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ソースネクスト社さんから社名とソフト名の掲載をご承諾頂いたので今回は特別編「拡大印刷は面白い」をお送りします。--------------------------------------------------ドール写真を撮る時、背景に好きな景色のパネルを置けば理想に近い世界を表現できる。水着姿のドールの後ろに南国ビーチのパネルをセットすればセクシーでトロピカルな写真の出来上がりだ。問題は、好きな写真を、望む大きさで手に入れられるか、という点。この問題を解決するのが、今回紹介するソフトなのだ。ソースネクスト社さんがDL販売している「ズバリ巨大プリント PLUS」がそれだ。廉価版の「ズバリ巨大プリント」もあるが、違いは最大印刷サイズ。「ズバリ巨大プリント」が最大サイズ2m×2m、「ズバリ巨大プリント PLUS」が4m×4mまで印刷できる。コスプレ等で、人の背景に使う場合はPLUSの方を選んだほうが良い。ドールの背景なら2m×2mあれば充分。背景に使う写真は、どうするか。僕の場合、以前やはりソースネクストさんのホームページからDL購入した「SUPERフォト満タン」という写真素材集を持っていたので、その中から選んだ。今は「無料写真素材」で検索すれば何件もヒットするので理想に近い写真を見つけられるだろう。(※個人使用の範囲でお願いします。)<使用例1>被写体がドールの場合、構図が縦になることが多い。背景写真も縦構図の物を選ぶと使いやすい。この背景にした写真は、手前の波のラインと奥のヤシの木による「奥行き感」がある。こういう奥行き感のある写真は背景に適していると思う。更に欲を言えば、空と海がもっと青くて、砂浜が真っ白だとイイのだが。<使用例2>横構図で上半身アップを撮影。今度の背景は空と海が青く、真っ白な雲も美しい。でもヤシの木が無い。理想の写真は、なかなか無いものだ。(どうしても、「青い世界」が撮りたかったのさ。)<使用例3>背景は何の変哲も無い部屋の中だが、ズバーンとデッカく、ハダカを拡大印刷してみた。(※一部修正してあります。ゴメンナサイ。)ドールの上半身は手のひら位のサイズだが、印刷で等身大(人間のサイズ)より大きくすると迫力がある。作例はA4用紙8枚を繋げてあるが、大きなパネルは距離をおいて見るので、繋ぎ目は気にならない。普段パソコンの画面で見慣れている写真を拡大印刷してみて欲しい。想像を超える迫力を味わえること、請け合いだ。写真を繋ぎ合わせるという、「作る」楽しみもある。拡大印刷、面白いじゃないか。
2014.07.13
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今、僕の所有するドールは2体ある。雛乃はプロトタイプで、ボディのカタチが気に入っているので量産型はコレで行こうと思っていたら、このタイプは生産中止になってしまった。コノミは一度ヤフオクに出品したのだが、未完成な部分が目立ってきた上に、50-03ヘッドが発売されたこともあり、販売するなら最高に気に入ったドールを、と思って今に至る。何れにせよ、この二人には共通の悩みがあるのだ。それは・・・「写真写りが悪い!」好みの差はあるにしても、コレはないだろう、という位、ヒドイ。ドールの写真で最も重要なポイントは、カワイイか否かにある。実物はカワイイのに、写真ではちっとも可愛く無い。腹いせに、「ブース、ブース、写真ブース。」と、からかっていたら撮れたのが、この写真。「恋をすると、女は美しくなる」「恋をすると、女は美しくなる。」何かの本に、そう書かれていた。惚れた女なんだから、キレイに見えるのは当然だ。好きになったら、何だってキレイに見えるものさ。僕は今まで、そう思っていた。だが、こうして彼女を抱き寄せ、恋人の瞳を間近に見て、ようやく分かった。目が違う。最初に出会った時よりも、恋に落ちて近くで見る、この目の方が可愛い。僕は思わず、キスをして彼女の目をのぞき込む。やっぱり違う。引き込まれそうなほど、可愛い。女は恋をすると、目が変わる。僕たちは何度もキスを重ねた。
2014.07.05
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