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自殺者は、必ず認知障害に陥っている脳内のセロトニンという物質の分泌が少なくなっているそして一番大事なのがこれだと思います。自殺を減らせるのは誰だ当事者には言葉は届かない → 自殺を防ぐのは周囲の人間の力不用意な説得はしない少し前ですが、いじめによる自殺の報道が盛んになり、学校から配布物がありました。いじめている人へのメッセージと、いじめられている人へのメッセージ。その中に、絶対に一人で悩まないで相談して。絶対に命を絶たないでというメッセージがありました。それを読んだときの違和感というかものたりなさがなんだったのか、この本を見るとわかる気がします。これはすべての日本人に読んでほしい。もし本当に自殺を減らそう、と国が考えているなら、国費で各世帯に一冊ずつ配るべき本じゃないか、くらい思います。↓暖かくなってきて、ベランダ側のおかめづたの姿勢がよくなりました。冬は「へちょ~ん」としてるんですけど、凛々しい姿に日光がまぶしいです。
2007年04月30日
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一生懸命、人力飛行機を飛ばしている魚人さんです。あ、人力ではなくて魚力か?横浜こども科学館のプラネタリウム前で出会いました。銅板って、なぜか心惹かれます。入場前にあわただしく撮影したのでブレブレなのが残念です。
2007年04月24日
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小さい子って、あのキャラ、大好きですね。縞模様のかわいらしいトラ君・・・みんみんも大好きです。現在「こどもちゃれんじ」購読中。しまじろうくんは優等生。聞き分けがよいこと、よいこと。それに失敗したり叱られたりしても、明るく前向きでモチベーションを失わない!・・・まあ、教材なんだから当たり前なんですが。見てると「子供がしまじろうみたいだったら、私だってしまじろうのママみたいに、ニコニコ優しいお母さんになれるわよ」と思うのは、私だけでしょうか?そしてたぶん子供も「お母さんがしまじろうのママみたいだったら、しまじろうみたいにいい子になれるのに」って思っていることでしょう。4月号のDVDが届いて、みんみんと旦那が鑑賞してました。とちゅうでトイレに立った旦那が一言。「俺、ましじろうのほうが好きだなー♪まし、まし、まし、まし、ましじろう悪いやつよりちょっとまし~まし、まし、まし、まし、ましじろう♪」といいつつ、やっぱりベネッセってすごいなあ、と思ってしまうことは多いです。スプーン、フォーク、おはしをいれるケースってプラスチックしか見たことなかったんですけど、こういう柔らかい素材もいいなあ。
2007年04月20日
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本日、みんみんの入園式が無事終了しました。実はみんみんは、まだあまり実施されていない「4年保育」です。みんみんの行く幼稚園でも今年からなので、彼女は一期生になります。いわゆる「満3歳児」、今年度中に3歳になる子供たちが対象になります。これ、行政的にはけっこうややこしいみたいです。国には、保育園が足りないこともあって、幼稚園に子育て支援としてこの年齢への対応を求める姿勢があるんだけど、実際には地方自治体がいろいろやるので複雑なもよう。結局うちのところでは、幼稚園では保育していいけど、幼稚園児としての要綱に沿った保育はしない(週5日とかいろいろ。。。)=補助金は3歳のお誕生日すぎている子にしかあげませんよ。ということになっているらしいです。うちの場合、4月頭に3歳になっちゃったし、「本当は3年保育にもう入れちゃいたいくらいなんだけど制度的に入れないから」という理由での4年保育選択だったので、あまり気にしてませんでしたが、なんだかめんどうくさいですね。でもこういったいろいろな整備がすすんでこそ、うちのみんみんが幼稚園という場所に通えるようになったのだと思えば、ありがたいです。関係者ご一同さま、お疲れ様です。「文部科学省の要綱に沿わない教育が可」といえば、「教育特区」。実は、Dも通常の方式で授業運営されている中学では辛かろうと、親は特区の中学を探しています。そういえば、「特区だと敷地や建物が賃貸ですむ」んだそうです。だから学校を作るのにはお金がかからないけれど、その分父兄の負担が・・・(^_^;)兄妹そろって「特区組」というのは、我が家の性質を端的にあらわしているようです。「めんどーだなー」と思いつつ、「ちょっと一味ちがってよくなくない?」と軽率に若者の言葉遣いがとびだしてしまうような、ふわっとした気分にもなります。ふわっとしている場合じゃなくて、落ち着いたら仕事探さなくちゃ。。。今では3年保育が一般的なので、年少、年中、年長という呼称がありますが、この4年保育が一般的になったら、なんて呼ばれるんだろう。最年少?なんかどえらく優秀そう・・・そのみんみん、ちょっと前なんですけど、ミスドに行ったら、こんなポスターがありました。 みんみんは、一目見るなり、猛ダッシュ。正面の席によじ登って一言。「あー、みんみんの千秋先輩だー」着実に大人への階段をのぼっている様子でございます。↓彼女を花にたとえると、やっぱり黄色いクローバー
2007年04月17日
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敬愛するカート・ボネガット氏が、11日に亡くなっていました。。。BB Newsの報道記事ここのところ、ネットや報道から遠ざかっていたので、まったく気づきませんでした。不思議と寂しさを感じません。ショックもないです。浮かぶのは「お疲れ様でした、ありがとう」という想いです。"I have a message for future generations, that is, please accept our apologies."プーティーウィッ?
2007年04月15日
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コンビニで買った「how to be 幸せ」ジャンルもの。染まりやすい、暗示にかかりやすい私には、ほんとに3秒で効きました。なんせ私は、二コレットで失敗、ニコチンシールで失敗して、「禁煙セラピー」で成功した女。一読後、すでに生まれたときから本に書いてあるような考え方、感覚で生きてきたような気分になりきっておりました(笑)。Dも楽しそうに読んでましたよ。で、アフリで検索してみたら、楽天では在庫切れなんですね。プラスとダブルプラスも出ているそうで。。。 名言セラピー ダブルプラス3秒でハッピーになる 名言セラピー3秒でもっとハッピーになる名言セラピー+3秒でみんなハッピーになる 名言セラピー++(ダブルプラス)↓つぼみがたくさん開きました。年齢のせいか、やっぱり寒色系・・・(笑)
2007年04月15日
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とは、夫の言。「のだめ」以来、あちらこちらとクラシック音楽に関する本を読み漁っていた彼のウケウリ集大成。音楽って、基本的に空気をよくするものだったんだよね。モーツァルトまでは、音楽は主役じゃなかったんだ。生活の中にあって、楽しむもの。だから食事中の音楽とか、いろいろ作ってた。それをベートーベンが「音楽を聴けっ!俺の曲を聴けっ!」ってコンサート形式を考え出したわけだ、真面目だからねー。そして、今日は音ではなく、花の空気清浄機の中ですごしました。桜、桜、一面の桜吹雪。立派な桜がたくさんある、大きな公園に行ったのですが、ずーっとちらほら、ちらほらと散っていて。。。子供たちが紙飛行機とばしたり、夫といっしょに散策する風景が、ずっと桜吹雪の向こう側に見える、という非常に幻想的な一日を過ごしました。一番印象的だったのは、花びらの中を、三輪車にのったみんみんが、Dに押してもらいながらこちらへ向かってくる様子。ああ、最期に思い出したい光景だなあ、と見惚れてしまいました。でも、せっかく修理したデジカメを忘れて、写真はありません(泣)。公園で楽焼の絵付けをしていたので作成。はと笛はみんみん着色。塗っている時は、「え~、真っ赤なのお~?」と周囲が引き気味だったのですが、いざ焼きあがってみたら、偶然にもいい色合いと模様になりました。Dは車の貯金箱。絵の具の色合いがよくわからなかったわりに、好みの色にしあがったそうです。Dは着色を終えると、夫とプロレスごっこをしていましたが、みんみんは焼けてくるのを、思いつめた表情で、真剣に釜を見つめて待っていました(笑)。
2007年04月07日
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春休みのほうが、よっぽど学習しているD。ずいぶん前ですが、畑野そらまめさんが竜の問題を見つけてくれた事をよく覚えていて、挑戦するーと言い出しました。↑ パワーアップ鯉、「8個で14m!」が最高!↓そして竜のまあ、なんと構図のすばらしいことよ♪と、相変わらずの親ばか全開モードなのでした。しかも今回は、問題を追って根気よくやってました。「あとはゆっくり考えていけば答えは出るぞ!」と「わからない・できないと言わない」事が身についてきつつある様子です。そして自信まんまんに「できたっ!」と持ってきた答えの横に、また見事な滝がっ!あまりの堂々とした滝の様子に、またもや感激の母!でも、残念、答えは違います。方向性は間違ってないけど、「秒」の世界も意識に入れてね・・・(^_^)
2007年04月06日
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今日(もう昨日だ)は、夫は遅くなるので外食。そこで(?)Dの発案で、ハンバーグ弁当を3人で作り、近所の夜桜の下で夕食をとりました。ハンバーグ作成途中、パン粉がないことに気づき、みんみんとDが、二人で歩いて8分ほどのスーパーまで買い物に。子供たちだけでお買い物ができるようになったのねー、と感動もひとしお。お弁当ができあがるともう8時。道端の駐車場上の芝生にシートをしき、桜の下で、通行人の好奇の視線を受けとめながらの夕食でした。みんみんもDも「おいしいねー」と完食し、雨が降り出す直前に撤収。さて、帰り道、寝込んでしまったみんみんを抱っこしながら、Dとゆっくり歩いていると「俺、2年生に戻りたいなー」とのこと。語りモードに入っているので、じっくり話を聞いてみると、どうも5年生になるにあたって、この2年の過ごし方が不本意な様子。内心(「学校行かない」ってきっぱり言い張っているくせに、やっぱり気にしているのね。)と思いつつ、久しぶりにいろいろと語り合ってみました。D「2年生のころまでは、漢字も書けたし、算数もできた」母「君、2年生のころは勉強してたもんね。3年生でも学校ではしてなかったけど、家で進研ゼミやってたじゃん」D「(4年生の)漢字、ほとんど書けなかったし、お父さんにも怒られた」母「だって、勉強してないもん、書けなくてあたりまえだよ。」D「5年生になると難しいんだよ。わからないまんま5年生になっちゃう、どうしよう」母「5年生で、4年生の勉強すればいいじゃん」D「じゃ、5年生の勉強はどうするの?」母「6年生ですればいいじゃん」D「じゃ、6年生の勉強?」母「中学行ってからやればいいんじゃない?」あまりに母がのほほーんと答えていたせいか、「がんばってみようかな」と一言。何をどの方向でがんばるのだかはわかりませんが、とにかくがんばるのは本人なので、応援はしたいと思います。・・・しかし、とことんイベントをのがす夫だなぁ・・・↓イラストを描く参考に、と頼まれて撮った写真。Dと私の手つなぎショット♪
2007年04月03日
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有名なお話だと思いますが・・・とある大学の山岳チーム4人が、冬山に登りました。途中、天候が急変し、4人は遭難。やっとの思いで、小さな山小屋を見つけて入ります。小さな真四角の小屋、入ったのはいいが火の気がまったくない。外は猛吹雪で小屋の室温はどんどん下がり、睡魔に襲われる4人。このままでは4人とも死んでしまうっ!と、一人が名案を思いつきます。4隅の柱に一人ずつ立って、一人が次の柱に走ってもう一人にタッチする。タッチされた人は次の柱に走って、もう一人にタッチする。こうやって順番にタッチして、ずっと走っていれば眠らずにすむし、体温も温存できて助かるかもしれない。4人は声をかけあいながら一晩中走り続け、翌日無事山をおりたのでした。ここで話し手が言います。「ねえ、怖いでしょう?」聞き手は「なんで?なにが怖いの?」ここで話し手は種明かしをして、みんなぞぞーっ!というわけです。先日、なかなか寝付かずに騒いでいる子供らに、「寝ないと怖い話するぞっ!!」と話して聞かせたんですけど、効きすぎてDを泣かせてしまいました。。。。(ToT)>゛スンマセンしかし、よく考えてみたらいろんな解釈が成り立つし、百歩譲ったとしても、全員無事に山を降りているのだから怖いというよりありがたい話ではないか、と思ってしまうところがまた、「年とったなあ」としみじみ。。。↓やっと直ったデジカメで、咲き出した花を撮りました。種蒔いたのは自分のはずですが、なんの花だかわかりません「(^^; )
2007年04月01日
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