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昨日の夜、湯たんぽに熱湯を入れて眠ったら、朝になっても湯たんぽは熱々のままだった。なので、朝、湯たんぽの上に座って化粧をしたら、豪快にお湯漏れ。まるでお漏らししたみたいにお尻がびしょ濡れ。道理で異常にお尻が温かいと思ったんだよ。湯たんぽの上に座ってはいけないんだね。気をつけよう。面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.27
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武者小路実篤 著:★★★★★若い作家・野島は、劇場の廊下で初めて杉子を見たときから、その美貌に心を奪われてゆく。彼のひそかな思いを知った年上の友人・大宮は、恋の成就のために力を貸すことを約束した。しかし、意外なことに杉子の思いは大宮に傾いてゆく…。友情と愛情、恋愛と失恋を描いた近代日本文学の代表的青春小説(「BOOK」データベースより) なんだかんだで、この本は好きで定期的に読んでいる。今回読むのは、5回か6回目。短い話なので2時間もあれば読めてしまう。話は、大きく上篇と下篇に分かれていて、上篇は実際の3人を取り巻く日常の行動などが書かれていて、下篇は、大宮と杉子との間でやりとりされた手紙で構成されている。この物語を簡単に言うと、野島の友達である仲田の妹・杉子をめぐる野島と大宮の三角関係の話。しかし、野島と大宮は親友であるため、杉子の気持ちが自分に向いていることを知った大宮が友情と愛情の間でどちらをとるべきかと苦悩する。大宮は、自分の意思を押し殺し、親友である野島の恋を応援するのだが、最終的には彼は友情ではなく愛情を取ってしまう。これは、正しい選択だと思う。なぜなら、野島には全く魅力がない(←杉子もだし、私も)し、愛情に勝る友情は存在しないと私は思っているから。愛情を押し殺し、友情を続けようとしても実際にはその友情は本当の友情でもないし、友情は終わりを迎えてしまうはず。大宮との手紙のやり取りで、杉子の手紙がだんだん過激な表現になってくるのが読んでいて笑える。友情・初恋
2007.11.26
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井上靖 著:★★★★★奥穂高の難所に挑んだ小坂乙彦は、切れる筈のないザイルが切れて墜死する。小坂と同行し、遭難の真因をつきとめようとする魚津恭太は、自殺説も含め数々の臆測と戦いながら、小坂の恋人であった美貌の人妻八代美那子への思慕を胸に、死の単独行を開始する…。完璧な構成のもとに雄大な自然と都会の雑踏を照応させつつ、恋愛と男同士の友情をドラマチックに展開させた長編小説(表紙裏より)先日の藤沢周平同様、文章表現が美しく、自分も正しい日本語を使わねばと思わされた。主要な登場人物6人(小坂、魚津、小坂の妹、魚津の上司常盤、八代夫妻)が日本を構成している人物像の縮図のように思われた。山岳小説でもあり、恋愛小説でもあり、社会派小説でもある。八代美那子にどれほどの魅力があるのか、最後まで読んでもイマイチ把握しきれなかったので、ラストは読み終えて直ぐは、少し後味が悪く感じたけど、暫く経ったら、あのラストでよかった気がした。氷壁改版 面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.21
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今更なのだが、実録男前豆腐店の 『男の3連チャン』 を食べた。随分前からオイシイという噂を耳にしていた。でも、パッケージのイラストが小バカにされてる感じで許せなくて、ずっと手にすることはなかった。その上、あのイラストのくせに少々高級だったりする。しかし、近所のスーパーで120円と特売になっていたのであっけなく買ってしまった。パッケージのイラストを見て軽くイラっとしながら、フタをベリッとはがしたら、ツルツルのまるでレアチーズケーキのような滑らかな豆腐が出てきた。なかなかイイ面してるなぁと独り言をいい、一口食べてみた。「うっま~いφ(≧ε≦*)」実は、私はあまり豆腐が好きじゃない。味があるのかないのかハッキリしない感じ。かといって、味がないわけでもなく、その味が取り立てて美味いわけでもない。そんな中途半端なところが好きじゃなかった。しかし、この豆腐。すごい味がある。口の中でトロンと溶けるかのような食感もいい。ほのかに香る大豆の香りもいい。豆腐とは別の食べ物のようなでも豆腐なんだけど。とにかく、非常にうまかった。ナニゴトも外見で判断してはいけないことを悟った。でも、あのパッケージを許したわけではない。面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.21
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『ミッドナイト イーグル』の試写会に友人と一緒に行って来た。 アナウンサーのお姉さんが、今日はサプライズゲストをご用意させていただきました。と言うと同時に、主演の大沢たかおと竹内結子が舞台に登場した。会場に居た他のお客さんも誰も知らなかったみたいで、すごく驚いていた。当然、友人と私も。まさか、こんなところで二人に会えるなんて・・・。会場は一気にヒートアップ。アナウンサーのお姉さんは「著作権の関係上、携帯やデジカメでの撮影は禁止いたします。もし、それらの行為を見つけたら、即刻、ゲストのお二人には退場していただくという形をとりますから、皆さん、モラルのある行動をお願いしますねぇ」と口調こそ優しいモノのかなり脅迫めいた内容の注意事項を笑顔で言っていた。当然、みんな素直にその支持にしたがう。せっかくの二人の登場にも関わらず、視力1.5の目を持っても2階席だったため、顔の細部まではよく見えなかった。しかし、同じ建物の中に居るというだけで友人も私もテンションアップ。大沢たかおは想像していた以上に背も高いし、ガッチリしていた。竹内結子は顔が小さくコリコリに細かった。二人ともオーラが一般人とは違った。さすが芸能人。映画の内容は、突っ込みどころ満載だったけど、普通によかった。お金をかけてるなぁというのも伝わってきたし、雪山の映像が何より美しかった。ストーリーは、若干、和製アルマゲドン!?と思うようなラストだったけど、映画ならではの豪華な俳優人。久々に見かけた袴田吉彦が思いのほかいい味を出していた。それとは対照的に大森南朋の役柄が。いつ出てくるのかなぁ?とワクワクして待ってたら、おいおい、それっぽっち?その上、それって・・・という感じだった。男親は、号泣するんだろうなぁ。そんな映画です。面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.20
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姉から荷物が届いた。頼んでいたモノの量から察するとかなり箱が大きい。ナニが入っているんだろう?と思って箱を開けるとダンボールいっぱいの冬服。先日から、またまた部屋の片付けに目覚めた姉が捨てる前にと私に服を送ってくれたらしい。サイズが合わないとか、着てみたら色が合わなかったというだけで、ほとんど袖を通していない服ばかり。私のタンスの中にあるモノより断然キレイ。「今から、一人ファッションショーを繰り広げて服の選別を行います」とメールしたら「頑張って。もう一箱あるよ」との返事。 どんだけ~(゚□゚)面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.18
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山脇由貴子 著:★★★★☆「汚い」と言われ続けて毎日必死に身体を洗う子どもの自己臭恐怖、「退屈だから」といじめをエスカレートさせていく集団ヒステリー……子どもの世界で、いったい何が起こっているのか?いじめ問題の核心を突き、いま、親にできること、なすべきことを具体的に提示する。(本紙帯より)あまりに巧みないじめの方法に読み進んでいくほどに怖くなった。自分が学生の頃からは想像もできない「いじめ」の現状。まるでクラス全体が集団催眠にかかっているような状態。もし、今、自分が学生だったら無事に学校に通うことができるのだろうかと考えさせられた。教室の悪魔面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.17
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今夜は会社のボウリング大会。今年は、名古屋支店にボウリングのツワモノが揃っているという噂を聞きつけた本社の腕に覚えアリの3人も参加しての大会となった。しかし、仕事があるためこの3人は就業時間が終ってから出発するため、名古屋に着くのは19時半過ぎ。ということで、ボウリング開始は20時から。そこから、ボウリング2ゲームやって、その後、ようやくご飯にありつけるという事態。そんな時間までおマンマお預けって・・・ありえない展開。若干というか、かなりブリブリいいながら(←心の中で。ホラ、大人だから。当然、顔は笑顔で)3人をお出迎え。「このオジサン達のせいで・・・」と思っていたら、「今日はよろしくお願いします。女の子達には、大したものじゃないけど、お待たせしたお詫びにコレをどうぞ。」と落合シェフの『LA BETTOLA』のガトーショコラロールをもらった。それを貰ったとたん「さすが本社の人はスマートだよ。いいねぇ」とモノで釣られてしまう私って。面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.16
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藤沢周平 著:★★★★★東北の小藩を舞台に、非業の死を遂げた父の仇を討つため、微禄の武家の青年が、ふりかかる悲運と忍苦を克服し、雄々しく闘って勝つまでを初恋の女性とのラブストーリーを中心に力強く清冽に描く物語(本紙帯より)友人に「いいお話だから」と言ってもらった。本当にいいお話だった。今までに何度か時代小説を手に取ってみたものの、どの本も途中で挫折していた。でも、この本は最後まで一気に読んだ。ストーリー自体もいいのだが、藤沢周平の情景の描き方が美しい。本を読むだけで、実際にその情景の中に自分が立ち、その景色を眺めているような気分になれる。また、どんな状況に陥いろうとも武士の息子として牧文四郎が毅然とした態度を貫く様はとても好感が持て、清々しい気分にさせてくれた。最終章の「でも、きっとこういうふうに終るのですね。この世に悔いを持たぬ人などいないでしょうから。はかない世の中・・・」というお福の言葉には泣けた。反面、文四郎の妻せつと二人の子供のことを思うと少し切なくなった。蝉しぐれ面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.15
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『ミカンの缶詰、中身はビワ!』ビワの缶詰高いのに。ミカンだと思ったら、高いビワが入ってた。この気持ちを分かりやすく説明すると「おっ、ビワだ!」=「ガリガリ君アイスを食べてたら『当たり』の文字発見!」くらいの出来事だと思う。羨ましい。面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.15
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私は、CMに登場する人物の影響をバリバリに受ける人間。今回は、大森南朋が登場するユニクロのヒートテックのCMに影響を受けヒートテックタートルを買いに行った。「これでファンとして大森南朋に貢献できたわぁー」という私を隣で姉は冷ややかに見つめていた。しかし、それっぽっちのことでは全く動じません、私。翌日、さて、さて、着てみよう♪と袋から取り出したら ク サ イ その臭さったら・・・。笑いがこみ上げてくるほど。姉と二人で大笑い。と同時に洗濯機に直行。面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.14
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先日、姉と一緒に行った招き猫ショップで姉が買ったクリスマス用の置物の中の一つをもらった。とてもカワイイ。幸せをたくさん運んで来てくれそうだニャン。 面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.13
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先日、姉が名古屋に遊びに来ていた時に家のインターネットって何使ってる?という会話をしていて思い出したこと。会社から帰って来たら、マンションの下でフレッツ光のジャンパーを着た人が立っていた。そして、その人はおもむろに私にその人:「パソコンってお家でやりますぅ?」あまぐり:「いいえ。パソコン持ってないので。」その人:「ですよねぇ。そういうお顔をなさってる」って、私がどういうお顔だと言いたいんだい?失礼しちゃうわ。バリバリの理系なのに。面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.13
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いつもの時間に目覚めたけれど、布団の中でウダウダしていたら、布団からバッと飛び出し、猛スピードで身支度をしても間に合わない時間になってしまったので自主的に会社を休んだ。そして、今日がお休みと言っていた友人に「今日、私も自主休業」と連絡したら、「遊びに行くよ」と返事が来たので、自転車でチャッチャと郵便局まで出かけ、支払いを済ませ、友人をもてなすためにミスドでずっと気になっていた【リッチドーナツ】を買った。しばらく待っていたら、友人がやって来た。あ:「最近、うわさのリッチドーナツ買って来たから、一緒に食べようゼイ」友:「ふ~ん。知らない」とつれない友人の返事を聞き流し、早速、二人で食べる。あ:「ん~。空気穴だらけだねぇ」友:「これって幾らなの?」あ:「130円」友:「ふ~ん、100円じゃないんだ」これといった、商品に関する感想もなく食べつくす。続いて、一緒に買って来た、ポンデリングを食べる。あ:「相変わらずうまいねぇ」友:「うん。モチモチ感がいい」と賞賛しながら食べつくす。この時、既にリッチドーナツを食べた記憶がなくなりつつある二人。面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.08
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江原啓之著:★★★★☆先日、図書館でスピリチュアルにハマる人、ハマらない人を立ち読みした。今までスピリチュアル関係の本を読んだことがないので、自分がどちらの人間に入るのかわからなかったので、この本を借りてきた。読んだ結果、自分は比較的ハマる人に近いハマらない人だと思った。スピリチュアルを否定するわけでもないけど、これを機に江原さんの本を読み漁るということをする気はない。江原さんの本を読んだのは初めてなんだけど、とても読みやすいし、分かりやすい。いいこともたくさん書いてあった。心が疲れている時に読むと少し楽になるかもしれない。スピリチュアル生活12カ月面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.06
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友人と瀬戸に陶芸をしに行ってきた。一緒に行った友人も私も瀬戸はほぼ初めて。そして、彼女は私と違ってしっかり者なので瀬戸の下調べをしてくれていた。彼女が言うに、瀬戸は商店街があったり、古民家があったりと風情のある街だそうだ。ということで、今回の旅のテーマは『風情のある街を堪能しよう』早速、友人の調べてくれておいた古民家を改造したカフェ『蔵遊前』にてランチを堪能。店内の雰囲気もお料理も文句なくよかった。当然、お料理は情緒ある器に盛られていた。サトイモのコロッケが想像以上においしかった。ジャガイモのコロッケとは違って、ホクホクというよりどちらかというとクリームコロッケに似た舌触りでネットリ系。しかし、サトイモなので甘くもなく、あっさりとした味わい。幾つでも食べれそうな感じだった。今回は、キチンと写真に納めなきゃとカメラを持っていっていたにも関わらず、ガツガツ食べ終え、お金を払う時にカメラの存在に気づいた。仕方ないので、外観を撮影。 ご飯を食べたので、本日のメインである陶芸教室へ。メインであるはずなんだけど、正直、あまり思い出したくない。とても、感じ悪かった。先生が、「ムムムム・・・。こんなもの!!!」 ドンガラガッシャーン「せ、せ、先生。素晴らしい作品になんてことを・・・。おやめになってください」「うるせぃ!!!どけ、どけ~~~~」ってな、頑固親父ではないけど、感じ悪い人だった。最初の説明もロクにしてくれず、コッチは素人だってのに、文句ばかり。挙句の果てに、思い通りの形のモノを作らせてもらえず・・・。二度とあの教室では、陶芸はしない。陶芸をして、軽く怒ってしまった私達は、『招き猫ミュージアム』や商店街をプラプラ。プラプラしていたら、商店街のはずれに古民家を発見。お茶にすることにした。この古民家は、一歩お家の中に入ったらおばあちゃん家のニオイがした。そして、縁側から見える庭もなんとなくおばあちゃん家に似ていて、お昼寝がしたくなった。 この古民家には、蓄音機や古い時計などが普通に置かれていた。そして、お茶を飲み終え、トイレに行っていたら、どこからともなく音楽が流れてきた。なんだろう?と思ってトイレから戻ってきたら、部屋の片隅に置かれていた蓄音機から音楽が流れていた。針は2回使ったらダメになっちゃうんですよ~。でも、気にしない、気にしない。持ち主さんはお金持ちだからね。知らない間に針が補給されてるのっと笑顔で同じ年くらいの店主さんが次々と蓄音機を動かし、色んなレコードをかけてくれた。ホントにいいのか?デジタルとは違う風情ある瀬戸の街散策を締めくくるには、とてもいい音色だった。 面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.05
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ストーリー:★★★☆☆名曲「涙そうそう」から生まれた、恋より切ない愛の物語。早くもDVD発売決定!!誰からも親しまれ、愛されている名曲「涙そうそう」をモチーフにした切なくも美しい愛の物語に、日本中が涙した!沖縄をを舞台に繰り広げられる"血のつながらないふたりの兄妹"、洋太郎とカオルの小さな歴史の物語。(映画「涙そうそう」製作委員会より)泣ける話なんだろうなぁと思いながら、心の準備をしながら見ていたにも関わらずラストは少し泣けた。カオル役が長澤まさみじゃなかったら、かなり泣いた気がする。実際に血のつながらない兄妹があそこまで仲良く育つこと、兄が母の遺言だからといって、あそこまで忠実に従い、妹を守りぬくことって実際にあるのだろうか・・・と腑に落ちない点は多々あったけれども、沖縄という舞台ではそれもまたありなのかもしれないって思えた。市場のオバア達がいい。DVD 涙そうそう スタンダード・エディション面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.04
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石井裕之著:★★★★★人生を決めるのは「潜在意識」あなたの行動の97%は潜在意識(もう一人の自分)がコントロールしています!つまり、潜在意識を変えれば人生は劇的に変わるのです!(帯より)友達との待ち合わせに時間があったので本屋で立ち読みをしていて衝動買いした。衝動買いした本にしては、いい内容だった。自己啓発の本っぽいけど、ちょっと違う感じ。文章も短く、分かりやすい。「やる気になるのは簡単だけど、やる気を燃やし続けることは難しい」この言葉は、とてもよく分かる。色んな新しいことを始めては、ひと通り揃えたら飽きちゃった・・ってモノが私の周りに溢れている。しかし、そんなことにならないための解決策もキチンと書かれていた。これからは、安心して新しいことを始められる。「心のブレーキ」の外し方面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.03
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昔働いていた会社の上司から、名古屋に帰省するから、久しぶりに飯でもどうだ?と連絡をもらったので喜び勇んで行って来た。その上司は、私が初めて社会人になった時の課長。当時の私にとって、課長はすごく怖い存在だった。仕事上のことで泣かされたり、助けてもらったり、一緒に出張に行って新幹線の中で爆睡して困らせたり、お洒落なワインバーで調子に乗って飲みすぎてグデングデンになったりと色々なことがあった。そして、課長は私が会社を辞めたのとほぼ同時に東京に転勤になり、今は部長をしている。上司と会うのは、数年ぶり。本人を見つけれるかな?と若干の不安を抱きつつ待ち合わせの場所へ。髪には白い物が増えていたけれども逆に若返った感じの上司を発見。「よく見つけれたな。元気だったか?あまぐり。お前、ちっとも変わらんなぁ。」「はい、私は不老不死なので」という軽いあいさつを交わし、「じゃぁ、付いておいで」と言われるままに付いて行った先は、『Cepages』というセントラルタワーズの51Fにあるビックリするくらいお洒落なレストランだった。そのレストランからは、名古屋の街が一望できるし、店内も店員さんもスタイリッシュ。まさか、そんなお店でご飯を食べるなんて想像もしてなかったから、いつものようにトボケタ服装だった私は、「お客様、当店はそのようなトボケタ服装の方のご入店はご遠慮させていただいております」って言われやしないかとドキドキしていたけど、親切丁寧に席まで案内された。そういう店内にいるだけで、若干、変な汗をかいている私に追い討ちをかけるかのように、普段口にしたことのないキャビアだのウニだの胃袋がなんじゃこりゃーとビックリするような料理がワインと共に出てきて軽くアタフタ。しかし、前菜を一口食べた時の上司の「これ、うめぇな」との一言ですっかり緊張はほぐれ、その後は、楽しく食べて飲んで話して。絶妙なタイミングで料理は出てくるし、ワインも料理も本当においしかった。大人って素敵だ。面白かったら↑クリックして下さい。
2007.11.03
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