずれ力をつけて各地で個展や合同展などにと・・希望は捨てて居ません。 新たなる未知へ・・・・・
2002年10月02日
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