全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
夏休みに入ってすぐ、みんみんの耳下腺が腫れてしまった時のことです。起きてすぐは調子がいいんですけど、ご飯を食べたり体があったまってくると、「ほっぺたが痛い~」と泣き出します。キャンプに行く予定がはいっていたため、Dは気が気ではありません。夜はとにかく早く寝かせて早く治ってもらおうと思ったらしく、みんみんの部屋までつきそって、寝かしつけてくれようとしました。「うん、うん、いいことだー」とニコニコしながら食器をかたづけていた私の耳に届いた台詞がこれです。蝿がいい?のみ?それともしらみ?知らない人が聞いたらびっくりです。知っていても、一瞬ギョッとししました。これはフランスの絵本作家が書いた「にわの小さななかまたち」シリーズから、読んで欲しい本を一冊選べ、と言っているのです。Dが保育園のころに最初の5冊を買い、その後続いて翻訳が出た5冊のメンバーが・・・エントリーナンバー一番、「はえのパトゥーシュ」さんエントリーナンバー二番「のみのリュース」君エントリーナンバー三番「しらみのルールー」君・・・なるほどね。ちなみに、「まるはなバチのレオン」君とか、「てんとう虫のベル」ちゃんっていうのもいたんだけど、それが選択肢になかったのは偶然なのか?Dよ。
2007年08月31日
コメント(4)

ひさしぶりのアップです。まずは、いつもながらキャラ設定に夢中になりすぎて、考えるところまでたどりつけなかった問題。左上のほうに、問題を解こうという意思がちら見えしていますが、白熱した戦闘の後、キャラの能力分析っぽいグラフまで書いて、どうしても進めず。この日はここでおしまい。わからん帳がたまっていくぅ・・・さて、こちらは妙に女の子チックなハムスターの登場です。泣いてます。大泣きです。今回は、「問題を1度しか読んではいけない」ことを徹底してみました。実は今までも、ルールとしては伝えていましたが、図を書きながら、親子ともついつい「それから?なんだっけ」なんて読み返してました(反省)。そこで、今回徹底的に1文ずつ書きながらすすんだところ、しょっぱなから「西へ100m」が「西へ10m」になっていた・・・(^_^;)で、それはおいといて、迷子のハムちゃんのほうは、どうやら親切なおまわりさんに会って、無事おうちに届けてもらえたようです。めでたし、めでたし。まともなおまわりさんに出会えてよかった・・・子どもの中では、やっぱり制服きたおまわりさんって、優しくて、正義の味方なんですよね、頼みますよ、ほんとに。閑話休題。我が家の場合、同じ問題を続けて考えるのはおろか、1ヶ月後のわからん帳も実行しません。一度自分の中で「できなかった」としてしまったものを「もう一度やる」ハードルが、まるでチョモランマのように高い(^_^;)「今日はここまでで中断」が受け入れられないみたいで、「あきらめる」も「中断」も、全部彼の中では「できなかったもの」箱に入っちゃうみたい。「できなかった箱」の蓋、絶対にあけたくないらしいんです。こっちが「再挑戦」とか言わないで、まるで新しい問題のように出題しても、「前やったじゃん」って、もうダメダメモードになるんです(でも、同じパターンの問題でも、ストーリーや登場人物が変わると大丈夫(笑)ここも、どんぐり問題のすごいとこ♪)じっくりやっていくうちに、このこだわりが溶けていってくれるといいな、と思うんですけども・・・とりあえず12歳まではじっくりじっくりやって、後のことはそれから考えますか。*-*-*一家に一冊-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2007年08月27日
コメント(3)
先日、急に思い立って海へ行ってまいりました。どのくらい「急」って、前日の午後に「そうだ、海に行こう!」ってなもんで、幼稚園の夏期保育を休ませ、ネットでルートを調査して出発です。お盆も終わった平日だったせいか、ほんとに空いていてよかったです。人が少ないうちは、海も透明度があってなかなか。大勢の人が苦手な夫君もDも、もぐりまくって海を満喫していました。初めて、海で水着を着て本格的に泳いだみんみん。ずーっと私にしがみついてはいるものの、泣かずにがんばっていました。少し深い場所へ行き、波が落ち着いているところでは、バタ足を見せる余裕すら。。。しかし、一度波をかぶって塩味を想いっきり味わったら、もう大変。「みずぅ~、あがるぅ~、ぺぺっつ、げぇ~!」と大騒ぎ。2回くらいやったかな。あとははだかんぼうで海の家を走り回ったり、砂のお山を作ったりして、帰って来ました。私はといえば、水着を着て「やっぱり痩せたよねー」と感無量だったのもつかの間、若者のビキニ姿に、「ふっ、しょせん痩せたじゃなくて、やつれたのよ・・・」と戻ってこない青春に思いをはせました。帰り際もけっこうごきげんに見えたみんみんでしたが、帰宅後、Dに「海、楽しかったね、また行こうね」と言われ、きっぱり「いや」と断ってました・・・
2007年08月25日
コメント(4)
![]()
「あなたは健康のために、なにかしていますか?」の回答に、「ウォーキング」「水泳」「ヨガ」などの選択肢と並んで「ビリーズブートキャンプ」と書かれるほど、不動の地位を獲得したビリー師匠。私は5月中旬に入隊いたしました。当初2ヶ月ほどは、ビリーでばんばん数値が落ちて行きましたが、その後数値が変わらず。確かに運動量はあるし筋肉は鍛えられるけど、ビリーで「落とす」のは限界かと思い始めた頃、「脂肪燃焼」という単語を目にしました。さっそく検索してみたところ、とある「脂肪燃焼スープ」の記事が・・・さっそく実行してみたところ、あれだけ動かなかった数値が・・・でも後日、ひょんなことからこんな記事を目にしました。このスープの作り方とダイエット方法が「怪文書」扱いされていて、びっくりしましたが、私が最初に見つけたソースによると、このダイエットは、もともと「心臓の手術をする人が、手術のために、短期間で安全に体重を落とすための方法」なのだそうです。つまり「ダイエット」と言っても、もっと目的の絞られた方法なので、もともと長期的に行うようなもんではないと思ってました。スープの作り方とダイエット方法だけが一人歩きしてしまったんでしょうか、はたまた「手術のための~」というところも含めて「怪文書」なのかはわかりませんが。。。私の場合だけを言えば、この方法を実行して、かなり変化がありました。実はダイエット中も、子ども残したものを食べたり、外食のときは「しょうがないなあ」と言いつつ1食は有名ファーストフードなんていう日もありましたが、かえってそれがよかったのかもしれませんね。All About Japanの記事にもあるとおり、これは一種の断食なので、この方法をとるかどうかも、どのくらい余分なものがついているかで個人差があると思います。私自身は「これは1日じゃなくて、1週間でバランスをとっているのか?」と思ってたんですけどもね(^_^;)それに、気になるのは「たんぱく質」の摂取を偏らせることで、代謝がにぶる可能性があるということ。これも、「手術のためのダイエット」であることを考えれば、もともとはあまり問題もない点なのかも、と思いますけども、ダイエットしてリバウンドを警戒する場合には、大事な情報ですよね(^_^;)私の場合は、この1週間を経験することで、自分の食生活や野菜の摂取量を見直せたし、びっくりすることには味覚まで変わった気がしています。ある程度目標値に近づいた後は、ふつうに食べるとしても、意識が変わっているので、自然に食べ方が変わっているように思います。そういう意味で、すてたもんじゃない、と個人的には思います。しょせん「採り入れる量と消費する量のバランスにつきる」ので、なにごとも「急激に」は無理があるし、もとどおりの食事、運動量の生活に戻れば戻るのは当たり前。というわけで、無理をせず、生活全体を少しずつ変えていけば、かならず変化があるのだと信じ、「食事は普通に食べ、スープを飲み、ビリーで締める」方式になってきました。とりあえず落とした分、体が動きやすくなっているので、運動しやすくて爽快感もアップです。今まで、ダイエットなんて自分に縁がないと思ってきましたが、なんて思い上がりだったんでしょう。なんの幻覚を見ていたんでしょう。こうしてしぼった数値を眺め、また自分の体の操作感に思いをはせるにつけ、適正体重・適正体脂肪率の大切さを実感せざるをえない毎日であります。さあ、ついに、血(は出してないけど)と汗(はけっこうかきました)と涙(うれし涙ね)の結晶が!喜びの初回比発表させていただきます。比2007年5月16日2007年8月22日現在体重 - 5.7 kg体脂肪率 - 8.2 %へそまわり - 12 cmいやあ、ほんとに堂々たる体格になってたんですねえ。。。。ビリー入隊が性に合わないという方には、こちらも話題になってますね。やっぱり「続けられるダイエットスタイルを見つける」ということが一番大事なんでしょうね。
2007年08月22日
コメント(10)

トップページでもご報告しましたが、先日箱根の彫刻の森美術館へ行ってまいりました。出発前には、美術館見て、芦ノ湖で海賊船に乗って、余裕があれば温泉にでも入ってこようかね。あ、大涌谷も見たいし、ロープーウェイも・・・なんて考えておりましたが・・・かなり館内が空いていたので、結局ここで遊んで1日が終わってしまいました。その主な原因はこちらでございます。シャボン玉のお城はみんみんにはちょっと無理かなーと思っていたら、Dが手をひき尻を押し、時に叱咤しつつ、くっついてまわって、なんと一番高い場所まで登ってしまいました。とても暑い日だったんですが、汗だくになってもまあ、楽しそうに。ネットのお城も、ほとんど貸切状態で、蜘蛛の子どものようにネットにもぐりこんだDとみんみんは、2時間ほど、ほとんど下へ降りてきませんでした。聞こえてくるのは嬌声・歓声。私と夫君は、ここぞとばかりベンチで昼寝~♪私が小学生のときに登った記憶がかすかに残る塔もありました。記憶の中では、ただ薄暗くて階段が心もとなく、混んでいて不安な場所、だったのですが、実際はぐるりとステンドグラスに囲まれた不思議空間でした。ちょっとMystというゲームを思い出しちゃうくらい、綺麗で、Dも携帯で写真をとって待受画面にしていました。館内展示では、Dが大好きな針金を使った造形作品も展示されていて、思わず「ならべとけば?」と声をかけたら「無理無理。すごい、これ」と意外に素直な発言を聞いたり。時間がまにあわなくて参加できませんでしたが、いろいろな趣向をこらしたワークショップもあったりして、楽しい場所でした。なにより、山の上なので空気も景色もいい。それにレストランやショップでは、おいしいものも食べられるし、ゆっくりできます。びっくりしたのは、ここでもガラ・ルファ君の足湯開催中だったこと!ちょっとぴりぴりするんだけど、気持ちいいんですよね、これが。本やパズルを持って行って、ゆっくりのんびり1日過ごしたい場所でした。帰りは頭上のUMA - Unidentified Mysterious Animal(謎の未確認動物)に別れを告げて(笑)
2007年08月20日
コメント(8)
![]()
いえ、終わったのは、私の人生ではありません。なんと、先週、夏休み後半を残して D の鬼門の宿題ドリルが終わってしまいました。なんで???と思ったら、どうやら夫君が「ドリルが終わったらPG」という約束をしたようです。計らずも鬱が低調に入ってしまった夫が、自分の心理的負担を少しでも軽減して、息子と心地よい夏をすごすための彼なりの工夫らしい・・・「PG」とは、知る人ぞ知る、ガンプラのもっとも難しい(パーツ数が多い)シリーズらしい。お値段もかなり高い・・・ 「このままスケールアップすれば現実にガンダムを作ることができる。それを目指し、現在最高峰の技術を結集して作り上げられた実機感覚のモデル。」だそうで(^_^;)確かにものすごいランナー(切り取り前のパーツのシートです)の数・・・というわけで、物欲がからむとエンジン全開モードに入る D は、予定の半分で終わらせてしまいました。私としては、物欲でひっぱれちゃうんじゃなくて、もっとゆっくり自分のたてたプランを実行することで、自分の力を実感してもらいたかったんだけどなー。これじゃあ、宿題マシーンの出る幕がないじゃないか。。。まずは問題を解くことそのものを。そして、できればできた自信を。間違えたなら、それがチャンスになることを。以前には思いつかなかった方法を使ったら、その成長を。自分でいっぱい実感してもらいたかったのだが・・・うーむ。でも、まあしかし、冬休みもあるし、まだチャンスはあるでせう。びっくりしたのは、今回はやり直しや間違えなおしに対して、心理的ハードルが低くなっていたことなのです。どうも「間違えてはいけない恐怖症」だったところがあって、やり直しどころか答え合わせもできなかったDですが、今回は、ちゃんと見直しもし、「間違えなおし」という言葉にひっかからずにやっていました。本当にびっくりです。こういう学習上のことは、どんぐり倶楽部に出会わなければ、わけがわからなかったことなので、どんぐり倶楽部には、本当に感謝しています。*-*-*一家に一冊-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2007年08月16日
コメント(8)
私のつたないビデオではお伝えできなかった感動が!ituneをお持ちの方は、パワーサーチでアーティスト名「平原綾香」、または曲名「phoenix」で検索すると、ヒットします。タイトルをダブルクリックすれば、部分的に試聴できます。「Jupiter (PHOENIX 長岡花火2006 ver.)-本人出演なし- 3:05 平原綾香 \400」2006年バージョン、私が初めて見て、涙がとまらなかったときの映像です。長岡では、従来「三尺玉」を目玉にした花火大会が有名でしたが、そもそも長岡まつりとは、は長岡空襲の犠牲者のための慰霊祭から始まった花火大会だそうです。なので、今でも、三尺玉をあげる前に、空襲警報のサイレンを鳴らします。今年の長岡まつりは終わってしまいましたが、長岡駅近くの市民センターではまちなか花火ミュージアムというスペースがあり、飛び出す映画が楽しめます。入場前に花火の絵を描いてお姉さんに渡すと、スキャナで取り込んで、映画の最後に、長岡市を背景に自分がデザインした花火を打ち上げてくれます♪
2007年08月14日
コメント(2)

Dの保育園時代の仲良しさんのページで教えてもらった人たち、全国デビューしてたんですねえ。おめでたいです。1枚目のアルバム「rakuda」をさっそく購入しました。そして、最新アルバム「pierrot」は楽天ではすでに売り切れ最新アルバム「pierrot」こちらはおそらく1枚目のときのウェブプロモーション用の素敵なもん♪
2007年08月14日
コメント(2)

ふと気づいたんですが、贅肉がつくのは、人だけではありません。家も贅肉がついてます。押入れ、天袋、食器棚、本棚、引き出し、手前はよく使うものが入れてあるけど、その奥は神秘の世界です。外側じゃなくて、内側だから、「贅肉」というより「内臓脂肪」かな。「すぐには使わないけど、万が一のために取ってあるのかもしれないけど、無駄に終わってしまうかもしれない」という性質から分類すれば「体脂肪」?特に我が家のように、実家で住人が3世代目ともなると、キッチンの吊り戸棚最上階なんて「あなたの知らない世界~ぃ」です。風の通らない場所は、よくないです。水だって流れなければ腐ります。空気もきっと同じにちがいない。そこで、現在、旦那のペースにあわせつつのんびり生活しているのをいいことに、目に付くところからちょこちょこ「風通し作業」をしています。そうしたら、なんと今日はこんなお宝が出てきました。見るからに時代ものっぽい箱。期待しながらあけてみると、中にはこんなものが入ってました。 ↓砥石です。荒削りようと仕上げ用の石が両面になって、握りがついています。「婦人、子どもも楽しく使える」、ステンレスも砥げる「ナイロン砥石」。小150円、中200円、大300円、「全国有名デパート、金物店にて発売中」だそうです。で、なんでこれがお宝かっていうと、私はやっぱり昭和っぽいもんに弱いんです。。。なんて、あの世の祖母や母と交信しているような気分にさせられます。こんな気分も、おまけの発見?
2007年08月13日
コメント(6)

現在、キッチンで、私の水仕事を見守ってくれているクリスタル君です。もちろん、本物ではありませんが、クリスタルの結晶過程が観察できるキットで作りました。結晶の素とお水をまぜた水溶液に、結晶が土台にできるようなものを入れ、数週間ほっておきます。水分が蒸発するにつれ、時間をかけてゆっくりと現れてくる結晶が、実に美しいです。泣いたり、怒ったり、仲直りしたり、大笑いしたり、落ち込んだり、誇らしい気持ちでいっぱいになったり、そんな日々のなかで、このクリスタルのように美しいなにかが、子供たちのなかににょきにょき育っているそう想像すると、わくわくする今日このごろです。ネットで探してみましたが、商品名を忘れてしまったので見つからない(泣)。ちがうんだけど、たぶん同種の商品がこちら。*-*-*一家に一冊-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2007年08月11日
コメント(2)

お待たせいたしました!相模湖ピクニックランドのロッジ内部映像、DによるBGMにてお送りいたします。[ロッジ][ピクニック]sagami_0001by 月と地とちなみに、Dが歌っているBGMはこちら
2007年08月10日
コメント(4)
全11件 (11件中 1-11件目)
1