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今クールのドラマの中で一番好きなドラマ「最後から二番目の恋」。ちょっとした会話の掛け合いが面白い。今回笑えたのは、中井貴一(アラフィフ)のことを「あれくらいの年齢になると使い古された家具。それこそ、古民家みたいなものよ。味があるっていうか・・・」と言う表現で褒めている横で、ボソッと「でも、古民家ってきしむよ」とか。冴えない中井貴一も新鮮でいい。(←クリックよろしくお願いします)
2012.02.10
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百田尚樹 著:★★★★☆本のタイトルにもなっている「ゼロ」とは、零戦のこと。主人公の健太郎には、現在、祖父がいる。しかし、その祖父は、戦後、祖母が再婚した相手であり、健太郎の母の実の父ではなく、血のつながりはない。終戦から60年目の夏、母の実の父である、もう一人の特攻隊として戦死した祖父について調べることにした。そして、祖父と戦地で一緒になったという人たちの証言を聞いていくうちにある事実につながっていく。この物語は、小説としての要因よりも戦争がどういうものであったのかということを知るための要因の方が大きいと思う。戦争を知るために一度は読んでおく価値があると思う。【送料無料】永遠の0(←クリックよろしくお願いします)
2012.02.06
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乃南アサ 著:★★★★★物心ついたとき、少女はここで暮らしていた。アイヌ語で、「地のはて」を意味するというこの土地で。おがちゃの背中と、あんにゃの手に、必死にしがみつくようにして。北海道知床で生きた女性の生涯を、丹念に描き、深い感動を呼び起こす。構想十年―書き下ろし長編小説。(amazonより) 姉にオススメされて読みました。上下巻と非常に長い。物語は、北海道開拓民の家族の中の少女「とわ」の目線で書かれてます。ある日、福島で暮らしていた家族が父親の作った多額の借金のため、借金取りから逃げるために親戚との縁を切り、夜逃げ同然で開拓民として北海道に移住します。その時、とわは2歳。正直、福島での記憶はなし。彼女にとって、開拓民としての生活が普通の生活として記憶されていきます。先日見た「開拓者たち」と同様、国の政策に翻弄され、まだ見ぬ未開の地へ夢を馳せ移住するのですが、そこは人の住めるような場所でもなく、ひたすら苦しい生活が待っているだけの土地。それでもただ生きるために困難を乗り越え、淡々と生活していきます。読み終えたら、しっかり生きようって気分になります。【送料無料】地のはてから(上)(←クリックよろしくお願いします)
2012.02.01
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